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映画 感想 「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 マイケル・キートン

birdman原題:BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE)
製作年:2014年
監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ
出演:マイケル・キートン
   エドワード・ノートン
   ザック・ガリフィナーキス
   ナオミ・ワッツ
   アンドレア・ライズブロー
満足度:★+★半分

かつて人気があったヒーロー物「バードマン」シリーズの主役を務めたものの
バードマンのイメージを払拭出来ず中途半端な役者人生を送っている男が
ブロードウェイ劇に挑戦し脱バードマンを目指すが・・・ドラマ映画。

ギュウギュウに詰まった台詞に攻められて、もしかしたら頭の良い
作品をみせられたのかも、引き込まれたのかも?という錯覚におちいれれば
良かったのですが、残念ながら長まわし風編集と身内ネタのダブルパンチで
ただただ疲れた1本。
監督や脚本家とツーでカーな関係でもないし。いやはや無理。

2回観れば何かひらめけるかもですが、とりあえず1回でお腹いっぱいに
なりました。私は凡人で結構です。はい。

余:バッドマンのキートン、ハルクのノートン。
  クリストファー・リーヴが存命なら、出演打診してそうなところでしょうか。
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ドラマ 感想 「積木くずし 親と子の200日戦争」 高部知子

 「積木くずし 親と子の200日戦争」

原作者:穂積隆信
放映期間:1983年2月15日から 3月29日
出演者:高部知子 前田吟 小川真由美
     古谷一行 弓恵子 島倉千代子

入退院を繰り返し、過保護な環境で一般的な幼少期を
過ごすことなく成長した娘が、中学生活に馴染めず
役者という特殊な職業の親の事や、自身の問題によって
非行に走ってしまった少女の物語。

役者・穂積隆信のベストセラー本が原作のドラマ。
原作本やドラマの影響で、主人公の少女とその家族が
どうなったかを知っている上で観ると、いろいろ思うところは
ありますが、やっぱり役者が当たりだったのか、今でも
興味深く観れる作品だとは思います。

このドラマや類似作品のおかげで、不良になると
ああなって、こうなって最後は・・と先を考えて
学生時代も行動出来るようになった気がするので
自分には良い方向で役立ったドラマ。

やはり映画版よりドラマ版がオススメです。

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江戸川乱歩 「美女シリーズ」 天知茂版

江戸川乱歩 「美女シリーズ」 天知茂版 全25話。

原作に忠実ではないけれど、携帯電話や防犯カメラだらけの
現代では考えられない犯罪の数々、そして天智茂演じる明智の
魅力が満載の美女シリーズ。
下手な邦画よりも豪華なキャストで楽しめるし、劇画チックな展開と
入浴シーンがいかに土曜の夜に必要だったかが理解出来るシリーズだと
思います。

氷柱の美女 江戸川乱歩の「吸血鬼」より ★★★
 三ツ矢歌子ろう人形の出来が凄かった。

浴室の美女 江戸川乱歩の「魔術師」より ★★★+★半分
 壁から飛び出す天知茂のインパクト。

死刑台の美女 江戸川乱歩の「悪魔の紋章」より ★★★+★半分
伊吹吾郎のはじけぶり。
 裸の多さといい、雰囲気が良かった。

白い人魚の美女 江戸川乱歩の「緑衣の鬼」より ★★
 どうしても水槽を使いたくて仕方なかったにせよ
 ちょっと無理があったような 正直、夏純子では役不足か。

黒水仙の美女 江戸川乱歩の「暗黒星」より ★+★半分
 全体的に好みに合わず。テンポも遅くラストも
 空々しかった。

江戸川乱歩の黄金仮面 妖精の美女★★★
 伊吹吾郎の「フジコサーン」だけでお腹いっぱい。
 テンポの良さと、めずらしく動きの多いシーン満載。

宝石の美女 江戸川乱歩の「白髪鬼」より ★★★+★半分
 田村高廣演じる富豪役が、天智茂より存在感が凄かった。
 良い感じで物語に入り込めた1本。  

悪魔のような美女 江戸川乱歩の「黒蜥蜴」★★★★
 こってりジメジメした小川真由美の太い演技が印象的。
 極小ビキニをはいた宅間伸や腕がプルプルしている外国人達に
 一瞬気をとられてしまうものの、まさに劇画な世界観が良かった。
 思い切りは大切だと思った。娯楽系。

赤いさそりの美女 江戸川乱歩の「妖虫」★★+★半分
 複数の人物が絡む割に、分かりやすい話だが
 盛り上がりに欠ける。 イマイチ殿村京子に女性としては同情できず。 
 京子のラブシーンと、使用人をバッさり切り捨てる場面は良かった。

大時計の美女 江戸川乱歩の幽霊塔★★★
 文代の罪は問われないのでしょうか!?

