再上陸 ウェンディーズ 表参道店

Wendy's
  2009年末で日本から撤退した
  ウェンディーズ。
  2011年12月27日に表参道に
  再上陸したので、行って来ました。

  場所は表参道ヒルズの道路向かい。
  表通りから少し入った所にあるので
  見落としそうになりますが、2011年
  現在、軽く混雑しているので、気にして
  見ていれば、道路に列を発見出来る
  かと思います。
  (混んでいたor列が出来ていたのは
  店舗が小さめだった&レジが2つしか
  無かった事が大きな原因では?)


Wendy's

気になるメニューは、日本限定の「フォアグラ・ロッシーニ」(1280円)
「アボカド・わさび」(820円)や「トリュフ&ポルチーニグリルチキン」(920円)
「ザ・チリバーガー」(780円)等のプチ高額商品から、「ベーコンデラックス」
(530円)→「ウェンディーズバーガー」(480円)→「シュリンプ・シュープリーム」
(380円)のような商品まで、やや他店より価格幅がある感じ。

そして、上記にドリンク+チリフライやサラダ等のコンボセットにすると
平均予算は1000円+α位と、ファーストフードじゃなくてもランチなら
結構お店を選べそうなレベル・・・。

よって、待っている間に配られた上記メニューが記載された紙を見て、目玉が半分位飛び出した
次第ですが、せっかく来たのだから、以前もあった「ウェンディーズバーガー」と大好きだった
チリ&チーズフライのセットとベイクドポテト・トリュフ&ポルチーニコンビを注文しました。

Wendy's  結果。

  辛くて美味しかったチリ&チーズからは
  辛さと味と量が消え(チリパウダー販売ナシ)
  タイミングが悪かったのか、バーガーは
  ベッチョリしていて味が薄く(中のサラダの
  水分が肉にしみちゃってたのかも)何故か
  キュウリの味が強い「サンドウィッチ」状態。
  そして全体的に出来たて!というより
  ぬるい感じ(撮影時間は長くないです)
  
  正直、微妙過ぎる出来だったと思います。

Wendy's
  もちろん材料は格段に以前よりは上
  なんでしょうが、なんというか
  とても「美味しい」とは思えない
  クオリティの商品に当たってしまったので
  ガッカリダメージの強い昼食となって
  しまいました。

  (厨房にはうじゃうじゃ人がいたのに
   上手く機能していなかったのかな)  



Wendy's   
  とにかく。

  訪問予定の方は、「名前は一緒で
  中身は別」のお店という事を
  了承した上で、あと2ヶ月後位に
  行った方が、平均したクオリティの
  食べ物が食べれるかもしれません。

  余:昔のウェンディーズは
  もう国内では食べれないんだな。
  チープでも好きだったな・・・残念。

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映画 感想 「killer elite」 ジェイソン・ステイサム

killerelite
製作年:2011年
監督:ゲイリー・マケンドリー
原作:ラノフ・ファインズ「ザ・フェザーマン」
出演:ジェイソン・ステイサム
   ロバート・デ・ニーロ
   クライヴ・オーウェン
評価:★★



大金の為に仕事を引き受けたにも関わらず、トンズラしようとして捕まった
傭兵仲間を救うため、元SASを殺害する依頼を代理で受けた主人公が
元SASを守る組織や、国がらみのエージェントとも勝負しなければ
いけなくなってしまう話。実話ベースのアクション・サスペンス映画。

どうでも良いかもですが、80年代初期の話なので出てくる車が
とてもかわいいです。
また、一瞬出てくるオリンパスのXA(XA2かな?)等、本編とは
関係ない所でウホッと思ってしまうシーンもありました。

が、しかし。

肝心の内容は、微妙?
「何処から切ってもステイサム」なアクションシーンは満載
なのですが、複雑なはずの話が、複雑というより雑になっていて
スリリングさに欠ける感じで、物足りなかった・・かな。

面白くない訳ではないのに、すっきりしない。
そんな感じの1本でした。

余:とりあえず、そろそろステイサムは髪の毛を生やすか太るか痩せるか
  アクション無しの映画に出るかしないと、ぜ~んぶ金太郎飴になりそう。


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映画 感想 「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」 トム・クルーズ

MISSION: IMPOSSIBLE  GHOST PROTOCOL原題:MISSION: IMPOSSIBLE   GHOST PROTOCOL
製作年:2011年
監督:ブラッド・バード
出演:トム・クルーズ
   ジェレミー・レナー
   サイモン・ペッグ
   ポーラ・パットン
   ミカエル・ニクヴィスト
評価:★★★

