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映画 感想 「ジェフリー・ダーマー ミルウォーキー連続虐殺食人鬼」 カール・クルー

J・dahmer原題:The Secret Life
       Jeffrey Dahmer
製作年:1993
監督:デヴィッド・R・ボウエン
出演:カール・クルー
   キャシディ・フィリップス
評価:★★



後に「ジェフリー・ダーマーの神殿」と呼ばれたオックスフォード・アパートメント
213号室で逮捕される78年から91年迄まで、17名の青少年を殺害し
死姦した挙句、遺体を解体、保管、一部を食べていたとして逮捕された実在の人物
ジェフリー・ダーマーの半生を脚色しながら描いたドキュメンタリー・タッチ映画。

監督のセンスがないので、ジェフリー・ダーマーという人物について深く知ることは
出来ないけれど、彼がどんな事をどんな風に行っていたか、なんとなく分かる1本。
ヘボい脚色と思われるシーンも多々あったけど、ダーマー入門編としては
無きにしもあらず・・でしょうか。

凹凸のない展開は眠気を誘いますが、どんどん顔が怖くなる(下手なのに、顔は
ラストに近づくにつれ気持ち悪くなっていった)主人公の演技は、ある意味リアルで
悪くなかったです。

実際のダーマーは、平均以上に顔の良い男&知能指数も高かったそうですが、何故
その彼が普通ではない犯罪にのめりこんでいったのかを、中途半端な解体シーン
ばかりではなく、描いて欲しかった1本でした。
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映画 感想 「ロック・オブ・エイジズ」 ジュリアン・ハフ

rock of原題:ROCK OF AGES
製作年:2012年
監督:アダム・シャンクマン オリジナル脚本:クリス・ダリエンツォ
出演:ジュリアン・ハフ ディエゴ・ボネータ
   ラッセル・ブランド キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
   アレック・ボールドウィン
   ポール・ジアマッティ
   トム・クルーズ
評価:★★★★

歌手になる事を夢見て田舎からやってきた若者が、ライブハウス
「バーボン・ルーム」で働きながら、希望と挫折が入り混じった青春を
過ごす様子を、80年代のロック代表曲に合わせてミュージカル風に
描いた映画。

サントラ
01. Paradise City (Tom Cruise)
02. Sister Christian/Just Like Paradise/Nothin' But a Good Time (Diego Boneta)
03. Juke Box Hero/I Love Rock 'N' Roll (Diego Boneta)
04. Hit Me With Your Best Shot (Catherine Zeta-Jones)
05. Waiting For A Girl Like You Diego Boneta
06. More Than Words/Heaven (Diego Boneta)
07. Wanted Dead Or Alive (Julianne Hough)
08. I Want To Know What Love Is (Malin Akerman)
09. I Wanna Rock (Diego Boneta)
10. Pour Some Sugar On Me (Tom Cruise)
11. Harden My Heart (Julianne Hough)
12. Shadows Of The Night/Harden My Heart (Julianne Hough)
13. Here I Go Again (Diego Boneta)
14. Can't Fight This Feeling (Russell Brand)
15. Any Way You Want It (Julianne Hough)
16. Undercover Love (Diego Boneta)
17. Every Rose Has Its Thorn (Diego Boneta)
18. Rock You Like A Hurricane (Julianne Hough)
19. We Built This City/We're Not Gonna Take It (Russell Brand)
20. Don't Stop Believin' (Diego Boneta)

中年の思い出色眼鏡と言われればそれまでかもしれませんが、知ってる曲しか
流れないので、ひたすら懐かしく、楽しかったです。終始、大笑いできました。

ただ、ガリガリ君コンポタ味のように、万人受けする内容(というより、曲か)では
ないので、純粋なミュージカルが観たい方や、有名役者目当てに観に行く人は
後悔するかもしれません・・・
(80年代ロック~90年代突入までの流れを実体験している人程面白いかも)

