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映画 感想 「ロボ道士 エルム街のキョンシー」 シンシア・ローズ

ロボ道士
原題:THE VAMPIRE IS ALIVE
製作年:1988年
監督:エドガー・ジェール
出演:シンシア・ローズ
   トニー・ジョブ
   ハリエット・ブラウン
評価:☆





清王朝のラストをテーマにした脚本を書き上げるため、山奥の山荘に
やってきた主人公が、その山で起きる怪奇現象に巻き込まれる事に。

キョンシーとロボコップと忍者とエルム街の悪夢をミックスした
キャラクターだけが浮きだっているような話です。
正直、最後まで観ても内容が分からないという凄い作品です。
どう分からないかを説明するのも、難しい作品です。

自分はまだまだ井の中の蛙だと思い知った1本でした。

余:シンシア・ローズさんは、トム・セレックの相手役まで
  やった人と同一人物でしょうか。はて。
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映画 感想 「ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版」

ゴジラ製作年:1954年
監督:本多猪四郎
特撮:円谷英二
原作:香山滋
出演:宝田明
   河内桃子
   平田昭彦
   志村喬
評価:★★★+★半分

太平洋上で謎の沈没遭難事故が相次ぎ起こった原因が、大戸島に伝わる
伝説の怪物「呉爾羅」ではないかとの声を受け、調査をはじめた古生物学者の
山根博士一行。やがて博士らは近海で行われていた水爆実験によって
呼び起こされたジュラ紀の生物が事件の原因だという事を突き止めるが・・
日本怪獣映画の元祖、1作目。

映画館でみたゴジラといえば「ゴジラvsビオランテ」(89)「ゴジラvsメカゴジラ」(93)
「ゴジラvsスペースゴジラ」(94)「ゴジラvsデストロイア」(95)
そしてセイコちゃんも出ていた「GODZILLA」(98)だけなので、あまり詳しくないのですが
1作目のデジタルリマスター版を劇場で観れる機会に恵まれてラッキーでした。
こういう映画は、やはり劇場で観た方が迫力があり良いですね。

戦後も続けられる水爆実験や化学兵器の開発といった話とは別に
博士の娘、恋人、元婚約者という恋愛話まで絡んでいると知らなかったので
驚いたし(博士の娘は天然で酷い女だと思ってしまったよ。同姓に
嫌われるタイプだ)当時の特撮技術やテーマソングの出来のよさに
感動しましたが、観終わった後初見の自分には説明不足だったかなと
思う場面や人物関係がありました。
また、宝田、河内、平田とエキストラの皆さんの演技が、あまりにも
上手くないので、いまいち入り込めなかった部分も(時代だから
仕方ないのかな)

ただ、以前「原子怪獣現わる」(53)を観た時と同様、山から
ひょこっと顔を出すシーンや、鉄塔を溶かすシーン等、昔の技術って
本当に創意工夫ですばらしいなと感動出来て良かったです。

1,000円で観れる(新作の前売りを提示すれば500円!)
すばらしい機会だと思います。
詳細はコチラで!

余:一瞬「エロ本うんぬん」の新聞記事が写ったような気がした。
  帰って調べたら、本当に「エロ本」の文字があり驚いた。

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映画 感想 「恐怖女子高校 アニマル同級生」 池玲子

アニマル同級生
製作年:1973年
監督:志村正浩
出演:池玲子
   愛田純
   金子信雄
   高野真二
   大泉滉
評価:★+★半分

問題児を金で引き受け、海外留学制度といいつつ
生徒を海外に売り飛ばす悪徳女子高に転校してきた口笛の亜紀が
学校を牛耳る黒バラ会と黒幕コンビに挑む話。学園ドラマ映画。

基本、話が面白くないのに加え、流石に女子高生役がきつく
なってきた池玲子さん(それでも20位だったのか・・)に
覇気が無いので、途中で飽きてしまいました。

これで最後になる恐怖女子高シリーズですが
終わるべくして終わったんだなと感じた1本でした。

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映画 感想 「X-MEN フューチャー&パスト」 ヒュー・ジャックマン  

