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映画 感想 「ボディ・クッキング 母体蘇生」 スティーヴ・ブシェミ

BON APPETIT MAMA原題:BON APPETIT MAMA
   Ed and His Dead Mother
製作年:1993年
監督:ジョナサン・ワックス
出演:スティーヴ・ブシェミ
    ネッド・ビーティ
    ジョン・グローヴァー
    ミリアム・マーゴリーズ
満足度:★+★半分

愛する母親の死から立ち直れない主人公の元に
死者を生き返らせるサービスを行う会社の営業マンがやってくる。
半信半疑で金を支払った彼の元に、本当に生き返った母親が戻って
来るが・・・コメディ映画。

テンポがいいようで悪く、面白いようで予算が無いのか
面白くならない。不思議な作品。

いくら素敵なブシェミ出演とはいえ、駄目なものはダメなんだなと
理解できた1本でした。

余:何度も観るのやめようと思った。
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映画 感想 「ドラキュラZERO」 ルーク・エヴァンス

Dracula Untold原題:Dracula Untold
製作年:2014年
監督:ゲイリー·ショア
出演:ルーク・エヴァンス
    サラ・ガドン
    ドミニク・クーパー
    チャールズ・ダンス
★+★半分


かつてオスマン帝国に人質として差し出され、生き残る為に
残虐な行為で敵を征圧してきたワラキア公国君主・ヴラド。
やがて開放され故郷に戻った彼は、妻子と平和に暮らしていたが
ふたたびオスマン帝国の脅威にさらされることとなる。
妻子と国を守る為、ヴラドがとった手段とは・・アクション映画。

領民の命を守る器があるとは思えないヴラドと、自分達の
事しか基本考えていない妻子に感情移入出来ず。
まあ、内容よりも映像といった部類の映画だと思うので
蝙蝠キューキューシーンにもっていければ、展開なんて
どうでもいいのかもしれませんが。

観れない事もないけど、頭に何も残らない1本でした。

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映画 感想 「スパイ・レジェンド」 ピアース・ブロスナン

THE NOVEMBER MAN
原題:THE NOVEMBER MAN
製作年:2014年
監督:ロジャー・ドナルドソン
原作者:ビル・グレンジャー
出演:ピアース・ブロスナン
   オルガ・キュリレンコ
   ルーク・ブレイシー
★+★半分

彼が通った後は、草も生えないと言われる伝説のCIAエージェント
ピーター・デヴェロー。引退した彼の元に、ロシアに侵入したエージェントを
救出して欲しいとの依頼が入る。昔なじみの為にと引き受けたデヴェローは
さらなる陰謀に巻き込まれることになる。サスペンスアクション映画。

引退した凄腕エージェントが云々という話をまだ使うか?という位
ベタベタな内容です。出演者も含め、古い。古臭い。
ブロスナンも、本人が思っている以上におじいちゃん顔に
なっていて、ちょっと痛々しかったです。

ただ、頭からっぽでバーン・ドーン・ズキューンと楽しむ分には
楽でいいかもしれません。

今は無きシネパトスあたりで、限定上映されそうな1本でした。

余:キュリレンコさんは、やはりモデルとしか思えない。

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映画 感想 「ロボ・ジョックス」 ゲイリー・グレアム

Robot Jox原題:Robot Jox
製作年:1990年
監督:スチュアート・ゴードン
出演:ゲイリー・グレアム
    アン=マリー・ジョンソン
    ポール・コスロ
    マイケル・オールドレッジ
    ダニー・カメコナ
★★★+★半分

核戦争後の荒廃し、戦争が禁止された近未来が舞台。
共和国と連邦に分裂した地球人達は、領土や資源問題を、全てジョックスと
呼ばれるロボ操縦士を乗せた巨大ロボット同士の戦いによって解決していた。
ある日不幸な事故で観客を死なせてしまった主人公は、ジョックスを引退。
しかし、凶悪な宿敵から後輩ジョックスを守る為、彼は最後の戦いに挑む事になる。
ロボットアクション映画。

