映画 感想 「ブラック・レイン」 マイケル・ダグラス

Black Rain原題:Black Rain
製作年:1989年
監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ダグラス
   高倉健
   松田優作
   アンディ・ガルシア
   若山富三郎
★★

横領疑惑をかけられている刑事ニックは、ある日自分の管轄内で日本の
ヤクザ殺人事件に遭遇。殺人犯サトウを日本まで犯人を護送する役目を
引き受けたニックは、パートナーと共にさらなる事件に巻き込まれていく。
大阪を舞台に描かれたサスペンスアクション映画。

公開当時から、何回か観ているはずなのに、毎度記憶に残らない作品。
「ブレード・ランナー」(82)は何年経っても色あせませんが、当時のナウと
偏見と間の抜けたストーリーが、一瞬で作品を終わらせた感じがします。

なんというか、いつ観ても突っ込み満載な1本。

余:鎧伝サムライトルーパーのオモチャをアメリカに持ち帰るとか。面白い。

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映画 感想 「インターステラー」 マシュー・マコノヒー

Interstellar原題:Interstellar
製作年:2014年
監督:クリストファー・ノーラン
出演:マシュー・マコノヒー
   アン・ハサウェイ
   ジェシカ・チャステイン
   エレン・バースティン
   マット・デイモン   マイケル・ケイン
★★+★半分

環境破壊の為、人類が地球環境で生活する事が難しくなってしまった近未来。
かつてはエリート宇宙飛行士だった主人公は、その能力を発揮出来ぬまま
田舎町でくすぶっていた。しかし、ある日何かの力によって導かれるように
NASAが立ち上げた人類移住計画に参加する事になる。彼は愛する家族と
人類の未来をかけ、数名の仲間とともに宇宙探索に向かう事になるが・・・SF映画。

個人的に、まったくのめりこんで観る事が出来なかったです。
登場人物があまりに自己欲に満ち溢れすぎていて、共感できる部分が
まったくなく、奇妙というか、演劇部ちっくというか不自然過ぎた事。
そして都合がいろいろ良すぎた点が辛かった。

もちろん、映像面やそのアイディアは悪くないが、愛だの
人類だのというならば、「頭いいだろ?」的空気は省かないと。
こむつかしいアルマゲドンじゃ、誰も泣けないのである。
やはりTVCMをバンバン流す映画は、危険なのかもしれない。

余:私なら、燃やされた時点で、理由はともかくまず一発ぶっとばす。 

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映画 感想 「フライト・ゲーム」 リーアム・ニーソン

Non-Stop原題:Non-Stop
製作年:2014年
監督:ジャウマ・コレット=セラ
出演:リーアム・ニーソン
   ジュリアン・ムーア
   ネイト・パーカー  アンソン・マウント
   ライナス・ローチ  ミシェル・ドッカリー
評価:★★★


航空保安官としてニューヨーク発=ロンドン行に乗り込んだ主人公。
いつも通り仕事をこなしていた彼の元に、乗客の命と引換に金を要求する
テロリストから犯行声名が届く。なんとか食い止めようと四苦八苦する
ものの、自分犯した過去の過ちのせいで、なんと濡れ衣を着せられるはめに。
飛行中の機内で犯人を特定できるのか?身の潔白を証明出来るのか?
ノンストップアクション映画。

テレビでやったら受けそうなお話。
軽いし、さっくり観れていいんじゃないでしょうか。

「96時間」(08)よりも前からアクションはやっていたけれど
最近はおっさん・空を飛ぶアクションがシリアス(どっちもこなすから
面白い)演技より印象に残るようになった気がするリーアム・ニーソン。
なんだろう。強くなさそうな顔が、逆にいいんでしょうね。

テレ東系がお好きな方に。

余:ニーソンはダークマンだったし、トミー・リー・ジョーンズも
  ブラックライダーだったもんな。

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映画 感想 「クレイジー・ハート」 ジェフ・ブリッジス

Crazy Heart原題:Crazy Heart
製作年:2009年
監督:スコット・クーパー
出演:ジェフ・ブリッジス
   マギー・ジレンホール
   ロバート・デュヴァル
   ジャック・ネイション
   コリン・ファレル
評価:★★+★半分

懐メロドサ周りの仕事でなんとか食いつないでいる
老カントリー・ミュージシャンが、興業の為に立ち寄った田舎町で
離婚歴のある子連れ記者と出会い恋に落ちる。彼らと過ごすうちに
肉体的にも身体的にも再生していく男の姿を描いたドラマ映画。

こじんまりとまとまった話だと思います。
観ていて安心といえば、安心。

ただ、生活態度から推測して、相当口臭も体臭もきついだろう
還暦前の男が、流れるように女性をゲット、アル中も克服
家も綺麗になって作曲印税もがっぽがぽ、仲間はみんな
協力的で、他人の子供に恩返しも出来ました!というおとぎ話の
ような展開は、イージー過ぎたかな。
(実子にお金だけでも全部やれよと思った)

