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映画 感想 「ザ・レイド」 イコ・ウウェイス

the raid原題:The Raid Redemption
製作年:2011年
監督:ギャレス・エヴァンス
出演:イコ・ウウェイス
   ヤヤン・ルヒアン
   ジョー・タスリム
   ドニー・アラムシャー
   レイ・サヘタピー
評価:★+★半分

最強最悪の麻薬王が住む30階建てマンションに、SWATチームが
強制捜査(RAID)に入る!果たして最強格闘術「シラット」の達人は
麻薬組織を撲滅出来るのか?ノンストップ・アクション映画。

1にアクション、2にアクション、3、4がなくて5にアクション
オマケでドラマといった内容なだけあって、格闘シーンは見ごたえありです。

ただ、102分間ひたすら殴り合っているだけの映画ですので
格闘シーンさえあれば、主人公に名前があろうと無かろうと
気になりませんという方以外は、途中で飽きる可能性が大です。

まるで武術紹介ビデオな1本なので、映画館よりも、一緒に
エクササイズしながら観られる環境で楽しめたら面白いかもしれません。
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映画 感想 「Dylan Dog:Dead of Night」 ブランドン・ラウス

Dylan Dog:Dead of Night製作年:2011年
監督:ケビン・マンロー
原作者:ティツィアーノ・スクラヴィ
出演:ブランドン・ラウス
   サム・ハンティントン
   テイ・ディグス
   アニタ・ブリエム
評価:★

ティツィアーノ・スクラヴィ原作、イタリア人気コミック映画化作品。
吸血鬼や狼男やゾンビが人間に混じって暮らす世界で、表向きは私立探偵
裏家業はモンスターハンターという主人公が、謎解きをするダーク
アクションコメディ映画。

古臭いコメディと、古臭い衣装と、古臭い顔のブランドン・ラウス・・・
原作を知らないので、世界観がどうこうという思いはないのですが
基本スケールが小さい上に、ポイントが絞れない内容なので
面白みを感じませんでした。

ブランドン・ラウスがますます気の毒に思えた1本でした。

余:女性の扱いがあまりにも・・・

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映画 感想 「ミッシング ID」 テイラー・ロートナー

Abduction原題:Abduction
製作年:2011年
監督:ジョン・シングルトン
出演:テイラー・ロートナー
   リリー・コリンズ
   ジェイソン・アイザックス
   アルフレッド・モリーナ
   シガニー・ウィーバー
評価:★+★半分

ある日高校の課題研究の為に見ていた「誘拐児童サイト」で
自分に瓜二つな子供を発見してしまった主人公ネイサン。
いったい自分は何者なのか?
真相に迫れば迫るほど、危険なめにあっていくネイサンの姿を描いた
アクションサスペンスドラマ映画。

「トワイライト」シリーズの狼男、テイラー・ロートナーが
得意のアクション(本当に武道が出来る)で頑張っているだけが
魅力の作品。

ロートナーの上半身さえ楽しめれば・・後の話が支離滅裂だろうが
なんだろうがかまわん!という方向け。

しかし、何でティーン向け映画って、中流階級以上で何不自由ない生活
設定なのかしら。不思議だ~

余:お父さんはダーモット・マローニーでOK?

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映画 感想 「ロボコップ」 ピーター・ウェラー

robocop原題:RoboCop
製作年:1987年
監督:ポール・バーホーベン
出演:ピーター・ウェラー
   ナンシー・アレン
   ロニー・コックス
   カートウッド・スミス
   ロバート・ドクィ
評価:★★★★★

人間の生体部分を利用し「ロボコップ」として犯罪撲滅に
役立てようとするプロジェクトを立ち上げたオムニ社に
体を利用された殉職警官マーフィ。
「ロボコップ」として大活躍していたマーフィだったが
ロボット化される際に失った記憶を徐々に取り戻していくうちに
真の悪人に立ち向かう事になる。近未来SFアクション映画。

