映画 感想 「ゴースト・イン・京都」 エドワード・アルバート

THE HOUSE WHERE EVIL DWELLS原題:THE HOUSE WHERE EVIL DWELLS
製作年:1982年
監督:ケヴィン・コナー
出演:エドワード・アルバート
   スーザン・ジョージ
   ダグ・マクルーア
   服部まこ
評価:★+★半分

妻と浮気相手を惨殺し、自らも自害した侍の持ち物だった屋敷に
日本研究の為に過ごす事になったアメリカ人一家。
夜な夜なおこる怪奇現象に悩まされる事となった彼らの不運を描いた
花やしき風ホラー映画。

ふざけた邦題からして「悪魔の棲む家」(79)にモロかぶりはまずいので
誰もチャレンジして無い「日本の怪談映画」風なんてどお?と、ノリで撮った
作品なのかと思ってしまいそうですが(日本の怪談とは程遠い出来だが)、当時の
京都の風景、日本の風俗、伝統(真珠島の海女や盆踊りなど)を変にアメリカ人うけに
処理せず、地味に撮影していたので、意外と真面目に作った映画なのかな~と思いました。
(TVで戦隊モノを観ていたアメリカ人の子供とか、空港でいいともを観てる外国人とか
そういうシーンを入れた意味がしりたい)

怒涛のラスト約7分以外は、本当に地味で飽きちゃうお話ではあるものの
日本人なら当時の風景を楽しめるという意味で、最後まで観れる1本じゃ
ないでしょうか。旬だった頃の服部まこも出てますよ。

余:いくら日本研究家の為とはいえ、事故物件を紹介する友人は酷い。
  武士が空手アクション出来るとか、坊さんが英語ベラベラ設定は
  さすがに仕方なかったのかな・・
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個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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