江戸川乱歩の黄金仮面II 桜の国の美女★+★半分
 ロベールが破廉恥な性格に変わってしまった
 天知の「私は医者ですよ」は面白かった。

エマニエルの美女 江戸川乱歩の「化人幻戯」★★★+★半分
夏樹陽子が美しい。
 うふふ あははと、違う世界に行くほど蟷螂が嫌いという
 設定はいかがかと思う。でも、殺しの理由がオカシイから
 旅立ってもらうしかなかったのかな。
 ジェームス三木脚本だと裸が多い・・・いや、娯楽っぽくて良い。
 
魅せられた美女 江戸川乱歩の「十字路」★★★+★半分
 岡田奈々の可憐さがたまらない。
 あっさりいやらしい存在感の待田京介が良かった
 やはり悪役が良くないと、このシリーズの魅力が生きない。

五重塔の美女 江戸川乱歩の「幽鬼の塔」★★★
 大根足が惜しい片平なぎさの学生服姿・・・・
 どうやって小指が無い事を隠して生活していたのか
 大いに疑問が残るところ。ただ、ネエヨ!な
 時限爆弾で笑いをとれたので★3つ。

鏡地獄の美女 江戸川乱歩の「影男」★★
 鏡はそんなに関係なかったような・・・ 香港ロケ。

白い乳房の美女 江戸川乱歩の「地獄の道化師」★★★★★
 シリーズ中でも総合的に質が高い作品。
 まだまだ変態(失礼)役が多かった蟹江敬三の脇も良いし。
 主役の片桐夕子がなんとも物悲しく、心に残るものがあった。
  
天国と地獄の美女 江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」★★★
 叶 和貴子のヌードと小池朝雄。 ジェームス三木が脚本
 なので、やはりおっぱい祭り。
 
化粧台の美女 江戸川乱歩の「蜘蛛男」★★★
 萩尾みどりのカツラにどうしても美を見出す事が出来ず。
 松原留美子演じる助手の自販機シーンは、未だモヤモヤ。
 ただ、いろいろと笑える部分は多かったと思う。
 
湖底の美女 江戸川乱歩の「湖畔亭事件」★★
 テレビで観る餌やりショーなんて。ちっとも面白くなさそうである。 
 リゾート地にやって来た明智の服装のセンスが凄かった。
 また、滑落数時間後にすぐ花束を持ってきたりする
 センスが、「俺が犯人」といっているようなものだった。

天使と悪魔の美女 江戸川乱歩の「白昼夢」★★★
 本当に土曜ワイドはエロく、有名な人がちゃんと脱ぐ
 気合の入った2時間枠ってすばらしいと思える作品。
 (但し、家族と一緒に見ることが困難 ふすまを数センチ開けて
  観ていた子供も多かったはず・・・)
  「死刑台の美女」でも縛られなかった明智が、乳首だけ
  かくして縛られている様がおかしかった。

白い素肌の美女 江戸川乱歩の「盲獣」★★
 ばらばらになった肢体が風船で運ばれてきたり
 家に届いたりと面白いけど、中条きよしが
 怪しすぎて無理がありすぎてイマイチ。 

禁断の実の美女 江戸川乱歩の「人間椅子」★★
 伏線らしいものも無いくせに、無理やりラストに
 もっていく強引さ。もう少しレオナルド熊に磨きがかかっていれば。

炎の中の美女 江戸川乱歩の「三角館の恐怖」★★★
 ストーリー展開に無理がありすぎなものの、巨乳早乙女愛と
 殴られてややうっとりのジョニー大倉が良かったので面白く観れた。 

妖しい傷あとの美女 江戸川乱歩の「陰獣」★+★半分
 80年代も半ばになると、キツイ感じもする美女シリーズ
 中尾彬がムチでぶたれているシーンは良かった。

黒真珠の美女 江戸川乱歩の「心理試験」★★
 天知茂版明智ラスト。残念ながら、印象に残る場面もなく。

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ドラマ 感想 「 恐怖劇場 アンバランス 全13話」

アンバランス

放送: 1973年1月8日から 4月2日23:15から55分 全13話
監督: 鈴木清順 藤田敏八 長谷部安春 山際永三 神代辰巳 森川時久
     黒木和雄 満田かずほ 鈴木英夫 井田深
製作:円谷プロ
ナレーター:青島幸男

