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映画 感想 「ゴジラ」 アーロン・テイラー=ジョンソン

godzilla製作年:2014年
監督:ギャレス・エドワーズ
出演: アーロン・テイラー=ジョンソン
    ブライアン・クランストン
    エリザベス・オルセン
     デヴィッド・ストラザーン
     サリー・ホーキンス
    渡辺謙
評価:★+★半分

幼い頃に謎の現象による原発事故で母を失った主人公が
事故原因の解明に執着するがあまり疎遠になってしまった父とともに
再び原因解明にのりだす。彼らは次第に、太古の生物ゴジラと
ゴジラに寄生していたムートーが関係していた事をつきとめるが・・。
SF怪獣映画。

ひたすら街がめためたに壊され、人がバンバン死んでいるな~という
感想はありますが、この作品から得られるものって事ってなんだろうと
考えると、特になにも残らない話であった気がします。

ゴジラとムートーが出てくるシーン以外は、退屈であったし
いろいろな形で家族愛を入れてきていましたが、どれをとっても
共感できる愛がなく、博士も軍も特に役に立っている様子もなく
全体的にしまりを感じませんでした。

また、自分が日本人であるがゆえに気になってしまう日本シーンは
みていて滑稽でした。

娯楽にしてはいろいろリアルに人が死にすぎるし、メッセージ性があるかと
言われれば、感じないし。自分にはイマイチぴんとこない1本でした。

余:助けてもらった人に礼も言わずに去る日本人少年。
  悲しくなったよ・・・。
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映画 感想 「血を吸うカメラ」  カールハインツ・ベーム

peepingtom原題:Peeping Tom
製作年:1960年
監督:マイケル・パウエル
出演:カールハインツ・ベーム
    モイラ・シアラー
    アンナ・マッシー 
    マキシン・オードリー
評価:★★★★


心理学者の父親によって、幼い頃から心理実験の対象とされていた
主人公。恐怖に直面した人間の表情を映像に収める事に興味を持って
しまった彼は、欲望の赴くままに、さまざまな女性を手にかけるように
なってしまう。サイコサスペンスホラー映画。

完全に犯人(主人公)視点で物事が進む話であるのに、入り込んで
観れるのは、別に自分がアレ要素がある訳ではなく、主役を演じた
カールハインツ・ベームが、青い瞳に金髪という美しい容姿で
終始アッチの人をナチュラルに演じているからだと思います。
特に、観客は最初からアッチの人と分かって観ているから
しぐさひとつとっても、余計キモくて怖い。良かったです。

あまり当時の評価は高くない作品のようですが、被害者無視で
進む展開も当時としては大変ユニークなものであったでしょうし
勧善懲悪とならない筋も相当消化不良とみなされたんだろうなと
納得できない事もないです。まあ、早すぎた1本だったのかな。

時代もあるのでしょうが、殺害方法がユニークであっても
残酷なシーンがある訳でもなく、激しい起伏がある訳でも
ないので、映像面や過激な演出での刺激を求める方には
まったくもって向かない作品だとは思いますが、古い作品の
世界観や、原点のひらめきを味わえる人には、面白い作品だと思います。

余:容姿端麗で大家さんときたら、乗り換えるよなァ。

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映画 感想 「300 帝国の進撃」 サリバン・ステイプルトン

300原題:300  Rise of an Empire
製作年:2014年
監督:ノーム・ムーロ
原作者:フランク・ミラー
出演:サリバン・ステイプルトン
   エヴァ・グリーン
   レナ・ヘディ
   ハンス・マシソン
評価:★★

ペルシャ軍とギリシャ軍が繰り広げる海戦をダイナミックに描いた
歴史アクション映画。

「300」(07)年の終盤からの話と平行し、ペルシャ軍に戦いを
挑むギリシャ軍の様子を描き、ラストで前作から少し進んだところまで
追いつく内容。
正直、前作より魅力ある演出は感じられませんでした。

前作のジェラルド・バトラー程、本作品の主役を演じた
サリバン・ステイプルトンに主役級の魅力がなかったのと
おっぱいしか印象に残らなかったエヴァ・グリーンだけ(まあ
もともと映像と筋肉の映画だけどさ)では、ちょっと。

こういう印象勝負の作品は、確かに続編作るのが
難しいかと思いますが、コケたかなと思える1本でした。

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映画 感想 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 トム・クルーズ

Edge of Tomorrow原題:Edge of Tomorrow
製作年:2014年
監督:ダグ・リーマン
出演:トム・クルーズ
   エミリー・ブラント
   ビル・パクストン
   ブレンダン・グリーソン
   ノア・テイラー
評価:★★★+★半分

地球侵略者「ギタイ」の返り血を浴びた事により、同じ日を何度も経験する
タイムループにはまってしまった主人公ケイジは、同じくタイムループを
経験した女性兵士リタと共に地球の存亡をかけエイリアン達と戦うことになる。
SFアクション映画。

原作未読です。以下、映画の内容だけで感じた感想です。

SF作品としては、フレッシュな設定とは言い難いですし
モンスター作品としては、クリチャーが絶望的にショボイですし
演技・・はあまり関係ない話ですが、回数をこなしてなんぼの
タイムループシーンも、アクションゲームをリセットしまくった人には
笑える雰囲気で上手く乗り切っていたし(逆に、リセット世代に疑問が
ある人からすれば、嫌悪感を感じるのかな)テンポもよく、飽きる
一歩手前で話が進行してくれるので、単純に観ていて面白かったです。

個人的にはSFアクションだと思ってみていたら、ラブストーリーになってて
がっかりでしたが、続編も決定しているようなので、次はクリチャーと
ラブを見直して、オチをかしこく変えて欲しいですね。

余:しかし、最近近未来もの多いなぁ、トム・クルーズ・・・
  髪型も似てるし、どこで区別していいかわからんよ・・・

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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映画(洋画 邦画 B級問わず)
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飽きない限りのんびり追求。
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で毎日過ごしております。

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意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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