FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手

映画 感想 「ロックよ、静かに流れよ」 男闘呼組

ロックよ製作年:1988年
監督:長崎俊一
原作者:吉岡沙千子
出演:岡本健一
   成田昭次
   高橋一也
   前田耕陽
   渡辺正行
評価:★★★+★半分

親が離婚し、母親について東京から松本まで引越しをした高校生の
主人公。あるバンドが好きだという共通点から仲間になった友人達と
共に、音楽という夢を目標に日々を過ごす彼らの青春を描いた映画。

(失礼ですが)アイドルが主演の映画といえば、正直マトモなものは
ほぼ無いに等しいような80年代作品の中で、郡を抜いた良作だと思います。

なんと言っても、ぎごちなさが、逆に自然というか、無理の無い等身大高校生を
演じている男闘呼組のメンバーが役柄と合っている点と、派手すぎず
地味すぎない、丁度良い塩梅の演出が上手く融合していて、観ていて
心地よい作品でした。
(代々木公園の少年演出は・・・ご愛嬌という事で!)

実話ベースという事は鑑賞後に知りましたが、松本のまっ平らな自然と
青春が美しい作品。
ちとクサいけれど、素直に観れれば心に残る1本になるんじゃないでしょうか。

余:「白線流し」といい、長野は美しい青春と合うな~ うらやましい。
スポンサーサイト


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「ロボコップ」 ジョエル・キナマン

robocop原題:RoboCop
製作年:2014年
監督:ジョゼ・パジーリャ
出演:ジョエル・キナマン
   ゲイリー・オールドマン
   マイケル・キートン
   サミュエル・L・ジャクソン
評価:★★+★半分


軍事用ロボット産業で財をなしたオムニコープ社のCEOセラーズは
さらなる冨と事業拡大を狙ってアメリカ本土に治安維持ロボットを売り込もうと
するが上手くいかない。そこで半死状態になっていた刑事マーフィを改造し
「ロボコップ」として国民にアピールをしようとするが・・
近未来アクションSF映画。

いうまでもないですが、「ロボコップ」(87)のリメイクです。
近年のリメイクで、納得出来た作品があまりにないので
まったく期待せず観に行ったせいか、思ったよりは良い出来で
最後まで普通に観れて良かったです。
なんというか、普通のアクション映画でした。

まあ、バーホーベン節炸裂の昭和ロボコップ以上の
感動は得られませんでしたし、ちょっと睡魔も襲ってきましたし
キナマンさんはいいとしてこの手の映画にありがちなゲイリー・オールドマン
マイケル・キートン、サミュエル・L・ジャクソンの乱用が安易でつまらないと
思ってしまいましたが、近年のリメイクの中では健闘した方の部類に
入るんじゃないですかね。

やっぱり映画には、技術の発達だけでは超えられない壁があるんだと
感じた1本でした。

余:どんどんギャバンっぽくなくなっていくなぁ。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「ウォルト・ディズニーの約束」 エマ・トンプソン

Saving Mr. Banks原題:Saving Mr. Banks
製作年:2013年
監督:ジョン・リー・ハンコック
出演:エマ・トンプソン
   トム・ハンクス
   ポール・ジアマッティ
   ジェイソン・シュワルツマン
   コリン・ファレル
評価:★★+★半分

「メアリーポピンズ」の作者であるパメラ・トラバースから同作品の映画化権利を
なんとかして買い取ったウォルト・ディズニー。
しかし、原作者の意見を取り入れつつ1本の作品に仕上げるまでの道のりは
想像以上に厳しいものだった。ディズニー映画「メリー・ポピンズ」の製作裏話と
何故トラバースがこの作品に執着するかを実話を基に描いたドラマ映画。

子供がいるアメリカ人家庭に必ずありそうなDVDといえば、「オズの魔法使い」
「ファンタジア」「サウンド・オブ・ミュージック」そして「メリー・ポピンズ」だと
思います(多分・・)

しかしながら、私は人生一度もこの作品を観た事がありません。
(別にアメリカ人ではないからそれでも良いのですが)
よって、よりいっそうの感情移入を持って本作品に触れられなかった事は
残念ですが、夢ある映画の裏話を知る必要もあるのかな~とも
思うので、個人的には観ていなくて正解だったかと。

基本、伝記ものとしては観やすいし、まとまりの良い作品ではあったものの
何故かこんな原作者(人間)は面倒だと思った事くらいか
印象に残らない1本でした。

余:あの時代背景で煙草を吸うシーンをカットする意味が分からない。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「snowbeast」 ボー・スヴェンソン

snowbeast原題:Snowbeast
製作年:1977年
出演:ボー・スベンソン
   イヴェッティ・ミミックス
   ロバート・ローガン
   シルビア・シドニー
   クリント・ウォーカー
評価:★+★半分


カーニバルを控えたスキーロッジ周辺で、謎の少女失踪事件が発生。
ロッジ経営者と友人である元オリンピック金メダリスト、そして
経営者の元彼女であり、現メダリストの妻であるTVレポーターの3人は
事件が「雪男」の犯行である事に気がつくが・・・
TV映画。

最後まで、殆ど雪男がはっきりとした姿で登場する事はありません。
チラ観した限りだと、どうやら手はベージュ、体毛はホワイトのようでした。
終始「ウー」とか「ガー」しか言わないし、惨殺シーンも死体もはっきり
出てきませんので、役者のリアクションでいろいろ想像するほか
ありませんでした。

また、肝心の雪男より、元彼・今夫の間で、いろいろセンチメンタルに
なっている妙齢妻のドラマ部分にさいた時間が多く、雪男撃退に
あわせて夫婦関係も改善されてしまうという、変わった作品でした。

後年DVD化されているくらいですし、お好きな方は
お好きなのかもしれませんが・・・

簡単に言えば、「ジョーズ」雪男版。それ系がお好きな方か
ボー・スベンソン目当ての方位しか、オススメ出来ない1本でした。

余:保安官を潔く見捨てる3人組・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事
カテゴリ
最新記事
全記事
全タイトルを表示
「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
RSSリンクの表示
Google

Google

WWW検索 ブログ内検索

カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

お天気
Flag Counter
free counters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。