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映画 感想 「荒野の七人」 ユル・ブリンナー

The Magnificent Seven原題:The Magnificent Seven
製作年:1960年
監督:ジョン・スタージェス
評価:★★★★



ユル・ブリンナーを始め、ジェームズ・コバーン
チャールズ・ブロンソン  スティーブ・マックイーン
ロバート・ヴォーン ブラッド・デクスター 
ホルスト・ブッフホルツら七人が演じるガンマンが主役の本作。
貧しい農民を、窃盗団から守るガンマンの闘いを描いた作品です。

黒澤明「七人の侍」(54年)のリメイク作品として
非常に有名な1本ですね。

オリジナルが207分あるのに対して、こちらは128分。
本編時間の違いが1時間以上ありますが、オリジナルに
かなり惚れ込んでリメイクオファーをしただけあって
大筋・台詞等は、ほぼ忠実(ある意味気持ち良いですね)

オリジナルの完成度が高すぎると、大概リメイクは
失敗に終わる場合が多いと思いますが、こちらは
アメリカらしい個性も出ているし、オリジナルを尊重して
いる気持ちも現れているので、普通に傑作だと思いました。
(リメイクにありがちな、勘違いが少ない)

むしろ、テーマソングの雄大さや、キャラクター(容姿含む)に
おいては、コチラの方が上・・・?と思ってしまう場面も多々。
(だってコバーンだし。ブロンソンだし・・・すみません)

全体的に、オリジナルから暗さを抜いて、異国ならではの格好良さを
追加した感じです。深みや、共感度は減るけれど、スカッとするのは
コチラの方かもしれません(総合的には「七人の侍」の方が上だと思うけど)

珍しく、リメイクで成功してるな~と感じる1本。
個人的には、「七人の侍」を観てから、「荒野の七人」を
観た方が、両方を楽しめると思います。
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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
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見苦しい点はご勘弁。

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