スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手

映画 感想 「積木くずし」 渡辺典子

積木くずし製作年:1983年
監督:斎藤光正
脚本:新藤兼人
出演:渡辺典子
    いしだあゆみ
    藤田まこと 
    林隆三
満足度:★★+★半分


幼少時の大病のせいで、染めたような赤毛をもつ主人公・由布子。父親が
役者という事もあり、中学でいじめを受けるようになり彼女は、次第に
悪魔がとりついたような不良少女になってしまう・・・・
俳優・穂積隆信が実際に自分の家庭で起こった親子間の問題を
描いた大ベストセラー「積木くずし」の映画版。

内容だけで言えば、高部知子が主演だったドラマ版の方が格段に
面白いと思います(30年近く前に観たのに、「10円でもいいからよこせ」と
叫んだりドアをガンガン叩くシーンが忘れられない。恐ろしかった。)

しかし、映画版・渡辺典子の演技も相当エクソシストというか
目がギョロギョロしている上に、あのメイクなので、十分不良少女の
恐ろしさを醸し出していて悪くないし、いしだあゆみの綺麗な
お顔を踏みつける格闘場面等など、なかなか見応えのある箇所もあり
あらかじめ「積木くずし」の設定さえ分かっていれば、コンパクトに
観られる作品だとは思います。

ただ、ラストがしょぼいです。あれは安易。

まあ、基本的に積木くずしの真相だのその後だのを
知った今となっては、いろいろ思うところはありますが
本当に悪魔払いがいれば、頼みたくなるような子供を
神様と言い切る先生のような人間には自分はなれないと
思った1本でした。

余:一瞬で心を奪われる容姿のスケ番さん達・・・
   インパクトありすぎ。
スポンサーサイト


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「アバウト・タイム」 ドーナル・グリーソン

about time原題:About Time
製作年:2013年
監督:リチャード・カーティス
出演:ドーナル・グリーソン
   レイチェル・マクアダムス
   ビル・ナイ
   リディア・ウィルソン
   リンジー・ダンカン
満足度:★+★半分

男性だけが受け継ぐ事が出来るタイムトラベル能力を駆使し
意中の女性を射止めようとする主人公。恋愛・結婚を経て
やがて能力を家族の為に使おうとする彼に、解決できない
問題がふりかかる。ドラマ映画。

アイディアは新しくないけれど、前半の作り方は面白かったです。
ただ、映画として成立させるための「時間稼ぎ」的場面が多く
前半の勢いが完全に消えた後半の中だるみが半端ない作品でした。

やはり、タイムトラベル作品は常に一定の緊張感やテンポの良さが
ないと面白く観れないです。
欲張って風呂敷を広げすぎなければよかったのに。

余:キャラクターもまったく年をとらないとか。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「エルム街の悪夢 3 惨劇の館」 パトリシア・アークエット 

elm street 3原題:A Nightmare on Elm Street 3:
     Dream Warriors
製作年:1987年
監督:チャック・ラッセル
出演:ロバート・イングランド パトリシア・アークエット
    ヘザー・ランゲンカンプ ブラッドリー・グレッグ
    クレイグ・ワッソン ジョン・サクソン
    ローレンス・フィッシュバーン
満足度:★★★+★半分

悪夢にうなされるエルム街の子供達が集まった精神病院を
舞台に、1作目の主人公ナンシーと共にフレディに立ち向かう
夢戦士達の活躍を描いたホラー映画。

中途半端な2作目の続編というより、1作目の正式な続編といった方が
正しい気がする3作目。
80年代らしいVFXを駆使して盛り上げる演出が大変楽しかったです。

特に、操り人形にされる少年や指が注射器になるフレディ等
ブラックでコミカル(コミカル過ぎて怖いホラーじゃなくなってますが)な
フレディを堪能できるので、他シリーズを見ていない人にもオススメ出来ます。
(出演人も、ある意味豪華です)

フレディ成仏大作戦、お色気は少なすぎるけど楽しい1本。

余:ここで終わっていたら、良かったのかも・・・?