Days of Future Past原題:X-Men  Days of Future Past
製作年:2014年
監督:ブライアン・シンガー
出演:ヒュー・ジャックマン  ジェームズ・マカヴォイ
   マイケル・ファスベンダー  パトリック・スチュワート  
   ジェニファー・ローレンス  イアン・マッケラン
   ニコラス・ホルト  ピーター・ディンクレイジ
   評価:★★


近未来、人類およびミュータントを滅ぼすセンチネルと呼ばれる
ロボットから滅亡寸前まで追い込まれたプロフェッサー達は
センチネル開発以前にウルヴァリンを送り込み、過去を変えようとする。
X-MENシリーズ7作目。

センチネルとミュータントが戦うシーンなどは、映像が面白いので
見ごたえがあるのですが、その他ドラマ部分がちょっと
丁寧というか、まったり描きすぎたかなというのが、正直な感想です。
まあ、なんだかターミネーター(冒頭とか、ガイコツつぶしてたら
目をゴシゴシしてしまうところだった)な感じで物語が読める
展開なのに長かった点が辛かっただけかもしれませんが・・・
緊張感を保つことが難しい132分でした。

なお、個人的に次回は、ファスベンダー殺しのヘルメット&衣装を
もう少し何とかしてほしいです。

余:普通に考えて「髪の毛がない」が第一声だろうなぁ。

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映画 感想 「Out of the Furnace」 クリスチャン・ベール

Out of the Furnace製作年:2013年
監督:スコット・クーパー
出演:クリスチャン・ベール
   ウッディ・ハレルソン
   ケイシー・アフレック
   フォレスト・ウィテカー
   ウィレム・デフォー
   サム・シェパード
評価:★★★+★半分

生まれてこのかたペンシルバニアの田舎町から出たことのない
主人公には、いつか町を出てみたいという小さな夢があったが
平凡で貧しいながらも職と彼女と家族との生活を守る事に専念し
人生を過ごしていた。
そんなある日自分の不注意が招いた不幸な出来事によって
人生が望まぬ方向に大きく変化してしまった彼の怒りと
苦悩を描いたドラマ映画。

1つ1つの出来事を丁寧に回収しながらラストにもって
いっていると感じました(もっとハズしても良かった気がするが)
pearl Jam(青春だ)でかなりテンションが上がったこともありますが
雰囲気も含め、嫌いじゃないです。

田舎の青年の小さな世界に、アメリカが抱える問題を
入れてくるのは、ちと116分は短くザックリ過ぎるかと
思ったし、ベールとアフレック、シェパードとデフォーの
はまり具合が良かったあまり、ウィテカーとゾーイ・サルダナが
浮いていた点が気になりましたが、望む形で人生を
進められなくなった主人公の奥底にある気持ちが
感じ取れる演出と、特別ドラマチックに仕上げなかった
点が良かったです。

なお、個人的にこの作品が復讐劇のような宣伝をされる事に疑問を
持ちます。これは、地味で熱い人間ドラマだと思うんだけどな。

余:乙事主を倒しても、結局運命は渋いもの

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映画 感想 「アイ・フランケンシュタイン」 アーロン・エッカート

I, Frankenstein原題:I, Frankenstein
製作年:2014年
監督:スチュアート・ビーティー
原作者:ケヴィン・グレイヴォー
出演:アーロン・エッカート
   ビル・ナイ イヴォンヌ・ストラホフスキー
   ソクラティス・オットー 
   ミランダ・オットー
評価:★+★半分

死体を蘇らせた亡きフランケンシュタイン博士の技術を知るために
悪魔一族に狙われることになった人造人間。
悪魔から人間を守るために神から遣わされたガーゴイル一族によって
”アダム”と名づけられた彼は、人間にもなれず、死ぬことも叶わず
苦悩の中で何百年もの間悪魔と戦うことを余儀なくされてしまう。
ダークファンタジー・アクション映画。

