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映画 感想 「沈まぬ太陽」 山崎豊子原作

沈まぬ太陽沈まぬ太陽
製作年:2009年
監督:若松節朗
製作総指揮:角川歴彦
出演: 渡辺謙
     三浦友和
原作:山崎豊子
評価:★★+★半分


山崎豊子「沈まぬ太陽」の映画化。

国民航空社員『恩地』と、『ジャンボ機墜落事故』を通して
国家・政治家・企業・社員・遺族の姿を描いた社会派ドラマ。

「あれは○○だよね」と連想されるであろう
役柄や事件、現在日航がおかれている状況を
考えても、発表するまでに相当苦労しただろうと
思われる本作。

その点においては、良く映画化出来たと思います。

ただ、途中インターミッションまで含む3時間22分という
長編に仕上げたわりに、ヒューマンドラマ面と
社会派部分の描き方がノッペラになっていた気が
しました。なぞっただけというか。。中途半端。

また、これを言ったらオシマイですが、全体的に
配役がシックリきませんでした。
特別、主演の渡辺謙。
この役を熱望したそうですが、役の
イメージと彼が、最後までかぶらず、残念。

ついでに(ひつこいな)、ここまでお金をかけるなら
小道具・衣装・メイクに拘りが欲しかった。。
当時を知っている分、浮いている箇所があると
気になるし、いつまで経っても「歳をとらない」
一部役者に流れを感じる事が出来ませんでした。
(何故、日本の映画は役者やロケ地に金をかけて
 その他の事にはあまり金をださないのか。
 細部に拘ってこそ、出る雰囲気を侮るな)

努力と思いは買うけれど、角川らしいというか。
鑑賞後に残るものが少なかった1本でした。

余:原作未読なので、その重要性は不明ですが
  松雪泰子の役はなくても良かったと思う。
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程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
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ネタバレは極力ありませんが
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なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

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基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
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で毎日過ごしております。

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