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「エルム街の悪夢 2 フレディの復讐」 マーク・パットン

A Nightmare on Elm Street 2原題:A Nightmare on Elm Street 2
     Freddy's Revenge
製作年:1985年
監督:ジャック・ショルダー
出演:ロバート・イングランド
    マーク・パットン
    キム・マイヤーズ
    ロバート・ラスラー
満足度:★+★半分

1作目の後、「事故物件」として格安販売されていたナンシーの家に
引っ越してきた家族の長男が、やっぱりフレディ・クルーガーに
襲われる話。ホラー映画。

男が主人公というだけでもむさくるしいのに(男のブリーフ姿ばかり
何度も出てきた)主人公の彼女はなんだかメリル・ストリープ顔で
微妙だし、印象に残ったのは、体育教師のウッホな
シャワー室シーン位というか・・・
女子主人公相手の時にみせるようなキラメキが少ないフレディに
ちょっとガッカリしました。

「ハロウィン3」レベルの「なんだこれ!?」続編ではないものの
無かったことにした方が良い気がした1本でした。

余:やはり金切り声がないとね。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「エルム街の悪夢」 ヘザー・ランゲンカンプ

A Nightmare on Elm Street
原題:A Nightmare on Elm Street
製作年:1984年
監督:ウェス・クレイブン
出演:ヘザー・ランゲンカンプ
   ロバート・イングランド
   ジョン・サクソン
   ジョニー・デップ
満足度★★★

悪夢に悩まされる女子高校生アリソン。ある日悪夢に出てくる殺人鬼が
現実に現れ、次々に仲間を殺害している事を知った彼女は、孤立無援の中
殺人鬼フレディ・クルーガーと対決するために立ち上がる。

13金・ハロウィンと共に、長くシリーズ化して愛されている作品の1作目。
当時は「夢の中の殺人鬼」という設定が妙に怖かったです。

もちろん久々に観直すと笑える部分が多く、なんで昔は怖かったのか
分からない位ですが、ロバート・イングランド演じるフレディのニヘェ顔や
鉤爪という武器がありながら、蹴られたり殴られると「オゥ!」となる
意外な弱さ、頼んでもいないのに、ベラベラしゃべるおばさんキャラが
他のホラーとの違いを生み、魅力ある作品となっていると思います。

キャラが目立つ作品ですが、1作目はちゃんとホラーに
なっていると思うので、興味のある方は是非一度。

余:なんでフレディって弱いんだろうか。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ベイマックス」 スコット・アツィット

Big Hero 6原題:Big Hero 6
製作年:2014年
監督:ドン・ホール クリス・ウィリアムズ
原作者:スティーブン・T・シーグル ダンカン・ルーロー
出演:スコット・アツィット ライアン・ポッター
    ダニエル・ヘニー T・J・ミラー ジェイミー・チャン
    デイモン・ウェイアンズ・Jr ジェネシス・ロドリゲス
満足度★★

天才少年ヒロ・ハマダは、兄の通う工科(オタク)大学入学審査の為
人間の意志で自由自在に変化する「マイクロボット」を開発、発表するものの
当日起こった火災により兄とマイクロボットを失ってしまう。
失意の日々を送っていた彼は自分の発明品を大量生産する謎のカブキ男と遭遇し
隠された事件がある事を知る。兄が開発したロボット「ベイマックス」と大学仲間と共に
謎にせまる主人公の話を描いたSFアニメ。

日本限定のエンディングソングを使ったCMを観ていたので、もっと
お涙頂戴話なのかと思っていましたが、アクション多目の展開だったので
いい意味で想像を裏切られ良かったと思います。
しかし、深く考えられたとは思えないストーリーには面白みを
感じる事が出来ませんでした。
まあ、日本と関係のある舞台(秋葉原近辺)や小物の表現は
日本人なので素直に観ていて楽しかったです。

