映画 感想 「コマンドー R」 ミハイル・ポレチェンコフ

DAY-D原題:День Д
製作年:2008年
監督:ミハイル・ポレチェンコフ
出演:ミハイル・ポレチェンコフ
   バーバラ・ポレチェンコヴァ
   アレクサンドラ・ウルスリャック
   ボブ・シュライバー
満足度:★★★+★半分


娘の命と引き換えに、ある人物の暗殺を依頼された
元ロシア空挺軍少佐が、10時間以内に娘を奪還し
悪者を倒そうとする話。アクション映画

予算以外はまんま名作「コマンドー」(85)という作品。
もちろん、舞台も年代も役者も、センスも国も違いますが、吹替「コマンドー」を
何度もみた世代の人なら、吹替「コマンドーR」を楽しめると思います。

レイ・ドーン・チョン(何年かに1度しか頭をよぎらない名前だ)が
ロケットランチャーをぶっぱなすシーンが無かった点は残念でしたが
その代わりにイクラダイブが観れたので★3.5。

監督(兼主役)の愛を感じた1本でした。

余:惑星ソラリスはアート系

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映画 感想 「私はゾンビと歩いた」 ジェームズ・エリソン

I WALKED WITH A ZOMBIE原題:I WALKED WITH A ZOMBIE
製作年:1943年
監督:ジャック・ターナー
出演:トム・コンウェイ
    フランシス・ディー
ジェームズ・エリソン
エディス・バレット
クリスティン・ゴードン
満足度:★+★半分

高額報酬と南の島に惹かれ、黒人奴隷を使い一財産を築いた一家の
プライベートナースとしてカナダからインド諸島の島へ向かった主人公。
真面目な当主と、生きる屍といっても過言ではない美しいその妻、事情を抱える
アル中の弟と生活を共にするうちに、主人公は一家と島の人々の暗部に
ふれていくことになる。

なんというか、眼球の飛び出した黒人ゾンビ以外のインパクトを探す為に
一生懸命観ていたら、終わってしまった感じでした。
地味な展開のくせに、逆襲、呪い、略奪愛、謎いっぱいの南の島
そして純愛という名の繰り上がり当選を願う主人公+ゾンビなんて
怪奇というよりお昼のメロドラマに近い要素が豊富な作品だとは
思いますが、面白みはなかったです。

なお、ゾンビが人々を襲う話ではありません。

余:ゾンビの目玉、最初まぶたの上にペイントしているのかと
  思ったよ。

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写真 247 飲み屋前の猫

写真 246 飲み屋街の猫

映画 感想 「ドール・ハウス」 デニース・クロスビー

DOLLY DEAREST原題:DOLLY DEAREST
製作年:1990年
監督:マリア・リース
出演:デニース・クロスビー
    サム・ボトムズ
    クリス・デメトラル
    リップ・トーン
満足度:★★


全財産をなげうち、人形会社経営者となった父に連れられ
メキシコにやってきた家族が、古代の悪霊が憑依した人形の
せいで怪奇現象に巻き込まれていく話。人形ホラー映画。

オラ!コモエスタ!とはいわないけれど、メキシコ在住の
チャッキー風人形に人々が襲われる&子供を代弁者として選ぶという話なので
「チャイルドプレイ」(88) 「エクソシスト」(73) 「cathy's curse」(77)みたいな
映画が好きな人なら、こんなもんかと観れるはずです。

まあ、派手さも筋の通った展開もなく、ラストにいたっては逃げたな!と
思いましたが、人形の表情がけっこう面白かったので
個人的にはアリでした。

関係ないけど、キャベツ人形同様、なぜ異国の少女はちっとも可愛くない
人形に興味を持つのかと改めて思った1本でした。

余:やはりサイズがバービー程度だと、包丁とか持てないしなぁ。

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映画 感想 「思い出のマーニー」 米林宏昌

マーニー監督:米林宏昌
製作年:2014年
原作者:ジョーン・G・ロビンソン
声:高月彩良
  有村架純
  松嶋菜々子
  黒木瞳
満足度:★★


ある事がきっかけで、養父母達への不信感を抱いてしまった
思春期の少女、杏奈。
友人と打ち解けることも無く、持病の喘息も悪化し、殻に閉じこもりがちに
なっていく彼女を心配した養母の勧めで静養に向かった先で
謎の少女マーニーと出会った杏奈は、次第に自分自身を解放していく。
ドラマアニメ。

