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2009.09.14 *Mon
映画 感想 「黒い蠍」 エドワード・ルドウィグ
原題:THE BLACK SCORPION製作年:1957年
監督:エドワード・ルドウィグ
特撮:ウィリス・H・オブライエン
出演:リチャード・デニング
マーラ・コーディ
評価:★★+★半分
とあるメキシコの村で起こった火山噴火により、突如として現れた
古代蠍VS学者・軍隊の争い。モデル・アニメーション作品。
ストーリーに特筆する部分は無いですが、中盤〜ラストにかけて
ワサッと出てくる巨大サソリの動きはなかなか見応えアリ。
「サソリ」だけ観る映画と言い切ると寂しいですが
ソレがメインといっても間違いない古典だと思います。
余:子役が相当ウザったかった。
何度心の中で「食べられちゃえ!」と思った事か・・・
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