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映画 感想 「アルゴ」 ベン・アフレック

argo原題:Argo
製作年:2012年
監督:ベン・アフレック
出演:ベン・アフレック
   ブライアン・クランストン
   アラン・アーキン
   ジョン・グッドマン
評価:★★★★

イスラム過激派グループに占拠される直前に脱出した6人のアメリカ人大使館員を
救出する為、架空の映画撮影をでっち上げ、単身イランに乗り込んだCIAの
トニー・メンデスの姿を描いたサスペンス映画。

実際にあったイランアメリカ大使館人質事件(1979年)を題材にしているので
政治色が強いかな~難しいかな~と心配でしたが、知識ナシでもギブしたくなる程
ガチガチに硬い作風では無く、普通に救出劇サスペンスとして、楽しめる内容でした。

もっとイランとアメリカの酷い関係や、命がけの漫画顔負け大作戦の詳細を
知りたかった気もしますが、コレぐらい凝縮した感じが丁度いいのかな・・・
ビックリする演出はないものの、手堅く面白い1本。

また、今回架空の映画プロデューサー役を演じたアラン・アーキンを筆頭に
グッドマン、ブライアン・クランストンと、熟年ならではの演技が観れて楽しかったです。

当たり外れが激しいベン・アフレックですが、今回は当たり。
今後も頑張ってほしいです。

余:偽映画の控え室?「怪奇!吸血人間スネーク」(72)のポスターが異様に光ってた。  
  インチキ映画にふさわしい、B級ホラーポスター・・・
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映画 感想 「最強のふたり」 フランソワ・クリュゼ

intouchables
原題:Intouchables
製作年:2011年
監督:エリック・トレダノ
   オリヴィエ・ナカシュ
出演:フランソワ・クリュゼ
   オマール・シー
   オドレイ・フルーロ
   アンヌ・ル・ニ
評価:★★★

頸髄損傷によって首から下の感覚が無くなった大富豪フィリップをひょんな事から
介護する事になった元犯罪者で貧困層出身の若者ドリス。異文化交流に近い
関係を築き上げながら、お互いの年齢や環境を超えた友情を気づいていく話。
ドラマ映画。

スーパー大金持ち白人と貧困移民黒人の格差を超えたユーモラスな
やり取りに笑いが絶えない、そして扱っている内容を観客に押し付けない
サッパリした展開が好印象な作品。

特別な事として障害を持つ人とサポートする人の関係を描きがちな
ハリウッドや日本のお涙頂戴系は、見習うべき部分があるかもしれません。

ただ、やはりスーパー大金持ちという設定があってこその話なので、いくら
実話と言われても、庶民からすれば御伽噺や理想論に近い感じがしたせいか
鑑賞後に心に残るものは(良い意味で)ゼロだったかな・・・。

良い実話で泣きたい、どっぷりつかりたい人には向かないと思いますが
さわやかで後腐れの無いドラマが観たい人には良い作品だと思います。

余:明瞭かつ丁寧に作ると、どこかでボロが出ちゃうのかな。

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映画 感想 「コンバットショック  ベトナム帰還兵残酷物語」 リック・ジョヴィナッツォ

COMBAT SHOCK旧タイトル コンバットショック  ベトナム帰還兵残酷物語
新タイトル 死神ランボー 皆殺しの戦場
原題:COMBAT SHOCK
製作年:1984年
監督:バディ・ジョヴィナッツォ
製作総指揮: マイケル・ハーツ ロイド・カウフマン
出演:リック・ジョヴィナッツォ ヴェロニカ・ストーク
評価:★★★


過酷な戦場経験と捕虜生活を強いられたベトナム帰還兵が、家族を養うために
奔走するものの、劣悪な環境の中での貧困生活から逃れる事が出来ず、次第に
精神を病んでいってしまう話。

精神を病んだ主人公、ド貧乏アパート、柄違いの穴あき靴下、薬中の友人と
子供売春婦。そして腐った牛乳と奇形の息子。
最初から欝になる材料たっぷりの、暗~い作品です。
トロマ=アホーな映画で楽しいひと時を過ごそうと思っていた
自分には、予想外な1本でした。

