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映画 感想 「ウルヴァリン  SAMURAI」 ヒュー・ジャックマン

The Wolverine原題:The Wolverine
製作年:2013年
監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン
   TAO 福島リラ  真田広之
   スヴェトラーナ・コドチェンコワ  ハル・ヤマノウチ
   ウィル・ユン・リー ブライアン・ティー
評価:★★★+★半分


長崎に投下された原子爆弾から自分を救ってくれたお礼をしたいと
矢志田グループの総裁から日本へと招待されたローガン。
そこで彼を待っていたのは、不死を望む矢志田の陰謀だった・・・
アクション映画。

日本を使ったアイディアが素晴らしいと感じた1本。
いい意味でも間違った意味でも、日本を魅力的に紹介した
作品を、日本人が日本で製作し、海外に輸出出来れば最高なのに。

「くやしいのぅ」の一言です。

内容は別として、どうにもこうにも成長しない邦画アクションを
製作している人は、見習うべき部分が多い1本じゃないでしょうか。

「パシフィック・リム」(13)や本作品のような邦画が
早く作れるようになって欲しいです。

余:芝から上野秋葉原方面に逃げるにしても、ちょっと無理がw
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映画 感想 「ハチ公物語」 仲代達矢

ハチ公製作年:1987年
監督:神山征二郎
出演:仲代達矢
   八千草薫
   長門裕之
   山城新伍
   石野真子
   柳葉敏郎 
評価:★+★半分

飼い主の死後も主人を渋谷駅の改札口で待ち続けた
「忠犬ハチ公」の物語。

公開当時観た時は、泣いた記憶があるのですが
観かえしてみたら、ちっとも泣けませんでした。

自分が大人になっただけなのかと思いましたが、これ単純に
映画として面白くないですね。
こんな雑な構成でなんで泣けたのか、当時の自分に聞いてみたいです。

犬が可哀想、なんと忠実というだけで、87年の邦画配給収入1位に
なれた作品。当時の日本人は純粋だったと思える1本でした。

余:事実とはだいぶ異なる設定だそうですが、よく先生の遺族は
  この内容を了承したなぁ。特に娘さん・・・

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映画 感想 「藁の楯 」 大沢たかお

藁製作年:2013年
監督:三池崇史
原作者:木内一裕
出演:大沢たかお
   松嶋菜々子
   岸谷五朗 伊武雅刀
   永山絢斗 藤原竜也
   山崎努
評価:★+★半分

財政界の大物蜷川が、孫娘を残虐非道な方法で殺害した小児性愛者である
清丸を抹殺するため、その首に10億円の懸賞金をかける。
国民全体が敵となった今、果たして清丸特別警護を命じられた銘苅とその他
チームメンバーは彼を無事東京まで護送出来るか?ドラマアクション映画。

ただでさえ銃や派手な犯罪と縁遠い日本において、この手のアクション映画は
難しい(現実味がないという点で)のに、この作品は配役や脚本等の問題まで
抱えてました。突っ込みどころが多すぎて、なんだかな~。

本当に、日本のアクションってつまらない。

余:原作は面白いらしいのに。その通り作ればいいのに。

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映画 感想 「ユダ」 水崎綾女

ユダ製作年:2012年
監督:大富いずみ
原作者:立花胡桃
出演:水崎綾女
   青柳翔
   水橋研二
   田島優成
   板尾創路
評価:★

元カリスマキャバクラ嬢・立花胡桃の自伝小説「ユダ 伝説のキャバ嬢『胡桃』」の
映画化作品。恋人や友人に裏切られ、人間不信に陥った主人公が、一時的にお金を
稼ぐために足を踏み入れた「キャバクラ」という世界。いつしかNO1になるという
目標を得た彼女は、夜の世界で自信と自身を取り戻そうとしていくが・・ドラマ映画。

