映画 感想 「ぼくのエリ」 トーマス・アルフレッドソン

let the right one in原題:let the right one in
製作年:2008年
原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
   「モールス」(原作者自ら脚色)
監督:トーマス・アルフレッドソン
出演:カーレ・ヘーデブラント
   リーナ・レアンデション
評価:★★★


ストックホルムに住む内気な苛められっ子の少年が、アパート隣室に
引っ越して来た謎の少女と交流していくうちに、彼女が実は
ヴァンパイアで、最近起こる怪事件と関係がある事を知り・・という
ファンタジー風ヴァンパイアホラー映画。

お世辞にも、特殊効果の出来が良いと思えませんでしたし
詩的・・というか、特別な説明を省いた展開は独特でしたが
ストックホルムに降り積もる雪同様、子供達のどこまでも白い肌や
大きな目、静かなセリフ等が効果的といいますか、魅力になっていた
「雰囲気」のある作品だったと思います。
(大雑把に言えば、雰囲気にどこまで自分が入り込めるかで、面白さや
 好みが分かれそうな1本か?)

マット・リーヴスによるリメイクが既に決定していますが
多分・・・面白くなくなりそうな予感がするので(あの雰囲気は
あの国じゃなきゃ出せない気がする)オリジナルの風味が
損なわれる前に、興味のある方はご鑑賞下さい。

一応ホラーだと思いますが、視覚に訴える恐怖シーンはないので
恐怖映画が苦手な方でも問題なく観れると思いますよ。

余:引きずり込まれたら、アウトかぁ。。
関連記事


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
カテゴリ
最新記事
全記事
全タイトルを表示
「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
RSSリンクの表示
Google

Google

WWW検索 ブログ内検索

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

お天気
Flag Counter
free counters