映画 感想 「愛と誠」 西城秀樹

aitomakoto製作年:1974年
監督:山根成之
原作者:梶原一騎
    ながやす巧
出演:西城秀樹
   早乙女愛
   仲雅美
評価:★★+★半分


梶原一騎・ながやす功原作の大ヒット漫画「愛と誠」劇場版。
幼い頃、額に大怪我を負いながら自分を守ってくれた少年「大賀誠」を
神聖化し、初恋の人としていたブルジョワ令嬢の早乙女愛が、青年と
なった誠と再会。自分のために彼の人生が大きく狂ってしまった事を
知った愛は、誠の為に「愛」という大きな試練に立ち向かうのであった。
青春ドラマ映画。

原作から入っているからか、時代ゆえの技術の甘さは仕方ないとして
劇画タッチの映像と展開について特に疑問をもつ事はありませんでしたが
上手いとは言い難い展開・仕上がりになっていたと思います。

また、その棒読みが逆にいかされているとはいえ、原作通り可愛いのだけれど
基本ハツラツ清純系の愛お嬢様が、なんだか根暗で肉欲的だった点(ラコステの
ウェアがエロかった)はイマイチでした。

しかし。

もともとがありえない位、熱い劇画ですので、アーダのコーダの言う事が
おかしいのです。これはコレで3部作の幕開けにふさわしい1本だと思います。

個人的には3<2<1の出来だと思いますが、原作漫画がお好きなら
1度は観た方が良い作品じゃないでしょうか。

余:特典映像の梶原一騎が・・・本編より面白かった・・・
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ネタバレは極力ありませんが
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その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
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☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
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