映画 感想 「127時間」 ジェームズ・フランコ

127
原題:127 Hours
製作年:2010年
監督:ダニー・ボイル
出演:ジェームズ・フランコ
評価:★★★★




自由気ままに登山を楽しんでいた主人公が、ありえない状況下におかれ
生死をかけた時間を過すはめになるサスペンスドラマ。
登山家アーロン・ラルストンの実体験を基に描かれた映画。

派手なアクションも、練りまくった台詞も動きもないのに
吸引力が異様にあります。
1人の役者とシンプルなストーリーだけで、こんなに面白い映画が
出来上がるんだと思えた1本。

「本当にあった事」としての興味と「こんな事、本当にあるの?」と疑う
気持ち、そして終始脳裏に浮かぶ「主人公が下すだろう決断」への緊張感と恐怖感。
それらの感情を観客から引き出す脚本も絶妙でしたし、自然が共演者だった
ジェームス・フランコの演技も良かった(1人芝居といえばマヤだけどさ)

人間本来の強さを、久しぶりに感じられた秀作でした。

余:確かに・・・あれは失神する人が出るかも。
  ホラーを好んで観る自分でも「いやぁぁぁ!」となった。
関連記事


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
カテゴリ
最新記事
全記事
全タイトルを表示
「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
RSSリンクの表示
Google

Google

WWW検索 ブログ内検索

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

お天気
Flag Counter
free counters