シリーズ4作目。
クレムリン爆破犯の濡れ衣を着せられたイーサン・ハント率いる
米国極秘諜報機関チームが、ロシア・ドバイ・インドを舞台に真犯人と戦う話。
アクション映画。

CG等の力技で可能にしている「不可能」な出来事に関して突っ込むとか
既に「スパイ」とか、関係ないじゃん!という設定は別として、単純に
バブリーな香のする娯楽映画としてアリだと思う1本でした。

超高層ビルのアレをオープンにすれば、あっという間に客室内の皆さん全員
空の旅へご案内でしょう!とか、長官がアレでソレの時点で「第三次世界大戦だ」
(BYコマンドー)となるんじゃないの?とか、思ってはいけないのです。はい。

頑張って作った体が変なハルクみたいだったトムを筆頭に、男性陣は格好良かったのに
女性陣がイマイチショボかった点は残念でしたが、数年に1度はコレ位派手な
アクション映画があっても良いですね。

次回作が楽しみです。

余:いつ高○クリニックの社長が出てくるか、ドキドキでした。

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映画 感想 「豊山犬」 ユン・ゲサン

豊山犬
製作年:2011年
監督:チョン・ジェホン
脚本:キム・ギドク
出演:キム・ギュリ
   ユン・ゲサン
   キム・チョンス
評価:★★


朝鮮半島を分断する38℃線を行き来する謎の運び屋「豊山犬」が
脱北した政府高官の依頼で若く美しい愛人を南に連れ帰った後
北と南両方の組織から狙われるようになってしまう話。
南北問題を扱ったドラマ映画。

「一言も喋らない運び屋」という設定も面白かったし、南北問題を
ガチガチの表現を使わず、ブラックユーモア交じりで描いていた
点も悪くなかったと思います(若い人でもとっつきやすそう)
ただ、無理して入れる必要はなかったのではないかという
恋愛要素、ラストに詰め込み過ぎた南北問題を揶揄したグタグタ演出のせいで
全体的に散漫な感じの1本になっていたような気が。

個人的に深読みしたり、南北問題という事で付加価値をつけないと
語りにくいという時点で、あまり出来の良い映画とは思えませんでした。
素材を上手く生かしきれなかった残念な作品かも。

余:主人公が超人的動きをしていた時点で、ファンタジー映画だと思えば
  良かったんだな。

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写真 147 コンビニ ネコ

映画 感想 「バニシング・レッド」 ドルフ・ラングレン

army of one
原題:JOSHUA TREE
製作年:1992年
監督:ヴィク・アームストロング
出演:ドルフ・ラングレン
   ジョージ・シーガル
   クリスチャン・アルフォンソ
   ジェフリー・ルイス
   ケン・フォリー
評価:★+★半分

仕組まれた罠によって相棒を殺された挙句、投獄された
泥棒が、自分を嵌めた相手に復讐する話。アクション映画。

ドルフ・ラングレンの役が中途半端な設定過ぎた事と
せっかくのカーチェイスやアクションを殺してしまう位
凡な展開が残念過ぎて、面白みを感じませんでした。
ただ、相変わらずムテキングなラングレンアクションは笑えました。

とにかく、もう少し特徴ある作品になっていれば良かったのにと
思った1本でした。

余:一瞬で消えるケン・フォリーは見所かもしれません。

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映画 感想 「レア・エクスポーツ 囚われのサンタクロース」 ヤルマリ・ヘランダー

rare exports
原題:RARE EXPORTS 
     A CHRISTMAS TALE
製作年:2010年
監督:ヤルマリ・ヘランダー
出演:オンニ・トンミラ 
   ヨルマ・トンミラ   
評価:★★



架空の存在だと思っていたサンタクロースが実在し、しかも
凶悪な鬼だったと知った少年が、父親達と協力してサンタ軍団と
戦う話。ブラックファンタジー・コメディ映画。

北欧の人は「サンタ=鬼」という設定だけで「ブラック~!!」と
なるのかは分かりませんが、確かにありきたりではない切り口で
サンタ物を扱った点は面白いと思いました。
また、フィンランドの美しい景色効果のおかげで、何気ないシーンすら
「わあ、綺麗!」となる部分も良かったです。