メロイックサインがすぐに出来る方、"Nothin' But a Good Time"で思わず
マイクスタンドを重量挙げのように持ち上げたくなる方、タンスの中にファッションでは
ないロックTが入ってる方々に観て欲しい・・そんな1本です。

余:サントラ16曲目あたり、「ロックスター」(01)のラストを思い出して
  しまいました(流行の入れ替わり時期をリアルに知ってる人は大笑いだと思う)
  あの映画も大好きです・・・

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映画 感想 「推理作家ポー 最期の5日間」 ジョン・キューザック

raven
原題:THE RAVEN
製作年:2012年
監督:ジェームズ・マクティーグ
出演:ジョン・キューザック
   ルーク・エヴァンス
   アリス・イヴ
   ブレンダン・グリーソン
評価:★+★半分

小説家、エドガー・アラン・ポーが発表した小説に挑発されたような
内容の連続無差別殺人事件が発生。警察から疑われた挙句、犯人に最愛の
恋人までさらわれてしまったポーは、犯人を捕まえるために奔走するが・・・
サスペンス・ミステリー映画。

大げさなわりに、内容はナイヨウな映画。
2~30分で飽きてしまいました。

謎について考えながら観ていた事が
最後にバカらしくなる。そんな1本でした。

余:しかし、この邦題は酷い。どうしてこんな酷い邦題にしたのか。

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映画 感想 「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」 ダニエル・ラドクリフ

woman in black
製作年:2012年
監督:ジェームズ・ワトキンス
原作:スーザン・ヒル
   「黒衣の女 ある亡霊の物語」
出演:ダニエル・ラドクリフ
   キーラン・ハインズ
   ジャネット・マクティア
評価:★★

妻を亡くし、失意のどん底にいた弁護士が、幼い息子を街に残し
依頼人である老婦人の遺産処理の為に赴いた田舎町で、黒衣を
まとった幽霊に遭遇したり、子供の失踪事件に巻き込まれていく話。

全体的に暗くて、見所らしい見所もあまりない、地味な映画です。
せっかくここまで地味ならば、古典的な手法を用いて、ゾワゾワする
恐怖シーンで盛り上がれれば良かったのではないかと思わなくもないですが
キャーキャー、キーキーといった不快音や、バーンといった大きな効果音と
CGでごまかす恐怖シーンが多くて残念でした。

悲しく、深く、寂しい感じが出せれば評価出来そうなお話なのに。
もったいないです。

余:今の「怖い」感覚って、なんだかズレている気がする。

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映画 感想 「アイアン・スカイ」 ユリア・ディーツェ

iron sky原題:Iron Sky
製作年:2012年
監督:ティモ・ブオレンソラ
出演:ユリア・ディーツェ
   ゲッツ・オットー
   クリストファー・カービイ
   マイケル・カレン
   ウド・キア
評価:★★

第二次世界大戦で敗北したはずのナチ第三帝国の一部が
なんと地球を脱出し、月面に逃亡していた!
時は2018年、復活の時を待ちながら、再び地球征服の野望に
燃えるナチと世界が再び戦うことになる、近未来SF映画。

発想は面白いですし、宇宙戦闘シーンもなかなか。
他の国が作ったら、ちょっとブラック過ぎるかも?と思わずにいられない
設定ですが、そこはフィンランド・ドイツ・オーストリア合作という事が
良い意味で有効に働いているからか、いろいろ思い切りが良く
想像よりは悪くない映画でした。

ただ、細かい設定や面白みのある展開に対する情熱は薄いのか
物語は退屈で行き当たりばったり。
また、登場人物も役者もパンチが弱い(ウド・キアは素敵でしたが)

そこをどう考えるかが微妙なところでしょうか、ラスト等
結構楽しかったので、次回作に期待したいところです。

余:ヨーロッパの笑い、難しいね。

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映画 感想 「食人族」 ルッジェロ・デオダート

CANNIBAL HOLOCAUST原題:CANNIBAL HOLOCAUST
製作年:1980年
監督:ルッジェロ・デオダート
出演:フランチェスカ・チアルディ
   ルカ・バルバレスキー
  ロバート・カーマン
  ペリー・ピルカネン
  サルヴァトーレ・ベイジル
  評価:★★★

