映画 感想 「赤いハンカチ」 石原裕次郎

赤い製作年:1964年
監督:舛田利雄
出演:石原裕次郎
     二谷英明
    浅丘ルリ子
     金子信雄
評価:★★+★半分



誤って参考人を射殺してしまった元刑事
被害者の娘、そして当時の相棒の3人が
未解決の麻薬事件をめぐって翻弄されていく
様を描いたサスペンス映画。

元エリート刑事で、今は流れの労働者。
挙句ギター片手に流しもやってしまう主人公という
設定も含め、良くも悪くも「昭和」な作品。

当時24~5歳位だった浅丘ルリ子の可愛さが
半端なく、男性俳優陣を完全に食っているところ
は見どころかと思いますが、肝心のストーリーが
中盤から後半にかけて破綻していく為
「映画」としては中途半端。

結局何だったんだ、今までの流れは!という
ラストを迎えてしまうので、後味は悪いですが
暗くてじっとりした雰囲気を楽しめただけでも
良かったかな~という1本でした。

余:二谷英明がちょっと気の毒だった。
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評価は5段階
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★3=普通に観れた
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