ただ、いかんせん展開がノロイので、よほどブラックな部分を気に入って
入り込まない限り、少し眠さを感じてしまうかも。

もう少し均等に飽きない展開をちりばめられれば、集中力をもって
観れたかもと思えた1本でした。

余:全然違うけど、クリスマス物なら「悪魔のサンタクロース」(84)とか
  「キラー・スノーマン」(96)の方が好みな自分には、難しかったなぁ。

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映画 感想 「ピザボーイ 史上最凶のご注文」 ジェシー・アイゼンバーグ

30原題:30 MINUTES OR LESS
製作年:2011年
監督:ルーベン・フライシャー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ
   アジズ・アンサリ
   ダニー・マクブライド
   ニック・スウォードソン
   マイケル・ペーニャ
   フレッド・ウォード
評価:★★

これ以上無い位、平凡かつやる気のない人生を送っていた
宅配ピザ屋の店員が、ひょんな事から自分の命と引き換えに
銀行強盗を強制させれらてしまう話。コメディ映画。

出演者は嫌いじゃないけど(自分としては豪華だと思う)あまりにも
ひねりが足らないので、ブツブツ切れの笑いしかやってこなかった点が
非常に非常に残念でした。笑えるけど、持続しない笑い。悔しい。

素敵な役者達が勿体無かったな・・・。
次回はもっと複線タップリの賢い脚本でチャレンジして欲しいです。

余:最近本当にインド人多いなぁ。
  インド、土地広いもんなぁ・・・

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映画 感想 「ポゼッション」 イザベル・アジャーニ

possession
原題:Possession
製作年:1981年
監督:アンジェイ・ズラウスキー
出演:サム・ニール
   イザベル・アジャーニ
評価:★★




自分の留守中に妻が浮気をしている事を知った夫が、彼女の愛を
取り戻そうとするが、どんどんドツボにはまってしまい、精神に
異常をきたした妻の行動に翻弄された挙句、自分もおかしくなって
幻覚と妄想の世界に入り込んでしまうというサスペンスホラー映画。

ホラーとかサスペンスというよりか、どこまでチャレンジ出来るか!
イザベル・アジャーニ!という感じの作品だった気がします。

ゲロを吐いたりアレでソレでギャーッと憑依された人のごとく
叫びまくって白目をむく北島マヤちゃん風の演技をみせた
アジャーニを芸術的ととるか、どうかで好みが分かれそうですが
タコと吸盤プレイをした点に関しては、偉いなと素直に思いました。

個人的には好みではない作品でしたが、変った作品という意味では
存在感がアリアリな1本だと思います。

監督、何がしたかったのですか?と問いただしてみたい方向け。

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映画 感想 「宮沢賢治 銀河鉄道の夜」 杉井ギサブロー

night on the galactic railroad製作年:1985年
監督:杉井ギサブロー
原作者:宮沢賢治
音楽:細野晴臣
原案:ますむらひろし
声:田中真弓 坂本千夏
  堀絢子 納谷悟朗
  金田龍之介
評価:★★★★


貧しい家庭に生まれ、病弱な母親と、旅に出たきり戻らない父親を持ち
クラスメイトからは苛められ、日々漠然と生きていた主人公ジョバンニが
星祭の夜の日に友人カムパネルラと体験した不思議な旅の様子を描いた
ファンタジーロマンアニメ。

映画館で観た当時、このアニメの深さをまったくもって理解出来ませんでした。
単純に「暗くて静かで地味」なアニメであり、どう考えても同じ夏休みアニメだった
キン肉マンの方が楽しそうだったのに!と思った事を覚えています。

そういう意味では、まったくもって「子供向け」では無かった作品だと思いますが
年数を経て再鑑賞してみると、何とも深い1本だったのだと今更ながら
気付き、深く感動してしました。

まあ、当時同様、前半で少し寝てしまった(暗いし展開遅いし)自分が言うのも
おこがましいですが、後半の世界観や、そこから得られるものの大きさは
言葉に表現出来ないものがあると思います。

「あの人はどこへ行ったのだろう。僕はどうしてもう少しあの人にものを
 言わなかったのだろう。もう少しあの人と話をしておけばよかった。
 僕はあの人が邪魔のような感じがしたんだ。だからあの人がいなくなって 辛い。」
 
子供ではなく、青年以上の人に観て貰いたい1本です。

余:当時買ったパンフレットを読み直してみても、やはり子供向けに
  作られた感じがしない・・・というより、これを理解できる子供がいたら
  かなり嫌かも。

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映画 感想 「テラービジョン」 チャド・アレン

TERROR VISION原題:TERROR VISION
製作年:1986年
監督:テッド・ニコラウ
出演:ダイアン・フランクリン
   ゲリット・グレアム
   チャド・アレン
   メアリー・ウォロノフ
   ランディ・ブルックス
評価:★★

