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写真 210 顔半分

neko

みてる
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映画 感想 「デイブは宇宙船」 エディ・マーフィ

Meet Dave原題:Meet Dave
製作年:2008年
監督:ブライアン・ロビンス
出演:エディ・マーフィ 
   エリザベス・バンクス
   ガブリエル・ユニオン
   エド・ヘルムズ
   スコット・カーン
評価:★★★

エネルギー資源の枯渇を救うため、地球へ旅立ったニール星人達が
資源を持ち帰るための装置を巡り地球人の親子と交流する事になる話。
SFコメディ映画。

海外サイトをみると、非常に評価が低い本作品。
確かに単純だし、エディ・マーフィな映画なので
10年前の自分なら「つまんないね」といってしまいそうですが・・

年なのでしょうか。普通に受け入れて笑ってしまいました。

ファミリー向けの作品とエディ・マーフィにいちいち
目くじらを立てない方向け。

余:「48時間」(82)からかれこれ31年。
  エディ・マーフィって、まだ52歳(2013年時点)なんだよね。

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映画 感想 「テルマロマエ」 阿部寛

romae製作年:2012年
監督:武内英樹
原作者:ヤマザキマリ
出演:阿部寛
   上戸彩
   市村正親
   北村一輝
   宍戸開
評価:★+★半分

古代ローマ帝国の浴槽技師が、どういう訳か現代の日本にタイムトリップ。
日本の風呂文化に感動した彼は、タイムトリップ毎に技術を古代へと
持ち帰るように。しかし、その行動がやがて歴史を変えるきっかけとなって
しまい・・・SFファンタジーギャク映画。

ギャクだけでは話がもたないとしても、前半と後半の
内容の落差が激しくて驚きました。

また、方言と標準語(ラテン語か)ではキャラも印象も
変わりすぎの山越真実というキャラクター。
あれは微妙でした。

深夜枠で15分位のショートドラマシリーズで
やった方がさっぱりしてて面白そうな、映画とは
言い難い1本でした。

余:関係ないんでしょうが、「王家の紋章」と「愛してローマ
  夜想曲」を思い出しました。

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映画 感想 「モスキートマン」 マイケル・マナッセリ

sucker原題:SUCKER
製作年:2012年
監督:マイケル・マナッセリ
出演:マイケル・マナッセリ
   モンティ・ベイン
   ジョーダン・トロヴィリォン
   リッキー・ウェイン
   ロイド・カウフマン
評価:★★


世界中で蚊を媒体としたウィルスが蔓延。ワクチン開発で大儲けを狙う
科学者によって人体実験をされた主人公の悲劇を描いたSF映画。

思ったより楽しい作品でした。

ずばり「ザ・フライ」とアメコミが合体しただけの話だし、製作者の
好みが強く出た演出(ダサかったかな)ですが、頑張ってる感じは
悪くありませんでした。

このままB級で突っ走るか、これをバネにオリジナリティ溢れる
作品を作ることが出来るか。

どうか・・な~

余:奥さんに復讐するシーンは良かった。

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映画 感想 「アウトロー」 トム・クルーズ

Jack Reacher原題:Jack Reacher
製作年:2012年
監督:クリストファー・マッカリー
原作者:リー・チャイルド
出演:トム・クルーズ
   ロザムンド・パイク
   デヴィッド・オイェロウォ リチャード・ジェンキンス
   ヴェルナー・ヘルツォーク ロバート・デュヴァル
評価:★★+★半分


スナイパーライフルを利用した無差別殺人の容疑者として逮捕された男が
「ジャック・リーチャー」という名の退役軍人を捜査員として指名した。
果たして彼は何者なのか?
法に縛られない男、ジャック・リーチャーが女弁護士と共に事件の真相に
せまるサスペンス・アクション映画。

思ったよりも、面白い映画でした。

必殺仕置人系の主人公が、サクサクと飽きる間もなく事件の
核心に迫るので、観ていて楽です。多分、映画版の内容は薄いので
(原作未読だから憶測ですが)考えずともリーチャーに導いて
貰えば謎にたどり着くことが可能なのです。

この年で頑張るな~というクルーズのアクションシーンや
出る事に意味があるロバート・デュヴァルの老兵ぶりも良かった。
「軽く楽しくポイントは抑えて」がモットーのような作品でした。

シリーズ化したら嬉しいかと問われれば別に・・ですが
強く否定する要素も見当たらない、2時間サスペンスな1本。

邦題と、いいかげん間違うのはヤメヨウ!な大御所字幕(何で間違うんだ
ホントに)は気に入りませんでしたが、観て良かったです。

余:原作のリーチャーは金髪の長身らしいですね・・・

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映画 感想 「すかんぴんウォーク」 吉川晃司

すかんぴん製作年:1984年
監督:大森一樹
脚本:丸山昇一
出演:吉川晃司 山田辰夫
   鹿取容子 蟹江敬三
   赤座美代子 田中邦衛
   宍戸錠
評価:★★★


自由に生きる為に上京してきた家出青年「民川裕司」が、紆余曲折を経て
本当にやりたい事をみつけていく話。青春映画。

脚本が「処刑遊戯」 「探偵物語」 「野獣死すべし」等を手掛けた
丸山昇一だからか、80年代のアイドル映画というジャンルに
ぶち込むのは勿体ないと感じる話でした。

プロダクションの総力を挙げて、新人(吉川)を売出そうと作った映画にしては
渋くて若干ドブ臭い内容(アイドル好きの女の子向けとは言い難い)なので
当時の同時上映作の中で、浮いていたのでは(「ビューティフル・ドリーマー」?
「月の夜 星の朝」?「青春共和国」?)

