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映画 感想 「Warrior」 トム・ハーディ

warrior
製作年:2011年
監督:ギャビン・オコナー
出演:ジョエル・エドガートン
   トム・ハーディ
   ジェニファー・モリソン
   フランク・グリロ
   ニック・ノルティ(第84回アカデミー賞助演男優賞ノミネート)
評価:★★★


アルコール依存症だった為に、家庭を崩壊させた父親とその息子達が
MMA(総合格闘技)の大会を通して再びつながりをもっていく話。
格闘ドラマ映画。

よくもここまで鍛えたな!!というトム・ハーディの体と、総合格闘技の
スピード感を感じる事が出来た試合シーン、スポ根ものにありがちな
「試合終われば問題解決」展開ではなかった点が好印象だった作品。

ただ、途中まではなかなか良かったストーリーが、後半になり雑で
オーバーな味付けになった感は否めないので、部分的に感動出来るものの
全体を通して納得のいく共感や感動を得られる事が出来なかった点が残念でした。

ジャンプみたいな展開にせず、丁寧に人物の関係を描く事が
出来たら、良作になったかもしれない1本かもしれません。

微妙。

余:使いまわしみたいなシーンをみたような・・・?
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映画 感想 「のぞき魔!バッド・ロナルド 十代の異常な欲望」 スコット・ジャコビー

BAD RONALD
原題:BAD RONALD
製作年:1974年
監督:バズ・キューリック
原作:ジョン・ホルブルック・ヴァンス
出演:スコット・ジャコビー
   キム・ハンター
   ジョン・ラーチ
評価:★★★+★半分

少女を殺害した少年が潜伏する隠し部屋があるとは知らずに、夢の
マイホームを購入した家族に起こる災難を描いたサイコサスペンス映画。

偏った考え方をもつ母親によって過保護に育てられ、一般社会と
コミュニュケーションをとる能力が欠けたまま、空想の世界で
生きてきた少年の不気味さが、なんとなく現実的にありそうな
範囲で描かれている小気味悪い作品。

基本サスペンス映画であるとは思いますが、ゆがんだ精神の若者を
題材にしたドラマ映画と捉えることも出来そうな感じです。

たった78分の簡単なTVMであるものの、内容のよさと
スコット・ジャコビー(「白い家の少女」(76)のマジシャンだ!)の
死んだ魚のような目が印象的な1本です。おすすめ。

余:当時よりも今の方が、ああいう人がいそうで怖い。

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映画 感想 「ゾンビ・スクール1990」 ヴァージニア・マドセン

ゾンビハイ
原題:ZOMBIE HIGH
製作年:1987年
監督:ロン・リンク
出演:ヴァージニア・マドセン
   リチャード・コックス
評価:★+★半分



一流校に入学を許された夢一杯の同級生達が、次々と生気を失っていく事に
疑問を抱いた女子学生が、生徒の生血を利用して何百年も生き続ける
学園組織の存在を知ることとなり・・・学園ホラー映画。

不老不死の体=ゾンビという解釈のもとに作られたタイトルと
思われますので、ゾンビ映画が観たい方にはオススメできません。

ちっとも恐ろしくないので、お昼ご飯を食べながらでも鑑賞出来ます。

エロいシーンも皆無です。

ずばり見所はありません。

まったく高校生には見えない高校生役のヴァージニア・マドセンを観たい方向け。

余:どちらかといえば、悲愛モノ??

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映画 感想 「プリズン」 ヴィゴ・モーテンセン

PRISON
原題:PRISON
製作年:1988年
監督:レニー・ハーリン
出演:ヴィゴ・モーテンセン
   レイン・スミス
   チェルシー・フィールド
評価:★★


長い間閉鎖されていた刑務所の再稼動に伴い、新たに収容された
囚人達を待ち受けていたものは、辛い刑期ではなく悪霊だった・・・
刑務所ホラー映画。

自分を不幸にした相手だけならまだしも、手当たり次第にタタリまくる悪霊が
小暴れする平凡なお話ですが、登場人物達のキャラがちゃんしているし
古典的だけど、ホラーっぽい演出も悪くないので、最後まで飽きずに観れる1本。

