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映画 感想 「顔のないヒトラーたち」 アレクサンダー・フェーリング

Im Labyrinth des Schweigens製作年:2014年
原題:Im Labyrinth des Schweigens
監督:ジュリオ・リッチャレッリ
出演:アレクサンダー・フェーリング
   フリーデリーケ・ベヒト
   アンドレ・シマンスキ
   ヨハン・フォン・ビューロー
   ヨハネス・クリシュ
満足度:★★+★半分

ふとしたきっかけで戦時中アウシュヴィッツ強制収容所で行なわれていた
「殺人行為」が記載されたリストを入手した若き検事が、強い信念をもって
殺人に関わった元ナチ達を検挙するため尽力する話。ドラマ映画。

フランクフルト・アウシュビッツ裁判をモデルにした作品。
「終わったこと」「異常な状態の中で起こった出来事」として
ドイツ国民の記憶から消し去られていた事実を、勇気をもって
向き合ったバウアー検事長達の努力を映像化するという
考えは良いとおもいますが、映画としては微妙。

架空の人物である主人公が、正義感ゆえに苦しむ様を
恋愛や家族問題を交えて描かれていますが、中途半端に話を
広げているだけで、物語を深める要因になっているとは
思えなかったので、恋愛話など省いてもっと検事達が
「臭いものに蓋」状態だった問題に取り組むようになったか
部分を丁寧に描くべきだったのではないかと思いました。
(いつ命を狙われるかと思ってたけど、それはなかったのか?)

ハリウッド映画と異なり、人の感情に訴えるタイプの作品では
ないのであれば、もっと検事達の努力や向き合うきっかけを
掘り下げて描いて欲しかった1本でした。

世:美しいインテリア、建造物。容姿端整な主人公。
  ファッション誌の写真のようなカットが多かったな~
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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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