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映画 「マン・オブ・スティール」 ヘンリー・カヴィル

manofsteel原題:Man of Steel
製作年:2013年
監督:ザック・スナイダー
原作:ジェリー・シーゲル
   ジョー・シャスター
出演:ヘンリー・カヴィル エイミー・アダムス
   マイケル・シャノン ケビン・コスナー
   ダイアン・レイン ラッセル・クロウ
評価:★+★半分

崩壊寸前のクリプトン星から、地球に向かう宇宙船に乗せられた
新生児カル=エル(クラーク・ケント)が、自身の出生の謎に悩み
苦しみながらも、「スーパーマン」として立ち上がるまでの
序章を描いたSF映画。

スーパーマン1~3迄(4と5は・・)のイメージは一切ないに
等しい新作。

33歳までフリーター生活を送りながら、出生の秘密を追い求めたり
必須キャラであるロイスにあっさり正体を知られたり(ロイスって
あんなに観ていてムカムカするキャラクターだったっけ?)
自分の居所は追うなと、プライバシーもきっちり守ったり
根暗もいいとこだったり。

赤パンを脱いだ新スーパーマンは、絶対正義であった過去の彼とは
雰囲気が違う人でした。

もちろん、前シリーズにとらわれると、映像技術面以外で現代風に
仕上がらなかったと思うので、新解釈は別に嫌いじゃないのですが
いかんせん、話の構成が雑なのは問題かと。

ドラマ部分や筋が粗いので、いくら良い役者を使ってても演技や
内容が心に残らない。観終わった後に、目が疲れるだけ。

大事なメッセージがあったかもしれませんが、力を入れた映像だけ
漠然と残るだけの映画になってしまった気がします。

最近の映画の特徴なのかもしれませんが、トータルバランスの悪い
1本だったと思います。次回に期待。

余:主人公、ヘンリー・カヴィルは美しい顔の持ち主だと思いますが
  役者としては損なお顔ですね(印象にまったく残らない・・・)
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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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