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映画 感想 「ドラえもん のび太と鉄人兵団」 藤子・F・不二雄

鉄人兵団製作年:1986年
監督:芝山努
出演:大山のぶ代 小原乃梨子
   野村道子 たてかべ和也
   肝付兼太
   山本百合子 三ツ矢雄二
評価:★★★★



スネ夫が所有するロボット「ミクロス」に対抗しようと、空から
降って来たロボットのパーツを組み立てて巨大ロボを作り上げた
ドラえもんとのび太だったが、巨大ロボは地球を侵略し人間を
奴隷として捕獲しようとしていた鉄人兵団と工作員「リルル」の
ものだった事を知り・・・人類の未来をかけ、鏡面世界で
繰り広げられるSFロボット映画。

ロボットに対する憧れや楽しさから始まり、次第にそれが恐れと
恐怖に繋がり、最後は人間として生き残りをかけ戦うび太達の
勇気と希望。彼らの心の動きが良く描かれている名作だと思います。

涙なしでは観れない鉄人兵団側の工作員「リルル」としずかちゃんの
交流(今回はしずかちゃんが美味しいとこ独り占め)や、緊迫した雰囲気を
笑いで和ましてくれた「ミクロス」の投入タイミング、全体的に
老若男女問わず感情移入できる展開。

シリアスかつコミカルで泣ける。
まさにドラえもん全盛期の1本だと思います。良い。

余:しずかちゃんの頭で大事な部分は隠れていたものの、リルルの
  オールヌードは結構ショッキングでございました。
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映画 感想 「猛獣大脱走」 フランコ・E・プロスペリ

WILD BEASTS
原題:WILD BEASTS - BELVE FEROCI
製作年:1983年
監督:フランコ・E・プロスペリ
出演:ジョン・アルドリッチ
   ロレーヌ・ド・セル
   ウーゴ・ボローニャ
   ルイーザ・ロイド
評価:★★★

動物園から猛獣を含む多数の動物達が脱走し、都会に住む人々を
襲い、街を破壊してしまう話。アニマル・パニック・社会派映画。

基本、はじけたイタリアンです。
今の感覚かで観れば、「みちゃいけないものを観た」気分で
満足出来るかもしれません。

というのも、冒頭から猛獣用の餌である馬さんが、真っ二つに斧で
切断されたり、明らかに生きているネズミさんに火をつけて
焼き殺したり、お子様をアレとかソレに仕立てちゃったり、役者さんが
命がけで(絶対安全対策してないぞ。ってか、あれはどうやって
撮影したんだろう・・?)猛獣に甘噛以上の事をされたり
するからです。いわゆる「一部、必要以上にリアルを追求しました」
映画だからです。まさに全盛期のムツ○ロウ王国!

ただのキワモノ系という程でもなく、最終的には現代人に
警告する社会派系なので(いや~ためになったな~)お子様向けでは
ないにしても、真面目な作品なのかもしれません。

普通に面白いといえば面白いです。
昔のテレ東or深夜映画がお好きな方に・・・

余:ねずみに関しては、本当に惨いと思いました。

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映画 感想 「マニアック」 ジョー・スピネル

MANIAC
原題:MANIAC
製作年:1980年
監督:ウィリアム・ラスティグ
特殊メイク:トム・サヴィーニ
出演:ジョー・スピネル
   キャロライン・マンロー
   トム・サヴィーニ
評価:★★+★半分

異性関係にだらしがなかった母親から虐待を受けながら育ったマザコン
主人公が、夜な夜な街を徘徊し、捕まえた女性の頭皮を剥いで持ち帰り
マネキン人形にかぶせては悦にいたりつつ、ママを偲んでむせび泣く話。
スラッシャー映画。

全体的に「お話」としての完成度は低いし、低予算臭もプンプンなので、好きな
人しか手に取らないような作品かもしれません。

ただ、見所というか、個人的にオススメできるのは、本作の特殊メイクも
担当しているサヴィーニがショットガンでぶっ飛ばされるシーンと、地下鉄に
追い詰められた看護婦の顔芸シーン。

