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映画 感想 「君に届け」 多部未華子

君に届け製作年:2010年
監督:熊澤尚人
原作者:椎名軽穂
出演:多部未華子
   三浦春馬
   蓮佛美沙子 夏菜
   桐谷美玲 ARATA
   勝村政信 富田靖子   
評価:★★

別冊マーガレットで現在も好評連載中である椎名軽穂原作漫画「君に届け」の
映画化作品。本当は「爽子」という名前だが、陰気くさい為に「貞子」と呼ばれ
クラスメイトと馴染めないでいた主人公が、数人の友人と共に人間として
美しく成長していく姿を描いた青春ドラマ映画。

平均的な「日本の漫画原作映画」といった感じです。
可も無く、不可も無く。とりたて目立つ要素も無く。いたって普通。
雰囲気作りの為なら、明らかに空気の感じが真冬じゃないのにCGで雪を
降らせちゃう、そういう恋愛邦画。

まあ、現代高校生恋愛モノにしては、人が死んだりショッキングな出来事が
起こったりしませんし、まとも過ぎる位マトモな雰囲気で終始展開するので
お茶の間でも安心して観れるかと。

とにかく多部さんが可愛いなと感じた1本でした。
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映画 感想 「パラダイス・キス」 北川景子

paradise kiss製作年:2011年
監督:新城毅彦
原作者:矢沢あい
出演:北川景子
   向井理
   山本裕典
   五十嵐隼士
   大政絢
評価:★+★半分

自らの意思で目標をもたず、母親の言いなりのまま漠然と日々を過していた
主人公が、ある日突然、服飾専門学校の卒業製作ショーモデルにスカウトされる。
最初は頭の悪い学生達を見下していた主人公だったが、彼らの情熱に触れるうちに
自分について考えるようになり・・・学園青春ドラマ映画。

原作未読なので、映画だけの感想になりますが、舞台・台詞・服装に
至るまで「本当にマンガだぁ!」という内容だったと思います。

台詞が文語体というか(棒読みなだけ?)・・・現代人の会話で出てこないような
言い回し方がとことんマンガでした。
また、ウンコすらしなさそうなボンボンデザイナーを筆頭に、登場人物達全員
まったく生活感が無く、メインはキラキラ要素+たまに悩み相談という展開だったので
彼らが、何に悩んで憤ってるのか、さっぱり分かりませんでした。
2000年代の青春は、難しいのですね。

似合うor似合わないは関係ないんだろうな!という向井理の衣装姿が
腹がよじれるほど面白かったので、最後まで観る事が出来ましたが
特に出演者に思い入れがないのであれば、観る必要は
ないかもしれない1本でした。

余:静止画で美しい人は、動画に向かない気がする。

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映画 感想 「カウボーイ&エイリアン」 ダニエル・クレイグ

alien vs cowboy
原題:alien vs cowboy
製作年:2011年
監督:ジョン・ファヴロー
原作:スコット・ミッチェル・ローゼンバーグ
出演:ダニエル・クレイグ
   ハリソン・フォード
   オリヴィア・ワイルド
   サム・ロックウェル
評価:★★

西部開拓時代のアメリカに突如現れたエイリアン達に家族を連れ去られた
人々が、一致団結し愛する人を取り戻そうとする話。SFアクション映画。

レンタルで十分な内容を、一流どころが作るとどうなるのかと
期待しながら行きましたが・・・やっぱり一流がいじってもダメなものは
ダメなんですね。むしろ「コイツら、本当は一流じゃないのでは?」と
疑惑を持ちたくなる出来でした。

総合的に「適度に面白く、適度に眠い」映画だと思いますので
「こんなもんか」程度に割り切れない方は遠慮しておいた方が良いかと。

ただ、とても40過ぎとは思えない、見事な逆三角形体格を持つ
クレイグの美しい肉体はとっても素敵なので、「おい、話が変だぞ!」と
イライラし始めたら、彼の体で和んでください☆

余:本当に本人がこなしてるのか分かりませんが、ト○ナツコさんの翻訳は
  素人でも「ヘッ!?」と思う事が多すぎる・・・

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映画 感想 「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」 汐路章

shogun製作年:1976年
英題:SHOGUN'S SADISM
監督:牧口雄二
出演:内村レナ
   汐路章
   風戸佑介
   橘麻紀
   川谷拓三
評価:★★★+★半分

前半はキリシタン狩りを、残酷極まりない拷問をもって実行する
代官によって人生を翻弄される男女の話、後半は借金返済の為に
女郎屋敷で働く事になった男の話で構成された2本立て。
エログロドラマ映画。

川谷拓三が主人公の後半は、コメディタッチ過ぎてイマイチ
見入る事が出来ないのですが、汐路章のインパクトが尋常ではない
前半の「牛裂き」は、不快極まりないのに何故かある種の美しさを
感じてしまう、とっても不思議なエログロ作品だと思います。

内村レナと汐路章の表現力と、作り手のアイディアが放つパワーは
ただのキワモノ・ゲテモノ・キチ○イ映画で終わりに出来るレベルでは
ない・・・。

「裂けた~!!!!」

拷問奨励ではありませんが、この台詞のインパクトを
是非観賞して感じて欲しい・・・そんな1本です。

余:こういう拷問を実際にやってたんだから。
  人間ってとことん残酷な生き物ですね。ヤダヤダ。

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映画 感想 「山猫は眠らない 4 復活の銃弾」 チャド・マイケル・コリンズ

SNIPER  RELOADED
原題:SNIPER  RELOADED
製作年:2011年
監督:クラウディオ・ファエ
出演:チャド・マイケル・コリンズ
   ビリー・ゼイン
評価:★+★半分




