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映画 感想 「アリー スター誕生」  ブラッドリー・クーパー

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原題:A Star Is Born
制作年:2018年
監督:ブラッドリー・クーパー
出演:ブラッドリー・クーパー
   レディー・ガガ
   サム・エリオット
満足度:★★

かつては才能があったものの、酒と薬に溺れ過去の人になりつつある
カントリー歌手ジャクソンは、ある日才能はあるがチャンスに
恵まれない女性歌手・アリーと、場末のクラブで出会う。
一目で彼女に魅入られたジャクソンは、自分のツアーに彼女を
参加させる。次第に世間はジャクソンよりアリーに注目されるようになり・・
ドラマ映画。

1937年(役者)・1954年(役者)・1976年(歌手)と、既に3回
やっている「スター誕生」のリメイク作品。
どうも、アメリカ人はこの話が好きなようです。

個人的にジュディガーランド版がとても良かったので
話の内容が嫌いな訳ではないのですが、正直本作品は
最近の少女映画的展開に近い雰囲気があり、早い段階で
時計を気にするようになってしまいました。

深みはなくて、決めシーンと歌だけアピール。
編集が下手だったのかな。残念です。

余:カントリー歌手からの方向転換が激しすぎ
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ドラマ 感想 「消えた巨人軍」 藤岡弘

放映時期:1978年9月1日~9月29日
出演者:藤岡弘 水沢アキ 大坂志郎 岡田英次 赤座美代子
     平泉征 西村晃

1976年。阪神3連戦の為、甲子園に向かう巨人軍の選手達が
忽然と消える。選手と引き換えに、誘拐犯は5億円を要求してくる。
試合までのタイムリミットまでに、選手を取り戻すことは出来るのか。
偶然選手達と同じ新幹線で新婚旅行に出かけていた刑事とその
新妻が、事件解決の為、活躍するサスペンスドラマ。

全話を通し、5億円なんてどうでもいい!!選手の安全、そして
試合を心待ちにしている全巨人ファン、いや、全国民の期待に
応える為、一刻も早い解決を!!というメッセージが凄いです。

当時の日本には、巨人ファンしかいないのかと思う位ですが
私の周囲は、近鉄か阪神か南海ファンが多かったです。

全5回しかないので、テンポよく、ストレートに話が展開します。
とても見やすいです。

とにかく、76年当時の巨人パワーを痛いほど感じる作品だと思います。

余:選手が監禁されているシーン。
  あれは凄い。大技である。

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ドラマ 感想 「少女コマンドー IZUMI」 五十嵐いづみ 

放送期間:1987年11月5日 から 1988年2月18日まで全15話
出演: 五十嵐いづみ 土田由美 桂川昌美 湯江健幸 
    地井武男 渡辺裕之

3年前、殺人の罪で警察に追われていた女子高生・五条いずみは
海に転落し、死亡したと思われていた。
しかし、彼女は謎の組織によって拉致監禁され、戦士として
肉体改造されていたのであった。自らを取り戻すため、脱走した
いずみは、組織に立ち向かうのであった。

「バイオフィードバック  戦う意思がお前の身体を最終兵器に変える」

青春アクションドラマ。

「この美しい街は今日から戦場になる」というセリフが大好きな
組織の人間・石津を、渡辺裕之さんが演じています。
どんどんキモイ人になっていく石津に執着される
女子高生役を、五十嵐いずみさんが演じています。

視聴者が、スケバン刑事×3回でお腹一杯となっていたのか
やはり斉藤由貴や南野陽子ほどのキラキラが、主人公たちに
足りなかったのか分かりませんが、人気が出なかった為
打ち切りになってしまいました。

昔は特に疑問なく観ていましたが、今見ると
当時の女子高生は巨悪と戦わなくてはいけなくて
大変だったんですね。

余:痛そうなカチューシャ(2~3回しか採用されなかったなぁ)と
  ガチで様子がおかしかったハムスターが印象的でした。

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映画 感想 「空手バカ一代」 千葉真一

81xLp-TnaSL__RI_SX300_.jpg監督:山口和彦
制作年:1977年
原作者: 梶原一騎 影丸穣也
出演者:千葉真一
     夏樹陽子
     室田日出男  志賀勝
     石橋雅史
満足度:★★

国内で認めてもらえない大山倍達はスカウトされ、米軍の力が強い沖縄に
向かう事に。そこで与えられた仕事は、アメリカ人にブチのめされ、笑われる
日本人役という屈辱的なものだった。八百長試合に耐えかねた大山は
空手で立ち向かうのであった。

沖縄の浮浪児や、夜の商売をせざるを得ない女性などを
ストーリーに盛り込んでいるものの、ほぼ試合や格闘のシーンで
構成されているので、悲哀よりなのか、格闘よりなのか
話としては、やや微妙だった気がします。

ラストは「燃えよドラゴン」まんま。これは驚きました。
ここまで堂々としていると、かえってありなのかもしれません。

余:夏樹陽子、よく脱臼しないなぁ

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映画 感想 「けんか空手 極真拳」 千葉真一

71_.jpg監督:山口和彦
原作者:梶原一騎・影丸穣也
制作年:1975年
出演:千葉真一 多岐川裕美
千葉治郎
石橋雅史 由利徹
成田三樹夫
満足度:★★★

劇画「空手バカ一代」がベース。千葉真一演じる大山倍達が、戦後、後に
妻となる彼女や弟子と共に、「けんか空手」や「牛殺し」から受ける非難や
苦難を乗り越え空手道を極めていく成長物語。

正当防衛とはいえ、初めて空手で人を殺した事をあ~んなに
反省していたのに、禊が済んだらあっという間に敵対する
空手道場グループをアレしてコレしちゃう設定がおかしかったです。

また、多岐川裕美演じる後の妻が、ほぼ強姦なのに納得
した挙句、妻になる、純愛チック設定も不思議でした。

空手以外でも、ストーリーがあるので、技に興味が無い方でも見やすい
1作だと思います。

余:まさか苅谷俊介の演じた敵キャラが生きていて
  みんな重症位だったなんて事はないはず・・

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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で毎日過ごしております。

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意見は様々。
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