フランケンシュタインが現代で云々というアイディアは嫌いじゃないし
女科学者もうっとりな肉体美で演じているアーロン・エッカートも
セクシーだったとは思いますが、いかんせん映像負けというか
人間いらんやん!という話がまずかった。
途中で完全に飽きてしまいました。

お約束といいますか、続編が作れそうな終わり方であったものの
これ以上いじりようが無いんじゃないかという話なので
作らないほうが無難だと思った1本でした。

余:「ヴァン・ヘルシーーーング!」を思い出しました。

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写真 242 ロシアの犬

写真 241 ロシアの犬

写真 240 ロシアの鳩

写真 239 ヘルシンキのウミネコ

ロシア お土産 「Роллтон インスタントラーメン 鳥味」

インスタントラーメン インスタントラーメン

Роллтон (Rollton ロールトン) インスタントラーメン 鳥味
1個16ルーブル位。

作り方はいたって簡単。
調味料と麺を器にあけ、お湯を入れてふたをしてから約3分で出来上がり。

(優秀な日本のインスタントラーメンとは比べ物にならないとは思いますが)
味はいわゆるチキンラーメン。
普通に食べれました。簡単だし、こだわりさえなければ問題ない
昭和な味だと思いました(タイの袋麺・鳥味と似たような味でした)

これをもらってうれしい人はあまりいないかもしれませんが・・・
安いし死ぬほどマズイわけでもないので、いかがでしょうか。

なお、ロシアではRolltonのmarevenfoodか、「ドシラク」で知られる韓国ヤクルトが
インスタント麵のメジャーメーカーのようです。
(パッケージに韓国語が入っているので、違いはすぐわかります)

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ロシア お土産 「モスクワプロバンス マヨネーズ レモン汁入」

マヨネーズ
Московский майонез
モスクワプロバンス マヨネーズ (レモン汁入タイプ)230ml
24.99ルーブル

マヨネーズ


さすがマヨネーズ消費量世界一の国、ロシア。
マヨネーズの種類の多さ、半端なかったです。
なお、日本と異なり、ほとんど日本でいうところの詰替用のような
パウチタイプか、バケツ型容器に入って販売していました。

今回購入したマヨネーズはレモン汁入りだったせいか、まんま
コールスローのドレッシング味。
さら~っとしていて非常に食べやすく、おいしい!

国産マヨネーズとは完全に異なるものではありますが
日本で販売しても、購入する方は多いのではないでしょうか。
コクはないけれど、サラダで使うなら、こちらの方が食べやすいと
思います。このまま飲める(!?)のも、うなずけます。

真夏はキツイと思いますが、ロシアに行ったら是非マヨネーズを
持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

当方は大変気に入ったので、次回機会があれば、もっと大きいものを
購入したいと思います。

余:майонез=マヨネーズ

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フィンランド お土産 「bliw ブリュー リキッドソープ」

bliw

bliw リキッドソープ。
フィンランドのスーパーで、1個1.19ユーロ。

国内だと6~800円前後位でしょうか。
価格が安いのでついつい購入しましたが、個人的に
あまり機能的ではないなと思いました。

平おきしかできないので場所をとるし、いちいち
キャップをはずさなければいけないので面倒です。

日本で買うよりずいぶん安いしイラストも可愛いけど、国産メーカーの方が
性能面では優れているなと思った1品でした。

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フィンランド お土産 「クローバー ワセリン 缶」

ワセリン

フィンランドのスーパーで1缶(40g)2.35ユーロ。

ノルウェー語が書いてあって、使用後も使えそうなものが
ほしくて買いました。
日本でも、6~800円位で買えるみたいです。

いたって普通のワセリンなので、特殊効果はないですが
私のような理由で思い出を残したい方むけのお土産かと思います。
(買ったのはフィンランドでノルウェーではないが・・・)

