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映画 感想 「The Road」 ヴィゴ・モーテンセン

the road原題:The Road
製作年:2009年
監督:ジョン・ヒルコート
原作者:コーマック・マッカーシー
出演:ヴィゴ・モーテンセン
   コディ・スミット・マクフィー
   シャーリーズ・セロン
   ロバート・デュバル ガイ・ピアース
評価:★★★


コーマック・マッカーシーの同名小説(ピューリッツァー賞受賞作)の映画化。

天災によって自然環境が破壊され、動植物が滅び、厚い雲に覆われた
空からは日差しも入らない。生き残った人々は食料を求めた末、食人化し
文明は完全に崩壊してしまった・・という世紀末世界を生きる親子(父と息子)の
姿を描いたドラマ映画。

観ていて思い出したのは、BBCが製作した「SF 核戦争後の未来 スレッズ」(84)。
核戦争後の「文明崩壊・飢餓・自然環境破壊」世界に生きる親子(母と娘)の
姿を淡々とおった内容で、”The Road”よりチープだけど、核戦争物の傑作だと
思う1本。

もちろん、「天災」と「核」の違いはありますし「スレッズ」は母親が動物的に
子を守り生かす努力をする様子を描いているのに対し「the road」は父親が
人間として子を守り育てる努力をする様子を描いている等、異なる部分があるので
「似ているように感じた」だけですが・・
極限状態におかれた人間の様子をソフトに表現していくと、本作のような
映画になるんだなと思いました。

基本、宗教クサイ部分も多々感じましたし、「こうであって欲しい
こうあるべき」という道徳部分も見受けられましたが(そういうのは苦手)
モーテンセンの演技は良かったし、自然破壊がどれだけ恐ろしいか考え
る上では良作かも。

ただ、内容の重さに対して、スレッズ程、皮膚感覚で何か残る
作品ではありませんでした。

余:子役がシャーリーズ・セロンに良く似ていて驚いた。
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個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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