シリアス、笑い、グロもアクションも全部バランスよく
入ってる、所々ブラックでありながら、くどくない。
今観ても、文句無しで面白い作品。

87年の製作時点で「近未来」とされていた2010年も
既に過ぎてしまったけれど、いまだロボコップは出てこない
2012年現在。

リメイク話が出ているけれど、バーホーベンのセンスが
失われて、ただカッコいいだけ、派手なだけのロボコップに
なるのなら観たくないと思わせるだけの魅力がある傑作だと
思います。

余:確かにギャバンだ。

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映画 感想 「Piranha 3DD」 ダニエル・パナベイカー

Piranha 3DD原題:Piranha 3DD
製作年:2012年
監督:ジョン・ギャラガー
出演:デヴィッド・ケックナー
   ダニエル・パナベイカー
   マット・ブッシュ
   ヴィング・レイムス
   クリストファー・ロイド 
   デビッド・ハッセルホフ
評価:★★

「ピラニア3D」(10)の続編。
退治したはずの古代ピラニアが、お色気ウハウハの「ウォーターパーク」に
出現し、再び人間を襲いまくるホラーコメディ映画。

内容はベタな80年代B級ホラー風だし、ハッセルホフの
使い方も受け狙いミエミエだし(それに食いつく私もアレだが)
大金払ってわざわざ観る話ではないけれど、「おっぱいボーン」
「お尻ボーン」「脳みそスカスカ」映画が、大きいスクリーンで
放映される事が珍しい世の中なので、個人的には「有」だと思う1本。

古典を愛する広い心を持つ方向け。

余:ハッセルホフやロイドに反応する世代・・・ううむ。

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映画 感想 「ガイアナ人民寺院の悲劇」 スチュアート・ホイットマン

GUYANA原題:GUYANA CRIME OF THE CENTURY
製作年:1979年
監督:ルネ・カルドナ・Jr
出演:スチュアート・ホイットマン
   ブラッドフォード・ディルマン 
   イヴォンヌ・デ・カーロ
   ロバート・ドクィ
   ジョセフ・コットン
評価:★★

1978年、老若男女合わせて917人が同時に集団自殺した
新興宗教団体「人民寺院」(Peoples Temple)の最後を、実話を基に
ドラマ風に再現した作品。

再現ドラマでカルト教団の闇に迫る内容ではなく、ギャグかよ?と
突っ込みたくなるような場面も多いし、ワイドショー的部分に
力を入れているような内容なので、真面目に「人民寺院」に
ついて知りたい方には向かないと思います。

基本、真剣に観るにはチープな作品であるとは思いますが
ただ、ラストの集団自殺シーンだけは嫌な感じなので注意。
大勢の素人さん達が信者役だからか、ある意味リアルで不気味でした。

とにかくこの作品を観る機会があるのであれば、事前に教団の歴史を
軽くおさらいしていた方が、分かりやすいかもしれません。

余:ロボコップの警官が出てました。

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写真 179 ネコ

写真 178 ネコ

写真 177 ネコ

映画 感想 「ファミリー・ツリー」 ジョージ・クルーニー

The Descendants原題:The Descendants
製作年:2011年
原作者:カウイ・ハート・ヘミングス
監督:アレクサンダー・ペイン
出演:ジョージ・クルーニー
   シェイリーン・ウッドリー
   ニック・クロース パトリシア・ヘイスティ
   アマラ・ミラー   ロバート・フォスター
評価:★★★★+★半分

先祖から受け継いだ広大なハワイの土地を処分する作業をしていた男の
妻が、ボート事故に合い脳死状態に。その後妻が浮気していた事実を
知った主人公は、思春期の娘と共に浮気相手を探す行動に出るが・・・
ファミリードラマ映画。

