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映画 感想 「マスク」 シェール

mask原題 : Mask
製作年:1984年
監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
出演:シェール サム・エリオット
    エリック・ストルツ
評価:★★★★



頭蓋骨形成異常(ライオン病)と呼ばれる何千万人に1人の
割合で発祥する病をもつ少年「ロッキー・デニス」の人生を
描いたヒューマン・ドラマ(ロッキー・デニスは実在の人物)

ライオン病という病を知らなかった当方は、映画が始って
直ぐに出てくるロッキーの顔を見て、正直驚きました。
特殊メイクでオーバーに表現している訳ではなく
実際の彼(デニス本人)の写真と見比べても、殆ど変わりがない。
これは確かに大変な病気だと思いました。

しかし、「病気だから」と頭では理解出来ても、なかなか
ついていけないのが「心」だと思うんですね。
よって、観始めた頃は少し複雑な心境だったのですが
観終わる頃には彼の姿なんてどうでも良くなっていました。
だって、登場人物達があまりに普通で、暖かいから。

というのも、難病モノにありがちな「泣け!」という展開や
偽善的な部分が一切無いからでしょうか。
本当にサラッと普通に思える映画なんですよね。

パッと思い浮かぶところで「エレファントマン」や
「リック」みたいに、自分には無い「美しいなにか」を
みせてくれる映画。

機会があれば是非観て頂きたい1本です。

余:母親役のシェールも味のある演技をしているし
   劇中に流れる音楽も良い(Steely Danとか)
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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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食べ物・日常・物品・その他
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過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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