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映画 感想 「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」 キャスリーン・ターナー

romancing原題:ROMANCING THE STONE
製作年:1984年
監督:ロバート・ゼメキス
出演:キャスリーン・ターナー
   マイケル・ダグラス
   ダニー・デヴィート
評価:★★★


誘拐された姉を助ける為、単身コロンビアに乗り込んだ
気弱な冒険ロマンス小説家が、現地で出会った男と共に
小説顔負けの冒険をしながら、秘宝を探す話。
アクション・アドベンチャー映画。

20年以上前に観た以来(そういえばTVでも良く放映していたなぁ)ですが
テンポも良く、勧善懲悪がハッキリしているので、観ていて分かりやすく
飽きない1本なので、相変わらず楽しめました。

ただ、昭和の王道ストーリーなので、平成も20年以上過ぎた今は
賞味期限が若干切れた感じ。
初見の平成生まれにはあまりウケない・・かもしれません。

それでも!

同年代発表で言えば、「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」の方が
総合的に面白いかと思いますが、大人っぽい雰囲気があるのは
断然ロマンシング・ストーンだと思います。

大人ロマンを楽しみたい方は、どうぞ。

余:ターナー&ダグラス&デヴィートのコンビをみると
  ついつい「ローズ家」も観たくなってしまう。
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映画 感想 「サイボーグコップ2」 デヴィッド・ブラッドリー

cyborg cop
原題:CYBORG COP II
製作年:1993年
監督:サム・ファーステンバーグ
出演:デヴィッド・ブラッドリー
   モーガン・ハンター
   ジル・ピアース
評価:★★★


麻薬取締局(DEA)に復職したジャック。やっとの事で刑務所送りにした
凶悪犯が、なんと悪の組織によってサイボーグ化されてしまった!
世界の平和を守る為、体をはってサイボーグと闘う熱い男の
姿を描いたアクション映画、第2弾!!

どこに需要があったかは不明ですが、誰かの支持により製作され
前作より確実にB級の階段を上ってしまった2作目です。

他の人が半そででも、俺は革ジャンを脱がないぜ!でも脱いだら
モチのロンでタンクトップさ!なジャックの魅力が炸裂しています。

アクション映画の王道、爆破されるマネキンや、絶対当らない
流れ弾、無駄に強そうな武器を楽しみたい方向け。オススメ。

余:本当に良いストレス発散になる作品だ。すばらしい。

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映画 感想 「サイボーグコップ」 デヴィッド・ブラッドリー

CYBORG COP
原題:CYBORG COP
製作年:1992年
監督:サム・ファーステンバーグ
出演:デヴィッド・ブラッドリー
   トッド・ジェンセン
   ジョン・リス=デイヴィス
   アロナ・ショウ
評価:★★

麻薬取締局(DEA)で働くプッツン兄弟刑事のフィリップとジャック。
カリブ海の麻薬組織を叩く為、潜入した兄の消息が途絶えた事に疑問を
抱いた弟が、単身麻薬組織に乗り込むが、そこには麻薬王によって
サイボーグにされてしまった兄が敵として待っていた・・・
SFアクション映画。続編有。

デヴィッド・ブラッドリーが、「キエー」とか「ハイッ」とか言いながら
ムキムキマッチョバデーで敵を倒す姿は有ですが、仮面ライダーの
悪役みたいなキグルミを着たサイボーグは無しな1本。

「ターミネーター」と「コマンドー」と「ロボコップ」が
混じったような話ですので、ソレ系アクションが好きな人なら
楽しめると思います。
「片腕サイボーグ」や「マニアックコップ」も合わせてどうぞ!

余:電気に弱いって、凄い古典的。むしろ斬新・・・・

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映画 感想 「Hard Rock Zombies 」 E.J. カース

hardrock zombies
原題:Hard Rock Zombies
製作年:1985年
監督:クリッシュナ・シャー
出演:E.J. カース
  フィル・フォンダカーロ
評価:★



遠征ライブをする為に、ありえない程の田舎へ向かったロックバンド一行が
現地人からの差別を受けた挙句、狼女・性倒錯者・快楽殺人者・小人等に
襲われ殺害されるが、バンドボーカルと淡い恋に落ちた田舎娘キャシーに
託したロックテープでこの世に蘇える事に成功。自分たちを殺害した彼らに
ゾンビとして復讐するが・・・青春ロックゾンビ映画。

映画というよりMTV風というか、ミュージックビデオに話をつけたら
映画になっちゃった感じの、新感覚映画です(MJのスリラーみたい・・・な?)
まあ、多分監督がインド人だから「歌シーン」に時間を費やさないと気がすまなかった
のかもしれません。