灯台下暗しかつ深刻な問題に直面した家族の苦悩を暗~く深~く描くのではなく
基本コミカルに、突っ込むところはスパッと切り込むセンスの良さが最高でした。

登場する人物達のキャラ設定も、最後まで迷いがなかったし、余計な台詞や
場面もなく、久しぶりに面白い脚本の映画を観れて、本当に良かったと思えた作品。

「人の生死に関わる問題が出てくるから、良い映画だった気がする」という
錯覚満足ではなく、総合的に良作にめぐり合えた時に得られる満足感に
浸れた1本でした。

余:流れるハワイアンミュージックも美しかった。

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ドラマ 感想 「宇宙刑事 ギャバン」 大葉健二

ギャバン放映:82年3月5日~83年2月25日全44話 
監督:小林義明、他
原作:八手三郎
脚本:上原正三、他
出演:大葉健二
   叶和貴子 西沢利明
   名代杏子 鈴木正幸
   多々良純 飯田道郎
   西田健  三谷昇
   飯塚昭三 東まり子
   平瀬りえ 山口ひろみ
   長門美雪 太地琴恵
   千葉真一
ナレーター:政宗一成
主題歌:串田アキラ
    「宇宙刑事ギャバン」
    「星空のメッセージ」

銀河連邦警察に所属していたバード星人の父親と地球人の母親との間に生まれた
ギャバン(一乗寺烈)が、宇宙犯罪組織マクーから地球を守りながら、行方不明に
なっている父親を探す話。

3枚目主人公によるコミカルでテンポの良いアクション&父親を探す主人公の
ドラマが絡んだ、大人も子供も楽しめる本当に面白いヒーロー作品だと思います。

心に響く主題歌、毎度出てくるユニークなゲスト(当時はまったく気に
しなかったけど、二代目引田天功やら天本英世やら曽我町子やら
沢山素敵なゲストが出演していたんですね)本気アクションで
魅力溢れる笑顔を振りまいていた大葉健二、また、高度な文明を
持つと思われるにもかかわらず、規模の小さい
悪事で地味に地球を征服しようとする悪の軍団マクーの面々・・・
(踊りで・・マジックで・・・地球征服って・・・)

gavan

もう一回最初から見直しても苦にならない、素敵過ぎる
メタルヒーローシリーズ第一弾。
やっぱり逆再生と汗と工夫と根性が溢れる作品は
本当に良いです。大満足。

余:42話は本当に泣けた。根底に父探しのドラマがあったからこそ
  感情移入して観れた気がする。

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映画 感想 「THE GREY 」 リーアム・ニーソン

the gray
製作年:2012年
監督:ジョー・カーナハン
出演:リーアム・ニーソン
   フランク・グリロ
   ダーモット・マローニー
   ダラス・ロバーツ
   ジョー・アンダーソン
評価:★★

アラスカの石油掘削現場で働く労働者と、野生のオオカミ退治の為に雇われた
ハンターを乗せた旅客機が墜落。生存者達は極寒のアラスカから脱出する事が
出来るのか・・・サバイバル・ドラマ映画。

飛行機事故サバイバルと言えば「アンデスの聖餐」(75)や「生きてこそ」(93)が
思い浮かびますが、これはかなりゆる~い「サバイバル風映画」なので、「アンデスの~」
みたいな内容だったらどうしよう!」と心配しなくても、問題なく鑑賞出来ると思います。

別に観ていて苦痛な内容ではありませんでしたが、大自然を舞台に選んだ割には
説得力がない遭難シーンが連続する点は疑問。

別に自己との戦いを描きたかったのなら、他の舞台でも良かったきがするなあ・・・



余:屈強な男共。内面がナイーヴ過ぎるよん。

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Zoff パソコン作業を快適にしてくれる?PCメガネ

pc

PC・ゲーム機・携帯電話等の画面から発生する青色光を、最大約50%低減してくれる
レンズを使用したメガネ。詳細はコチラより

出先でも使用したかったので、新しく出た「クリア」タイプの方を購入。
(最大約37%青色光をカット)

