スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手

映画 感想 「ゴジラ」 田中健

ゴジラ
製作年:1984年
監督: 橋本幸治 中野昭慶
出演:田中健
   沢口靖子
   宅麻伸
   夏木陽介
   小林桂樹
評価:★+★半分

30年ぶりに復活し日本を襲うゴジラに立ち向かうべく核使用を推奨する露・米に
対抗する日本首脳陣と、スクープを狙う新聞記者・牧五郎、平和的にゴジラに抵抗するを探る
研究者・林田と奥村兄妹。果たして彼らはゴジラから日本を救う事が出来るのか。

米ソ関係や核問題についても時間を割いてふれているあたり、子供向けの
怪獣映画にしようとしていない点は良いと思いますが、ゲスト出演者たちの
せいで、ただでさえ集中力に欠ける話が何度も折れる為、本当に観ていて
辛かったです。公開当時から、この感想はかわりません。
まあ、謎のゲスト出演や、豪華な役者をちまちま入れる邦画の悪習は今でも
あるので、この作品だけが悪いという訳ではないですが・・・
作品に自信があれば、こんなうんこみたいな事をしなくても良いのにと思います。

また、新宿決戦が長すぎて動きが少ない点、ゴジラが目の据わった酔っ払いの
ような点、誰とは言わないけど演技が酷すぎる点、なんだあのフナムシは?な点など
いろいろストレスがたまる103分でした。

どうでもいい奥村妹と牧のほんわかラブとかいらないから、もっとゴジラを
魅せる方法を考えた方が良かったと思える1本でした。
スポンサーサイト


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「God's Gun」 リー・ヴァン・クリーフ

gud's gunDiamante Lobo
製作年:1976年
監督:ジョージ・マッコーワン
出演:リー・ヴァン・クリーフ ジャック・パランス
    シビル・ダニング  レイフ・ギャレット
    ロバート・リプトン
評価:★★★+★半分

野蛮なギャング一味から武器と暴力を使わず
住民を守ろうとした神父の敵討をする為
隠遁していたガンマンが再び悪に立ち向かう話。
マカロニ(スパゲッティ)・ウエスタン映画。


IMDbの評価が真っ二つ(むしろ低い方が多い)というのに驚きましたが
私は伊・西部劇にあかるい人間ではないので、単純に話を楽しめました。

もちろん、出演陣が豪華で見応えがあるという事もあると思いますが
襲った、襲われた、敵をとったという話ではなく、悪党が意外と
お化けに弱いというホラーテイストな敵討作戦入れているところが
なんとも良かったですし、大げさな演技に対し、ストーリーはコンパクトで
分かりやすく、考える必要性がない為、入りやすい点が気にいりました。

劇に始まり、劇に終わる。
こういう起承転結モノっていいですね。
マカロニウエスタンが苦手な方でも、娯楽として楽しめる1本だと思います。

余:シビル・ダニングをポイ捨てとか。どんだけ上から目線なんだ。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「妖女ゴーゴン」 ピーター・カッシング

THE GORGON原題:THE GORGON
製作念:1964年
監督:テレンス・フィッシャー
出演:ピーター・カッシング
    クリストファー・リー
    バーバラ・シェリー
    リチャード・パスコ
    マイケル・ゴッドライフ
評価:★★

画家である息子がモデルの女性を殺害し無理心中したと警察から連絡を
受け、確認しにやってきた父親は事件に不可解な点をみつける。
謎を解くため、村に逗留する決意をした父親も、また謎の死を遂げる。
兄と父親の死の謎を解くため、さらにやってきた弟がたどりついた
世にも恐ろしい真実とは・・・ 怪奇映画。

1964年に観る、もしくはトイレに一人で行けない子供の頃に
観れば怖いかもしれませんが、完全に育ちきってしまった自分には・・・
怖いというより、頭に植毛されたビヨ~ン ビヨ~ンとまったり動く蛇が
おかしくて、恐怖を感じるタイミングを失ってしまいました(失礼)

