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映画 感想 「哀愁の花びら」 パティ・デューク

valley of the原題:VALLEY OF THE DOLLS
製作年:1967年
監督:マーク・ロブソン
出演:バーバラ・パーキンス
   パティ・デューク
   シャロン・テート
   リチャード・ドレイファス
評価:★★


未知の環境に憧れ、都会の芸能関係社に就職したアン、素晴らしい才能を
持ちながら、スターになる道を阻まれているニーリー、そして才能はない
けれど、優れた容姿でなんとか食いつないでいる女優のジェニファー。
華やかな芸能の世界に身をおく女3人が、舞台裏の野望に飲み込まれながら
それぞれの人生を歩んでいくドラマ映画。

まるで大映ドラマ・アメリカ版といった内容といいますか。
雪だるま式に転がっていく不幸の連鎖に巻き込まれていく女達が
つかの間の幸せだけを糧に生きている・・みたいな、やや
後ろ向きな1本です。

しかし、結構ドロドロな展開を2時間枠でおさまるよう
ギュウギュウに作っているせいか、ヘビーな内容のわりに
さらっと観れてしまう変な映画です。

とにかく、40年以上も前の映画です。
深く考えず、大映ドラマ・アメリカ版を楽しみたい方、よければどうぞ。

余:劇中、シャロン・テートが金の無心ばかりしてくる母親に
  「自分には才能がない。売れるものは体しかない。体で稼ぐしか
   ない。」みたいな台詞を言ってた(そしてバストアップ体操をしていた)
   本当に演技がアレだった分、悲しくなりました。
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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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食べ物・日常・物品・その他
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過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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