基本、製作者と原作者が満足出来れば良いのかな?といった
自己発信・自己消化型ドラマだったので、ただの観客である私には
感情移入する事も感想をもつような場面もみつけられないお話でした。

大部分の観客にとっては非日常であろう世界を描いた話で
あるにもかかわらず、ここまで興味をもてない描き方も珍しい。

余:そういえば学校とか親とか、出てこなかったな。

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長野県 中野市 「つけめん 丸長」 ラーメン

丸長丸長


長野県中野市大字新保56-2 「つけめん丸長」

多数存在する丸長系。
長野県だと須坂にもあるそうですが、今回は中野市の丸長を訪問しました。

普通の住宅街の中にあり、どうみても喫茶店か雀荘のような
店構え(しかも入口が2階)。インパクト大なので
一瞬、旅人特有の躊躇をしたものの、一度店内に入ると
老若男女問わず賑わっており、お店の雰囲気は予想以上に
明るかったです。

メニューはシンプルで、「つけめん」の「並500円 中600円 大盛700円」がベース。
その他は「玉子つけめん600円」「わかめつけめん600円」「チャーシューつけめん900円」
「えのきつけめん700円」「めんまつけめん800円」もありましたが、基本、全て「つけめん」
(あつもりは+50円で可)です。

丸長

今回、「初めての人は並から」とメニューに記載されている通り、並のレギュラーと
並チャーシューを頼みました(写真)が、画像のイメージ以上に麺が多いです。
普段、中か大を頼む人間でも、チャーチュー等のおかずがつくと、美味しく
食べれる「ギリギリ」だと言っていました。サービス満点の量なので
欲張らないのがいいかも知れません。

スープの味はなじみの丸長(すっぱい昔のつけめん)だったのでイメージ通り
でしたが、麺が今まで食べた丸長とはまったく違うもので、弾力とコシが
とんでもありませんでした。
この麺を食べに、お金をかけて長野まで出向く価値があるくらい、好みに
マッチした麺でした。美味しかった。

観光しやすい場所とは離れていますが、車で出向くなら足をのばして
行って欲しいお店です。
丸長系が苦手ではないラーメン好きの方、是非・・・

余:店舗横に駐車場あります。広いですが、混んでます。

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ポワン・エ・リーニュ POINT ET LIGNE パン

point et ligne

新丸の内ビル1F 「ポワン・エ・リーニュ POINT ET LIGNE」
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング B1F
HPはコチラ

写真は「アンビザー」。1本180円也。

調べるまで食べたことすら忘れていましたが、どうも6年ほど前に一度購入
した事があるポワン・エ・リーニュ(名前が難しいんだな、きっと)。
立ち寄った伊勢丹の地下にお店が出ていたので、アンビザーと
十勝、ペトンクルを購入してみました。

アンビザーはユニークな棒状にプレスした鯛焼きのような感じ。
黒糖風味の餡は、ようかん・・シベリア・・みたいな味でしょうか。
わざと柔らかい生地にしているようですが、結局フライパンで
少し焼いて食べた方が好みでした。

ペトンクル(200円)はバターとカスタードのパンチが重く、妙齢な自分には
半切れでもお腹一杯な感じでした。

十勝(420円)は小ぶりなバゲットではあるものの、非常にモッチリしていて
1切れ1切れの満足度が高かったです。

年齢のせいもあるかもしれませんが、個人的に、菓子パンより
十勝のようなシンプルな商品の方が美味しいと感じました。

まあ、個別購入だとあっという間に1,000円超えるので、次回機会があれば
丸ビルのランチ(パン食べ放題)に行ってみようと思います。

余:こじゃれた名前ばかりのパンの中に、ぽつんとあった「もろこしマヨ」
  あれ、買っとけば良かったかな。ああいう方が美味しいんだよな、結局。

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映画 感想 「ウォーム・ボディーズ」 ニコラス・ホルト

Warm Bodies原題:Warm Bodies
製作年:2013年
監督:ジョナサン・レヴィン
原作者:アイザック・マリオン
出演:ニコラス・ホルト
   テリーサ・パーマー
   デイヴ・フランコ  ロブ・コードリー
   ジョン・マルコヴィッチ
評価:★★★