グリーン・インフェルノとよばれるアマゾンの密林地帯で消息を絶った
ドキュメンタリー制作隊4人を探しに現地に赴いた大学教授が、現地で
現代人とはかけ離れた行動をする原住民と遭遇した挙句、彼らの白骨遺体と
撮影フィルムを発見することに。
ニューヨークに戻ってフィルムを再生してみると、そこにはクルーによる
非人道的行動が映されていた・・・ドキュメンタリー風フィクション映画。

「食人族」はタイトル通り「人が人を食べる」ショッキングな映像で
観客を楽しませる内容というよりは、メディアのやらせ批判、生活水準は
高くても、心は野蛮人以下という醜い現代人の心理を描くことに力を
入れているような気がする作品です。

まあ、ゲスなシーンも結構入りますので、観ていて気持ちの良いものでは
ありませんが、上手く本当のシーンと、ギリギリ人間がやりそうなヤラセ
シーンを混ぜていて、興味深い作品に仕上がっていると思います。
(賛否は別として)リアルな映像を入れれた時代ならではの
出来だと思います。

モキュメンタリーの走りという意味でも、貴重な1本なのかもしれません。

余:一時期「カランバ」だの「食人大統領アミン」だのが異様に流行った?時期が
  そういえばありました。人がブチッとちぎれるTVCMとか、普通に覚えていますが
  あれは何だったんだろう。


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映画 感想 「モンキー・シャイン」 ジェイソン・ベギー

monkey shines原題:MONKEY SHINES
製作年:1988年
監督:ジョージ・A・ロメロ
出演:ジェイソン・ベギー
   ジョン・パンコウ
   ケイト・マクニール
   クリスティーン・フォレスト
評価:★★★

交通事故によって首から下が麻痺してしまった主人公。
弁護士としての未来、美人の彼女、スポーツマンだった男としての
自信も消え、死を考える日々を送っていた彼の元にやってきた介護猿エラ。
賢いエラのおかげで日々心が癒されていった主人公だったが、次第に
エラが普通の猿ではないことに気がつき・・・アニマルサスペンス映画。

遺伝子操作注射をされた猿が、人間とリンクするという設定は説得力が
ないけれど、心の醜さを、本能のままに引き出していく猿と人間の
葛藤をサスペンスタッチに描いている部分は、なかなか面白いです。

尚、監督がロメロだからといってゾンビもグロもないタイプの映画なので
不満を感じる方もいるかもしれませんが、結局怖いのは人間だよな~という点が
ロメロっぽくて良いかと。

動物とサスペンスを同時に味わいたい方、どうぞ。

余:ラストは大爆笑でした。顎の力、強すぎだよ~

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銀座 松坂屋地下 「キッチン・スギモト」 黒毛和牛すき重

銀座 松坂屋 地下1 店舗詳細はコチラ

 「キッチン・スギモト」 黒毛和牛すき重 525円也。

スギモト

 撮影不可(テーブルに小さく書いてあった)の為、写真はありませんが
 
 「本当に525円でいいのでしょうか?」 と
 
 お伺いしたくなる位、総合満足度の高い食事です。

 内容は 20×13位の箱に、みっちり白米&細切れテラテラの和牛がミッチリのった
 黒毛和牛すきと、みそ汁、お新香、生卵、サービスでミニミニ赤ワインorオレンジジュース。
 (玉子追加・ご飯・肉増量も追加料金で可能)