メガネ

「クリア」といっても、完全な透明レンズという訳ではなく
「特殊なコーティング処理により、レンズ自体が若干黄味を生じております」とあった通り
色の白い物の上に置いてみると、少し色がついているのが確認出来ました。

まあ、この色のおかげで、データ入力や文章を読む作業等は非常に楽になりましたが
掛ける・掛けないでモニターの色が変わってしまう為、映像や写真関係を中心に
作業する場合は、外したり掛けたり「色確認」しなくてはいけない点はイマイチ。

ただ、これを使用するようになってから、頭痛や目の疲れ(充血)
肩こり等が減った事は確かなので、許容範囲の手間かと。

キャンペーン中で通常より安価で買えた事もあり、良い買物が出来たと
思っています(度入・クリア・フレーム一番安いので8,400円か)

椅子に座ったら、1時間以上PCから離れないような人には良い商品かもしれません。

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写真 176 ネコにらみ

写真 175 ネコの昼ね

映画 感想 「戦場のニンジャ軍団」 ウィルフレッド・ミラン

ニンジャ
原題:ULTIMAX FORCE
製作年:1986年
監督:ウィルフレッド・ミラン
出演:アーノルド・ニコラス
   ジェレミー・ラッド
評価:★



ヤングアメリカン忍者達が、ベトナムで捕虜になっている米兵を
救出する話。アクション映画。

ランボーとタートルズとベストキッドか何かに影響された
残念な人が、ベトナムM.I.Aとニンジャな話を
「本気」(個人的に)で作ったような作品です。

ニンジャ

浅草でなら売ってそうな「日米ハチマキ」や

ニンジャ

功夫と空手道と忍者のスーパーコラボ絵画も楽しむ事が出来ます。

刀と手裏剣より、マシンガンと手榴弾を乱用するアメリカン忍者達の
活躍が目にしみる1本。

オススメしません。

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映画 感想 「ネイビーシールズ」 スコット・ワウ

act of valor
原題:Act of Valor
製作年:2012年
監督:スコット・ワウ
出演:ロゼリン・サンチェス
   ジェイソン・コトル
   アレックス・ビードフ
評価:★+★半分


武器と麻薬売買で設けた金でテロを支援する悪者に拉致されたCIAエージェントを
救出する為、現場に向かったアメリカ海軍特殊部隊SEALs達が愛国心と誇りを
もって活動する様子を描いたアクションドラマ映画。

本物のシールズ隊員や、実使用中の兵器を使用して撮影されているとの事なので
ビデオゲームのような戦闘シーンは見ごたえがありましたが(団長が撃った弾は
絶対当たる並に強かった点は、いかがなものかと思いますが)それ以外の部分は
とっても稚拙でした。

兵器と愛国心とテロリスト撲滅と白頭鷲の事情は別として
棒読とぬるい演出に飽きを感じた1本でした。

余:RPGが腹にドーンが実話とは・・・

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映画 感想 「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」 クリステン・ウィグ

bridesmaids
原題:Bridesmaids
製作年:2011年
監督:ポール・フェイグ
製作:ジャド・アパトー
出演:クリステン・ウィグ
   ローズ・バーン
   マーヤ・ルドルフ
評価:★+★半分

人生絶不調で、不幸のどん底にいる女が、幼馴染で親友の婚結式で
「花嫁介添え人代表役」を頼まれるが、金持ちで幸せ一杯の他の介添え人達と
上手くはずもなく、雪だるま式にトラブルを起こしていく話。コメディ映画。

自分はチェーン店のコーヒーでお茶したいのに、1杯900円もする
コーヒーを飲むのが当たり前よね?という人たちと関わるのは
確かに面倒だという事も知っているし、女のネタミ・ソネミ・ヒガミも
経験済みなので、こういう話は理解出来なくも無いですが、いかんせん
くどくて面白くない所が残念でした。