まあ、新人にしては度胸があるなという程度の演技はお世辞にも
上手くありませんが、印象に残るセリフが多いので、観て損はないと思います。

バタフライで晴海に現れた民川に、漁師のおじさんが「どっから来た?」
民川「中国」おじさん「ちゃいな?」民川「広島」とか。
アホみたいなセリフなんて、素敵です。

ファンじゃない方の方が、興味深く観れる1本かもしれません。

余:「そっちが食いつぶした10年と、俺がこれから生きていく10年は
   空気も風景も違うんですよ」という名セリフ。
  
  「おじさんが食いつぶしてきた10年と・・・あたし達がこれから
   生きていく10年とじゃちがうんだもん。」
   
  「TO-Y」の中で、一番印象的なセリフだった。
  連載時から10年どころか、20年以上経っちゃったな。

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映画 感想 「エイリアン・デッド」 フレッド・オーレン・レイ

THE ALIEN DEAD
原題:THE ALIEN DEAD
製作年:1980年
監督:フレッド・オーレン・レイ
出演:バスター・クラブ  リンダ・ルイス
   レイモンド・ロバーツ ジョージ・ケルシー
   マイク・ボナヴィア  デニス・アンダーウッド
評価:★


片田舎の湖近辺に落下した隕石が原因で、死者が蘇ってしまい
片っぱしから住民を襲う事件を、新聞記者と地方ギャルが追う話。
SFゾンビ映画。

蘇り死者(ゾンビとは言わなかったな、確か)の動きが、本当にノロイ。
ノロいのは良いとしても、ヘッドロックやスリーパーホールドみたいな
感じで住民を襲うのは、どうかと思う。

また、「何が売りか分からないけどホラーやりたい!」場合に必須の
お色気シーンすら、ない(あったとしても、アレでは足りない)

ただ、水中ゾンビとカントリーミュージックのコラボは良い感じ。
はあ、ノロいゾンビとカントリーって合うんだな~と感心しました。

ダメはダメだけど、怒りがこみ上げるタイプの映画ではありません。
相当興味がある方以外には、おすすめしません。

余:瞬殺される住民。瞬殺すぎて笑えた。

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映画 感想 「ジャックと天空の巨人」 ニコラス・ホルト

JACK THE GIANT SLAYER原題:JACK THE GIANT SLAYER
製作年:2013年
監督:ブライアン・シンガー
出演:ニコラス・ホルト エレノア・トムリンソン
   スタンリー・トゥッチ
   イアン・マクシェーン
   ビル・ナイ ユアン・マクレガー
評価:★★★+★半分


伝説の巨人を操り、世界を牛耳ろうとする大臣の野望を阻止すべく
皇女、騎士と共に戦う農夫、ジャックの冒険話。アドベンチャードラマ映画。

2D鑑賞なので、3Dとしての評価は出来ませんが、珍しく3Dに
ありがちな「ナイヨウはナイヨー」話ではありませんでした。

「ジャックと天空の巨人」という子供風タイトルと、日本で主役をはるには
微妙な顔のニコラス・ホルトで損をしている部分があるかもしれませんが、普通に
この作品は面白い。

吹替え版しか選択肢がなかったので鑑賞に不安もありましたが、危惧したほど
悪くもなく(本職以外の声は相変わらず聞き取りにくかったけどね)最後まで
ワクワクしながら鑑賞出来ました。

想像以上に巨人が巨人で、豆の木が豆の木で、人間が非力だった1本。
ブラックな場面も多いので、子供より大人に薦めたい作品です。

余:ユアン・マクレガーが、姫の心を奪う青年役ではなく、いい相談役みたいな
  設定になっていた事に「自分も年をとったんだな」と、少し悲しくなった。

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映画 感想 「Red Down」 クリス・ヘムズワース

red down製作年:2012年
監督:ダン・ブラッドリー
出演:クリス・ヘムズワース
   ジョシュ・ペック
   ジョシュ・ハッチャーソン
   エイドリアン・パリッキ
   イザベル・ルーカス
評価:★+★半分


ある日突然、北朝鮮から軍事攻撃を受けたアメリカを舞台に、平和と
自由の為に銃を持ち立ち上がる若者達の姿を描いたアクション・ドラマ映画。
米ソ冷戦時代に作られた「若き勇者たち」(84年)のリメイク作品。

もともとは中国に襲われる話だったらしいですが、大人の事情で敵が
北朝鮮に設定が変わった「Red Down」。

冒頭から奇襲までの流れは良かったものの、その後はお決まりの
「愛と平和を守る為、結束する若きヒーロー達」を使った
爽やかじゃないバージョンの、アメリカ★ライジング!系映画でした。

思ったよりは悪くないにしても、1曲終わるうちに
レベルが99位までアップする勢いで成長するヤングマン達が
日夜軍事訓練に励むプロ集団と互角に戦えるリアリティの
なさが、辛かったです。

最近、いろんな大国で作られる「おい!裏スポンサーは誰だよ?」系と
いわれても仕方ない映画といえばそれまでですが、せっかく作るなら
もっと小規模かつ個性のある作品を作るべきだったのでは。

勇気を持って行動すれば、大きな敵にも立ち向かえるという考えは
嫌いではないですが・・ちょっと、ね。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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