 たった7席しかイートインスペースがないので、満席時にぶつかると、結構待つ
 ことになるかもしれませんが、並んでもまったく損のない1品だと思います。
 
 最近、銀座とはいえ1,00円以下で食事が出来るお店も珍しくなくなりましたが 
 ここまで満足度が高い食事は少ないと思います。
 
 店に長居することが目的ではないのなら、是非利用してみてください。

余:味つけは結構甘~め(肉が甘いのか、割り下が甘めなのか)です。
  あんまり甘いのが苦手な場合は、黒毛和牛すき鍋(800円)の方が良いかも。


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銀座 松屋 「40周年記念 ベルサイユのばら展」

ベルバラ 開催期間
 2012年9月13日(木)~24日(月)
 HPはコチラ
  池田理代子「ベルサイユのばら」
  連載開始40周年を記念して
  当時の原稿やアニメセル画
  宝塚で上演された際の衣装等が
  展示されていました。
   平日朝一に行ったのにも
  関わらず、多数の(99%が女性
  だったな~)来場客で賑わっていた
  事から、今でも根強い人気が
  あるのだと再確認です!

ベルバラ 

  見所はもちろん当時の漫画原稿や
  アニメセルを近くで見学出来る
  事ですが著名漫画家が「ベルばら」を
  イメージして寄稿したイラスト展示
  (40名?)も興味深かったです。
  (えらい真面目というか、忠実に
  描かれていた水沢めぐみさんの
  イラストと、アンドレ志垣太郎さんの
  イラスト・・?が印象深かった) 



また、展示会場限定品含めたベルばらグッズコーナーも
充実していました(比較的良心的な価格だった)

約1年、単行本にして10冊分しか連載されなかった漫画が、40年間も人々に愛され
続けている理由に少しでも触れる事が出来るチャンスですので、お近くの方は是非どうぞ。

余:内部は一切撮影不可です(松屋4Fに特設展示(無料)されている歌劇の衣装は撮影可らしい)

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映画 感想 「ザンゴリラ」 パトリック・ロウ

rage原題:PRIMAL RAGE
製作年:1989年
監督:ヴィットリオ・ランバルディ
特殊効果:カルロ・ランバルディ
出演:パトリック・ロウ
   シェリル・アラット
   ボー・スヴェンソン
   サラ・バクストン
評価:★+★半分

動物虐待の疑いがある研究室に侵入した際、ヒヒに噛まれ負傷してしまった
学生新聞の記者が、何らかに感染し人を襲うようになってしまう。
その後も次々に感染の輪が広まってしまうが、彼の友人である主人公と
その彼女が、感染を阻止すべく奮闘する話。SFホラー映画。

「サンゴリラ」というタイトルを聞くと、「いっち にい サンガリア」と
歌いたくなりますが、別にゴリラもまずいジュースも出てきません。

89年にしては地方の学校かよ?と疑いたくなるイモ学生達が
ただ漠然と数人犠牲になるだけ・・の内容です。

全体的に気の抜けたコーラみたいな、ぬる~い1本でした。

余:あの延々と歌っていたバンド。なんだったんだ?

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映画 感想 「ゾンビライダー」 ニコラス・デ・トス

nightmare beach原題:NIGHTMARE BEACH
製作年:1988年
監督:ハリー・カークパトリック
   (ウンベルト・レンツィ)
出演:ニコラス・デ・トス
   マイケル・パークス
   ジョン・サクソン
   サラ・バクストン
評価:★★★

電気椅子送りになった囚人の遺体が掘り起こされた後、次々にライダー
スーツに身を包んだ男によって観光客達が殺害される事件が起こる
マイアミビーチにやってきた主人公が、殺人ライダーと対決する話。
サスペンス映画。

バイク+黒づくめ=「処刑ライダー」(86)風で暗い作風なのかと
思いきや、マイアミビーチにふさわしく、オッパイ祭りに青い海
白い雲みたいな明るく能天気なシーンも多々ある、観やすい映画でした。

しょうもなくチープな部類に入る事は間違いないですが、ジョン・サクソン好きや
なんだ!それ!!な予想外ラスト好きには良い作品。

くっだらないけど、苦笑しながら楽しめて良かったです。

余:「ゾンビライダー」という邦題に騙される人がいるかも。

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映画 感想 「白雪姫と鏡の女王」 リリー・コリンズ

Mirror Mirror原題:Mirror Mirror
製作年:2012年
監督:ターセム・シン
出演:ジュリア・ロバーツ
   リリー・コリンズ
   アーミー・ハマー
   ネイサン・レイン
   ショーン・ビーン
評価:★★★