毒を吐きまくって下品なコメディをやりたいなら、映画ではなくライブで
やってくれればいいのに。

余:ジャド・アバトーが関わっている映画は、たいがいクドくて疲れる。

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映画 感想 「ゴルゴ13」 高倉健

g製作年:1973年
監督:佐藤純彌
原作:さいとう・たかを
   「ゴルゴ13」
出演:高倉健
   プリ・バナイ
   モセネ・ソーラビイ
評価:★★


超一流スナイパー、デューク東郷ことゴルゴ13が、中近東で受けた依頼を
遂行する様子を描いたアクション映画。

主演の高倉健以外は、全て外国人キャスト(でも吹替だから、みな日本語ベラベラ)で
オール海外ロケという変わった実写版ゴルゴ13。

いくら渋くて素敵でも、ライフルより出刃包丁の方が似合う高倉健がゴルゴ13役
というのに違和感を感じました。
また、どうでもいい現地女工作員の存在も鬱陶しかったです。
中だるみも結構あったと思います・・・

努力は買いますが、やはりあれだけ魅力がある作品を映画化するのは
一筋縄ではいかなさそうだと思った1本でした。

ああ、オウムちゃんが気の毒だった。

余:以前観た千葉真一版「ゴルゴ13 九龍の首」(77)も微妙なりに笑えた分
  そちらの方が観て楽しいかもしれません。

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映画 感想 「ダーク・シャドウ」 ジョニー・デップ

dark原題:DARK SHADOWS
製作年:2012年
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ
   ミシェル・ファイファー
   ヘレナ・ボナム=カーター
   エヴァ・グリーン
   クロエ・グレース・モレッツ
評価:★

弄んで捨てた侍女が魔女だった事から、一族に災難が降りかかった挙句
自分も吸血鬼にされ、200年も閉じ込められてしまった男が、現代に蘇り
再び一族を繁栄に導こうと四苦八苦する話。ファンタジーホラー映画。

ティム・バートンの映画は「ビートルジュース」(88)から20年以上
新作が出る度に観ているけど、もうそろそろいっかな・・・と
思うようになって来ました。

ドノヴァンの曲は良かったです。

余:ミシェル・ファイファーだ・・・と思ってしまった。歳とったな・・・

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映画 感想 「RED SHADOW 赤影」 中野裕之

赤影製作年:2001年
監督:中野裕之
出演:安藤政信
   奥菜恵
   村上淳
   竹中直人
   陣内孝則
   麻生久美子
評価:出来ません

戦国時代の話。忍者とかお侍が出てくる話。

確かに今から10年位前の映画ですが
何年前でも何年後に観ても

なんという いなかっぺ映画! という感想しか
当てはまらないなと思いました。

久しぶりに寒気が走った1本でした。

余:良作に友情出演なら素敵だけど、そうじゃない場合は
  株を下げるだけ。

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映画 感想 「プリンセス・トヨトミ」 堤真一

toyotomi製作年:2011年
監督:鈴木雅之
原作:万城目学「プリンセス・トヨトミ」
出演:堤真一
   綾瀬はるか
   岡田将生
   中井貴一
評価:★


大阪で実地検査を行った会計検査院調査官が、「社団法人OJO」を疑った
事がきっかけで、その裏にあるとんでもない秘密に迫る事になる話。
歴史ミステリー映画。

原作未読なので、登場人物設定が異なる点は特に気になりませんでしたが
明らかにはしょられまくっているんだろうなという部分のせいで
答えの無い矛盾と終始戦わさせられるはめになりました。
ああ、無駄に疲れた。