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フィンランド お土産 「ハリボ リコリス グミ」

リコリス リコリス

HARIBO STEVI-LAKRIDS

ハリボのグミが大好きなので、単純に見たことのない
種類を食べてみたかったので購入してみました。

ハーブや漢方薬のような絵がかいてあるので
怪しいなと思ってはいたのですが、食べてみると
やはり塩化アンモニウムのリコリス系でした。
いわゆるサルミアッキでした・・・・

日本で見たことが無いシリーズには、それなりの理由があるんだなと
思った1品。ぜったい日本では売れないでしょう。

余:フィンランドのお菓子で黒い色のもの、ハードル高すぎ。

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フィンランド お土産 「Fazer社 サルミアッキ 驚愕の味」

サルミアッキ

Fazer salmiakki 1箱 0.97ユーロ(購入時)

フィンランドのお菓子売場に行くと、びっくりするくらいの種類が販売されている
塩化アンモニウム&リコリス(甘草系)成分のお菓子。
サルミアッキ


その中でもポピュラーと思われるFazer社のサルミアッキを買ってみました。

一口目は「いけるかもしれない」と思ったのですが、数秒経過し
口の中をアンモニア&塩味に加え、薬草系リコリス味で
占領された瞬間、なんというかこの世の不幸を全て背負ってしまったと
思う位気分が重くなりました。

結局、私は、1粒を最後まで食べきる事は出来ませんでした。
また、数名プレゼントしましたが、皆同様に吐き出していました。

これをおいしいと思う方もいると思いますが、個人的には
取調べや嫌がらせや罰ゲームに利用出来る1品だと感じました。
ドクターペッパーをはじめて飲んだ時より衝撃を受けました。

高いお金を払って購入する必要は無いと思いますが
食べる機会に恵まれた際は、是非試してみてはいかがでしょうか。

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ロシア お土産 お菓子 「Fruittella クマのグミ 」

グミ クマ

Fruittella のグミ (イギリスメーカー)

クマのイラストがあるとおり、クマがキャラクターになっているグミ。
たぶん無添加か自然素材を使った商品だと思います。

味は、まあ普通。リンゴ、ミカンなど、ちゃんとフルーツの味がしました。
ドイツの有名クマメーカーよりも、食感はソフトで、1袋に数個合体している
クマや、顔がとけているクマが数匹おりました。クオリティにこだわり無いようです。

グミ クマ

バンダナなど頭に巻き、ドイツのクマより野性味あふれるキャラも
まんま同じ形状のグミも、いろいろ分かりやすくて良いと思いました。

でも、ロシアでハリボーは日本より安めだったので
次は買わないと思った1品でした。

余:なんともソフトな食感が微妙だったな~

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ロシア お土産 お菓子 「アリョンカ シリーズ いろいろ」

アリョンカ

メジャーなロシアお土産。アリョンカシリーズ。
お菓子メーカーАлёнкаのHPはこちら

アリョンカ飴

味は・・濃度の低い牛乳のような感じ・・?
昭和のおばあちゃん家の引き出しにあるような味・・?
飴の中から出てくる液体がこれがまた甘くて
鼻の中がツーンとする感じ。

ちなみに価格は、スーパーの量り売り
15個粒位で、19ルーブル(67円位?)程度。

安いけど、個人的にもらってもあまり嬉しくない1品でした。
次の機会ではスルー決定。

アリョンカ ナッツ入りチョコ

アリョンカ

スニッカーズ・・・ではないけど、ネチョっとしたコッテリ甘チョコに
クズのようなナッツが入っている1品。
濃い目のコーヒー(ブラック)で、1本食べれば十分といった感じでしょうか。
気温に左右されるので、冷暗所で保管が必要かと思います。

これはソコソコ食べれる味でした。
ちなみに1袋(結構入って)300円しなかったと記憶しています。
ばらまき程度ならOKかな。

マーブルチョコ入り ミルク板チョコレート

1枚200円位でした。(ちょっと高い気もしますが・・・重さからいったら妥当?)
味は・・まあ美味くもなければ...普通でしょうか。

アリョンカ

その他、本当に種類が多いです。
何でこんなにあるのかと思うくらい、シリーズ化がすごいです。
(お土産として外国人が買っていくから強気なのかしら)