自分で1円も稼いだ事もなく、せいぜい学区内位の範囲しか
世の中を知らない思春期さんが、頭でっかちに大人や同世代の
少女達や自分の人生を分析する事を理解できないとは言いませんが
思春期を過ぎて何十年・・も経っている自分には、まったく
共感出来る部分がありませんでした。

主人公はバッググラウンドを(ネタバレ早かったけど)知ることにより
この先の人生に対し前向きな気持ちになれた事はいいけれど
結局、今を生きるリアルな人間の気持ちに触れて成長したというより
彼女の妄想によって自己完結成長を遂げただけな気がします。

なんだか観た人の為になるような作品とはあまり思えない1本でした。

余:なぜ思春期少女は異邦人になりたがるのか。

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映画 感想 「W / ダブル」 テリー・オクィン

stepfather原題:The Stepfather
製作年:1987年
監督:ジョセフ・ルーベン
出演:テリー・オクィン
   シェリー・ハック
   ジル・シュエレン
満足度:★★★+★半分



夫として父として、理想の家庭を築く事に執着し、理想と違う結果に
なった場合は相手を惨殺して次のターゲットを探すことを繰り返していた
異常者を、母親の再婚相手としてむかえることになった女子高生の
運命はいかに。サスペンス映画。

普通なら、再婚相手の母親や娘が彼の異常性に
徐々に気が付いていく・・・という話になりそうですが
本作は、最初から観客に「あ、こいつおかしい」とバラした上で
話が進行するので、スクリーン向こうの登場人物に
彼の異常性を教えられないもどかしさが、より一層
ハラハラドキドキにつながっていくという映画だと思います。

外見も生活態度も人当りも平均以上、だけど周囲の人間が
自分の理想通りに接しなくなった瞬間、異常者になってしまう男を
テリー・オクィンが気味悪く熱演しています。

多少漫画っぽいというか、リアルさはないけれど、広大なアメリカなら
こんな人もこんな出来事もありそうだと思えてしまう1本でした。

余:惨殺された妻の弟の結末には驚いた。新鮮だった。

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映画 感想 「アメリカン・スナイパー」 ブラッドリー・クーパー

americansniper原題:American Sniper
製作年:2014年
監督:クリント・イーストウッド
原作者:クリス・カイル
出演:ブラッドリー・クーパー
    シエナ・ミラー
   ジェイク・マクドーマン
    サミー・シーク
満足度:★★

海兵隊員として、4度イラク戦争に従軍し、SEALs史上最強の狙撃者と
いわれたクリス・カイルの生き様を描いたドラマ映画。

観ていて「U.S.A!U.S.A!」だよね~とか、戦争を肯定しているだけ
じゃないのとか思いませんでしたし、実在の人物を批判
否定する訳じゃないですが、観ていて興味をもてませんでした。
というより、興味深い作品だとなかなか思わせてくれない
作りだと思いました。

また、観客に内容を投げ、あなたなりに考えてみてくださいという
姿勢をみせつつ、本当は結構一方通行な展開と印象を
あたえる作品だなぁと感じました。

妻と主人公、家族と主人公、戦友と主人公、国と主人公
敵と主人公、後遺症と主人公、世間と主人公。
ドラマチックに描く必要はないにしても、どれもあっさりしすぎて
個人的にはイマイチ入り込めない1本でした。

ただ、ブラッドリー・クーパーの体作りは凄いなと思いました。

余:人形や変なCGシーン(ゴルゴかと思ったよ)

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映画 感想 「ドッグ」 バート・ブリンカーロフ

DOGS原題:DOGS
製作年:1976年
監督:バート・ブリンカーロフ
出演:デヴィッド・マッカラム
    ジョージ・ワイナー
   サンドラ・マッケーブ
   エリック・サーヴァー
満足度:★+★半分

大学の生徒と周辺住民を突如襲い始めた飼い犬達と
彼らを止めようとする教授達の攻防を描いたサスペンス映画。

「クジョー」(83)のように狂犬病が原因とか、「地獄の犬」(78)のように
悪魔付きだから仕方ないという訳ではなく、突如「人間は死ね!」と
なってしまった飼い犬達の話です。

アイディアは嫌いじゃないですが、基本、元飼い犬達なので、愛らしい姿の
犬がしっぽフリフリしても、イマイチ恐怖を感じない点と
中途半端に人間が犬に戦いを挑む様子がヌルイ点が残念でした。

