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映画 感想 「ピザボーイ 史上最凶のご注文」 ジェシー・アイゼンバーグ

30原題:30 MINUTES OR LESS
製作年:2011年
監督:ルーベン・フライシャー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ
   アジズ・アンサリ
   ダニー・マクブライド
   ニック・スウォードソン
   マイケル・ペーニャ
   フレッド・ウォード
評価:★★

これ以上無い位、平凡かつやる気のない人生を送っていた
宅配ピザ屋の店員が、ひょんな事から自分の命と引き換えに
銀行強盗を強制させれらてしまう話。コメディ映画。

出演者は嫌いじゃないけど(自分としては豪華だと思う)あまりにも
ひねりが足らないので、ブツブツ切れの笑いしかやってこなかった点が
非常に非常に残念でした。笑えるけど、持続しない笑い。悔しい。

素敵な役者達が勿体無かったな・・・。
次回はもっと複線タップリの賢い脚本でチャレンジして欲しいです。

余:最近本当にインド人多いなぁ。
  インド、土地広いもんなぁ・・・
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映画 感想 「ポゼッション」 イザベル・アジャーニ

possession
原題:Possession
製作年:1981年
監督:アンジェイ・ズラウスキー
出演:サム・ニール
   イザベル・アジャーニ
評価:★★




自分の留守中に妻が浮気をしている事を知った夫が、彼女の愛を
取り戻そうとするが、どんどんドツボにはまってしまい、精神に
異常をきたした妻の行動に翻弄された挙句、自分もおかしくなって
幻覚と妄想の世界に入り込んでしまうというサスペンスホラー映画。

ホラーとかサスペンスというよりか、どこまでチャレンジ出来るか!
イザベル・アジャーニ!という感じの作品だった気がします。

ゲロを吐いたりアレでソレでギャーッと憑依された人のごとく
叫びまくって白目をむく北島マヤちゃん風の演技をみせた
アジャーニを芸術的ととるか、どうかで好みが分かれそうですが
タコと吸盤プレイをした点に関しては、偉いなと素直に思いました。

個人的には好みではない作品でしたが、変った作品という意味では
存在感がアリアリな1本だと思います。

監督、何がしたかったのですか?と問いただしてみたい方向け。

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映画 感想 「宮沢賢治 銀河鉄道の夜」 杉井ギサブロー

night on the galactic railroad製作年:1985年
監督:杉井ギサブロー
原作者:宮沢賢治
音楽:細野晴臣
原案:ますむらひろし
声:田中真弓 坂本千夏
  堀絢子 納谷悟朗
  金田龍之介
評価:★★★★


貧しい家庭に生まれ、病弱な母親と、旅に出たきり戻らない父親を持ち
クラスメイトからは苛められ、日々漠然と生きていた主人公ジョバンニが
星祭の夜の日に友人カムパネルラと体験した不思議な旅の様子を描いた
ファンタジーロマンアニメ。

映画館で観た当時、このアニメの深さをまったくもって理解出来ませんでした。
単純に「暗くて静かで地味」なアニメであり、どう考えても同じ夏休みアニメだった
キン肉マンの方が楽しそうだったのに!と思った事を覚えています。

そういう意味では、まったくもって「子供向け」では無かった作品だと思いますが
年数を経て再鑑賞してみると、何とも深い1本だったのだと今更ながら
気付き、深く感動してしました。

まあ、当時同様、前半で少し寝てしまった(暗いし展開遅いし)自分が言うのも
おこがましいですが、後半の世界観や、そこから得られるものの大きさは
言葉に表現出来ないものがあると思います。

「あの人はどこへ行ったのだろう。僕はどうしてもう少しあの人にものを
 言わなかったのだろう。もう少しあの人と話をしておけばよかった。
 僕はあの人が邪魔のような感じがしたんだ。だからあの人がいなくなって 辛い。」
 
子供ではなく、青年以上の人に観て貰いたい1本です。

余:当時買ったパンフレットを読み直してみても、やはり子供向けに
  作られた感じがしない・・・というより、これを理解できる子供がいたら
  かなり嫌かも。

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映画 感想 「テラービジョン」 チャド・アレン

TERROR VISION原題:TERROR VISION
製作年:1986年
監督:テッド・ニコラウ
出演:ダイアン・フランクリン
   ゲリット・グレアム
   チャド・アレン
   メアリー・ウォロノフ
   ランディ・ブルックス
評価:★★

アーミーオタの祖父・変態趣味の夫婦・アーパー娘とビメタ彼氏と
祖父と行動を共にするオタ予備軍の息子という変ったファミリー宅に
偶然受信した衛星電波にのって人食いエイリアンがやってきた。
SFホラーというには微妙な、ナンセンスオトボケギャグSF映画。

観客置去りで、延々と流れに身を任せて動く登場人物達の姿を
追いかけるだけのいい加減な内容を、テーマソングまで
作って世に送り出してしまった珍作。

最後まで観るには、多少の忍耐も必要かもしれませんが、救いようが無い位
面白くない話ではありません。

地方局の深夜枠でやってそうな、ゆるいエログロSFを観てみたい方向け。

余:大昔に1度観てるのに、途中まで再鑑賞と気がつかなかった。
  インパクトがあるのか無いのか分からない内容なのかもしれない。

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映画 感想 「リアル・スティール」 ヒュー・ジャックマン

Real Steel原題:Real Steel
製作年:2011年
監督:ショーン・レヴィ
原作:リチャード・マシスン「四角い墓場」
出演:ヒュー・ジャックマン
   ダコタ・ゴヨ
   エヴァンジェリン・リリー
   ケヴィン・デュランド
評価:★★+★半分

常にノープランで、人間関係から所有物にいたるまで、面倒になると
直ぐに手放す癖のある駄目男が、11年前に捨てた子供と共に、ロボボクシングの
世界で再生していく話。近未来ドラマ映画。

内容はマシスン、展開は「オーバー・ザ・トップ」(87)にまかせて、ロボ描写に
チカラを入れまくった感じの1本。

よって、ロボ描写から得られる満足度とドラマ描写から得られるの満足度の
落差が激しい内容だなと感じてしまいましたが、不足しているドラマ部分を
補える位、ロボ描写が優れていたから、いいのかな?

まあ、宣伝程「親子の愛」「絆」「ドラマ」は感じられませんでしたが
観ている間は単純で面白いと思えた映画でした。

余:日本のアニメやロボ文化の影響が、強く出ていた気がしました。
  (友好的な感じだった)

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個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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で毎日過ごしております。

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意見は様々。
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