ゾンビ化を免れた人間グループのリーダーの娘に恋をした
ゾンビ”R”。彼女を他のゾンビから救い、心をこめて接する
うちに、娘もRに心を開きはじめ、Rも忘れていた
人間だった頃の感情を取り戻し始める。
果たして二人の新しい関係は、ゾンビと人間の間にある深い溝を
埋めることが出来るか。ファンタジーゾンビ映画。

特殊メイクのせいで、しばらく「ジャックと天空の巨人」(13)の
主人公をやった子と同じ人物とは思えませんでした。ごめん。

基本的に、「トワイライト」シリーズ同様、ターゲット層が
分かりやすいラブファンタジーではありますが、展開が
なかなか新しく、「トワイライト」ほどクドくないし
笑いもあるので男女問わず面白く観られるのではないのでしょうか。
デート向きかもしれません。

世紀末のダークな雰囲気や、内蔵や脳髄が飛び出てくるタイプを
期待するとガッカリすると思います。
ゾンビ版ロミオとジュリエットということで、ラブコメを期待して
観て下さい。

余:「くさくな~い」って・・・

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映画 感想 「ビザンチウム」 シアーシャ・ローナン

Byzantium原題:Byzantium
製作年:2012年
監督:ニール・ジョーダン
原作:モイラ・バフィーニ
出演:ジェマ・アータートン
   シアーシャ・ローナン
   ジョニー・リー・ミラー
   サム・ライリー
評価:★★

街から街へ移動しながら何百年もの間、吸血鬼として生き続けてきた
少女エレノアと妖婦クララ。
秘密を守りながら吸血鬼として生きることを悩まないクララと異なり
吸血鬼として生きる事に疑問をもち、誰かに秘密を打ち明けたい
エレノアは、とある田舎町で病弱な少年と出会い、自分の人生が
変わる予感を感じるが・・・果たして彼女達に待ち受ける運命とは。

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(94)の監督が久しぶりに
撮った吸血鬼モノという事で、期待しすぎたみたいです。

常に真冬の海を連想するような重い空気感と映像は悪くないのですが
やはり現代が舞台な分、無理だなと思う場面が多く、ファンタジー
として納得のいく設定が用意出来なかった点と、彼女達の悩みが
特別繊細なものとして心に響かなかった事が、「インタビュー~」の
ように面白く観れる作品とは異なると思ってしまいました。
なんというか、あまり質の高くないTV映画といった感じ。

また、シアーシャ・ローナンが田舎のオバサンにしか見えなかった事も
問題点だったのかな・・・(10代にしては、老けてる)
一目ぼれ対象になるには、微妙だと思っちゃいました。

総合的に、無理して若向けに仕上げたような雰囲気が合わなかった1本でした。

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映画 感想 「ゴースト・エージェント R.I.P.D.」 ライアン・レイノルズ

ripd原題:R.I.P.D.
製作年:2013年
監督:ロベルト・シュヴェンケ
原作:ピーター・M・レンコフ ルーカス・マランゴン
出演:ジェフ・ブリッジス
   ライアン・レイノルズ
   ケビン・ベーコン
評価:★+★半分


成仏せずに現世に留まる死者を取り締まる霊界警察R.I.P.D
(Rest In Peace Department)にスカウトされた殉職刑事が
18世紀の開拓時代から働く大ベテランとコンビを組んで
悪霊退治に乗り出す話。アクションコメディ映画。