ブレイクする前のヴィゴ・モーテンセンが寡黙な男前役として
出演している事や(「悪魔のいけにえ3」(89)よりは良い役だと思う)
まだまだ才能があったレニー・ハーリンが監督をしている作品なので
この2人に興味のある方なら鑑賞しても損はないかもしれません。

余:モーテンセンよりサブキャラ達の方が目立っていたな

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映画 感想 「アリーナ」 ポール・サターフィールド

アリーナ
原題:ARENA
製作年:1989年
監督:ピーター・マヌージアン
出演:ポール・サターフィールド
   クローディア・クリスチャン
   マーク・アライモ
”スロース”デザイン:スクリーミング・マッド・ジョージ
評価:★★+★半分

異星人格闘技場"アリーナ"に挑戦する地球人の若者の話。
SWと練習をしないロッキーとコブラが混じったような半スポ根SF映画。

話はベタベタで新発見ナシですが、作り手の熱意がヒシヒシ伝わってくる1本。
ああ、CGが完全に発達する前は、SFってこうだったよな・・・と
懐かしい感じがします。嫌いじゃないです。

ただ、生まれた時から素晴らしい技術で作られた映画になれてる世代の
人には、「ダッサイ」となる可能性大ですので、あしからず。

余:「エリミネーターズ」(86)の監督だったか!

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映画 感想 「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part1」 クリステン・スチュワート

The Twilight Saga: Breaking Dawn原題:The Twilight Saga  Breaking Dawn
製作年:2011年
監督:ビル・コンドン
原作者:ステファニー・メイヤー
出演:クリステン・スチュワート
   ロバート・パティンソン
   テイラー・ロートナー
   ビリー・バーク
評価:★+★半分

トワイライト・サーガ最終章の前編。
ヴァンパイアのエドワードと紆余曲折の末に結婚したベラだったが
やはり人間と吸血鬼という種族の壁は厚かった・・という波乱万丈
結婚記の前編。ファンタジー映画。

「トワイライト 初恋」(08)からもう4年経ったんですね。
年に1度のトワイライト祭りが今年も開催です。

正直「ニュームーン」と「エクリプス」を面白いと感じなかったので
(話を引き伸ばしているだけにしか思えなかった)今回も
ズルズルかな~なんて思っていましたが、大違い。

いままでのテーマ「けんかをやめて、私の為に」純愛って
なんだったんだろうという展開で全力投球してきました。
驚きです。
大笑いでしたが、驚きました。

とにかく足掛け4年、ラストまであと1本。
暖かく見守ろうと思います。

余:本当に特定少数の需要しか満たさない特殊な映画たよなぁ。

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映画 感想 「クルージング」 アル・パチーノ

crusing
原題:CRUISING
製作年:1979年
監督:ウィリアム・フリードキン
原作:ジェラルド・ウォーカー
出演:アル・パチーノ
   カレン・アレン
   ポール・ソルヴィノ
   パワーズ・ブース
評価:★★

ハードゲイ連続殺人事件の犯人を捕まえるため、ゲイになりすまし
潜入捜査をする若手警官が、事件の真相に迫れば迫るほど
いろんな意味で病んでいってしまうサスペンス映画。

元々しっかりした脚本ではない事が原因だと思いますが
何回観ても筋は頭に残らず、ブルーオイスターな人々の熱演ばかりが
印象に残ってしまう作品。

監督と主演の名前だけで凄い映画に違いないと思ってしまうと
鑑賞後に違う自分と出会うきっかけになってしまうかもしれません。

オウ!
余:未だに意味はさっぱり分かりませんが「弁護士を呼んでくれ!」の
  シーン。あれだけで3時間はハッピーな気分になれます。

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映画 感想 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」 ルーニー・マーラ

the girl with the dragon tattoo原題:THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO
製作年:2011年
監督:デヴィッド・フィンチャー
原作者:スティーグ・ラーソン
出演:ダニエル・クレイグ
   ルーニー・マーラ
   クリストファー・プラマー
   ステラン・スカルスガルド
評価:★★★


偽スクープのせいで失墜した名誉を取り戻そうとするジャーナリスト「ミカエル」と
超記憶能力と天才ハッカーという才能を持ちつつも、精神的な問題を抱える
「リスベット」。2人は40年前に失踪した大富豪一族の少女を探し出す
調査を進めるうちに、一族の薄暗い過去を知る事となっていく・・・。
サスペンス・ミステリー映画。
スティーグ・ラーソン原作の大ベストセラー、3部作の1作目。
ハリウッドリメイク版。