ラストショットはある意味印象的ですが、あんまりお金がかけられないと
このレベルなのかなぁという1本でした。

余:マルチーズに噛まれて指を縫った人を思い出した

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映画 感想 「炎の少女チャーリー」 ドリュー・バリモア

FIRESTARTER原題:FIRESTARTER
監督:マーク・L・レスター
製作年:1984年
原作者:スティーヴン・キング
出演:ドリュー・バリモア
   デヴィッド・キース
   ジョージ・C・スコット
   マーティン・シーン
満足度:★★

「ザ・ショップ」と呼ばれる政府の秘密実験組織によって、後天的に
特殊能力者となった両親をもつ少女チャーリー。
感情にまかせて炎を繰り出す娘を組織から守る為、父親は
相手を操る能力を使いながら逃避行を続けるが・・・
サイキックサスペンス映画。

出演者は良いです。天才子役のドリュー・バリモアを筆頭に
脇を固める役者もしっかりしてます。

しかし、バリモア演じるチャーリーの特殊能力に対する
特殊効果がショボい上に、結構ダラダラ展開なので、適度な緊張感が
保てず、ちょっと飽きちゃいました。

レインバードがなぜチャーリーに固執するかの説明中途半端でしたし
(キモい台詞があったから、子供でも生ませようとしているのかと思ったよ)
父親の能力を使えば、最初から「無かったことに」出来そうだと思いますが
まあ、特殊能力物が好きな人なら、一度は観ても損はない1本。


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映画 感想 「摩天楼ブルース」 ジャン=マイケル・ヴィンセント

DEFIANCE原題:DEFIANCE
製作年:1979年
監督:ジョン・フリン
出演:ジャン=マイケル・ヴィンセント
    レニー・モンタナ
   テレサ・サルダナ
    ダニー・アイエロ
   ルディ・ラモス
満足度:★★★

海上での生活を渇望する停職中の航海士。
仮住まいしていたアパートの周囲で理不尽な行為を
繰り返すならず者達に住民達が悩まされている事を知るが
自分の土地ではないと割り切り、関わらないように努める。
しかし、次第に「関係ない」では済まされない状況に追い込まれるようになり・・
バイオレンスドラマ映画。

大変地味な映画で、ならず者達の悪行も部屋にねずみの
屍骸をつるすだの、壁にいたずら書きをするだの、悪を名乗る
いい大人の集団がやるにはチープだし、マイケル・ヴィンセントの
動きも最小限。

だけど、最小限の動きの中に小さい怒りを上手く詰め込んで
爆発させる過程が、いい感じなのです。

「エクスターミネーター」とか好きな人、どうぞ。

余:常にシュミーズ姿のテレサ・サルダナ・・・

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映画 感想 「シンデレラ・ボーイ」 カート・マッキニー

シンデレラボーイ原題:NO RETREAT, NO SURRENDER
製作年:1985年
監督:コリー・ユン
出演:カート・マッキニー
    ジャン=クロード・ヴァン・ダム
    キャシー・シレーノ
    J・W・フェルス
    キム・ダイ・チョン
満足度:★★

経営する空手道場を傘下に加えようとたくらむ組織が放った刺客に敗れ
二度と空手が出来ない体にされた父と共に、シアトルに引越した主人公。
転居先でも空手を続けようとするが、ブルース・リーへの憧れが強いだけの
なんちゃって空手家の少年は、現地の少年達からいじめられる事に。
悔しさのあまり、一念発起した彼の元に現れた師匠と共に、成長していく
若者の姿を描いたスポ根ドラマ映画。

簡単にいえば、「ベストキッド」(84)です。
コブラ会ほどユニークないじめっ子は出てきませんが
その代わり、パット・モリタよりユニークな師匠が出てきます。

ほとんど台詞の無い悪役で、ヴァンダムが出ていますが
多分、今ままで観たヴァンダムのアクションの中で、一番キレが
あった気がします。

これだけでも、観る価値あるかも。

余:タンロン~ おまえか~

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映画 感想 「冒険者カミカゼ」 千葉真一

ADVENTURER KAMIKAZE製作年:1981年
監督:鷹森立一
出演:千葉真一
   真田広之
   秋吉久美子
   あべ静江
   尾藤イサオ
満足度:★+★半分