グリム兄弟「白雪姫」をベースに、ブラックユーモア交えながら
ある意味チャーミングな魔女継母と、若さが武器の白雪姫が戦う話。
ファンタジー・コメディ映画。

徹底的に意地悪な継母というより、悪気はないけど天然で自己中なだけなのと
いう感じの継母キャラを演じたジュリア・ロバーツ、眉毛ボンと若さが武器
自己主張もちゃんとしますよ!という現代風白雪姫を演じたリリー・コリンズ
(ひつこいようだが、お父さんに似ていないな)。

どちらもチャーミングで可愛らしかったです。
(故 石岡瑛子の衣裳も可愛かった)

内容は特にありませんし、スケールも小さいですが
きっと面白くないだろうと思って観たら、意外と面白かった。

重くなく、深くなく。気軽なデート時などには良いかも。

余:ショーン・ビーンをそこで出す!

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映画 感想 「ゴーストライダー  スピリット・オブ・ヴェンジェンス」 ジョニー・ホイットワース

gost原題:Ghost Rider
     Spirit of Vengeance
製作年:2012年
監督:マーク・ネヴェルダイン ブライアン・テイラー
出演:ジョニー・ホイットワース
   キーラン・ハインズ ヴィオランテ・プラシド
   イドリス・エルバ ニコラス・ケイジ
評価:★


悪魔に狙われた子供を守るため、再び立ち上がった
ゴーストライダーの話。オカルトアクション映画。

1作目はズラ効果も手伝って、そこそこ笑える内容でした。
2作目は愛好家だけでみるDVDでも良かったんじゃないかと
思える内容でした。

アルバトロスのハズレを引いた時と同じような気持ちに
なってしまった1本でした。

余:ニコラス・ケイジ、殆ど出てなかったような・・・

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映画 感想 「クリープス」 ジェイソン・ライヴリー

Night of the Creeps原題:Night of the Creeps
製作年:1986年
監督:フレッド・デッカー
出演:ジェイソン・ライヴリー
   スティーヴ・マーシャル
   ジル・ホイットロー
   アラン・J・ケイザー
   トム・アトキンス
評価:★★★+★半分

宇宙からやってきたナメクジ風エイリアンに寄生されているとは知らずに
冷凍保管されていた死体を解凍してしまったズッコケ2人組のせいで
学生街の人々が次々とエイリアン・ヒルに体を乗っ取られ
ゾンビ化してしまう話。コメディSFホラー映画。

100%ミッチリホラーでも、キャンバス・エロホラーでもなく
明るいお茶の間コメディホラーといった感じの内容です。

登場人物の苗字が「ロメロ」「カーペンター」「クローネンバーグ」
「キャメロン」「フーパー」とかの時点で作っている人の好みが
分かるし、どういう映画かも分かるかと。

正直、製作年を別にしてもすこし田舎臭い内容ではありますが、こういう
明るく楽しいホラーもあるんだと、食わず嫌いな人にも観てもらいたい1本です。

余:ドレス&火炎放射器、タキシード&草刈機はステキだった。

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映画 感想 「聖獣学園」 多岐川裕美

seijyu製作年:1974年
監督:鈴木則文
出演:多岐川裕美
  山内えみこ
  谷隼人
  三原葉子
  太古八郎
  渡辺文雄
評価:★★★+★半分

修道士だった母の死の真相を突き止めるために修道院に潜入した主人公
魔矢がみたものは、ゆがんだ欲望を持つ女達の姿だった・・
官能バイオレンス映画。

この映画の面白いところは、官能映画というだけではなく、ホラーテイストも
結構混じっているところだと思います。
(ちょっと油断すると、いきなりホラーとしか思えないような場面に出くわす)