見所は眉毛が左門豊作のように太い田舎娘キャシーと、実際に
ロックバンドに在籍するE.J.カースのドリーミング・ラブシーンでしょうか。
ゾンビ映画に裸はつきものですが、ソフトフォーカスで脱がずに純愛を
貫く人を見たことがないので、新鮮でした。

キライじゃないですが、多分ハードロック好きかゾンビ好き以外に
需要がない作品だと思います。

余:サントラは好き。

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映画 感想 「ダーク・フェアリー」 ケイティ・ホームズ

DON'T BE AFRAID OF THE DARK
原題:DON'T BE AFRAID OF THE DARK
製作年:2011年
監督:トロイ・ニクシー
出演:ケイティ・ホームズ
   ガイ・ピアース
   ベイリー・マディソン
評価:★+★半分



両親の離婚により情緒不安定になった娘と、新恋人と共に
住み込みで古い屋敷の修復工事を行っていた建築士が、日に日に
おかしな現象に巻き込まれていき・・・TV映画「地下室の魔物」(73)の
リメイク映画。ホラー。

73年版は、とっても地味でお金が掛かっていない感じの作品ですが
子供の頃に観たら怖いだろうなと思う雰囲気のある1本でした。

リメイク版は、見せ場もあるし、お金も掛かっていると思うけれど
ちっとも怖くなく、面白みも感じない退屈な1本でした。

味のあるホラーを楽しみたい方は、是非オリジナルをご鑑賞下さい。

余:ジワジワくる怖さがなかったな・・・

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映画 感想 「怪奇!吸血人間スネーク」 ストローザー・マーティン

sssssss
原題:SSSSSSS
製作年:1972年
監督:バーナード・L・コワルスキー
製作総指揮:リチャード・D・ザナック
出演:ストローザー・マーティン
   ダーク・ベネディクト
   ヘザー・メンジース
評価:★★

人類は皆ヘビにならないと、生き残れない!!とかいう
意味不明な事を信じているマッド生物学者が、助手を使って
「人間をヘビにしよう」実験を続ける話。ホラー映画。

珍しいな~と思ったのは、冒頭で「この映画に出てくる
ヘビはみな本物です。役者の勇気に感謝します」みたいな
説明が入る事。

確かにキングコブラもニシキヘビも本物でした。
これは役者も大変だったかと思います。

が、しかし・・・・

ヘビほどヘビーなお話ではありませんでした。テヘ。

ドラマ面は悪くないと思いますので、謎の邦題にある
「吸血」だの「ヘビ人間」を期待しなければ普通に観れる作品だと
じゃないでしょうか。

余:どんどんヘビ化する可哀相な助手のラストは
 「宇宙から来たツタンカーメン」(82)程ではないものの
  結構印象に残る「ノオオオ!!」ラストだと思う。

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映画 感想 「悪魔の植物人間」 ドナルド・プレザンス

THE MUTATIONS
原題:THE MUTATIONS
製作年:1973年
監督:ジャック・カーディフ
出演:ドナルド・プレザンス
   トム・ベイカー
   ブラッド・ハリス
評価:★★★+★半分


植物と人間を融合し、新しい生命体を生み出す事に心血を注ぐ
マッドサイエンティストが、醜い顔を持つ見世物小屋の男をつかって
次々に若者を拉致し、人体実験を続ける様子を描いたホラー映画。

怖いとか、優れた造形のクリチャーが出てくるという訳では
ありませんが、見世物小屋の住人(「フリークス」(32)と同じ)と
植物人間、マッドサイエンティストの関係が何だかとても物悲しく
印象に残る映画になっています。

ドナルド・プレザンス演じる大学教授が、奇妙な植物人間を
作り、失敗すれば見世物小屋に卸して次の獲物をGETするという
エンドレスキチ○イ行為を当たり前のようにする点や、時間をかけた
冒頭の映像は見所かと。