1話 木乃伊(みいら)の恋 2話 死を予告する女 3話 殺しのゲーム
4話 仮面の墓場 5話 死骸(しかばね)を呼ぶ女  6話 地方紙を買う女
7話 夜が明けたら 8話 猫は知っていた 9話 死体置場(モルグ)の殺人者
10話 サラリーマンの勲章 11話 吸血鬼の絶叫 12話 墓場から呪いの手 
13話 蜘蛛の女

深夜枠で放映されていた大人向けのオカルト・ホラー・サスペンス系ドラマ。
毎回キャストが変わる1話完結もの。

55分でもキツさ(間延び)を感じる作品が多かったように
思えます(特に、評価が高いはずの1話目や、特定の人向き
としか思えない演劇4話目にはついていけず、キツかった・・・)
子供っぽくなりすぎないよう、ただのサスペンスで終わらないように
気張りすぎたり、本領発揮出来なかった回が多かったのかもしれません。

唯一、これは面白いなぁと感じたのは、10話「サラリーマンの勲章」。
「恐怖劇場」的要素は無いですが、上手くまとまっており、現代でも充分
通用する作品だと思います。この話が観れただけでも、めっけもんでした。

もっとアホらしくても良い、気楽に楽しめる程度の話が、1話
完結には向いているんじゃないかな~と、素直に思えたシリーズでした。

余:磁石で回るオルゴール!懐かしい!!

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映画 感想 「恐怖城 ホワイトゾンビ」 ベラ・ルゴシ

White Zombie
原題:White Zombie
製作年:1932年
監督:ヴィクター・ハルペリン
出演:ベラ・ルゴシ
    マッジ・ベラミー
    ロバート・フレイザー
    ブランドン・ハースト
満足度:★+★半分

旅行中に知り合ったハイチの金持ち白人・ボーモンに招かれ
ボーモン邸にて結婚式をあげる事になったマデリーンとニール。
必要以上に2人によくするボーモンであったが、彼の真の目的は
恐怖城と呼ばれる城にすむ謎のゾンビ使いと
タックを組んで、マデリーンを我が物にすることだった。
果たしてニールはボーモンからマデリーンを守れるか。

女性客を取り込む為の恋愛話を排除し、ゾンビだけに力を入れると
あんまり売れない時代だったのかもしれませんが、ゾンビや
魔術師が恐ろしい行いをする話というよりかは、横恋慕した
金持ちが、魔術師に頼って女を物にしようと企む恋愛モノに近い
物語でした。

ゾンビがロボットのように人間に使われ、暴走することなく
真面目?に役に立っている様子は興味深いです。
ただ、白黒映画好きか最初のゾンビ映画を観てみたい方
以外には、あまり需要がなさそうな1本かもしれません。

余:ただばたらきゾンビ

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映画 感想 「顔のない眼」 エディット・スコブ

Les Yeux sans visage原題:Les Yeux sans visage
製作年:1960年
監督:ジョルジュ・フランジュ
出演:ピエール・ブラッスール
    アリダ・ヴァリ
    エディット・スコブ
    ジュリエット・メニエル
満足度:★★★+★半分


事故が原因で、顔に酷い火傷傷が残ってしまった娘の為に
高名な医者である父親とその助手は、娘と良く似た容姿の
女性をさらっては、顔の皮膚を剥ぎ、娘に移植を試みるが
なかなか上手くいかない。自由を奪われ、まるで自分を使い
生体実験をおこなっているかのような父親に対し、娘は
次第に憎悪と疑問を抱くようになり・・・サスペンスホラー映画。

Les Yeux sans visage

パントマイムをみているような主人公の少女の動きが、外に
出たくても出られないかごの中の鳥のような彼女の現状を
良く表現していて、ホラー映画というよりは、美しい絵本を
みているような話でした。

皮膚移植のシーンなど、カラーで表現するよりも
気持ち悪く感じる場面もありますが、現代のホラーとは
怖さの意味がまったく違うので、ホラーを期待して観ると
寝てしまう人もいるかもしれません。
孤独なドラマ作品だと思って観れば、間違いないんじゃないかな。

昭和40年代のりぼんやフレンド等によくあったような
尻切れとんぼの意味ナシだけど、暗くて美しく幻想的な
少女マンガのような1本(氷の張った湖で、急に主人公が
溺死しちゃうような感じ?)

より情緒あるスケキヨを観たい方は是非どうぞ。

余:衣装が可愛かったな~ ああいう体系になりたいものです。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

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意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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