アーミーオタの祖父・変態趣味の夫婦・アーパー娘とビメタ彼氏と
祖父と行動を共にするオタ予備軍の息子という変ったファミリー宅に
偶然受信した衛星電波にのって人食いエイリアンがやってきた。
SFホラーというには微妙な、ナンセンスオトボケギャグSF映画。

観客置去りで、延々と流れに身を任せて動く登場人物達の姿を
追いかけるだけのいい加減な内容を、テーマソングまで
作って世に送り出してしまった珍作。

最後まで観るには、多少の忍耐も必要かもしれませんが、救いようが無い位
面白くない話ではありません。

地方局の深夜枠でやってそうな、ゆるいエログロSFを観てみたい方向け。

余:大昔に1度観てるのに、途中まで再鑑賞と気がつかなかった。
  インパクトがあるのか無いのか分からない内容なのかもしれない。

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映画 感想 「リアル・スティール」 ヒュー・ジャックマン

Real Steel原題:Real Steel
製作年:2011年
監督:ショーン・レヴィ
原作:リチャード・マシスン「四角い墓場」
出演:ヒュー・ジャックマン
   ダコタ・ゴヨ
   エヴァンジェリン・リリー
   ケヴィン・デュランド
評価:★★+★半分

常にノープランで、人間関係から所有物にいたるまで、面倒になると
直ぐに手放す癖のある駄目男が、11年前に捨てた子供と共に、ロボボクシングの
世界で再生していく話。近未来ドラマ映画。

内容はマシスン、展開は「オーバー・ザ・トップ」(87)にまかせて、ロボ描写に
チカラを入れまくった感じの1本。

よって、ロボ描写から得られる満足度とドラマ描写から得られるの満足度の
落差が激しい内容だなと感じてしまいましたが、不足しているドラマ部分を
補える位、ロボ描写が優れていたから、いいのかな?

まあ、宣伝程「親子の愛」「絆」「ドラマ」は感じられませんでしたが
観ている間は単純で面白いと思えた映画でした。

余:日本のアニメやロボ文化の影響が、強く出ていた気がしました。
  (友好的な感じだった)

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映画 感想 「Gnomeo and Juliet 」 ジェームズ・マカボイ

Gnomeo and Juliet
製作年:2011年
監督:ケリー・アスバリー
声:ジェームズ・マカボイ エミリー・ブラント
  アシュリー・ジェンセン マイケル・ケイン 
  ジェイソン・ステイサム マギー・スミス
  オジー・オズボーン パトリック・スチュワート
評価:★★+★半分


激しく敵対する陶器製の赤ノーム人形と青ノーム人形の若者同士が恋に落ち
抗争の狭間で悩む話。シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」をベースに
エルトン・ジョンの名曲をふんだんに使ったアニメーションコメディ映画。

ガーデニングをやっているお宅の庭先でよく見かける陶器のノーム人形が
陶器らしい足音を立てながら右往左往する様子は可愛らしいし、笑える描写も
多いのですが、総合的な完成度が低い1本だと思います。

どこかで観た事があるキャラ設定、場面とあまり合っているとは思えない選曲。
ちょっと遊びすぎて収集がつかなかったラスト。う~ん。ポイントレス。

もっと丁寧かつ現実味のある内容に仕上げる事が出来れば、良い作品に
なったかも。嫌いじゃないけれど、ちょっと残念な1本でした。

余:陶器製って思うだけで、あんなにハラハラするとは。ソコは良かったなぁ。

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映画 感想 「Grave Encounters 」 ヴィシャス・ブラザーズ

Grave Encounters
製作年:2011年
監督:ヴィシャス・ブラザーズ
出演:ショーン・ロジャーソン
   ジュアン・リーディンガー
   アシュリー・グリーゾ
   マッケンジー・グレイ
評価:★+★半分


廃院となった精神病院で超自然現象のドキュメンタリー作品を作る為
院内にて一夜を明かすことになった撮影クルーが遭遇する恐怖を描いた
モキュメンタリー映画。

冒頭から30分位はシンプルだけど心理的にジャブが入る恐怖を描いていた為
「あ、これは面白いかも?」と期待させられる部分がありましたが
中盤から自然とは言いがたい上に滑稽な恐怖描写モドキが多々入るようになり
面白さが失速してしまった残念な1本。