地味ですが、怪奇小説を読んだ後のような雰囲気が好きな1本です。

余:70年代怪奇少女漫画(高階良子の「ドクターGの島」とか)が
  好きな方も是非どうぞ。



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写真 157 「花と犬」

三重県 伊勢 へんばや商店 おはらい町店 「へんば餅」

へんば餅 三重県伊勢市宇治浦田1丁目149-1
 へんばや商店 HPはコチラ
 
 創業安永4年。
 へんばや商店 おはらい町店に
 行って来ました。

 おかげ横町の一番賑っている場所からは
 少し離れているものの、名物へんば餅を
 求めて、ひっきりなしにお客さんが
 入って来るお店。

 出来たばかりなのか、店内も真新しく
 その場で食べれる簡易スペースが
 あったり、綺麗なお手洗も借りれるので
 ちょっとした休憩にピッタリでした。




へんば餅

名物へんば餅。2個で140円也(嬉しい値段)
やわらかいお餅とあっさりした餡で、そつのない味といったところ。
普通に美味しくいただけました。

ただ、焼き目の香ばしさを感じる事が出来るかな?と勝手に思っていたので
焼き目効果が特に感じられ無かった点は残念でした。

いずれにせよ、伊勢参り途中の一服には、赤福同様最適な商品だと思います。
もちもちやわらかいお餅が好きな方は、一度お試しあれ。

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三重 伊勢 土産 「真珠のたまご」

真珠のたまご

伊勢志摩の特産「真珠」に見立てて作られた饅頭。
(でも製造は福井県らしい)

賞味期限が90日という時点で、大体の察しはついていましたが
やはりそれなりのお味でした。

バラマキ用だと思います。

余:ヒヨコ系。

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映画 感想 「無邪気な悪魔におもちゃが8つ」 ソレル・ブーク

devil times原題:PEOPLE TOYS
   DEVIL TIMES FIVE
製作年:1974年
監督:ショーン・マグレガー
出演:ソレル・ブーク
   ジーン・エヴァンス シェリー・モリソン 
   ドーン・リン  レイフ・ギャレット
評価:★★


精神に問題を持ち、感化院に送られる途中の雪山で脱走する事に
成功した少年少女5人が、8人の大人がくつろいでいた別荘に潜入し
次々と大人たちを殺害していく話。サスペンス映画。

前半の尺稼ぎとしか思えない無駄場面、手抜きな演出はいかがな物かと
思いますが、後半の味ある追い上げはなかなか。

もちろん面白くはないですが、70年代特有というか、荒くて雑で
どうしようもない所が気味悪いと感じられる1本だと思います。

余:顔を気にしていた男の子と小さい女の子の本当のお母さんは
  ラブリー役の人だそうな。

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映画 感想 「つばさ」 クララ・ボウ

wings
原題:Wings
製作年:1927年
監督:ウィリアム・A・ウェルマン
出演:クララ・ボウ
   チャールズ・ロジャース
   リチャード・アーレン
評価:★★+★半分


第一次世界大戦中、航空隊に志願した2人の若者の活躍と恋愛を
描いた青春飛行機映画。
第1回アカデミー賞 最優秀作品賞 技術効果賞(当時)受賞作品。

飛行シーンは確かに85年前の作品とは思えない位見応えある
ものでしたが、それ以外の部分に面白さを見出す事が出来ませんでした。

サイレントだから、85年前のクオリティだから面白くないのではなく
どうしてもチャールズ・ロジャーズ演ずる、くだらない性格の主人公を
受け入れる事が出来ませんでした・・・すみません・・・・

当時最高の工夫と努力をもって撮影された飛行シーンは
オススメ出来るものだとは思いますが、物語はあまり期待しない方が
良いと思える1本です。

余:本当にあの主人公にはガッカリである。

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写真 156 「ロンリーウルフ」

三重県 伊勢 「赤福」 本店 赤福餅と赤福ぜんざい

赤福

創業寛永4年 伊勢参り定番土産「赤福」
HPはコチラ

普通にどこでも購入できますが、やはり1度は訊ねてみたい「本店」に行って来ました。

赤福

こちらは定番の「赤福餅」。パックに入った3個入280円也。
(赤福餅だけを売っている支店には皿に入った(同じく3個)バージョン有)
もちろん美味しいです。ただ、お土産屋で食べるのと、本店で食べるのでは
味が違うのだ!と思う事はありませんでした。同じ。

赤福

こちらが今回のメイン、冬季限定「赤福ぜんざい かり梅と塩昆布付」500円也。
現在、三重・大阪・愛知等の店舗で食べれる「ぜんざい」。
個人的には自販機で売っている「おしるこ」缶にお正月で余ったお持ちを入れた
味に似ているな~と思いました(もちろんどちらも美味しいので批判ではありません!)