味よりもパッケージの可愛らしさ(気持ち悪さ)が売りのお土産品だと
思います。若い人にあげる分にはうける1品じゃないでしょうか。

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映画 感想 「混血児リカ」 青木リカ

rica監督:中平康
脚本:新藤兼人
製作年:1972年
原作漫画:凡天太郎「混血児リカ」
出演:青木リカ
   佐藤文紀
   森塚敏
   今井和子  宗田政美
評価:★★★

不幸な出生の秘密を持つ混血児リカは、米兵相手の
娼婦や金持ちの愛人として生計を立てる母親の元を去り
同じく家を捨てた少女達と生活を共にしていた。ある日仲間が
戦地ベトナムに娼婦として売り飛ばされてしまった為に
怒り狂ったリカは、仲間を取り戻し悪の組織を壊滅させるため
決死の作戦に出る。青春社会派アクション映画。

原作漫画を読んだ時も、テーマの重さのわりにサクサク話が
進むなと感じましたが、映画も青木リカの棒読みのおかげで
竹を割ったような内容に仕上がっていて良かったと思います。
今の東宝じゃつくれない話ですね。ホント。

残念ながら、あきらかにグタグタになった後半が
前半並みのテンポを保てていれば、海外だけでなく
国内でも評価される作品になったのではないかと思える1本でした。

余:エンディング、微動だにしないハーレー★リカには大笑い!

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映画 感想 「ニューヨーク冬物語」 コリン・ファレル

Winter's Tale原題:Winter's Tale
製作年:2014年
監督:アキヴァ・ゴールズマン 原作者:マーク・ヘルプリン
出演:コリン・ファレル
    ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ
    ジェニファー・コネリー
    ラッセル・クロウ
    ウィル・スミス
評価:★+★半分

やむえない事情でアメリカに取り残された孤児の主人公は
生きるためにギャングの手下となっていたが、組織から足を洗う事を決意。
ボスに追われ、命を狙われながらの逃亡中に病弱な大富豪令嬢と一瞬にして
恋におちた彼は、つかの間の幸せを味わうが、あえなく令嬢は死去。
ショックのあまり記憶喪失になった挙句、100年も時代の狭間をさまよう
はめになった男には、ある使命が課せられていた。ファンタジーラブストーリ。

どうやって100年生きていたのか、洋服はボロくならなかったのか
(ヒモの才能があると言っていたから、100年間ヒモやってたのか?)
次女は100歳オーバーで現役会長やってるのか?悪魔と天使??等
主語のない会話をずっと聞いているような不思議な映画でした。

また、個人的に、ロマンチックなファンタジーラブストーリーの主人公を
演じるには、コリン・ファレルは年をとりすぎと感じました。
もう、昔のようなセクシーさはないですね。残念。

感覚的にロマンチックであれば良いという方なら問題ないと
思いますが、男性はキツイかもしれない1本でした。

余:「ある日どこかで」(80)で口直しせねば

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ロシア お土産 「アロエのハンドクリーム」

ハンドクリーム

キリル文字が入っていて、使用後ケースを再利用出来る小ぶりな商品が欲しくて
探したものの、チューブタイプのものや、大きいジャータイプばかりだったので
勝手に苦労しながら購入しました(ニベア缶(小)もあったけど、NIVEAはNIVEAのまま・・)
1個157円位でした。

匂いはものすごく好みと合いませんでしたが(薬草系?アロエ??)
塗ると肌がスベスベになりました。サラッとしっとり。

ロシアは寒いから、もしかしたら肌荒れケアが優れているのかも。

ロク○タンやジュ○ークなんかより、ずっと良い商品でした(くさいけど)

余:”крем”はクリームという意味です。化粧品売場での目安に・・

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ロシア お土産 「オリオン チョコボーイ きのこの・・山の?」

