映画 感想 「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」 ダニエル・ラドクリフ

woman in black
製作年:2012年
監督:ジェームズ・ワトキンス
原作:スーザン・ヒル
   「黒衣の女 ある亡霊の物語」
出演:ダニエル・ラドクリフ
   キーラン・ハインズ
   ジャネット・マクティア
評価:★★

妻を亡くし、失意のどん底にいた弁護士が、幼い息子を街に残し
依頼人である老婦人の遺産処理の為に赴いた田舎町で、黒衣を
まとった幽霊に遭遇したり、子供の失踪事件に巻き込まれていく話。

全体的に暗くて、見所らしい見所もあまりない、地味な映画です。
せっかくここまで地味ならば、古典的な手法を用いて、ゾワゾワする
恐怖シーンで盛り上がれれば良かったのではないかと思わなくもないですが
キャーキャー、キーキーといった不快音や、バーンといった大きな効果音と
CGでごまかす恐怖シーンが多くて残念でした。

悲しく、深く、寂しい感じが出せれば評価出来そうなお話なのに。
もったいないです。

余:今の「怖い」感覚って、なんだかズレている気がする。
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個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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