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映画 感想 「ジャンゴ 繋がれざる者」 ジェイミー・フォックス

django原題:Django Unchained
製作年:2012年
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジェイミー・フォックス
   レオナルド・ディカプリオ
   クリストフ・ヴァルツ
   ケリー・ワシントン
   サミュエル・L・ジャクソン
   ドン・ジョンソン 
評価:★★★★

南北線戦争直前のアメリカを舞台に、ドイツ人賞金稼ぎに雇われた黒人元奴隷が
売られていった自分の妻、ブルームヒルダ・ヴォン・シャフトを白人大農場主から
取り戻すべく全力を尽くす話。アクション恋愛映画。

タランティーノが関わる映画は、個人的に当たり外れが多く
「パルプ・フィクション」(94)以来「おお」と感じる作品が
なかったのですが、これは観賞後に「もう一度劇場に観に行っても
良いかな?」と思えました。面白い。

「主役以外がとにかく良い」「主役以外のキャラに魅力がありすぎる」という
ジャンプ(漫画誌)効果が強く生きている作品を、ディカプリオ(良く手が
切れてて演技出来るな)、ジャクソン、本作品で第85回アカデミー賞
助演男優賞を受賞したヴァルツが動かすと、こんなに楽しい映画が
出来るんだなぁ(ジェイミー・フォックスが駄目なのではありません。
当時ケンシロウ好きなんて周囲に居なかった、それと同じ理由なのです)
もう、彼ら以外の「ジャンゴ」は観れません。それ位はまってた。

ちなみに残酷・暴力描写は、画面がわざと半分切れてる感じの
マイルドさでした。まあ、多くの劇場で多くの人にとなると、この程度かな・・
もっと冒険しても良かった気もするんだけどな・・

とにかく。
久しぶりに楽しめる恋愛映画を観れて良かったです。

余:ドン・ジョンソンのシーンって、本当に必要だったのかしら。
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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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で毎日過ごしております。

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意見は様々。
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