本当に観ていて悪くないし(役者は実際良いし)景色も綺麗だし
音楽も良かったけど、共感出来る部分がない1本でした。

余:もう男に騙されないぞ!と宣言しつつ、たった1年半位で
  再婚しているとか。人間の回復力はすごい。

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映画 感想 「ブラディ・ポンポン 切り裂きチアガール」 ベッツィ・ラッセル

Cheerleader Camp原題:Cheerleader Camp
製作年:1988年
監督:ジョン・クイン
出演:ベッツィ・ラッセル
    レイフ・ギャレット
    ルシンダ・ディッキー
    トラビス・マケナ
    ジョージ・バック・フラワー
評価:★

全米大会に向けたチアーガール強化合宿に参加中の主人公アリソンは
浮気者の彼氏に悩まされ、軽く精神を病んでいた。そんな彼女が悪夢に
うなされる度に一人、また一人と仲間が殺害されていく事件が発生。
果たして殺人鬼は誰なのか?心を病んだ主人公なのか?
青春スラッシャー映画。

レイフ・ギャレットの髪型といい、体形といい、服装といい
みていて震えがきました。
主人公ベッツィ・ラッセルもへたくそでした。

強いて言えば、太っちょの楽天家を演じたトラビス・マケナと
「ブレイク・ダンス」(84)でエアロビのような踊りを披露していた
ルシンダ・ディッキーはまともだったかな。

色気もなく、印象的な殺害シーンもなく、犯人も分かりやすく
あんまりいいところのない作品でした。

余:この年代のホラーポスターセンスはいい。

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写真 245 ダリア園

写真 244 焼きそばや近くの猫

写真 243 長寿のネコ

東京風月堂 「二重橋ゴーフレット」 宮内庁限定

ゴーフル 
 宮内庁の売店でしか売っていないらしい
 「二重橋ゴーフレット」(東京風月堂)
 味はチョコレートといちごとバニラ。

 購入場所は日本全国で皇居だけという
 珍しさはありますが、味は風月堂でした。
 (個人的には神戸風月堂が一番なじみの
 ある味です)
 ただ、パッケージが違うっだけってのは
 なんだか芸が無いですね。
 たとえばせんべい?の柄が
 鳳凰柄だったり二重橋柄なら
 面白いのにと思った商品でした。

 余:ゴーフル「神戸風月堂・上野風月堂」
   ゴーフレット「東京風月堂」 

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山田うどん

ヤマダ

 山田うどん。
 車に乗る機会がある人なら、道路沿いで
 たまに見かける店舗。
 最近、なんだかテレビで観るし
 せっかくなので、行ってみました。
 


 注文したのは、メニュー表に「1番人気!」とあった「かき揚げ
 丼セット」と「チャーハン」。
 ソフト麺ちっくなうどんのつゆは、駅構内の立ち食い系でした。
 卵によって限界までムニャムニャになったかき揚げは、歯が無くても
 食べれる食感な上に、油っぽかったです。
 水っぽいカニカマ?が入った、チャーハンは、あんまり味がしませんでした。
 
 長年、うどん屋なのか、パスタ屋なのか、麻婆豆腐屋なのか分からないお店で
 なかなか入る勇気に恵まれないお店ではありましたが、年をとってイロイロ
 知ってから行くべきではなかった気がしました。

 ヤマダ
  
 ヤマダ




まあ、店舗によって味が違う場合もあるので、なんとも言えません。
個人的に感じた感想なので、信じないのが一番です。
私のように長年気になってる人は、自分で確かめてみてください。

想像していたより味が濃くなかった点(食べたら指がシビレル位
味がこゆいと思ってました)と、大変感じが良かった
接客店員さんは、評価すべきだと思いました。

余:注文チョイスを間違ったのかなァ。はて。

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映画 感想 「人喰地獄 ゾンビ復活」 キャンディス・デイリー

OLTRE LA MORTE原題:ZOMBIE 4 AFTER DEATH
    OLTRE LA MORTE
製作年:1988年
監督:チャック・ペイトン
   キャンディス・デイリー
   アレックス・マクブライド
   ドン・ウィルソン
   ジム・ゲインズ
評価:★★

20年前、がん研究の為利用され殺された原住民によって殺害された
白人研究者達がいた島にやってきた、研究者の血縁者や学者達。
果たして彼らは未だゾンビに支配されている島から脱出する事が出来るか。
サスペンス・ゾンビ映画。

どっちにしたって、食われるまで逃げるか、悟りを開くパターンの
ラスト(最近だと、ゾンビと仲良くするとかもあるか)が
大体だし、別にこのラストでも一般的に言われるほど「驚愕!」では
無かったと思います。

ただ、前世の記憶をガッツリもっている(道徳は欠如)とか、食わずに
銃で人間を撃つゾンビは、今見ても斬新だと思います(泳ぐゾンビ位笑える)

イタリア映画だし、こんなもんじゃないですかね。
観たこと忘れて、また観ちゃったけど、まったり楽しめました。

余:だるまさんが転んだゾンビを、もう少し観たかった

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映画 感想 「殺人サイボーグ リタリエーター」 ロバート・ギンティ