次回作があるのであれば、絵だけではなく、内容も成長してほしいなと
思える1本でした。

余:同時上映、最後犬が病気になって死ぬ話しかと思った

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ザ・ブック・オブ・ライフ」 ディエゴ・ルナ

the book of life原題:the book of life
製作年:2014年
監督:ホルヘ・グティエレス
出演:ディエゴ・ルナ
   ゾーイ・サルダナ
   チャニング・テイタム
   クリスティナ・アップルゲイト
   アイス・キューブ ロン・パールマン
満足度★★★+★半分

本当は歌手になりたい闘牛士と、ヒーローである事にこだわる青年
その両方から愛される幼馴染の女性。死後の世界を支配する夫婦によって
賭けの対象にされてしまった彼らは、さまざまな死者の世界を旅しながら
真実の愛を得るため困難と立ち向かう事になる。ファンタジーアニメーション映画。

死後の世界をしっとり重くではなく、コミカル(笑いの質が日本人向けだと思った)
だけど、愛あふれる前向きなものとして描いた作品だと思います。
丹波哲郎の「大霊界」や、中川信夫の「地獄」みたいなイメージじゃありません。
コンパクトで分かりやすく、親しみやすい。
今はもういない、自分の大切な人も、いまごろあんな国に住んでいたら
良いだろうなと思える、そんな作風。心温まりました。

関係ないですが、作中出てくる、忘れられない限り、愛する人々と共に生き続けるという
考え方から、萩尾望都さんの「トーマの心臓」より「人は二度死ぬという まず自己の死
そしてのち 友人に忘れ去られることの死」という台詞を思い出しました。
私も出来るなら「それなら永遠にぼくには二度めの死はないのだ」と言いたいものです。

余:「ホワキーーン!」

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ミュータント・タートルズ」 ミーガン・フォックス

TMNT原題:Teenage Mutant Ninja Turtles
製作年:2014年
監督:ジョナサン・リーベスマン
製作:マイケル・ベイ
出演:ミーガン・フォックス
   ウィル・アーネット
   ウィリアム・フィクトナー
   ウーピー・ゴールドバーグ
満足度★+★半分

突然変異で人間同様の知能とずば抜けた身体能力を持った巨大亀兄弟が
育ての親であるネズミ・スプリンター先生やニュースキャスターの卵エイプリルと共に
宿敵シュレッダーと悪の軍団を倒し世界を救う話。アクション映画。

90年のタートルズとは比較出来ないくらい映像技術の発達を感じました。
よりリアルになった亀とネズミの皮膚がちょっとキモち悪かったです。

製作にがっつりマイケル・ベイが関わっているので、話の内容は
まったく気にならない、技術の進歩を確認したい方向けの1本。

余:ミーガン・フォックスって必要なのかしら。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 「The Interview」 セス・ローゲン

インタビュー製作年:2014年
監督:エヴァン・ゴールドバーグ
   セス・ローゲン
出演:セス・ローゲン
    ジェームズ・フランコ
    リジー・キャプラン
     ディアナ・バング
    ランドール・パーク


キム・ジョンウンが噂の真相的トーク番組のファンである事を知ったCIAからの
依頼で、何故か北朝鮮に乗り込む事になった司会者とプロデューサの
珍道中を描いたコメディ映画。

実在の人物や組織、国家が出てこようと、「これは映画だから」
「妄想だから」と思える場合と、そうでない場合があります。
作中登場する全ての事柄と、観る人個人個人の間に、どれだけ関係が
あるかないかによっても作品の受け止め方が変わると思います。
政治や思想が絡むと、感想ひとつ言っても、シャレにならない場合もあります。

たとえ、それが作中何度もケツの穴だのウンコだのシモネタだのが
飛び出すような話であっても。

1mmでも上記のような場合に気を使ってしまった瞬間を
考えると、よく予算がおりたなァと思ってしまう1本かもしれません。

余:ロブ・ロウのズラwww

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事
カテゴリ
最新記事
全記事
全タイトルを表示
「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
RSSリンクの表示
Google

Google

WWW検索 ブログ内検索

カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

お天気
Flag Counter
free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。