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映画 感想 「檻の中の妖精」 谷ナオミ

fairy in the cage監督:小原宏裕
製作年:1977年
原作:団鬼六「檻の中の妖精」
出演:谷ナオミ
    佐竹一男   大河内稔
    井上博一   岡本麗
    牧れいか
評価:★+★半分


「嗜虐趣味は貴族のもの」と考える男爵が、自らの欲求を満たすため
憲兵を利用し、パーティで見つけた獲物・菊島夫人を、彼女がひいきに
している歌舞伎の女形と共に自宅地下室に監禁してしまう。
果たして彼らの運命はいかに。

「黒薔薇夫人」(78)の時も思いましたが、ラストで関係者達が
「なかった事に」されてしまうオチが嫌いです。
どんな熱演が繰り広げられても、オチがそれだとガッカリ。

妙にはまり役だった女形役の浜口竜哉、今の姿からは
想像がつかない岡本麗、相変わらず素敵な谷ナオミは
楽しめましたし、意外と時間をかけて憲兵シーンを
入れている点は評価しますが、とにかくラストで
ガッカリしてしまった1本でした。

余:便器シーンで大爆笑してしまった。
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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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