B級アクションとは異なり、ミステリーは「終わり良ければ全てよし!」脚本では
駄目だと思うのですが・・・

原作に落ち度がなかったとしても、この映画を観てから「本も買おう!」とは
思えない1本でした。

余:関西弁、下手だな。

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東京ばな奈ツリー チョコバナナ味 「見ぃつけたっ」

バナナ 東京ばな奈
 東京スカイツリー店限定

 『東京ばな奈ツリー
   チョコバナナ味
  「見ぃつけたっ」 』

  大きさは約10cm程度
 
  商品紹介ページはコチラ



お土産で頂きました。

バナナ

何故、食べ物なのに「アニマルプリント」なんだろう??
この時期(梅雨)、何か発生しても、柄なのか何なのか分からなさそうで
気持ち悪いな・・・・というのが、見た目に対する正直な感想です。

中身はいたって普通、人工的なバナナの香り漂うチョコクリームが入った
スポンジお菓子だったので、味より見た目のインパクトで勝負する系の
商品なのかもしれません。

見た目が気になる自分には、ちょっと微妙な商品でした。

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写真 174 安全圏のネコ

写真 173 老いても獰猛な番犬

「ポン デ ライオンパーク」 ミスタードーナツ 東京ソラマチ店

P1020822.jpg

ポン デ ライオン 東京ソラマチにある「ポン・デ・ライオンと仲間たち」を
 テーマにしたミスタードーナツ。
 「ポン・デ・ライオンパーク by ミスタードーナツ」
 
 詳細はコチラ
 普通の店舗との違いは、店名と上記のような
 内装、ソラマチ店のみ販売している
 「ポン・デ・ライオン」※下記参照と
 店舗限定?マグカップ位でしょうか。

 特に店内にあるライオンの像から
 音が出たり、時間ごとのアトラクションが
 ある訳ではありません。

 ちなみに限定ドーナツの「ポン・デ~」は
 こんなドーナツです↓


ポン デ ライオン ポン デ ライオン

限定ポン・デ189円也。

通常のポン・デ~の真ん中に、顔の板チョコ&ホワイトクリーム入りシュー?が
軽く乗っかった商品でした。

味はレギュラーと変わりありませんでした。

セール時には100円で買えるドーナツに顔が付くと89円UP。

う~ん・・・・・売り方イロイロですね。

まあ、内装が可愛いので、話のなんたらでお茶する分にはいいかもしれません。

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トーキョータイヤキ 東京スカイツリータウン・ソラマチ店

タイヤキ
 トーキョータイヤキ
 東京スカイツリータウン
 ソラマチ店

 「国産大豆を使用し、素材本来の味を
  生かしつつ、外側パリッ・内側
  ふわっと焼き上げた鯛焼き。」
 
 およげ!たいやきくんの形を
 しています。

 お店のHPはコチラ


タイヤキ  右)小倉      150円
  左)豆乳クリーム  160円

  味、とっても普通でした。
  特に皮がパリッとしている
  わけでもなく。
  餡がぎっしりという
  わけでもなく。
  スーパー地下にありそうな味。

  ただ、今のところ激混みの
  スカイツリーで、気軽に食べれる
  甘味としてはありなのかもです。  


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映画 感想 「ワイルド7」 瑛太

wild7製作年:2011年
監督:羽住英一郎
原作:望月三起也「ワイルド7」
出演:瑛太
   椎名桔平
   深田恭子
   吉田鋼太郎
   中井貴一
評価:★

凶悪犯を許可無く処刑出来る超法規的警察組織「ワイルド7」に所属する
元凶悪犯達が、国家に蔓延る悪に立ち向かう話。アクション映画。

日本ほどこの手のクライムアクションを作るのに向いていない国は無いな!と
再確認出来た1本。

ターミネーターとダークナイトとコマンドーを足した上に
その他モロモロ外国テイストをトッピングして映画を作られても
「ダセェ・・・」で終わりです。風土に合いません。

また、赤ペン先生が困るような脚本も、要見直し。

いろいろ不憫な1本でした。

余:今時の犯罪者が、おそろいの衣装って・・・。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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ありがとうございます
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