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映画 「ミザリー」 キャシー・ベイツ

misery
原題:misery
製作年:1990年
監督:ロブ・ライナー
原作:スティーヴン・キング
出演:ジェームズ・カーン
   キャシー・ベイツ
   リチャード・ファーンズワース
   フランシス・スターンハーゲン
   ローレン・バコール
評価:★★★★+★半分

 ロマン小説「ミザリー」シリーズの著者
 ポール・シェルダンが、新作作成の為の
 山篭りを終え帰宅しようとしたところ
 交通事故にあう。


吹雪の山であわや死に掛けたポールを助けたのは、元看護婦で「ミザリー」シリーズの
大ファン、アニーだった。熱心に看護をしてくれた命の恩人アニーに最初は感謝していた
ポールであったが、次第にアニーの様子がおかしい事に気がつき・・・サスペンス映画。

20年以上経っても記憶しているような、一度観たら
忘れられないシーンの連続で描かれるサスペンスであり
本作品でアカデミー女優賞を獲得したベイツの怪演が
サスペンスを通り越してホラーになってしまっている位
光る1本。

もちろん、偏執的ファン(ベイツ)のせいで酷い目に合わされる
カーンも、冴えてる保安官役のファーンズワースも
負けてはいないのですが・・・ベイツには敵いません。
良いか悪いか別としても、C・リーブを「スーパーマンの人」と
いうのと同様、「「ミザリーの人」と未だにいってしまう事が
ある位のインパクトでした。上手かった。

保安官の扱いがイマイチ丁寧ではなかった点は残念ですが
声を出しながらじゃなきゃ観れないスリリングな演出と怪演は
何年経っても色あせません。

オバケよりも怖い人間の狂気を味わいたいときに。

余:切断よりもハンマーで折られる方が
  痛みが想像しやすくて苦痛なんだな。
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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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食べ物・日常・物品・その他
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過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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