PROGRAMMED TO KILL原題:PROGRAMMED TO KILL
監督:アラン・ホルツマン
製作年:1987年
出演:ロバート・ギンティ
   サンダール・バーグマン
   ジェームズ・ブース   ピーター・ブロミロウ
   アレックス・コートニー   ポール・ウォーカー
評価:★+★半分


中東テロリスト壊滅の為に、CIAは捕らえた女テロリストを
殺人マシーンに改造。敵地に送り込みまんまと組織を
壊滅する事に成功するが、プログラムの故障で殺人マシーンが
CIAに牙を向く事に・・・SFアクション映画。

ターミネーターが沢山落とした、落し物の一つといったところでしょうか。
まあ、つまらんです。

多分、マシーン役の女優さんが相当力不足であった点と、力不足を
補えるだけの技術もアイディアも無かったからでしょうか。
男で駄目なら、女でどうだ!という作戦が、微妙に失敗した感じ。

とにかくゆるーーーい1本です。

余:ポール・ウォーカーがまだちっちゃい。

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映画 感想 「蜂女 インベージョン・オブ・ザ・ビー・ガールズ」

INVASION OF THE BEE GIRLS原題:INVASION OF THE BEE GIRLS
製作年:1973年
監督:デニス・サンダース
出演:ヴィクトリア・ヴェトリ
    ウィリアム・スミス
    アニトラ・フォード
    クリフ・オズモンド
    レネ・ボンド
評価:★★

男が次々と美女に誘われては腹上死するという怪事件が多発。
捜査をすすめる刑事は、やがて美女を蜂化し人間界に進出しようと
している女科学者の存在をつきとめるのだが・・・SF昆虫サスペンス映画。

今でいうところの「黒目を大きくするカラーコンタクト」を装着し
蜂に扮した妙齢女性の上半身が結構出てきますので
多分ソフトポルノ的存在の作品かもしれません。

よってかどうかは分かりませんが、はまらないピースを
無理やりねじ込むパズルの如く、サスペンス面の出来の悪さは
半端ないです。まじめに最後まで観たつもりですが、意味不明でした。

ただ、ラストシーンが印象的なので、これだけでも
観た価値はあった気がします。
スケールが小さいようで非常に大きかったんだと感心しました。

刺激の弱いスペースバンパイアやスピーシーズを観たい方むけ。

余:うまーく写しちゃいけない部分を隠す角度。

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映画 感想 「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」 シルヴェスター・スタローン

THE EXPENDABLES 3原題:THE EXPENDABLES 3
製作年:2014年
監督:パトリック・ヒューズ
出演:シルヴェスター・スタローン アーノルド・シュワルツェネッガー
    ジェイソン・ステイサム  ハリソン・フォード
    アントニオ・バンデラス  メル・ギブソン
    ウェズリー・スナイプス  ロンダ・ラウジー
    ドルフ・ラングレン    テリー・クルーズ
評価:★★+★半分

エクスペンダブルズ創設メンバーで、現・闇武器商人のストーンバンクスを倒すため
新旧メンバーが一丸となって宿敵に挑む話。アクション映画。

爆薬が火を噴き、撃った弾は無駄にしない西部警察のような作品が
絶滅の危機にある現代では、大変貴重な1本ではないでしょうか。

漢と書いて男と読み、強敵と書いて友とよぶ彼らの
孤独を描いたドラマシーンも良かったし、なんといっても
トイレの個室などでちょこまか戦うのではなく、廃屋まるまる
爆破しちゃうスケールのアクションに熱くなりました。
個人的には大変楽しめました。

ハリソン・フォードが予想以上におじいちゃん化していた事は
ショックでしたが、銃を持ってアクションをしないジェット・リーよりもえる
ましかな?という事で。

4も是非お願いします。

余:脱税ギャグ、良かったよ・・・

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映画 感想 「ZOMBEAVERS」 ジョーダン・ルービン

zombeavers
製作年:2014年
監督:ジョーダン・ルービン
出演:コートニー・パーム  ビル・バー 
   レイチェル・メルビン レキシー・アトキンス
ハッチ・ダーノ ジェイク・ウィアリー ピーター・ギルロイ
評価:★★★+★半分

男抜きの週末を田舎で過ごそうとやってきたギャル3人が、産業廃棄薬品をあび
ゾンビ化したビーバーに襲われる話。アニマルホラー映画。

80年代ホラーが好きな人なら、最初から最後まで数々の名作オマージュ?
シーンを楽しみながら観れるはずです。クドイくらい、ノリが80年代な1本。

ただ、あまりに展開が昭和&オリジナリティあふれる展開ではないのと
コメディ色が強くてゴアシーンが殆どないので、ツボスイッチが入らない人には
時間の無駄になるかもしれません。

個人的には、今年一番笑えた映画でした。

余:世界に1匹しかいない設定のMっきーMうすを見て「キグルミ」と思わない人なら
   どの角度から見てもヌイグルミなゾンビーバー達を見ても「怖い!」となるはず。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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