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映画 感想 「ロボ・ジョックス」 ゲイリー・グレアム

Robot Jox原題:Robot Jox
製作年:1990年
監督:スチュアート・ゴードン
出演:ゲイリー・グレアム
    アン=マリー・ジョンソン
    ポール・コスロ
    マイケル・オールドレッジ
    ダニー・カメコナ
★★★+★半分

核戦争後の荒廃し、戦争が禁止された近未来が舞台。
共和国と連邦に分裂した地球人達は、領土や資源問題を、全てジョックスと
呼ばれるロボ操縦士を乗せた巨大ロボット同士の戦いによって解決していた。
ある日不幸な事故で観客を死なせてしまった主人公は、ジョックスを引退。
しかし、凶悪な宿敵から後輩ジョックスを守る為、彼は最後の戦いに挑む事になる。
ロボットアクション映画。

人間の血と汗と涙の結晶、実写ロボット映画です。
ストップモーションなどの技術を駆使して、カクカク動くマツモト14号や
ボバレフスキー42号に愛を感じます。

少年ジャンプをはるかに飛び越したようなストーリーなので、気持ちが
のらないと早期脱落してしまう方も多数かと思いますが
のれれば相当面白いかと思います。

ロボ

私も大気圏外で殴り合いの末、何故か友情が芽生える
相手に出会いたいものです。

何回観ても、突っ込み満載。
おすすめ。
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映画 感想 「君よ憤怒の河を渡れ」 高倉健

君よ憤怒の
製作年:1974年
監督:佐藤純彌
原作者:西村寿行
出演:高倉健  原田芳雄
   池部良  中野良子
   大滝秀治 
   西村晃
★★★★

検事・杜丘はある日強盗強姦の濡れ衣を着せられ、警察に連行される。
自ら身の潔白を証明するため、また、濡れ衣の裏にある大手製薬会社の
陰謀を阻止する為、悪に立ち向かう杜丘の戦いを描いたサスペンス映画。

単純に腹を抱えて観れる1本だと思います。
頭を空っぽにして、どこまで高揚出来るかが、ミソの映画。

70年代は、こんなスケールの大きい滑稽な作品を
作り、発表出来る環境があったのだと思うと、ある意味幸せな
時代だったんだと感心してしまいます。
当時、中国で大ヒットになったのもうなずけます(もちろん
中野良子の吹替ヌードはカットだろうが)

死ぬまでに、一度でいいから「こんなやつ100発撃っても
正当防衛だ!」と言ってみたいです。
すばらしい。

余:あの音楽だけは許せない。

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映画 感想 「ウォリアーズ」 マイケル・ベック

The Warriors
原題:The Warriors
監督:ウォルター・ヒル
製作年:1979年
出演:マイケル・ベック
   ジェームズ・レマー
   デボラ・ヴァン・フォルケンバーグ
   リン・シグペン デヴィッド・パトリック・ケリー
★★★★

各地にちらばるギャングチームが、「リフス」の呼びかけによって
NYに集結。集会を行っていた最中、リフスのリーダーが射殺される。
犯人である「ローグス」のルーサーによって濡れ衣を着せられるはめになった
「ウォリアーズ」のメンバー達は、地元コニーアイランドに戻るため
一晩中リフスと他ギャングに追われるはめになる。アクション映画。

アホらしいといえばアホらしい場面も多々あるけれど、今観ても
見ごたえ充分。理屈じゃなくて面白い作品。お気に入り。

なんといってもキャラクターが良く、まるでゲーム(後に本当にゲーム化)を
しているような展開も、ほぼ無名役者による演技も、オーバーな
内容に合っていて、良い意味で時代を感じる良作だと思います。

今では作れない、熱い1本じゃないでしょうか。

余:なんといっても、The Orphans

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映画 感想 「ビースト 獣の日」 アレックス・アングロ

EL DIA DE LA BESTIA
原題:EL DIA DE LA BESTIA
製作年:1995年
監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア
出演:アレックス・アングロ
   マリア・グラツィア・クチノッタ
   サンティアゴ・セグーラ
   エル・グラン・ワイオミング
評価:★★★

黙示録の解読に成功し、反キリストの誕生を阻止する為
悪行道中のさなか知り合ったヘヴィメタショップ店員と
TV霊媒師と共に悪魔を召還しようと企てる神父の奇行を
描いたブラックコメディオカルト映画。

前半、古臭いドリフギャグ満載なので、飽きを感じる部分も
ありましたが、後半、反キリスト誕生を阻止するためにずっこけ
3人組が行動に移り、伏線回収を始めるところからグッと
面白くなった作品でした。

多分、駄目な人は前半30分でアウトじゃないでしょうか。
一般的なオカルトでは物足りない方向けだと思います。

余:「ハイル・ミュタンテ!電撃XX作戦」(93)も浮き沈みの激しい
  展開だった記憶が。

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映画 感想 「ゴーン・ガール」 ベン・アフレック

gone girl原題:Gone Girl
製作年:2014年
原作者:ギリアン・フリン
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ベン・アフレック
    ロザムンド・パイク
    ニール・パトリック・ハリス
    キム・ディケンズ キャリー・クーン
評価:★★

著名作家の娘であり、本人も両親の書く小説のモデルとして
世に知られている聡明かつ美人の妻が、ある朝突然失踪する。
警察と世間に犯人と疑われながらも彼女を探す主人公は、次第に
失踪が自分に疑惑の目がいくよう、仕掛けられた罠だということに
気がつくが・・・サスペンス映画。

うわべは面白く作っていると思いますが、内容はご都合絵日記と
いったところでしょうか。
正直、ミステリー・サスペンスとしては無理な話だと思います。
あれで犯罪が成立したら、凄い事です。

ただ、マスコミとそれに群がる他人の醜さ、人生を偽る事の空しさ
どんなに世の中が進化しても、まったく進化しない夫婦(男女)関係を
多少のユーモアを交えながら描いているところは、目新しくないけれど
面白かったです。

一回観れば、十分かな。

余:ドギー・ハウザーになんて事を!

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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