また、全体的に舞台や漫画をみているような展開なので、ドラマチックです。
官能メインにありがちな飽きを感じる事なく、最後まで楽しめます。
もう、どうにでもしてくれ!な笑いがあります。

演技はちっとも上手くないですが、上半身を惜しげもなく披露する
「新人」多岐川裕美も可愛いし(猫みたい)懐かしいタコ八郎や
三原葉子のとぼけた演技も笑えます。もちろんギリギリの人をやらせたら
上手すぎる渡辺文雄も最高。

ノリは「恐怖女子高校 暴行リンチ教室」(73)に似ている気もしますが
エロ・恐怖・暴力の3拍子がバランスよくクレイジーにミックスされている
良作?じゃないでしょうか。満足。

余:マリー・アントワネットって芸名、凄いな。やっつけすぎ。

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ガリガリ君リッチ 「コーンポタージュ味」

コンポタ コンポタ

 赤城乳業
 ガリガリ君リッチ
 「コーンポタージュ味」
 価格 126円
 

開封したとたん、物凄いコーンポタージュ臭がします。

匂いだけではなく、味も「まんま」コンポタ。
(高級ホテルのコンポタではなく、ファミレスのコンポタ味)
ご丁寧にコーン粒(みっしりではないが)まで入っています。

本当に「凍らせたコーンポタージュ」を食べているみたいです。
凄い技術です。

ただ、私は最後まで食べられましたが、一瞬でも「ダメかも」と思ったら
絶対食べられない味だと思います。

とりあえず1本購入して、お友達と分け合いながらチャレンジした方が
無難かもしれません。

余:この勢いでミネストローネ味とかワカメスープ味とかも出してみたらいいのに。

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長野県 伊那市 「萬里 本店 ローメン」

ローメン ローメン

長野県 伊那市 
萬里本店

「ローメンとは、主に羊の肉と野菜(キャベツ・きくらげ等)を炒め
蒸した太めの中華麺を加えた長野県伊那地方の特有の麺料理である」


ローメン 伊那市内には多数のローメンを
 提供するお店があるそうですが
 せっかくなのでローメン発祥の店と
 呼ばれる「萬里」でローメンを注文
 してみました。

 なお、本当にローメンが味わいたいなら
 羊肉版を注文すべきですが、私は
 あの匂いが大変苦手なので豚肉
 バージョンを注文しました。

豚肉ローメン(並)750円也。

ローメン まあ、羊ではなく豚肉で注文した時点で
 私は相当な負け犬ですが、負け犬と
 呼ばれても良い!これは無理だ!!と
 一口目からなる1品でした。 

 すき焼の割り下のような甘いスープに
 長時間放置してどうしようもなくなった
 堅焼そばみたいな麺が漬かり、それに
 「ソース・酢・ラー油・大蒜」等、元の
 味を破壊するような調味料をご自由に
 混ぜてお召し上がりくださいと最初から
 言ってくる恐ろしさ・・・・

お店がどうこうじゃなくて、ローメンという食べ物が想像を超越してました。

もちろん味には好みがあるので、断言はいたしませんが、旅行中
限られた胃のサイズに、効率よく美味しいものを詰め込みたい方には
あまりオススメできない名物かもしれません。