アメリカンコメディ・・・と言うほどクドくはないものの
ノリが悪いというか、古臭いというか。
薄ら寒いものを感じる点がありました。

また、悪霊の造形も「ゴーストバスターズ」(84)の悪霊に足が
生えた程度というか、迫力も愛らしさも特徴もないので
どう受け取っていいか、微妙なものでした。

ケビン・ベーコンが悪役という安易さ、デイナ・バレットが
屋上で待ってそうな後半。あと30分位削れそうな内容。

ややや、ケッタイな1本でした。

余:マリサ・ミラーは目の保養になりました。
  でも、ライアン・レイノルズの顔だけは、ダメだわ~

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映画 感想 「オズ はじまりの戦い」 ジェームズ・フランコ 

Oz原題:Oz: The Great and Powerful
製作年:2013年
監督:サム・ライミ
出演:ジェームズ・フランコ
   ミシェル・ウィリアムズ
   レイチェル・ワイズ
   ミラ・キュニス
評価:★★+★半分


他人にだけではなく、自分の人生に関しても逃げ気味で
行き当たりばったりな生活をおくる魔術師オスカーが
迷い込んだ不思議の国で、いかに偉大なる魔法使いオズに
生まれ変わるかを描いたファンタジー映画。

可もなく、不可もなく。
観ている間はそれなりに映像も綺麗だし楽しめるものの
鑑賞後の感想が思い浮かばない。
ただ、ジェームス・フランコって、軽薄な笑顔が
似合うなぁと思った作品でした。

余:何故、あんなにも簡単に女性が落ちるか不思議だった。

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映画 感想 「カエル少年失踪殺人事件」 パク・ヨンウ

カエル少年原題:CHILDREN...
製作年:2011年
監督:イ・ギュマン
出演:パク・ヨンウ
   リュ・スンリョン
   ソン・ドンイル
   ソン・ジル
   キム・ヨジン
評価:★★


カエルをとりに行くと言い残し、山に向かった小学生5人組が
失踪した実際の事件「城西小学生失踪事件」に興味をもった
TV局員が、事件の真相に迫ろうとする過程を描いた
サスペンス映画。

未解決のまま時効をむかえてしまった韓国三大未解決事件の一つと
言われる失踪事件というだけで、非常に興味深いテーマではありますが
話が進むにつれて面白さが急激に失速していくという残念な1本。

前半の面白さを最後まで維持できなかった原因は
中途半端なフィクション部分(TV局員による犯人推理)に
あると思いますが、あれって必要だったんですかね?
味つけ失敗感が、ぷんぷん漂っておりました。

韓国サスペンス映画(あまり観ませんが)の素晴らしいところは
脇役の質の高さと、犯罪場面のリアリティにあると思います。
無駄にドラマチックに仕立て上げる部分さえ排除出来れば
相当質があがるんじゃないかと思う分、後半の出来が残念な作品でした。

余:何でメインの女優や綺麗どころに配置される女優はみんな
  同じ顔なのでしょうか。
  個性的な脇役の女優の方が、よっぽど味があって魅力的だと
  思うのですが・・・理解出来ないなぁ。

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映画 感想 「サイド・エフェクト」 ジュード・ロウ

sideeffects
製作年:2013年
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジュード・ロウ
   ルーニー・マーラ
   キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
   チャニング・テイタム
評価:★★★+★半分


抗うつ薬を常用していた女性が起こした殺人事件に
まきこまれた精神科医が、事件の真相を追う話。
サスペンス映画。

基本、何の話かも分からないで観るべき映画だと思いますので
気に入ったか否かを記載するだけにしようと思います。

現代の話ですが、サスペンスとしては古典的で、過去の名作の影も
チラホラ感じなくもない話ではあるものの、古典が面白くない
はずもなく、全体的に興味深いテーマを扱っているので
面白く観れた1本でした。

内容は何も知らないで観るのが、この映画を楽しむ最大の秘訣かと
思います。

余:製薬会社や精神科、患者に関して思うことも沢山ありますが
  とりあえず今回はパス。
  ただ、自分をコントロールする為に利用するはずの抗うつ薬。
  需要あってこそ、新薬も出るのでしょうが。
  上手く付き合うことが出来る人、上手く相手に与える事が出来る人は
  とても少ない気がします。