これはなかなか良いです。

また、ひたすらアーウーアーウー言っているジョー・スピネルが本気で
キモい点(特殊メイクがいらないキモさ)も、見所だと思います。

エンターテイメント性はないですが、さえてる特殊メイクと
生理的に気持ちが悪い、根暗スラッシャーをお求めの方は、是非どうぞ。

余:「マニアックコップ」も是非・・・

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「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」 カフェ

「藤子・F・不二雄ミュージアム」 カフェ
 場所:ミュージアム館内 (詳細はコチラ
 営業時間:10時から18時

藤子・F・不二雄の作品に登場するキャラクター達をモチーフにした
軽食がとれるお店です。
朝1番で食べた後(ブランチ感覚)のんびり見学しようと考えている人が
多かったのか、10時入店でも席が半分以上埋まっている盛況ぶりでした。

どらえもん

チンプイパンケーキ 950円

どらえもん

アンキパン 900円  

今回、上記2品を食べました(お水は無料です)

チンプイパンケーキは予想以上にヘビーです。1人で完食はキツイかも。
アンキパンは・・・・アンキパンは・・・味もボリュームも・・・微妙です。
(尚、ジャイアンカツ丼とジャンボバーベQ、小池さんラーメンを食べてる人が
 多かった)

ミュージアムの周りに飲食店が無い&再入場不可&館内持込不可(当たり前か)
なので、ここを利用する方が多いと思います。
可愛いからといって、何品も頼むと胃袋に負担がかかると思いますので
チョイスは慎重に・・・

余:基本、某巨大ネズミ王国にある食堂と同じだと思えば、味も価格も
  問題ない。そんなカフェ。

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映画 感想 「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」 藤子・F・不二雄

海底鬼岩城
製作年:1983年
監督:芝山努
出演:大山のぶ代 小原乃梨子
   野村道子 たてかべ和也
   肝付兼太 喜多道枝
   三ツ矢雄二
評価:★★


お宝を積んだ沈没船を見つけようとするスネオとジャイアンの企みも
知らず、海底探検に向かったドラえもん一行が、偶然出会った海底人と
共に、世界を滅ぼす自動報復装置「ポセイドン」と戦う話。

感情を持つ「水中バギー」が印象に残る内容ではあるものの
パンチに欠ける展開。「海を守ろう!」という環境問題提起や
ソ連とアメリカを意識したような内容は良いと思うのですが
「バギー」を除いた場合、これといって特筆するような場面に
出会えませんでした。残念。

ところで、何故海底人はテキオー灯を持っていたのですか?
私には・・分からなかったった。

余:しずかちゃんのサービスシーンが1回もなかった・・かな??

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映画 感想 「ドラえもん のび太の大魔境」 藤子・F・不二雄

daimakyou製作年:1982年
監督:西牧秀夫
出演:大山のぶ代
   小原乃梨子
   野村道子
   たてかべ和也
   肝付兼太
   清水マリ
評価:★★★

空地で拾った野良犬「ペコ」(お腹がペコペコだったから)と
秘境探検の旅に出発したのび太と仲間達。
実はただの犬ではなく、バウワンコ王国の王子だった「ペコ」の為
世界をのっとろうと企む悪大臣ダブランダーと戦う彼らの活躍を描いた
冒険SFアニメ。

「植物改造エキス」をはじめ、邪道ではあるけれど、探検手助けグッズが
沢山出てくるし、バウワンコ王国のキャラクターは面白いし、なかなか
見ごたえがありました。

せっかく飼える事になったペコの失踪を、ママにどう伝えるのかしらと
余計な事を考えてしまいますが・・・

アクションあり、笑いあり。
あっさりまとまっている1本じゃないでしょうか。

「タケシさんはタケシさんなりに、ずっと責任を感じていたのよ」(だっけな?)
しずかちゃんを久しぶりに「良いな」と思った瞬間を味わえて
良かったです。

余:バウワンコの敵キャラが、子供向けアニメにしてはバンバン死ぬ(しかも
  爆死って)場面があるのに驚いた(昔は気にしなかったけど)


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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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