人間の血と汗と涙の結晶、実写ロボット映画です。
ストップモーションなどの技術を駆使して、カクカク動くマツモト14号や
ボバレフスキー42号に愛を感じます。

少年ジャンプをはるかに飛び越したようなストーリーなので、気持ちが
のらないと早期脱落してしまう方も多数かと思いますが
のれれば相当面白いかと思います。

ロボ

私も大気圏外で殴り合いの末、何故か友情が芽生える
相手に出会いたいものです。

何回観ても、突っ込み満載。
おすすめ。

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映画 感想 「君よ憤怒の河を渡れ」 高倉健

君よ憤怒の
製作年:1974年
監督:佐藤純彌
原作者:西村寿行
出演:高倉健  原田芳雄
   池部良  中野良子
   大滝秀治 
   西村晃
★★★★

検事・杜丘はある日強盗強姦の濡れ衣を着せられ、警察に連行される。
自ら身の潔白を証明するため、また、濡れ衣の裏にある大手製薬会社の
陰謀を阻止する為、悪に立ち向かう杜丘の戦いを描いたサスペンス映画。

単純に腹を抱えて観れる1本だと思います。
頭を空っぽにして、どこまで高揚出来るかが、ミソの映画。

70年代は、こんなスケールの大きい滑稽な作品を
作り、発表出来る環境があったのだと思うと、ある意味幸せな
時代だったんだと感心してしまいます。
当時、中国で大ヒットになったのもうなずけます(もちろん
中野良子の吹替ヌードはカットだろうが)

死ぬまでに、一度でいいから「こんなやつ100発撃っても
正当防衛だ!」と言ってみたいです。
すばらしい。

余:あの音楽だけは許せない。

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映画 感想 「ウォリアーズ」 マイケル・ベック

The Warriors
原題:The Warriors
監督:ウォルター・ヒル
製作年:1979年
出演:マイケル・ベック
   ジェームズ・レマー
   デボラ・ヴァン・フォルケンバーグ
   リン・シグペン デヴィッド・パトリック・ケリー
★★★★

各地にちらばるギャングチームが、「リフス」の呼びかけによって
NYに集結。集会を行っていた最中、リフスのリーダーが射殺される。
犯人である「ローグス」のルーサーによって濡れ衣を着せられるはめになった
「ウォリアーズ」のメンバー達は、地元コニーアイランドに戻るため
一晩中リフスと他ギャングに追われるはめになる。アクション映画。

アホらしいといえばアホらしい場面も多々あるけれど、今観ても
見ごたえ充分。理屈じゃなくて面白い作品。お気に入り。

なんといってもキャラクターが良く、まるでゲーム(後に本当にゲーム化)を
しているような展開も、ほぼ無名役者による演技も、オーバーな
内容に合っていて、良い意味で時代を感じる良作だと思います。

今では作れない、熱い1本じゃないでしょうか。

余:なんといっても、The Orphans

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映画 感想 「ビースト 獣の日」 アレックス・アングロ

EL DIA DE LA BESTIA
原題:EL DIA DE LA BESTIA
製作年:1995年
監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア
出演:アレックス・アングロ
   マリア・グラツィア・クチノッタ
   サンティアゴ・セグーラ
   エル・グラン・ワイオミング
評価:★★★

黙示録の解読に成功し、反キリストの誕生を阻止する為
悪行道中のさなか知り合ったヘヴィメタショップ店員と
TV霊媒師と共に悪魔を召還しようと企てる神父の奇行を
描いたブラックコメディオカルト映画。

前半、古臭いドリフギャグ満載なので、飽きを感じる部分も
ありましたが、後半、反キリスト誕生を阻止するためにずっこけ
3人組が行動に移り、伏線回収を始めるところからグッと
面白くなった作品でした。

多分、駄目な人は前半30分でアウトじゃないでしょうか。
一般的なオカルトでは物足りない方向けだと思います。

余:「ハイル・ミュタンテ!電撃XX作戦」(93)も浮き沈みの激しい
  展開だった記憶が。

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映画 感想 「ゴーン・ガール」 ベン・アフレック

gone girl原題:Gone Girl
製作年:2014年
原作者:ギリアン・フリン
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ベン・アフレック
    ロザムンド・パイク
    ニール・パトリック・ハリス
    キム・ディケンズ キャリー・クーン
評価:★★