脚本がイマイチだから、シンプルな展開だけで勝負出来なかったのかも
しれませんが・・。

ほんと、このジャンルは難しいですね。

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アニメ 感想 「チャージマン研!」 全65話 

「チャージマン研!」

放映期間:1974年 4月1日~6月28日
放映時間:月~金 17時30分~40分 の10分間
全65話 1話完結
概要:地球人を皆殺しにする目的をもつジュラル星人から人々を守る為に
   戦うチャージマン研の活躍を描いたハートフルアニメ作品。

ジュラル

正味約5分』で気分転換が出来る素晴らしいアニメ

全65を話観たとしても、普通のアニメ(30分枠)で言えば22回分。
正味でいえば11回分程度の短さですので、誰でも気軽にスタート出来ます。

心底気分転換がしたかった時に大活躍してくれました。

こういう笑いがあふれる幸せを、1人でも多くの方に・・・・★

とりあえず・・・

第1話「危機!!子供宇宙ステーション」



特別オススメ 第4話「謎の美少年」



※どちらもコメント付(コメント無もありますが・・・)

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映画 感想 「マネーボール」 ブラッド・ピット

Moneyball製作年:2011年
原題:Moneyball
監督:ベネット・ミラー
原作者:マイケル・ルイス
出演:ブラッド・ピット
   ジョナ・ヒル
   フィリップ・シーモア・ホフマン
   クリス・プラット
評価:★★★★

財力のない球団のGMが、野球データを統計学的見地から客観的に分析し
選手の評価をするセイバーメトリクス手法を取り入れ、限られた少ない予算でも
勝てるチームを作れる事を証明しようとする話。
実在のオークランド・アスレチックスGM、ビリー・ビーンの半生を描いたドラマ映画。

主人公のドラマ同様に、登場する選手達の「世知辛すぎる現実」や
運営側の思惑を短時間で分かりやすく印象深く描いている点や、実話モノに
ありがちな回りくどさが無い点、違和感の少ない配役等、全体的に安定していて
高く評価出来る作品だと思います。

強いて言えば場面切替えがスムーズではなかった点が悔やまれますが
それを上回る話の面白さで★4つ。最後まで入り込んで観れました。

野球に全然興味がない方でも、一つの人間ドラマとして楽しめる
良作ではないでしょうか。

余:ジョナ・ヒルが、やっぱり良い味だしてたなぁ。

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アニメ 感想 「ルパン三世 血の刻印  永遠のMermaid」

ルパン製作年:2011年
監督:滝口禎一
脚本:土屋理敬
総作画監督:佐藤好春
声:栗田貫一
  小林清志
  浪川大輔
  沢城みゆき
  山寺宏一

人魚の財宝を狙う死の商人とルパン三世達の話。
TVスペシャルシリーズ22作目。

とりあえず、いつ

「バルス」

っていつ言うのかな?と気になったのと、鑑賞中、もしかしたら自分は
超能力者かも!?と思う位、台詞や展開を予測出来た事が面白かった為
最後まで観てしまいました。

そんな負け犬が言うのもなんですが。

「天空の城ラピュタ」「カリオストロの城」「インディジョーンズ」
「超人ハルク」「彼岸島」 その他多数・・?

もし同作品をドコゾの某国で「オリジナル サクヒン!」って発表したら
大変な騒ぎになるレベルの脚本を、堂々と発表出来るって凄いよな!と
驚いてしまった1本でした。

ああ。

まんまと2時間奪われちゃったわ~ くやしいのう~

余:峰不二子はアリ。
  銭形警部は微妙でした(自分には格好良すぎた)

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映画 感想 「湘南爆走族」 江口洋介

湘南爆走族
製作年:1987年
監督:山田大樹
原作者:吉田聡
出演:江口洋介
   織田裕二
   清水美砂
   杉浦幸
   杉本彩
   竹内力
    翔
   我王銀次
   村沢寿彦
   佐藤健
   加藤麻里
評価:★★


部活に恋にアルバイト、高校生活をエンジョイしながら湘南の町を気持ちよく
爆走する「湘南爆相続」に対して、「リア充は許さん!」と勘違いな争いを
仕掛けてきた心寂しい暴走族リーダーとの争いを描いた青春ドラマ映画。

