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映画 感想 「スター誕生」 クリス・クリストファーソン

a star is born原題:A Star Is Born
製作年:1976年
監督:フランク・ピアソン
出演:バーブラ・ストライサンド
    クリス・クリストファーソン
    ゲイリー・ビジー
満足度:★+★半分


新たな曲を生み出すことが出来ず、酒と薬におぼれる日々を送る
大スター歌手が、巡業中に出会った女性歌手の才能に惚れ込み
彼女を世に送り出す事に。才能だけではなくお互いに強く惹かれあう
二人はやがて結ばれるが、立場が逆転していくうちに、2人の間に
問題が生じてしまう。1937年「スター誕生」のリメイク作品。

25年位前に1度観た時もイマイチ良く分からなかったのですが
年をとっても、この作品の良さが分かりません。

クリス・クリストファーソンが一目ぼれ(歌だけではなく)するとは
あんまり思えないストライサンドの容姿と、「キメ顔」演技がうざったい
からでしょうか。家も自力で建てられるとか、何しても金で解決出来る
スターの生活について詳しくなれるけど、大変お上手な歌の場面以外
どうでもいい場面ばかりで疲れてしまいました。

サントラだけで十分かな。

余:ロバート・イングランドがちろっと出てた
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映画 感想 「顔のないヒトラーたち」 アレクサンダー・フェーリング

Im Labyrinth des Schweigens製作年:2014年
原題:Im Labyrinth des Schweigens
監督:ジュリオ・リッチャレッリ
出演:アレクサンダー・フェーリング
   フリーデリーケ・ベヒト
   アンドレ・シマンスキ
   ヨハン・フォン・ビューロー
   ヨハネス・クリシュ
満足度:★★+★半分

ふとしたきっかけで戦時中アウシュヴィッツ強制収容所で行なわれていた
「殺人行為」が記載されたリストを入手した若き検事が、強い信念をもって
殺人に関わった元ナチ達を検挙するため尽力する話。ドラマ映画。

フランクフルト・アウシュビッツ裁判をモデルにした作品。
「終わったこと」「異常な状態の中で起こった出来事」として
ドイツ国民の記憶から消し去られていた事実を、勇気をもって
向き合ったバウアー検事長達の努力を映像化するという
考えは良いとおもいますが、映画としては微妙。

架空の人物である主人公が、正義感ゆえに苦しむ様を
恋愛や家族問題を交えて描かれていますが、中途半端に話を
広げているだけで、物語を深める要因になっているとは
思えなかったので、恋愛話など省いてもっと検事達が
「臭いものに蓋」状態だった問題に取り組むようになったか
部分を丁寧に描くべきだったのではないかと思いました。
(いつ命を狙われるかと思ってたけど、それはなかったのか?)

ハリウッド映画と異なり、人の感情に訴えるタイプの作品では
ないのであれば、もっと検事達の努力や向き合うきっかけを
掘り下げて描いて欲しかった1本でした。

世:美しいインテリア、建造物。容姿端整な主人公。
  ファッション誌の写真のようなカットが多かったな~

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映画 感想 「ターボキッド」 マンロー・チェンバーズ

turbo原題:TURBO KID
製作年:2015年
監督:フランソワ・シマール アヌーク・ウィッセル
    ヨアン=カール・ウィッセル
出演:マンロー・チェンバーズ  ロランス・ルブーフ
    エドウィン・ライト  アーロン・ジェフリー
    マイケル・アイアンサイド
満足度:★★

核汚染で荒廃した世紀末を舞台に、漫画の主人公「ターボライダー」に
憧れる若者が、権力者と戦い、世に正義を取り戻す話。SFアクション。

車の代わりにBMXが移動手段になっている設定は面白いですが
わざわざ今の時代にやる必要がある程インパクトがある内容とは
あまり思えませんでした。

内臓や首が飛ぶシーン(たいした事はないが)位しか、見所らしい
見所がなく、間のとりかたもちょっとスベっていた気がします。

とにかく老けすぎ、太りすぎのアイアンサイドには驚きましたが
これだったらマッドマックスを観なおした方が面白いなと思った1本でした。

余:80年世代は、まだまだこれみて「懐かしいのぉ」となる年齢じゃないし。

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映画 感想 「ファンタスティック・フォー」 マイルズ・テラー 

Fantastic Four
原題:Fantastic Four
製作年:2015年
監督:ジョシュ・トランク
出演:マイルズ・テラー  マイケル・B・ジョーダン
    ケイト・マーラ   ジェイミー・ベル
     トビー・ケベル
満足度:★

物質転送装置を発明したことにより、バクスター財団の研究員としてスカウトされた
主人公リード・リチャーズ。研究所内でスー、ジョニー、ビクター達と共により完成度の高い
装置を作り上げたリードは、親友ベンを誘い、異次元空間に移動を試みるが、結果
全員の体に異様な能力が芽生えてしまう。SF映画。

全員、華がありません。
別に、2005年からスタートした前シリーズのキャラに思い入れがあるという
訳ではありませんが、あまりに華がない役者達に興味が全く持てませんでした。

内容も地味というか起伏が少なく、たった100分が辛かったです。
本当に次回作が決まっているのでしょうか。
「無かった事に~」にしちゃった方がいい気がするアメコミ映画でした。