広大な伊勢神宮を参拝して疲れた体にはぴったりな甘さの1品だと思います。

余:後は、朔日餅を食べてみたい・・・(でも並べない・・無理・・・)

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三重県 伊勢 おかげ横丁 「伊勢うどん ふくすけ」

ふくすけ 三重県伊勢市宇治中之切町52
 
 1時間近く茹でられているので
 非常に柔らかくコシがないのが特徴。
 具もシンプルで、基本「ネギのみ」。
 お汁は真っ黒な「たまり醤油」に
 鰹だし等が合わさった汁がサッと
 かけられているのみ。
 
 そんな伊勢名物「伊勢うどん」を
 おかげ横丁内にある「ふくすけ」で
 食べてきました。
 
 場所は赤福本店を背にして、正面の
 路地を入った左側。
 賑っているので、分かりやすいと
 思います。 
 週末だったからか、ほぼ満席状態
 でしたが、そこは直ぐ食べ終わる
 シンプルなうどんのお店。回転が良い
 ので待たずに座れたし、料理が
 出てくるのも早かったです。


ふくすけ

めかぶ伊勢うどん 550円也。

汁がドス黒かったので、最初「あ、これは味が濃そう・・」と一瞬テンションが
下がりましたが、食べてみると意外にあっさりな味でした。悪くなかったです。
(最後まで飲み干せと書いてあった。確かにアレ位の濃さなら飲み干せる)

見た目は黒すぎだけど、普通に鰹ダシ系のあっさり汁と伊勢志摩特産品のめかぶの
相性も良く、暴飲暴食で疲れた胃にちょうどよい感じ。好印象でした。

ただ「うどん」に関しては好みが分かれるところだと思います。

命がけで伊勢参りに来た時代の人には、さぞマイルドな口当たりで胃に優しい
うどんだっただろうと思われますが、私には、鍋の底で長時間レスキューを
待っていたうどん・・という印象しか残りませんでした。

まあ、客を待たせる事なく、かつ長旅客の胃腸に優しいうどん自体が
神宮飲食店のおもてなしと思えば、おもてなし。

モフモフフカフカうどんを責める事こそ、ヤボなのかもしれません。

余:食べ歩きを考えれば、大盛や天ぷら付は頼まない方が良いと思う。
  (100円増のめかぶも不要かも)

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写真 155 「ネコとネコ」

写真 154 「ネコ」

写真 153 「ネコ」

写真152 「神鶏」

映画 感想 「ゾンビ'99」 ジョー・ダマト

LE NOTTI EROTICHE DEI MORTI VIVENTI
原題:LE NOTTI EROTICHE DEI MORTI VIVENTI
    EROTIC NIGHTS OF THE LIVING DEAD
製作年:1979年
監督:ジョー・ダマト
出演:ラウラ・ジェムサー
   ジョージ・イーストマン
評価:★+★半分


謎の美女と老人がすむ南の孤島におりたった開発業者一行が
ゾンビに襲われる話。ゾンビ映画。

ノーカット版を観た為、こんな感想しか言えませんが、これは
8割ポルノ、2割ゾンビで構成された映画です。
ハッキリ、クッキリなポルノなので(カット版はしりませんが)
親しくない女性や友人と観るのは、止めた方が良いと思います。

見所は用途それぞれかと思いますが、私はのんびり生息する
南国ゾンビ(「サンゲリア」(80)とか)が嫌いじゃないので
顔に泥を塗っただけだろうが、ボロ布を被ってるだけだろうが
雰囲気がある彼らの生態を観察出来てよかったです。

印象に残る映画には間違いないと思います。
変った熱意も感じます。
でも、オススメはしません。

余:ポルノ部分がカットされたものだと、ただでさえ意味不明な展開が
  もっと分からなくなりそうですね。

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映画 感想 「戦火の馬」 スティーヴン・スピルバーグ

war horse原題:WAR HORSE
製作年:2011年
監督:スティーヴン・スピルバーグ
原作:マイケル・モーパーゴ
出演:ジェレミー・アーヴァイン
   エミリー・ワトソン
   トム・ヒドルストン
   デヴィッド・シューリス
   トム・ヒドルストン   
評価:★+★半分 
第一次世界大戦中に人間のせいで戦地をたらいまわしにされた
気の毒な馬が、行く先々に何故か必ずいる馬好きに世話をされつつ
頑張って戦火を乗り切る話。ドラマ映画。

いくらオリジナル本が良かろうと、役者と馬と調教師が頑張ろうと
根本的に古典を通り越して古臭すぎる作り方や演出がまずかったのでは
ないかという映画でした。

馬の目を通して人間の愚かさを知るには浅い内容だったし
貧乏でも清く正しく家族愛を大切に生きなさいという雰囲気も
なかったし、馬と飼い主の絆も本当にあったのかと思えなくも無い
感じだったし・・・戦争の悲惨さも残虐さも伝わってこなかったです。

結局、最後まで心にひびくものはありませんでした。

「タラのテーマ」が流れてきそうなラストや映像は綺麗でしたが
とにかくテーマの割に軽くてぬるくて都合の良い1本でした。

余:なんでアカデミーにノミネートされていたんだろう?

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

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意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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