明日に向かって「爆(バク)」ろうぜ。

いいですね。嫌いじゃないです。このノリ。
まるでc3poな立姿の江口洋介ポスターも素敵です。

原作漫画未読の当方にも分かりやすい内容で、非常にさっくりと
楽しむことが出来ました。

鑑賞後、これで生き残り、今でも売れている江口・織田・清水・竹内、何故かパチに
走った杉浦は偉いなと感心出来る1本だと思います。

気取ってるだけで面白くない今の邦画よか、よほど楽しめる作品じゃないでしょうか。

余:「愛してナイト」も実写化してたら、赤と黄色のとか、薄紫とか黄色の頭に
  染色しないといけないんだろうな。
  やはり漫画やアニメ人物の頭の色って、実写向きじゃないんだな。
  ホント、頭皮に悪そう(将来ハゲそう)

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映画 感想 「ホーボー・ウィズ・ショットガン」 ルトガー・ハウアー

HOBO WITH A SHOTGUN
原題:Hobo with a Shotgun
製作年:2011年
監督:ジェイソン・アイズナー
出演:ルトガー・ハウアー
   モリー・ダンスワース
   グレゴリー・スミス
   ブライアン・ダウニー
   デヴィッド・ブラント
評価:★★

浮浪渡り鳥「ホーボー」老人が、ここはまさに世紀末な
町を牛耳る極悪マフィアをぶっ潰す話。アクション映画。

2~3面白い表現はありましたが、基本的にはありがちな内容・表現だったので
特別な驚きを感じながら鑑賞する事は出来ませんでした。
多分、アーネスト・ボーグナインばりにホーボー狩り(別名キセル狩り)が
出来る悪役が不在だったのが、面白みを感じない原因だったのかもしれません。
(やはりハウワー以外にも力をいれるべきだったのでは?)

まあ、北斗の拳とマッドマックス(あ、一緒か)が好き&ホラーも
いけるよ!という方なら、それなりに楽しめるかも。

余:素で作った感じがしなかったなぁ。研究しすぎなのでは。

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映画 感想 「インモータルズ 神々の戦い」 ミッキー・ローク

IMMORTALS原題:IMMORTALS
製作年:2011年
監督:ターセム・シン・ダンドワール
出演:ヘンリー・カヴィル
   ミッキー・ローク
   スティーヴン・ドーフ
   フリーダ・ピント
   ルーク・エヴァンス
   ジョン・ハート
評価:★★★

信仰心を持たない若者が、同じく神を信じない邪悪な王を倒す為
立ち上がり、次第に神の存在を信じるようになり、愛する人を守る為に
敵と対峙していくようになる話。アクション映画。

内容のある映画というより、視覚で味わうアートな1本。
もしくは、舞台のような感じで「魅せる映画」といった感じ。
とにかく「美しい」作品でした。

台詞や演技で楽しませる事が出来ない内容には間違いありませんが
大きい画面で美術鑑賞しているのだと割り切れる方にはオススメ。

余:スティーヴン・ドーフ、年とったな。

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映画 感想 「七人のおたく  cult seven 」 ウッチャンナンチャン

cult seven
製作年:1992年
監督:山田大樹
出演:南原清隆 内村光良
   江口洋介 山口智子
   武田真治 益岡徹
   浅野麻衣子 中尾彬
評価:★+★半分




奪われた赤ん坊を奪還する為、ミリタリー・マッキントッシュ・格闘技
無線・フィギュア・アイドル・レジャーおたく達が奮闘する話。
コメディードラマ映画。

20年ぶり位に「強力わかもと」を一気飲みするナンチャンの姿が頭をよぎり
思わずレンタルしてしまった1本。

結果、「わかもと」を噛み砕くナンチャンには満足出来ましたが
当時劇場で観た時はもう少し面白かったような気がしていた本作品の出来は
結構酷いもので、思わず「ながら鑑賞」に切り替えてしまった程。

まあ、主題歌がバブルガム・ブラザーズの「JUST BEGUN」という時代の映画と
いう事で、大体の想像はつくよね?といったところでしょうか。

ちなみに、当時の同時上映作品は「病院へ行こう!2 病は気から」でした。
コチラの主役はキョンキョンと三上博史。主題歌は広瀬香美「愛があれば大丈夫」。

目くそ○くそといいますか。
この2本立てを真面目に鑑賞して劇場を後にした当時の自分は
今より辛抱強かったんだなと感じた1本でした。

ああ、「わかもと」が懐かしかった。

余:偽装テレカとか、山口智子の凄い水着とか化粧とか、ダブルのスーツとか
  発展途上中のQuicktime話とか。時代の変化って凄い。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
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