ただ、インパクトが相当ありますので、一生忘れられない味に
なるとは思います。

しかし、ネタにするにはつらすぎる経験になる可能性を
考慮した上でどうぞ・・・・

余:このお店が、また入りにくい場所にあるんだなぁ・・ほんと。

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長野県 伊奈市 「奥原菓子店 杉島名物 ドーナツ」 

奥原菓子店 杉島名物 ドーナツ

長野県伊那市長谷村杉島1450

ドーナツ ドーナツ

白あん・黒あんミックスの5個入、500円。

既に「これでもか!」状態で白砂糖がまぶしてある上に
予備のスティックシュガーまで同梱されている揚げあんドーナツ。

味はいかにも手作りで、やや焦げているもの(苦い)もあれば
程よく揚がっているものもあり。
1個で止めれる昔風の甘さが何とも言えないお菓子です。

目玉が飛び出る程どうこうな代物ではないと思いますが
昭和な味が好きな方なら試してもいいかもしれません。

余:日持ちは多少しますが、どんどん味が落ちます。
  すぐ食べきれる自信がある時にどうぞ。

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長野県 諏訪湖畔 「キャナリィ・ロウ」 

キャナリ
 キャナリィ・ロウ 
 諏訪湖畔店
  長野県諏訪郡下諏訪町10616-395

 諏訪湖に面した場所にあります。

 私は今回初めてこのお店を
 知ったのですが、近畿や中国、特に
 中部地方にお店が多いチェーン店
 とのこと。

 店内は地元の方で賑わっていました。 
 (カップルや女性グループが
  多かったかな?)

 


キャナリ

ペペロンチーノ(930円)とボローニャピザ(1,030円)。 

多分、店内の大部分の方は、お好きなピザorパスタ1品とサラダ・ドリンクバー
デザート類等のセット2,000円~を注文していたと思います。

すでに食べ放題は無理な年齢に達している私は、単品で上記2品を注文しましたが
食後、食べ放題目当ての人が集うチェーン店に入った自分が考え足らずだったな~と
深く後悔しました。

混んでいたので、上諏訪周辺では人気があるお店だとは思いますし
食べ放題注文で食べれるサラダやお菓子は悪くなさそうにも見えましたが
単品でも満足出切る夕飯をとりたい旅行者には向かないお店かもしれません。

余:ミニサラダ&食後のコーヒー1杯付で提供しても
  バチは当たらないと思わせる何かがある。

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写真 194 看板

ガトーフェスタ ハラダ 「グーテ・デ・ロワ 割れお徳用」

ハラダ ガトーフェスタ ハラダ
 「グーテ・デ・ロワ 割れお徳用 140g」
  価格 420円

 割れていたり、ラスクに空洞があったり
 するからか、通常より安く買えるお徳用。
 個包装されていないけれど、個人で食べる分には
 まったく問題ないし、簡易包装でも最低609円する
 通常版よりも200円近く安いので、お土産用としても
 魅力的な商品だと思います。
 (5人分だと思えば、1000円近く土産代が浮く・・!!)

 味は一緒だし、ゴミも減るし。
 湿気対策は必要だけど、割れ商品の方が気楽で
 いいですね。

 余:昔あった(今は知らない)「割れうなぎパイ」を
   思い出した。よくお土産で食べたな~

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写真 193 犬

写真 192 かわいそうな熊

映画 感想 「未来警察 FUTURE X-COPS 」 アンディ・ラウ

未来警察原題:未來警察
    FUTURE X-COPS
製作年:2010年
監督:バリー・ウォン
出演:アンディ・ラウ バービー・スー
   シュー・チャオ ファン・ビンビン
   マイク・ハー
評価:★★

石油に代わるエネルギーを開発した博士の命を狙うサイボーグ暗殺団に
妻を殺された刑事ジーハオが、過去にタイムトラベルし、幼少時の博士暗殺を
企てる暗殺団の計画を阻止すべく、自らロボコップとなり悪を追う話。
SFアクション映画。

未来警察と言われると、トム・セレックの「未来警察」(85)や
「未来警察ウラシマン」を思い出してしまいます。

まあ、そんな事はどうでもいいのですが・・・

本作品は「ロボコップ」(87)と「ターミネーター」(84)と
「アイアンマン」(06)と「X-MEN」(00)をこねくり回し
愛とアクションとサブイボコメディを
ミックスした中華映画に仕上げた感じの内容です。

「どこまで本気で作っているんだろう?」と思っているうちに
いつのまにか終わっていました。

時間の無駄には違いないですが、不思議なものを観た満足感は
あるかもしれない1本です。

余:これだけ作品が混じると、リスペクトというなのパクリも
  お腹いっぱいになっちゃうよ。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
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