まあ、尺伸ばし用の退屈な部分も多いですが(ほとんどか?)真面目に
作っている気がしたし、たまに入る奇形な子供の姿、声、不細工な嫁の怒鳴り声
不安定すぎる主人公の様子が気持ち悪く、トロマ作品は底辺のくだらなさがなくては
いけない!という先入観なく鑑賞出来れば、悪くない内容だったと思います。

combat

ホラーでもアクションでもなく、普通にベトナム帰還兵を扱ったドラマとして
アリじゃないでしょうか。味がありました。

余:「死神ランボー」というタイトルは良くない。誤解を招く。

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映画 感想 「CHECKERS in TANTAN たぬき」 チェッカーズ

tanuki製作年:1985年
監督:川島透
出演:チェッカーズ
   遠藤由美子
   尾藤イサオ
   財津一郎
   ジョニー大倉
   宮崎美子
評価:★+★半分

タヌキである事を隠し、トップアイドルになった「チェッカーズ」のメンバー達が
動物の超能力研究をしている謎の外国人組織に狙われる話。青春SF映画。

冷静に考えてみると、アイドルにしてはやや高年齢(当時23~24?位)かつ
全体的なビジュアル面でも疑問を覚えるチェッカーズが、何故映画の主役に
なるほど人気があったのか謎です。でも、大人気でした。
男子の前髪の真ん中だけが、ヒョロっと長かった時代でした。

そんなスーパーアイドルの姿を、ヒットナンバーにのせて全国のファンに
とにかく届けようという暴挙に出た結果の、昭和パワーが味わえる映画です。



今回、25年以上ぶりに鑑賞しましたが、覚えていたのは、ドテラを着た女タヌキが
立っているシーンだけでしたし、数年後に鑑賞する機会があったとしても、内容は
ほぼ覚えていないだろうと断言できますが、いくら酷い出来だったとしても
当時の日本文化を知る上では貴重過ぎる作品なのかもしれません。

個人的には、懐かしい楽曲が聴けた分、楽しかったです。
チェッカーズの初期楽曲が嫌いじゃない方なら、問題ないと思います。

余:85年の配給収入が同年公開の「ビバリーヒルズコップ」より上・・・

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映画 感想 「ゼロ・デイ」 ベン・コッチオ

ZERO DAY

原題:ZERO DAY
製作年:2003年
監督:ベン・コッチオ
出演:アンドレ・クーチェック
    カルヴィン・ロバートソン
評価:★★★+★半分


1999年4月20日、アメリカ・コロラド州にあるジェファーソン郡立
コロンバイン高等学校に通う2人の生徒によって行われた銃乱射事件を
モキュメンタリータッチで描いたドラマ映画。

事件から10年ちょっとしか経っていないので、記憶に新しいですが
ガス・ヴァン・サントの「エレファント」(03)より分かりやすく
話が進行するので、ラスト20分位までやや退屈な部分もありますが
彼らの平凡な日常風景や、感傷的というか子供っぽいなと感じる
行動の描写を退屈に感じれば感じるほど、ラストが異様に思える
不思議な作品でした。

これを鑑賞したからといって、事件の本質を見極める材料にはなりませんし
今後の犯罪対策に立つとも思えませんが(もともとこの手の犯罪者心理なんて
誰にも分からない気がする)根本的に見直すべき問題を考えるきっかけには
なりそうだと思った1本でした。

余:ジューダスやマンソン等、音楽のせいにするのはいかがなものかと。

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映画 感想 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 マイケル・J・フォックス

Back to the Future

原題:Back to the Future
製作年:1985年
監督:ロバート・ゼメキス
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
出演:マイケル・J・フォックス
   クリストファー・ロイド
   トーマス・F・ウィルソン
   リー・トンプソン
   クリスピン・グローヴァー
   クローディア・ウェルズ
   ジェームズ・トールカン
評価:★★★★★




やや貧乏でさえない親兄弟を持つ高校生マーティ・マクフライは、親友の
エメット・ブラウン博士が開発したタイムマシーンの実験に立ち会っている最中
ある事件に巻き込まれることに。懸命にその場から逃げる為、タイムマシーンに
乗り込んだマーティは、なんと両親がまだ高校生だった時代にタイムトラベルしてしまい・・・
SF青春映画。日本で公開された1986年の、年間洋画興行成績第1位作品。

映画館で観た時から数えて何回観たか忘れましたが、自分が思う限りの
複線回収もバッチリだし、ワキから主役まで配役も演技もパーフェクト。
キャラクター、メカ造詣、ずば抜けた話の面白さ。
本当に良く出来た作品だと思います。

ま、具体的にあ~だの、こ~だのは、多くの人が語ってくれているし
いまさら過ぎるので省きます。

人間、音楽でも映画でも、自分が一番楽しかった時代に
経験したものを、生涯大切にする傾向があるとすれば、まさに
本作品を含む、82年あたりから数年間に発表された洋画に関して
「個人的な思い出補修」による偏向感想になる場合もありますが
これは普通に傑作。