チョコボーイ

大昔、韓国に行ったときも「『きのこの山』そっくりだね」と言って購入し
後悔した事を忘れて買ってしまいました。一応購入先はロシアのスーパーです。

「きのこの傘」の形が全体的に斜めというか、整っていませんが
チョコボーイは別にマズい代物ではないです。
でも、日本人からすると、微妙な商品ですね。

まあ、ロシアでは全般的に日本メーカーよりも韓国メーカーの物が
一般的に出回っている印象ですので、きのこの山がいまさら
元祖としてロシアに行っても相手にされないでしょうが。

また買わないよう、よく覚えておかないと。とほほ。

余:日本のきのこの山は1975年生まれ
  オリオンのチョコボーイは1984年生まれ

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ロシア お土産 「ラズベリーのジャム ヴァレーニエ」

ジャム

малина варенье
ラズベリーのジャム(ヴァレーニエ?)

ジャム

一瓶350円程度だったと思いますが(スーパーのジャムコーナーでは
高い部類)これはおいしかったです。
ジャムよりもっとサラサラしていて、パンに乗せると流れる勢いです。
ラズベリーのブツブツ(種?)がまんま入っていて食感も楽しい。
アオ○タのような不自然な甘みも無く、ヨーグルトやパンケーキに
ソースとしてかけても良し。
ロシアの人いわく、風邪を引いたら紅茶に入れたりもするそうです。
個人的には別途買ってきたロシアの黒パンにつけて食べるのが
一番おいしいと思いました(酸味と合わさって良い感じなのです)

あと2瓶位買ってくれば良かったと後悔な1品でした。

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ロシア お土産 石鹸 「ナフィス社の天然成分固形石鹸 泡立ち豊か」

石鹸

ナフィス社の天然成分石鹸。
(成分:薬草・ココナッツオイル・グリセリン等?)

左側の石鹸には「トイレ石鹸」と書いてあるようですが(翻訳ソフト曰)
とりあえず普通に体を洗う石鹸として購入しました。
1個43ルーブル位(150円程度?売場では高い部類の石鹸でした)
詳しいことはコチラを参照。

石鹸

なんというか、外国石鹸独特のボリューム(3×10×6位)と泡立ちと
昭和を彷彿とさせるフローラルの香りが素敵です。
無添加石鹸派の自分でも、今のところ順調に使用出来ています。
今回5個ほど購入しましたが、もっと買ってくれば良かったな。

なお、どこの売り場に行っても石鹸は3~4個位がパックにされた状態で
陳列されていたので、バラ売り不可なのかと一瞬思いましたが、皆さんその場で
パックを破き(ダイナミック)必要数だけ購入していました。
(破かれたビニールは、当然床や棚に散らばったまま)

パッケージも可愛いし、味が微妙なお菓子より貰って嬉しいかも。
固形石鹸派の友達にどうぞ。

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ロシア お土産 お菓子 「クルプスコイ ベーラチカ チョコ」

ベラーチカ

クルプスコイ ベーラチカ チョコ
Крупской Белочка

ミルク味のチョコ、中に細か~~~く砕かれたナッツ入り。

アリョンカの同タイプチョコより、まだこちらの方が美味しかったです。
貰うなら、こちらの方が嬉しいと思った1品でした。


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映画 感想 「ミケランジェロ・プロジェクト」 ジョージ・クルーニー

The Monuments Men製作年:2014年
原題:The Monuments Men
監督:ジョージ・クルーニー
原作:ロバート・M・エドゼル「ナチ略奪美術品を救え」
出演:ジョージ・クルーニー
   マット・デイモン   ビル・マーレイ
   ジョン・グッドマン  ケイト・ブランシェット
   ジャン・デュジャルダン ヒュー・ボネヴィル
評価:★+★半分

第二次世界大戦中のヨーロッパを舞台に、ナチが略奪した文化遺産に
等しい美術品・芸術品を奪い返す為、活躍したアメリカ軍美術特殊部隊の
活躍を描いたドラマ映画。実話。

