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映画 感想 「羅生門」 黒澤明

羅生門製作年:1950年
監督:黒澤明
出演: 三船敏郎 森雅之
    京マチ子 志村喬
評価:★★★
原作は芥川龍之介の小説
「藪の中」「羅生門」

1951年のヴェネチア国際映画祭グランプリ作品。
これがきっかけとなり、日本の映画や黒澤明が
世界に注目されるようになった、有名な1本。

「何もかも分らなくなった」
とある事件を巡り、登場人物達が己の「真実」を述べて
いく過程に、人間の本性が見え隠れする・・という感じの話。

観終わった後、「なるほどねェ」と思いましたが
ちょっと長かった・・・というのが素直な感想。
この作品を観る準備が自分の中で出来ていなかった事も
あると思いますが、京マチ子の恐ろしい演技が
無ければ、沈没してしまう所でした。
(いや、あれは凄い。印象深い)

かなり有名な1本ですが、自分の好みとはズレて
いたので、世間一般的な高評価は出来ませんでしたが
結局、真実は全て「薮の中」、人間っておかしい
生き物だな・・・と思えた作品でした。
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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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