勤めていた大学から億単位の裏金を強奪しようとたくらむ
元職員と、裏金が原因で退学処分を受けた医学生、若さと美貌を
もてあます女の3人組が、同じく金に目をつけた暴力組織から
追って追われてを繰り返すアクション青春映画。

マンションの1室で、打ち解けた千葉真一と真田広之が
ベッドをトランポリンにして延々と器械体操のような
事をするシーンが印象的でした。
また、何故かタキシードに身を包んだ千葉真一と
真田広之が水上スキーをするシーンも印象的でした。
あべ静江の、ダイイングメッセージ人形もよかったです。

軍艦島の施設を破壊しながらの撮影など、鑑賞後に
脳に残るシーンはあるものの、自分大好き演技演出で
全てがゼロになる1本だと思いました。

余:チャレンジ精神は認めます

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映画 感想 「永遠に美しく・・・」 メリル・ストリープ

Death Becomes Her
原題:Death Becomes Her
製作年:1992年
監督:ロバート・ゼメキス
出演:メリル・ストリープ
   ブルース・ウィリス
   ゴールディ・ホーン
満足度:★★+★半分


50才を過ぎ、若さと美貌を失った大物女優の元に、かつて女優に
彼氏を奪われ、惨めな人生を送らされたライバル作家が現れる。
同世代とは思えない若さと美を保つ作家に負けじと、「永遠の美と
若さをもたらす」媚薬を手に入れた女優だったが、なんと同じ媚薬を
作家も利用していた事から、世にも奇妙なキャットファイトが
開幕してしまう。死ねない2人+夫のコメディ映画。

お腹に穴が開くシーンしか覚えていませんでしたが(夫が
ブルース・ウィリスという事も忘れてました)家族皆で楽しめる
ゆるい洋画劇場といった感じで、観やすい作品だと思いました。

映像技術と、筋のいらないコメディ要素だけに集中して
作られているので、具体的に良かった点を書き出すことは
難しいですが、2時間以内で適度に気分転換出来る
古き時代の映画じゃないでしょうか。

余:「親から子へ 子から孫へ 永遠に続いていく それが永遠の命だと俺は信じる」
  ハーロックと同じよね

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映画 感想 「薔薇の標的」 舘ひろし

薔薇の標的製作年:1980年
監督:村川透
出演:舘ひろし
    内田良平
    佐藤慶
    本間優二
    中島ゆたか
満足度:★+★半分

金を奪われた挙句、密告により懲役もくらった主人公。
出所後、かつての仲間と奪われた金を取り戻し、かたぎに
なろうとする男の姿を描いたセクシーダイナマイトアクション映画。

最近だと「デッドマン・ダウン」(13)系というか、本当に
「雰囲気だけ」の映画だと思います。
舘ひろしが好き、ハードボイルドな風景が好き、刹那的な
男女の関係が好き等、話よりも雰囲気を重視するなら
観れますが、基本的にはおとぎ話というか、単純過ぎて
飽きる話だと思いますので、鑑賞目的が上記に
当てはまらない場合は、スルーした方が良いかも。

良くも悪くも80年代といった感じ。

余:全ての緊張感をぶち壊す音楽が凄かった

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映画 感想 「サドンデス」 ジャン=クロード・ヴァン・ダム

Sudden Death原題:Sudden Death
製作年:1995年
監督:ピーター・ハイアムズ
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム
   パワーズ・ブース
   レイモンド・J・バリー
   ドリアン・ヘアウッド
満足度:★★★


PTSDの為、消防士として働けなくなり、現在はアリーナ施設の管理をしながら
生活している主人公。離婚した妻の元にすむ2人の子供を連れ、職場で行われる
アイスホッケーの決勝戦にやってきた彼は、同日観戦していた副大統領を
人質にし、大量の金を政府から奪おうとするテロリストに遭遇してしまう。
はたして子供と観客の命を彼は守ることが出来るか?サスペンスアクション映画。

簡単に言えば、アリーナ版ダイハード。
役者が表情豊かで芸達者のブルース・ウィリスから、演技が・・・でも
開脚は凄いぞ!なヴァンダムになり、脚本が突っ込み満載になっただけの
作品です。

たった一人で敵を倒す設定が、既におかしい設定なのだと分かっていれば
適度に楽しめる1本だと思います。

余:ホッケーの服って、短時間で着脱可能なのかぁ・・

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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