ルーニー・マーラが良かったです。
演技というより、あの目玉。
彼女が演じた事によって本作品が得た効果は大きかったと思います。
また、手がかりをリンクさせていく表現や演出は、ハリウッド版の方が
見ごたえあるものでした。

ただ、スウェーデン版とハリウッド版では、キャラクターの根っこの
部分が異なっているなと感じました。

どうして変更したのか理由は分かりませんが、その点でひっかかった場合は
映画に対する意見が厳しくなる可能性があるかもしれません。

ドラマと内容はスウェーデン版、外見のよさはハリウッド版。
そんな印象を受けた1本でした。

余:なんだ!あのモザイクは!!!
 一気に映画の世界から現実に戻された気分になりましたよ・・・。 

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映画 感想 「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」 ミカエル・ニクヴィスト

the girl with the dragon tattoo原題:Män som hatar kvinnor
製作年:2009年
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ
原作者:スティーグ・ラーソン
出演:ミカエル・ニクヴィスト
   ノオミ・ラパス
   スヴェン・バーティル・タウベ
   ペーテル・ハベル
評価:★★★+★半分

偽スクープのせいで失墜した名誉を取り戻そうとするジャーナリスト「ミカエル」と
超記憶能力と天才ハッカーという才能を持ちつつも、精神的な問題を抱える
「リスベット」。2人は40年前に失踪した大富豪一族の少女を探し出す
調査を進めるうちに、一族の薄暗い過去を知る事となっていく・・・。
サスペンス・ミステリー映画。
スティーグ・ラーソン原作の大ベストセラー、3部作の1作目。

「女を憎む男」「男を憎む女」「社会の悪を憎む人間」というテーマを
シンプルで分かりやすい展開にしつつ、印象深く訴えていたと思います。

まあ、もう少し凝った演出や見せ場があっても良いなと思いますが・・・
153分という長さが気にならない位引き込まれました。

本当に演出が地味という点が残念ですが(なんとなくTVMみたいな感じ)
ドラマ面もサスペンス面も楽しめる1本だと思います。

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映画 感想 「BANDAGE バンデイジ」 小林武史

製作年:2009年
監督:小林武史
出演:赤西仁
   北乃きい
   杏
   伊藤歩
評価:★+★半分

90年代バンドブームの中、ふとしたきっかけでバンド関係者となった
女子高生の話。ドラマ映画。

多分、「感覚」や「雰囲気」で観る映画なんでしょうが、全体的に
いろんな意味で地味&パッとしない「自主制作系」映画だと思いました。

当方のように、「感覚的でピュア」な演技や、昔流行った
ティーン向け小説のような展開は難しくてついていけないとう
方には向かない作品かもしれません。

「バンドブーム」というキーワードがどこに生かされていたのか
良く分からない1本でした。

余:一部小道具だけが90年代という点も残念でした。
  わざわざ90年代といっているのであれば、髪型も化粧も
  服装も、もっと正直にやるべきだったと思う。

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R.I.P

映画 感想 「TIME」 ジャスティン・ティンバーレイク

time
原題:TIME
製作年:2011年
監督:アンドリュー・ニコル
出演:ジャスティン・ティンバーレイク
   アマンダ・サイフリッド
   キリアン・マーフィ
評価:★★


人口コントロールの為、25歳以降の寿命を「金」で買うように
なった近未来において、金持ちと貧乏人の格差に疑問を抱いた青年が
一念発起して氾濫を起こす話。SFサスペンス映画。

みせ方が下手なんでしょうか。起承まではよかったのに
転結ですっ転んで、平凡な方向へ進んでしまっただ印象が残りました。

希望と絶望が入り混じった70年代のような近未来SFを期待しすぎたのかも。
テーマは良かったのに、中身は普通だなと感じた1本でした。

余:全体的に何もかも綺麗すぎ。悲壮感なし。

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映画 感想 「Dream House」 ダニエル・クレイグ

dreamhouse
製作年:2011年
監督:ジム・シェリダン
出演:ダニエル・クレイグ
   レイチェル・ワイズ
   ナオミ・ワッツ
評価:★+★半分




愛する妻子と共に、大都会での職を辞して郊外の一軒家を購入し
新生活を始めた主人公。しかしその家は、凄惨な事件が起こった
いわく付きの物件だった・・・夢のマイホームと家族を守る為、問題に
立ち向かう主人公が直面した真相とは・・・ ミステリー映画。