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映画 「マン・オブ・スティール」 ヘンリー・カヴィル

manofsteel原題:Man of Steel
製作年:2013年
監督:ザック・スナイダー
原作:ジェリー・シーゲル
   ジョー・シャスター
出演:ヘンリー・カヴィル エイミー・アダムス
   マイケル・シャノン ケビン・コスナー
   ダイアン・レイン ラッセル・クロウ
評価:★+★半分

崩壊寸前のクリプトン星から、地球に向かう宇宙船に乗せられた
新生児カル=エル(クラーク・ケント)が、自身の出生の謎に悩み
苦しみながらも、「スーパーマン」として立ち上がるまでの
序章を描いたSF映画。

スーパーマン1~3迄(4と5は・・)のイメージは一切ないに
等しい新作。

33歳までフリーター生活を送りながら、出生の秘密を追い求めたり
必須キャラであるロイスにあっさり正体を知られたり(ロイスって
あんなに観ていてムカムカするキャラクターだったっけ?)
自分の居所は追うなと、プライバシーもきっちり守ったり
根暗もいいとこだったり。

赤パンを脱いだ新スーパーマンは、絶対正義であった過去の彼とは
雰囲気が違う人でした。

もちろん、前シリーズにとらわれると、映像技術面以外で現代風に
仕上がらなかったと思うので、新解釈は別に嫌いじゃないのですが
いかんせん、話の構成が雑なのは問題かと。

ドラマ部分や筋が粗いので、いくら良い役者を使ってても演技や
内容が心に残らない。観終わった後に、目が疲れるだけ。

大事なメッセージがあったかもしれませんが、力を入れた映像だけ
漠然と残るだけの映画になってしまった気がします。

最近の映画の特徴なのかもしれませんが、トータルバランスの悪い
1本だったと思います。次回に期待。

余:主人公、ヘンリー・カヴィルは美しい顔の持ち主だと思いますが
  役者としては損なお顔ですね(印象にまったく残らない・・・)

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フィリピンのお菓子 「goldilocks ゴールディロックス」

goldilocks

フィリピンでは大変有名なケーキチェーン店らしいゴールディロックスの
「Cheesy Ensaymada」をいただきました。

goldilocks

乾燥気味のパンに少し甘いチーズがかかっていて
食べやすいけど、個人的にパンが乾燥し過ぎていた点が
結構気になったかな・・。

結果、やはり何でも日本のものはおいしいという事で。

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映画 感想 「テコンV デジタルリマスター版」 キム・チョンギ

v原題:로보트태권V
製作年:1976年 2010年
監督:キム・チョンギ
声:キム・ボミ
  キム・ボヨン
  キム・ヨンチャン
  高橋広樹 ゆかな 高岡瓶々
評価:★★


テコンドー世界チャンピオンで、高名な科学者の息子であるキム・フンが
赤い帝国から韓国の平和を守るため、テコンVに乗り込んで戦う話。
アクション・アニメ映画。

登場するロボットデザインや、その他モロモロに関して指摘するほど
私はロボットアニメに詳しくありません。

よって、剽窃問題について考えず鑑賞出来たからかもしれませんが
日本語吹替版のノリが、当時の古い絵とマッチして笑えたので
単純に楽しめました。
(韓国語版は、もっと凄い台詞があったのかもしれない・・)

もちろん子供の頃にみたアニメが何度も何度も頭をよぎりましたし
問題になっている事に関しては感心できません。
しかし、未熟とは言え最後まで観れる不思議な魅力がある1本でした。

余:マクロスは大好きだったので、「スペースガンダムV」も
  観てみたい(「ガンダムヴィッ!」という変な声が頭にこびりつく)
  

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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ありがとうございます
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