著名作家の娘であり、本人も両親の書く小説のモデルとして
世に知られている聡明かつ美人の妻が、ある朝突然失踪する。
警察と世間に犯人と疑われながらも彼女を探す主人公は、次第に
失踪が自分に疑惑の目がいくよう、仕掛けられた罠だということに
気がつくが・・・サスペンス映画。

うわべは面白く作っていると思いますが、内容はご都合絵日記と
いったところでしょうか。
正直、ミステリー・サスペンスとしては無理な話だと思います。
あれで犯罪が成立したら、凄い事です。

ただ、マスコミとそれに群がる他人の醜さ、人生を偽る事の空しさ
どんなに世の中が進化しても、まったく進化しない夫婦(男女)関係を
多少のユーモアを交えながら描いているところは、目新しくないけれど
面白かったです。

一回観れば、十分かな。

余:ドギー・ハウザーになんて事を!

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映画 感想 「やくざ残酷物語 片腕切断」 安藤昇

残酷物語
製作年:1976年
監督:安藤昇 
    椎塚彰
★★





やくざ社会をいろいろな角度からドキュメンタリータッチで描いた実録物。

出所風景・的屋・刺青・仁義の切り方・指のつめ方等、裏社会の
様子を追った内容。当時の風俗を知る資料として面白いと思います。
特に、指をつめるシーンと仁義を切るシーンは興味深かった。

ただ、「片腕切断」はやらせ。予算の足らないホラー映画並に
お粗末な感じなのであしからず。

タイトルの字体ほど荒々しい内容ではないので
あくまで資料として観てみたい方向けだと思います。

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映画 感想 「丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる」 丹波義隆

大霊界製作年:1989年
監督:丹波哲郎
出演:丹波義隆
    エブリン・ブリンクリー
    前田吟
    渡瀬恒彦 野際陽子 千葉真一
    若山富三郎
★+★半分


さまざまな事情を抱える乗客をのせた乗り合いバスと、主人公である
学者・曽我が運転する乗用車が事故を起こし、谷底に転落。
死亡した人々は、そこで死後の世界を体験することになる。
観客動員数150万人の大ヒット作品。

丹波哲郎といえば、数々の名作・珍作に出演した大物役者だと思いますが
私の世代だと、「ああ、大霊界の人」というイメージ。
だから、どんなにすばらしい作品に出ていても、ああ大霊界の人」となって
しまいます。それ位当時のインパクトは強かった。

驚愕の友情出演、若山富三郎と千葉夫妻、そして渡瀬恒彦・・・
それだけの為に観る価値はないのですが、一歩間違わなくても
変わった映画ではありますので、興味のある方は是非。

精神系な話に興味がなくとも、昔の邦画はおおらかだと思える
1本ではないでしょうか。

余:個人的にプードルなのに「ゴン」という名前をつけられていた
  犬が可愛かったと思います。

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映画 感想 「cathy's curse」 アラン・スカーフェ

Cauchemares
Cauchemares
製作年:1977年
監督:エディ・マタロン
出演:アラン・スカーフェ
    ビバリー・マレー
    ランディ・アレン
★+★半分


兄を連れて家を去った母を追いかける途中、事故死した父娘。
数年後、その兄は自分の妻と娘を連れ、幼少時に過ごした屋敷へ戻る事に。
しかしそこには事故死した妹と、呪われた小汚い人形の怨念が渦巻いていた・・・
人形怨念ホラー映画。

突っ込みどころ満載というか、まともな精神状態のキャラクターが
1人も出ていないところが面白い1本。
母親を「このくそメス○!」だの、「あれでそれな病院に入ってる○犬!」だの
さんざん言いたい放題、見境なしに殺人し放題の少女が、単に人形
(事故死した叔母さん)の霊のせいだと言うことで無罪放免。さすがカナダ。
アメリカなら「チャッキーが・・」といったが為に、あれだそれな病院に
送られる事になるのに。ラッキーですね!

Cauchemares

個人的には普通に楽しめました。

余:意外に少女霊の目が光るシーンは怖かった

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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