映画 感想 「悪魔の狂暴パニック」 ジェフ・リーバーマン

BLUE SUNSHINE

原題:BLUE SUNSHINE  製作年:1978年
監督:ジェフ・リーバーマン
出演:ザルマン・キング   デボラ・ウィンタース  マーク・ゴード
   チャールズ・シーバート    満足度:★★★★

パーティの最中、突然発狂し襲い掛かって来た男から身を守るため
格闘していた主人公。偶然通りかかったトラックに男は轢かれた為
自分は助かったが、警察には男を殺したと誤解され、逃亡せざるを得ない
状況になってしまう。果たして主人公は潔白を証明する事が出来るのか?
事件に関係する「ブルーサンシャイン」というキーワードはなんなのか?
サスペンス映画。

スタンフォードの学生が小銭稼ぎの為に作ったLSDの一種
「ブルーサンシャイン」を服用した人間達が、10年後にその薬の
副作用をうけるはめになるという話なのですが、つるっぱげ、もしくは
部分的に毛が残った人間に襲われるというシチュエーションが
これほどまでに気持ち悪いとは思っていなかったので、比較的
展開が地味な映画にもかかわらず印象に残りました。

つるっぱげが襲ってくるシーンと、登場人物全員カツラにみえるという事だけが
恐怖で、あとは安い2時間サスペンスより説得力の無い展開なのですが
ジワジワくる魅力がある1本。
「10年後に出た恐るべしヤクの後遺症」というコピー通り
道徳の時間に観せると良いかもしれませんね。

余:「ある朝突然、髪の毛が抜け落ちた!」
  ・・・生え際の魔術師

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映画 感想 「ゾンビチャンネル」 ロッキー・デュヴァル

the video dead原題:the video dead
製作年:1987年
監督:ロバート・スコット
出演:ロクサーナ・オーゲセン
    ロッキー・デュヴァル
    ジェニファー・ミロ
満足度:★★+★半分





勝手に電源が入り、ブラウン管を通してゾンビ映画のゾンビ達が
現実社会にやってくる扉の役割を果たすテレビ付きの家に引っ越してきた
家族が、ゾンビ達と戦うはめになる話。コメディゾンビ映画。

くだらないけど、テンポが良く、つまらないけど見所やツボを
なんとなくおさえている1本。
ゾンビは鏡が弱点だの、怖がるから襲ってくるとか
いったいどこのボーイスカウトに教わったのかと
突っ込みたくなるような設定は良かったと思います。

80年代のぬる~いB級ゾンビ。
個人的には楽しめました。

余:途中まで主役だったと思っていたのに・・やはりホラーで
  生き残るのは女なのね。

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映画 感想 「ブラッド・ビーチ 謎の巨大生物 ギャルまるかじり」 デヴィッド・ハフマン

bloodbeach原題:blood beach
製作年:1981年
監督:ジェフリー・ブルーム
出演:デヴィッド・ハフマン
   マリアンナ・ヒル
   ジョン・サクソン
   バート・ヤング
満足度:★★+★半分

一人、また一人と昼夜を問わずビーチにいる人間が失踪する事件が発生。
目撃者によると、どうやら砂浜に飲み込まれながら人が消えていくとの
情報を得た沿岸警備員が、元彼女と復縁しつつ謎を追う話。多分ホラー映画。

地底に潜むモンスターに予算が回せなかったからか、物語の半分位が
警備員と元彼女のどうでもよい復縁ラブストーリーなので、緊張感とか
驚きはほぼないのですが、人間が砂に飲み込まれていく場面は
ある意味斬新で印象に残ります。
なんだろ、鳴門海峡程の渦じゃないんですが、ズボズボ吸い込まれていく
様子がいいんです。不思議と。

これを観たからといって、海に行きたくないわ~とは思えないし
内容も直ぐ忘れる程度の出来だけど、多分砂に飲み込まれるシーンだけは
何年経っても忘れなさそうだと思った1本でした。

余:飲み込まれたのは、おばあさんとおじさんと・・ギャルなんかいたかな・・・

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映画 感想 「マッド・マックス 怒りのデスロード」 シャーリーズ・セロン

Mad Max: Fury Road原題:Mad Max: Fury Road
製作年:2015年
監督:ジョージ・ミラー
出演:シャーリーズ・セロン
   トム・ハーディ 
   ニコラス・ホルト
    ヒュー・キース・バーン
満足度:★★+★半分

放射能汚染により荒廃した世界を牛耳るイモータン・ジョーから
逃走する女隊長と、偶然道連れとなった元警官のマックスが
悪条件を乗り越えて自由を勝ち取ろうとする話。近未来アクション映画。

マッド・マックスは全作品監督が同じなので(ある意味珍しい)
驚愕する程テイストが変わらなくて良いと思います。
27年ぶりに製作された本作品も、ホラーならまだしも
今時よく許可が出たなぁという表現満載でしたし、CG多用の
ちゃちいアクションにはない人間味や熱さも感じられる
作品になっていたと思います。

ただ、「逃げる→追いつかれる→バトルする」という単純な展開を
何セットもやられたので、途中で飽きてしまいました。
自分がゲーム好きのティーンならば、あれでも満腹にならなかった
気もしますが・・・1作目のように余計な肉がないシャープな作品だったら
楽しめたのにと残念です。

完全にトム・ハーディは添え物で、シャーリーズ・セロンが主役な1本でした。

余:人形やグッズを沢山作りたいんだろうな~といわんばかりのキャラだらけ

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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