FC2ブログ

映画 感想 「オンリー・ゴッド」 ライアン・ゴズリング

onlygod製作年:2013年
原題:Only God Forgives
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
出演:ライアン・ゴズリング
   クリスティン・スコット・トーマス
   ウィタヤー・パーンシーガーム
   ウィーラワン・ポンガーム
評価:★★★


表向きはボクシングジム経営、裏では麻薬取引を行う犯罪一家の息子が
ある日殺害されてしまった兄の復讐を一家の長である母親から命じられるが
殺害に関わった相手は、現地警察に所属する、特殊な男だった。

同監督作品「ドライブ」(11)の作風が好みだった人なら
本作品も好みだと思います。
ダメだった人は、本格的にダメだと思います。

私は「ドライブ」同様、前半のつまらなさを乗り越えた後にやってくる
大波のような面白さにのまれる事が出来たので、本作品を観て
良かったと思えた1人です。

まあ、こういうファンタジーチックなサスペンススリラーは
明確な捕らえ所が無いので、一般的に分かりやすい感想を
述べる事が難しいのですが・・

強いていうなら、独特の映像・色使い・音。
内容を考える必要があるのか無いのか分からないストーリーを
観る人なりに五感で味わう作品だと思います。

とにかく「ドライブ」が面白かった人なら、是非どうぞ。

余:これで話がのっけから面白かったら、多分面白くない映画になるんだろうな。
スポンサーサイト


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「ウィングス」 オルガ・ロパト

OT VINTA原題:OT VINTA
製作年:2012年
監督:オルガ・ロパト
米版声:ジョシュ・デュアメル
  ヒラリー・ダフ
  トム・スケリット
  ロブ・シュナイダー
  ジェシー・マッカートニー
評価:★+★半分

年に1度開催される「スーパー・ウィングス・カップ」に強い憧れをもつ
主人公「エース」が、紆余曲折を経てスーパーパイロットになる話。

多分(じゃないか)某有名会社出身の「プレーンズ」のアレでソレ。

ロシアの映画といえば、「不思議惑星キン・ザ・ザ」(86)と「火を噴く惑星」(61)
しか観たことがない私の、初ロシアアニメチャレンジだったのですが・・
これは残念な出来でした。
ま、基本、某有名会社のアレでソレですしね・・(多分)アニメーション自体に
驚く箇所は無かったと思います。

ただ、性格の悪い現役チャンピオンが、主人公に王座を奪われたくないが為に行う
裏工作は大変印象的。
主人公を色ボケにしたり、師匠宅に放火したりとか(飛行機だから、死んでも
パーツ交換でOKだったような)、もうオソロシア状態。

お子様向きかは、私には分かりません。
「テコンV」位、面白要素があるアレでソレなら楽しめるでしょうが・・
中途半端な1本でした。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想  「47ronin」 キアヌ・リーブス

47
製作年:2013年
監督:カール・リンシュ
出演:キアヌ・リーブス
   真田広之
   柴咲コウ
   浅野忠信
   菊地凛子
評価:★+★半分

幼少時に浅野内匠頭に拾われた異邦人カイを含む47人の浪人が
領地拡大の為に主人である浅野を死に追いやった吉良を討つ話。
SF歴史アクション。

確かにベースは忠臣蔵であるものの、古今東西、和洋中全て取り混ぜた
不思議映画ということで、観ていて「里見八犬伝」(83)を思い出しました。
もちろん「八犬伝」の方が何十倍も面白いですが。

こだわりと真剣度合いのなさが、観ていて気楽といえば気楽な1本。

「忠臣蔵」に思い入れが無く、「八犬伝」を面白いと思える人や
常に「期待しない」姿勢で鑑賞出来る方向けです。

余:ところで・・・
  こんな日本人だらけの作品、需要あるの?

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事

映画 感想 「ガッチャマン」 松坂桃李

ガッチャマン
製作年:2013年
監督:佐藤東弥
出演:松坂桃李 
   綾野剛 剛力彩芽
   濱田龍臣 鈴木亮平 
   初音映莉子 岸谷五朗
評価:☆


タツノコプロ原作アニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の実写版。
全世界を征服しようとする謎の組織ギャラクターから人類を守るため
「適合者」と呼ばれる若者「ガッチャマン」達が、己の運命に悩みながらも
悪と戦う話。近未来SF映画。

観ていて一番驚いたのは、物語が男女の三角関係話に変わっていた事です。
大昔、アニメのガッチャマンを観ていた自分には、それが一番衝撃でした。
(あ、ジョーがバリバリ日本人顔ってのも驚いた)

もちろん、映像のショボさ、アクションを微塵も感じない
アクションシーンにも驚きを隠せませんでしたが、恋愛話最優先で
人類の危機はどうでもいい登場人物に疲れてしまいました。

なんだろ。
脱ぐならまだしも、アクション映画に小学生レベルの恋愛シーンとか
いるのかな。低年齢化なのかな。くだらないな。緊張感ないな。

稀に傑作はあるけれど、残念ながら邦画におけるアクション、SF映画は
何十年経っても発達しないジャンルなのかもしれません。

才能のない1本でした。

余:大きなお世話だろうが、お目当てのアイドル目当てに年に数回しか
  映画を観ない観客層をどう思っているんだろう?
  この層に「映画って面白いんだ!」と思わせ取り込む事が出来なければ
  邦画は衰退する一方だと思うんだけどな。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
      web拍手
関連記事
カテゴリ
最新記事
全記事
全タイトルを表示
「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
RSSリンクの表示
Google

Google

WWW検索 ブログ内検索

カレンダー
01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -
プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

お天気
Flag Counter
free counters