迷い無く★5つをつけれる1本です。

余:でも、2と3は、何度観てもぼんやりとしか内容が心に残らない・・・
  1がずば抜けて良すぎるからかな?はて・・・

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ウェンディーズ ”QUALITY is our recipe?”

wendys wendys
  
  ”QUALITY is our recipe”
  


2011年の12月に再上陸開店以来、久しぶりに
ウェンディーズ(表参道)に行ってみました。

約1年ぶりでしたが、レベルの低い味と、不適正価格に
変化ありませんでした。

釘が打てるのではないだろうかと思うくらい硬くて筋ばったチキンフィレを
必死に噛み千切りながら食べていて、「ああ、昔のウェンディーズは
本当に消えたんだ」と哀しくなりました。

アレを美味しいと思って販売しているなら、気の毒です。

余:クーポンを利用すると、値段がほぼ半額って。
  「値段設定が高い=美味い」「安売り=イメージ悪」ってか。

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映画 感想 「ジョン・ゲイシー」 マーク・ホルトン

gacy
原題:Gacy
製作年:2003年
監督:クライヴ・サンダース
出演:マーク・ホルトン
   チャーリー・ウェバーアリソン・ラング
   アダム・ボールドウィン
   トム・ウォルドマン
評価:☆

1972年~78年の間に、33名の青少年を強姦殺害し、川に捨てたり家の
床下に埋めたとして逮捕されたジョン・ゲイシーの物語。

gacy 
 こういってはなんですが、大変興味深い
 題材を、ここまで雑に扱わなくても
 良かろうに・・と悲しくなる位
 つまらない作品です。 
 強いて言えば、床下にあつめた
 虫ぐらいからしか、熱意を感じませんでした。
 ゲイシーの半生を知る材料にもならないし
 ホラーやサスペンス映画としての
 魅力もない、うんこ映画です。以上。
 
 余:「IT」(90)のモデルとなった
 ゲイシー扮する道化師ポゴ(写真は
 本人)は本気で怖い。こんなのが家に
 来たら、余裕で失神する。

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映画 感想 「チャック・ノリスの地獄のヒーロー2」 チャック・ノリス

Missing in Action2原題:MISSING IN ACTION 2: THE BEGINNING
製作年:1985年
監督:ランス・フール
出演:チャック・ノリス
   スーン=テック・オー
   スティーヴン・ウィリアムズ
   プロフェッサー・トオル・ タナカ
評価:★★


ブラドック大佐率いるチームを乗せたヘリが墜落。ベトナムで厳しい捕虜生活を
強いられたブラドック大佐は、情も情けも無い収容所所長に業を煮やし、脱出を
計画する。アクション映画。

地獄のヒーローシリーズ2作目(流れは「2」⇒「1」⇒「3」)

スーン=テック・オー演じる所長の意地悪さや、「ランボー2」の拷問シーンよりは
地味だけど、ネズミ入袋や、生きたまま燃やします拷問などが印象に残る1本。
「1」よりは捕虜生活の悲惨さも、仲間を思いやる気持ちも、捕虜を見捨てては
いけないという思いも伝わってくる内容になっていると思います。

ただ、やっぱり超人化して仲間をレスキューしてしまう大佐のせいで
観ているうちに気持ちがブレてしまうというか・・・
ラストに近づくにつれ、「草は良く燃えるな~」とか、「所長の顔は
工事済みかな~やっぱり~」と思ってしまった自分が悲しかったです。

興行成績は「1」の方が上のようですが、個人的に内容は「2」の方が
面白いと思います。
何回か観ていて言うのもなんですが、若干ショボイところが味な
1本なのかもしれません。

余:ネズミの胴体が口から飛び出てたシーンが忘れられません。

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映画 感想 「地獄のヒーロー」 チャック・ノリス

Missing in Action原題:Missing in Action
製作年:1984年
監督:ジョセフ・ジトー
出演:チャック・ノリス
   M・エメット・ウォルシュ
   レノア・カスドーフ
   ジェームズ・ホン
評価:★★


北ベトナムの捕虜収容所に7年もの間抑留されていたものの、なんとか脱出し
帰国出来たジェームズ・ブラドック大佐が、なかなか進行しない捕虜問題に
業を煮やし、単独で捕虜救出に向かう話。MIAアクション映画。

地獄のヒーローシリーズ1作目ですが、正確に言えば「地獄のヒーロー2」の
続編といった内容となっております(「2」⇒「1」⇒「3」)

