スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手

映画 感想 「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2」 クリステン・スチュワート

The Twilight Saga原題:The Twilight Saga:Breaking Dawn - Part 2
製作年:2012年
監督:ビル・コンドン
原作者:ステファニー・メイヤー
出演:クリステン・スチュワート 
ロバート・パティンソン テイラー・ロートナー
マッケンジー・フォイ  評価:★★★

吸血鬼であるエドワードと、七転八倒の末に結婚し、自身も吸血鬼になった
主人公ベラは、2人の間に出来た子供レネズミと共につかの間の幸せを楽しんで
いたある日、ヴォルトゥーリ族が幼いレネズミを抹殺しようとしている事を知り・・・
ラブファンタジー映画。

正直、乙女小説の一線を越えた前作で失望した部分がありましたが
一線を越えた挙句、「常識って何~??」と乙女の笑い声が聞こえるような
驚愕のラストを体験し出来ただけで、08年からぬる~く本シリーズを
見守り続けて良かったと、強く感じました。

1作目「トワイライト~初恋~」(08)に始まり、2作目「ニュームーン
トワイライト・サーガ」(09)3作目「エクリプス トワイライト・サーガ」(10)
4作目前半「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーンPart 1」(11)、そして
4作目後半にして最終章となった本作まで、結局何が言いたかったのか
オーバー乙女エイジな自分には良く分かりません。

ただ「需要があっての供給」という言葉とおり、世界中の妄想乙女がハッピーに
なってくれればそれで良いという願いの元に作られた1本なのだと思います。

嘘じゃなくて、面白かったです。
もうこのシリーズを楽しみに待てない事が残念です。

余:ハンスが「ギャー(ビルから落ちる声)」の後に「・・・ってな展開に
  なったら嫌だから、俺かみさんと仲良くするよ」というオチだったら
  なかなか死なないシリーズはヒットしなかったはずである。いやはや。凄い。
関連記事


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
カテゴリ
最新記事
全記事
全タイトルを表示
「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
RSSリンクの表示
Google

Google

WWW検索 ブログ内検索

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

お天気
Flag Counter
free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。