余:イワオはズボンすら穿かせてもらえなんだ

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映画 感想 「リバー・ビースト ある半魚人の憂鬱」 チャールズ・ロックスバーグ

DON'T LET THE RIVERBEAST GET YOU!
原題:DON'T LET THE RIVERBEAST GET YOU!
製作年:2013年
監督:チャールズ・ロックスバーグ
出演:マット・ファレリー
   ケヴィン・マッギー
   シャロン・スカルゾ
満足度:★+★半分

凄腕家庭教師のニールは、ある日森の中で半魚人
「リバー・ビースト」に遭遇する。その話を町の人々にした
ニールは、町民からバカにされ軽蔑され、婚約者にさられてしまう。
傷心の彼は3年間町から去っていたが、再び帰郷した際に
かつての婚約者が他の男と結婚しようとしている事を知る。
彼女の愛を取り戻すため、リバービーストの汚名を晴らそうと
する主人公の姿を描いた怪奇ドラマ映画。

くだらないです。
リバー・ビーストの着ぐるみ感が半端ないです。
素人さん満載のせいか、一歩間違うと、ヤバイ宣伝ビデオを
観ているような気にもなるし、親戚の家に親と来て気まずい
気分になっているような時間がヌルく流れる感じがします。

でも、最後は何となくハッピーになれるような。
そんな1本です。

余:最後の銅像も凄かったなぁ。

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映画 感想 「サウスポー」 ジェイク・ギレンホール

southpaw
原題::SOUTHPAW
製作年:2015年
監督:アントワーン・フークア
出演:ジェイク・ギレンホール
    レイチェル・マクアダムス
    フォレスト・ウィテカー
満足度:★★

施設育ちのボクサーが、同じく施設で出会った最愛の妻を亡くし
チャンピオンの座を追われ、全財産を失ってしまった挙句
一般社会と自分の状況に順応出来ず、気性の荒さから
愛娘と暮らす権利まで失ってしまう。
果たして彼は再起できるのか?ヒューマンドラマ。

普通に「ロッキー」を観直した方が、自分的にはためになるなと思いました。
前半30分は寒気がするほどベタな展開だったし、後半も特に見所が
無かった為、退屈な作品でした。とにかく現実味が無い話でした。

「施設育ち・頭はあまりつかえない・急激な成金生活・それに群がる
亡者達」という設定は、今時どうなんでしょう(しかも、何に配慮してるのか
中途半端に施設や主人公の生い立ち表現がぬるい。まだ「アニー」(82)の方が
可哀想だぞ)

ギレンホールは良い役者なのに、「ナイスバルク!」な肉体だけが
目立つ話で気の毒でした。

余:犯人を捜す努力は一切無しってのも、変だよ。

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映画 感想 「ショーシャンクの空に」 ティム・ロビンス

shawshank redemption原題:The Shawshank Redemption
製作年:1994年
監督:フランク・ダラボン
原作者:スティーヴン・キング
出演:ティム・ロビンス
   モーガン・フリーマン
   ボブ・ガントン
   ジェームズ・ホイットモア
満足度:★★★★

無実を訴えながらも、妻殺しの罪で服役することになった
エリート銀行員が、塀の中で意志と望みを失わず生きてゆく
姿を描いたヒューマンドラマ。

細かい設定に対する突込みをする作品ではないという事が
大前提になりますが、脚本が上手すぎて、静かな作品なのに
143分飽きずに観れる点は凄いと思います。

個人的には観終わった後、頭にこびりつくものもなく良い意味で
内容を忘れちゃう不思議な作品だと思いますが(実際、20年ぶりに
観たけど、まったく内容を覚えていませんでした)脚本勝ちに加え
くどくないところや説教がましくなくところ、お涙頂戴仕上げではない
ところが、高評価の理由なのかもしれません。

ただ長いだけの作品が珍しくなくなった昨今、脚本が良いと
映画がどれだけ観やすいかというお手本的1本だと思います。

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映画 感想 「からっかぜ野郎」 三島由紀夫

Afraid to Die
製作年:1960年
監督:増村保造
出演:三島由紀夫
   若尾文子
   船越英二
   根上淳
満足度:★★★


ヤクザの2代目としていきがるものの、本当はナイーブな
主人公・武夫。出所後、自分のシマを狙う相良商事と
小競り合いを繰り返す男の姿を描いたヤクザ青春映画。

志村喬や浜村純 、水谷良重や川崎敬三。
とにかくちょっとした役でも有名役者だらけという贅沢な
作品なのに、主演の三島由紀夫が放つ謎のパワーに皆追いやられて
いくという不思議な映画です。

三島由紀夫の演技を観て「うまいわ~」と思う方は
ほぼいないと思いますが、大根の斜め上をいくナルシスト
演技は、なんともギトギトネットリしていて、印象に残ります。
また、60年代の雰囲気が今とは大違いで勉強になる場面もしばしば。

あそこまで意識した演技だと、かえって楽しみやすいです。
普通に笑えた1本でした。

余:ビンタ→上半身裸で煙草を吸う三島のパターン、ギャグかと思った。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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