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ドラマ 感想 「東映 スパイダーマン 全41話」



放映期間:1978年5月17日から1979年3月14日
放映時間:水曜日19:30 - 20:00
全41話
原作:「スパイダーマン」スタン・リー(マーベル・コミック)
プロデューサー: 吉川進 石川博
出演:香山浩介
   賀川雪絵
   安藤三男
   三浦リカ  大山いづみ
   矢葺義晴  西沢利明
   仲谷昇
アクション:古賀弘文

悪の異星人・モンスター教授率いる鉄十字団に父親を殺害された山城拓也が
同じくモンスター教授に故郷を全滅させられたスパイダー星人・ガイヤによって
特殊能力を授かり、「スパイダーマン」として軍団に立ち向かう話。

通常であれば結構時間を割くロボ戦闘シーンに力を入れず(入れてるとは
とても思えなかった。メインロボ「レオパルドン」すら出ない回もあった・・)
ドラマ部分に力を入れている、ちょっと変わったヒーロー物。

最初は「それほどでも・・」と思っていましたが
全41話を観終わる頃には、すっかりハマってしまいました。
これは本当に面白い作品だと思います。

スパイダーマン

回が進むにつれ、ただの無職(ヒーローは基本的に定職につきにくい)に
なっていった山城拓也(主人公)や、そんな拓也に冗談半分結婚を申し込んだものの
「君はそんなイージーな女だったのか。がっかりだ」とさっくり断られた彼女のひとみ。
人間よりもモンスターにモテた妹の新子と、アシ●マナにそっくりだった弟の拓次。
口癖は「うつけもの」「なまけもの」のアマゾネス(賀川さんの東映作品を先に観ていたから
慣れるまで少し複雑な心境だったな~)に「永遠に不滅だ~」のモンスター教授・・・・。

どのキャラクターをとっても、大人向けなのか幼児むけなのかさっぱり分からない
微妙な設定でユニーク。話以上に面白いキャラばかりでした。

また、スパイダーアクションを演じていた古賀弘文の優れた身体能力もナイス。

スパイダーマン

毎度「そこまで奇妙なポーズをとらなくても!」と突っ込みながら楽しませていただきました。
個人的にはハリウッド版のCGアクションより格好良かったと思います。

台詞や設定に容赦なき70年代テイスト満載のシリーズ。
マーベルで全41話をオンライン鑑賞することが出来る今のうちに(2012年現在)
是非味わっていただきたです。スパイダーマン1回目はコチラから。

本当にオススメ。

余:結局、モンスター教授を巡る痴情ネタみたいだったな・・最終回。
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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
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