出演者名やその内容から面白いものだと判断して観ると
がっかりしてしまうかもしれません。

つまらなくなりようがない話なのに、つまらない。
2時間ないのに、飽きてしまった1本でした。

余:で、なんで公開中止になったんでしょうか。

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映画 感想 「グランド・ブタペスト・ホテル」 レイフ・ファインズ

The Grand Budapest Hotel製作年:2014年
原題:The Grand Budapest Hotel
監督:ウェス・アンダーソン
出演:レイフ・ファインズ トニー・レヴォローリ シアーシャ・ローナン
   F・マーリー・エイブラハム ビル・マーレイ ハーヴェイ・カイテル
   マチュー・アマルリック  エイドリアン・ブロディ ウィレム・デフォー
   ジェフ・ゴールドブラム  ジュード・ロウ オーウェン・ウィルソン 
   エドワード・ノートン  ジェイソン・シュワルツマン ティルダ・スウィントン
評価:★★★★

グランド・ブダペスト・ホテルの名誉あるコンシェルジュ、グスタフ.Hとその相棒が
変死した大金持ちのマダムから受け継いだ遺品のせいで、マダムの息子から
殺人者の汚名を着せられた挙句、命を狙われるはめになる話。サスペンスコメディ映画。

リズミカルでユーモア溢れる展開。最後まで一気に楽しめます。
もちろん惜しみなく投入される役者陣も豪華ですが、基本的に脚本が
面白いからこそ光っている事が良くわかる映画でした。
(同時期にみた「ミケランジェロ・プロジェクト」(14)は役者が豪華でも
中身がショボかったなぁ。)

アクションとホラー要素以外は全部入といった感じの話を、ここまで
纏め上げる才能。たいしたものだと思います。

特にネタばれしたからといって困る話ではないですが、予備知識なしで乗る
ジェットコースターの喜びを味わうために、早めに劇場へ行ったほうが良い
1本だと思います。

久しぶりに満足した新作でした。

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映画 感想 「エージェント・ライアン」 クリス・パイン

jack原題:Jack Ryan: Shadow Recruit
製作年:2014年
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・パイン
   ケビン・コスナー
   ケネス・ブラナー
   キーラ・ナイトレイ
評価:★+★半分

頭脳明晰で身体能力抜群の元海兵隊員が、CIAにスカウトされ
国内外の不審な金の流れを監査する極秘任務につく。
ある日モスクワの投資会社が不審な動きをしている事に気がついた
ライアンは、現地に赴き調査をすることになるが・・サスペンスアクション。

冒頭から最後まで、魅力のあるシーンがなかった。

また、主人公のようにおおらかなキャラクターが(好みの問題かもしれないが)
ギスギスで神経質の塊のようなナイトレイ演じる女性に魅力を感じるとは思えない。
なんというか、全体的にミスキャスト。

置き去りにされた犬のことだけ気になった。

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映画 感想 「ラストミッション」 ケビン・コスナー

3daystokill
製作年:2014年
原題:3 Days to Kill
監督:マックG
出演:ケビン・コスナー
   ヘイリー・スタインフェルド
   アンバー・ハード
   コニー・ニールセン
評価:★★

余命宣告を受けた元CIAの殺し屋の元に、延命治療薬と引き換えに
もう一度現場復帰しないかとの依頼が。仕事の為に失った家族の絆を
取り戻し、少しでも長く最後の時間を過ごしたいと願う彼は「ラストミッション」を
引き受ける事になるが・・・。アクション映画。

アクション映画に徹すればまだ評価のしようがあるものの、昭和の哀愁じいさんの
ようなファミリードラマ&ハーレクインドラマを入れてしまった挙句、おフランス
独特のジョークまで追加されている。午後のロードショウなら観れる作品かも
知れないが、本気で観るには辛いかも。

アクションは良いし、スーツが似合わなくても、ケビン・コスナーもやはり格好良い。
しかし、奇妙なファミリードラマが絡んで昭和臭のする作品になってしまった1本でした。

余:くだらないかげんは、楽でいいです

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

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映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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ありがとうございます
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