ノリス演じるブラドック大佐が、相当細かい事を気にしないで
終わりよければ全て良し!的救出作戦を繰り広げているので、それほど
シリアスに作品を鑑賞する事は出来ないですが、単純だけど捕虜を
忘れてはいけないという思いは伝わってきました。

何回か観ておいていうのもなんですが、派手なMIAものなら「ランボー2」
じんわりくるMIAなら「地獄の7人」、ノリスって凄いな~と思いたいなら
「地獄のヒーロー」・・・

そんなところだと思います。

余:友達と友達の船に乗っていた従業員は、相当気の毒である。

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写真 195  昼寝

映画 感想 「シャドー・チェイサー」 ヘンリー・カヴィル

The Cold Light of Day
原題:The Cold Light of Day
製作年:2012年
監督:マブルク・エル・メシュリ
出演:ヘンリー・カヴィル
   ブルース・ウィリス
   シガニー・ウィーバー
   キャロリン・グッダル
評価:★

家族と共にバカンスを過ごすためにスペインにやってきた主人公が
言葉も通じない異国で家族をさらわれた挙句、国家がらみの陰謀に
巻き込まれてしまう話。サスペンス・アクション映画。

「実は政府の仕事をしていました」系は、飽きたと言ったら
最近のサスペンスアクションは成り立たなくなってしまうのでしょうか。

まあ、内容はなくとも、ジェイソンボーン風で「ハクトウワシの紋所があれば
異国でも何してもオッケー★」という映画を観たい方にも、あまりオススメ出来ない
1本だと思います。

余:ウィリスは別として、シガニー・ウィーバーをチープに使うな!

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映画 感想 「ジェフリー・ダーマー」 ジェレミー・レナー

ダマー
原題:DAHMER
製作年:2002年
監督:デヴィッド・ジェイコブソン
出演:ジェレミー・レナー
   ブルース・デイヴィソン
   ショーン・ブレイクモア
   ディオン・バスコ
評価:★★

17人の青年を殺害、死姦、死体切断し、その人肉も食べたとして
逮捕された「ミルウォーキーの食人鬼」ジェフリー・ダーマーの
日常を幻想的に描いた映画。

「ジェフリー・ダーマー ミルウォーキー連続虐殺食人鬼」(93)より
演技も映像も格段に良くなっているものの、ダーマーの過去、犯罪経由が
相当アバウトにしか描かれていないので、ダーマー初心者にはまったくもって
適さない内容だと思います。
(予備知識ゼロの場合、難解を通り越して観るのをやめたくなるレベルかも)

殺害や死体切断シーンにばかり力を入れて、ホラーテイストにみせる
作品ではないので、「連続食人鬼」モノを期待する方には向きませんが
予備知識があり、ダーマーの異様な雰囲気やイメージを、レナーの演技で
味わいたい方には少しオススメな1本。

おしゃれなアート感覚?で鑑賞出来る方、どうぞ。

余:ブルー・オイスターの常連だ!な、アーーーッツ!シーンは
  本当に妖しかった・・・

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映画 感想 「ボーン・レガシー」 ジェレミー・レナー

borne原題:The Bourne Legacy
製作年:2012年
監督:トニー・ギルロイ
出演:ジェレミー・レナー
   エドワード・ノートン
   レイチェル・ワイズ
   ルイ・オザワ
評価:★★


CIAの極秘作戦「トレッドストーン計画」「ブラックブライアー計画」の存在が
ジェイソン・ボーンによって明るみにされようとされている時、CIA別プログラム
「アウトカム計画」によって生み出された暗殺者アーロン・クロスと他暗殺者達は
CIAによって「無かった事」にされようとしていた・・・
自らの存在を守るため、CIAから逃れようとするアーロン・クロスを主人公に
した、ジェイソン・ボーンシリーズ、スピンオフ作品。アクション・サスペンス映画。

「いまからスタント入りま~す!!」と言わんばかりに、役者が
「わざわざサングラスをかけた後に繰り広げられるカー&バイクアクションシーン」は
ボーンシリーズの「3」より手ブレ軽減していて観やすかったです。

ただ、話は要!赤ペン先生なレベルなので、ボーンシリーズとは別物と切り離して
ジェレミー・レナー演じる暗殺者アーロン・クロスの魅力満載でおくる
ハード・ハーレクインロマンスだと思って観れる方向けかもしれません。

これもシリーズ化するんでしょうが、次回はもっとまともな話でお願いします!

余:今回回収されなかった複線とか、今後生かされていくのであろうか。はて。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

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意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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