とはいっても、悲哀と怪奇を幻想的に描いていると思います。
怪奇映画に疎い自分が観ても、面白くないというわけでは
ありませんでした。

悪霊云々より、閉鎖的な村に住む村人の精神状態の方が、よほど
ホラー向けじゃないかと思った1本でした。

余:ステンノ エウリュアレ メドゥーサ

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「キルボット」 ジム・ウィノースキー

CHOPPINGMALL原題:CHOPPING MALL
製作年:1986年
監督:ジム・ウィノースキー
出演:ケリー・マロニー トニー・オデル
    ジョン・ターレスキー バーバラ・クランプトン
    スザンヌ・スレイター メアリー・ウォロノフ
    ラッセル・トッド
評価:★★★+★半分


大型ショッピングモールでアルバイトをする男女が、閉店後の店内で
パーティをしようと計画。カップル同士楽しく過ごしていたのもつかの間
彼らは落雷によって殺人マシーンと化した防犯用ロボット「プロテクター101」に
侵入者として処理される事に・・・。ホラー映画。

ホラーというより知力・体力・時の運系の青春アクションといっても
いいかもしれません。
何度か観ていますが、今でも普通に面白い作品です。

プロテクタ

防犯用にしては、最初から殺す気満々な武装ロボと、いきあたりばったりな
戦いを繰り返す、ずっこけアルバイター達の戦い。
女子の頭をスイカのごとくふっとばしたり、弁償代の計算を
するシーンをいれるセンスがいいなァと思える1本です。
テレ東系なので、いつでもおすすめ。

余:舞台となったシャーマンオークスガレリアは
  いろんな映画でつかわれてます。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「リベンジ・マッチ」 スタローン&デ・ニーロ

Grudge Match原題:Grudge Match
製作年:2013年
監督:ピーター・シーガル
出演:ロバート・デ・ニーロ
    シルヴェスター・スタローン
   アラン・アーキン
   キム・ベイシンガー
   ジョン・バーンサル
評価:★★

お互い根深い遺恨をもつ老ボクサー同士が、最後の試合から30年を経て
リベンジマッチを果たすと同時に、30年間で失ったものを取り戻す話。
コメディドラマ映画。

平均年齢60歳以上の主役級スターが出ているだけでも観る価値が
あると思えればいいですが、過去を重視しない若い客層には
受けなさそうというか、適度に笑えて、適度にしんみり出来る
簡単な話過ぎたところが残念な1本でした。

余:主演の2人よりも、アラン・アーキンが一番良かった

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「spookies スプーキーズ」 W.J. パロリーニ

spookies
製作年:1986年
監督:W.J. パロリーニ
出演:Felix Ward Maria Pechukas 
   Dan Scott  Peter Iasillo Jr.
   Alec Nemser Nick Gionta
評価:★★★


妻に永遠の命を与えるために生贄を必要としている男が
住んでいるとは露知らず、パーティ目当てに廃屋に吸い寄せらた
若者達ご一行の悲惨な運命を描いたクリーチャー映画。

80年代ホラーなのに血みどろシーンもお色気シーンもなく
役者も3流、ストーリーだけなら一瞬で忘れてしまいそうなので
普通なら80年代ホラーのゴミ箱行きだろうなァという内容なのですが・・・

ひたすらクリーチャー祭りという個性があったので
最後まで面白く観れました!

ネコ男、クモ女、ミイラ、ゾンビ等々、クラシック系からヌメヌメ系まで
多数のクリーチャーを、これでもか!と投入してくる作品です。
(クリーチャー専門学校の学生が、自分の作品をフィルムに
 残せるなら、喜んで協力します!と言ったんじゃないかと思う位)

需要は少ないと思いますが、記憶には残る1本かもしれません。

余:子供が「ヘッ!?」という死に方をする映画って要塞警察とコレと
  あとなんだろ。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事
カテゴリ
最新記事
全記事
全タイトルを表示
「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
RSSリンクの表示
Google

Google

WWW検索 ブログ内検索

カレンダー
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

お天気
Flag Counter
free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。