お話はアレとかソレとか云々がベースなんだなと(タイトルを言うと
一発でネタバレになるからアウト)思われる本作品。
う~ん。早い段階で筋が読める&サスペンスなのか恐怖系なのか
ドラマなのか、方向性がみえない展開。
正直、作り手のアイディアがまとまりきらなかった失敗作だと思いました。

また、寝転んでも6つに割れたフカフカの腹筋をもつクレイグの
鍛えすぎた体も、役柄とはかけ離れていたような・・・・
(ただのスエットすら美しく着こなしてしまうあの体。オカシイヨ)

とにかくかみ合わない1本だったと思います。
もったいない、もったいない。

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映画 感想 「50/50  フィフティ・フィフティ」 ジョセフ・ゴードン=レヴィット

50/50原題:50/50
製作年:2011年
監督:ジョナサン・レヴィン
脚本:ウィル・ライザー
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット
   セス・ローゲン
   アナ・ケンドリック
   ブライス・ダラス・ハワード
   アンジェリカ・ヒューストン
評価:★★★★

ある日突然生存率が50%というガンの告知を受けた青年と
彼の人生に関わる人々の話。
ガンを完治したウィル・ライザー(脚本)の体験を基に描かれたドラマ映画。

難しい医学的な話はほぼ出てこないし、酷く重い言葉や表現も
多用していません。むしろ「おいおい!」と苦笑したくなる
ブラックユーモアタップリで、笑える場面が多いくらいの話なのに
不思議と「ある日突然生死に関わる病気になった」本人と周囲の人々の
戸惑いと想いが自然に伝わってくる作品。

“I’m tired of being sick.”

不自然すぎず、難しすぎず重すぎず、形式ばらず。
静かに進む話の中で、一瞬出てくる感情に
胸を揺さぶられる。そんな良い1本でした。

余:まさかPearl Jamの"Yellow Ledbetter"がかかるとは思わなかった。
  ダブルで胸が熱くなった。

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映画 感想 「狂った野獣」 渡瀬恒彦

狂った
製作年:1976年
監督:中島貞夫
出演:渡瀬恒彦
   星野じゅん
   川谷拓三
   片桐竜次
   笑福亭鶴瓶
   室田日出男
評価:★★★+★半分

銀行強盗に失敗した2人組に乗っ取られたバスに偶然乗り合わせた
乗客たち。追い詰められた赤の他人同士がとる泥沼劇をワイルドに
描いたサスペンスドラマ映画。

良く出来た映画であるとか、傑作であるとは言いませんが、観ていて
異様なパワーを感じる面白い映画であると言い切れる1本だと思います。

高倉健の「新幹線大爆破」(75)よりスケールは小さいかもしれませんし
作りも雑になるかと思いますが、キ○ガイぶりはこちらの方が上。
バスという移動する密室で繰り広げられる野獣同士のバトルはみもの。

洋画の流行を取り入れつつ、日本人らしい部分も地味に感じ取れる
面白アクションを観てみたい方向け。
おすすめです。

余:ジャンピング室田日出男で、何かが壊れた気がする。

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映画 感想 「顔のないスパイ 」 リチャード・ギア

the double
原題:The Double
製作年:2011年
監督:マイケル・ブラント
出演:リチャード・ギア
   トファー・グレイス
   マーティン・シーン
評価:★


上院議員を暗殺した犯人とされる伝説のソ連スパイ「カシウス」を
追う元CIA諜報員と、若手FBI捜査員。真相を追うごとに深まる謎と
疑惑が交差するサスペンス映画。

多分・・・リチャード・ギアが出ているから、そこそこ動員出来るかも・・?という
事で日本公開するのかもしれませんが、個人的にはDVDスルーで良い
感じの映画だと思います(いや、観なくても・・いいかも)

半分も動けていないリチャード・ギアは、もう走ったり格闘をしなければ
いけない映画には出ちゃ駄目ですね。

なんだかカッタルイ1本でした。

余:必殺仕置人・・微妙だったなぁ・・・動きが。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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