トーマス・ベケットの息子、ブランドン・ベケット三等軍曹は、とある救出作戦で
凄腕スナイパーから襲撃を受け、率いるチームを全滅させてしまう。
襲撃に疑問を頂いたブランドンは、父の友人であるリチャード・ミラーらと共に
事件の謎に立ち向かう事になる。山猫シリーズ4作目。ガンアクション映画。

ベケット三等軍曹のキャラ設定が軽かった。
どんなに老いていようとも、やっぱりベレンジャーが観たかった。
貧相なヒロインもどきと濡れ場は本気で不要だった。
(弱そうだったなぁ・・・現場向きじゃないなぁ・・・)

まあ、真面目にちゃんとした脚本書いて作ったら、予算オーバーだろうし。
この程度の出来が限界なのかもしれません。

やっぱりゼインの頭はツルツルなんだなと、映画とは関係ないところばかり
注目してしまった1本でした。

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映画 感想 「生きてこそ」 イーサン・ホーク

alive原題:ALIVE
製作年:1993
監督:フランク・マーシャル
原作:ピアズ=ポール・リード
出演:イーサン・ホーク
   ジョシュ・ハミルトン
   ヴィンセント・スパーノ
   ブルース・ラムゼイ
   ジョン・マルコヴィッチ
評価:★★★

1972年に起こった旅客機墜落事故において、死亡した乗客の体を
食べながら生き延びた若者達の過酷な日々と心の動きを追ったドラマ映画。
ドキュメンタリー作品「アンデスの聖餐」(75)がベース。

劇中、ずっと寒そうな雪山映像だったからか、公開当時、薄汚い池袋の劇場から
出た瞬間に「太陽がまぶしいなぁ、暖かいなぁ」と思った記憶があります。

まあ、そんな小話はどうでもいいとして。

やはりハリウッド作品だからか、登場人物達の行動が(見た目含め)最後まで
美しいので、極限を感じ、ぐうの音も出ない悲惨さや絶望を感じる事は
出来ませんが、気分がどん底に落ちない程度に、アンデスで起こった悲劇を
ソフトに学べるという意味で、十分な作品だと思います。

言うまでもありませんが、イーサン目当てで気軽に観ない方が良い1本。

余:「生きてこそ」という邦題はなかなか。

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映画 感想 「センチネル」 マイケル・ウィナー

THE SENTINEL原題:THE SENTINEL
製作年:1977年
監督:マイケル・ウィナー
原作:ジェフリー・コンヴィッツ
出演:クリスティナ・レインズ
   クリス・サランドン エヴァ・ガードナー
   イーライ・ウォラック ジョン・キャラダイン
   クリストファー・ウォーケン バージェス・メレディス
   ジェフ・ゴールドブラム 
評価:★★+★半分

公私ともに順風満帆なモデルが移り住んだアパートには秘密があった・・・
日々起こる奇妙な出来事、不思議な住人達に悩まされていくうちに
謎に教会が関与している事を知るようになる。オカルトホラー映画。

雰囲気はあるけれど、題材を上手く消化できていない、中途半端な
内容が残念な作品。

「うわ!コワッ!」となるシーンもある事はあるのですが、ラストギリギリまで
話を展開させない為、テンションを維持しながら鑑賞する事も、面白さを
見出す事も難しいです。

ただ、とにかく出演役者は豪華。
まあ、「豪華役者の共演」を楽しむというよりは、1本の映画に有名役者が
沢山出ているよというだけなのですが、ジョン・キャラダイン、ガードナーや
メレディス等のベテラン陣とウォーケンやゴールドブラム、まだ役名すら
ついていない時代のベレンジャーをセットで観れるという意味ではお得かも
しれません。

余:よくよく考えると、結構悪趣味なシーンが多かったなぁ。誰の趣味だ?

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映画 感想 「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」 クリス・エヴァンス

Captain America原題:Captain America The First Avenger
製作年:2011年
監督:ジョー・ジョンストン
原作者:ジョー・サイモン ジャック・カービー
出演:クリス・エヴァンス
   ドミニク・クーパー  ヒューゴ・ウィーヴィング
   セバスチャン・スタン ヘイリー・アトウェル
   スタンリー・トゥッチ
評価:★★★

第二次世界大戦中、体格は貧相でも熱い正義心を持つ青年が、軍の
秘密人体実験作戦に参加し、強靭な肉体をもつ「キャプテン・アメリカ」として
生まれ変わり、世界を救うため戦う話。SFヒーローアクション映画。

暗くて重くて後ろ向きなヒーローよりも、前向きで真っ直ぐ前進していく
ヒーロー物が最近少なかったせいか、アメコミの枠を超えた出来の良さや
内容の深さはないものの、簡単明瞭、勧善懲悪な展開が気楽で面白かった1本。

SWとかインディとか観た事あるような映像とか、「コブラ」(86)の
「ナイト・スラッシャー」みたいな「ヒドラ!!」ポーズはご愛嬌・・?
アホでありえん展開には違いありませんが、嫌いになれない。

そんな映画でした。

余:2つもヒーローかけもちしちゃって、大丈夫か?クリス・エヴァンス。

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映画 感想 「アンデスの聖餐」 アルバロ・J・コバセビッチ

LA ODISEA DE LOS ANDES
 原題:Supervivientes de los Andes
 製作年:1975年
 監督:アルバロ・J・コバセビッチ

 1972年の10月3日、乗客40名と乗務員5名を乗せた
 旅客機がウルグアイからチリに旅立ったが、悪天候等の
 理由で墜落。生存者16名が72日後に救出されるまでの
 過程を遺族の目を通して描いていくドキュメンタリー映画。


ショッツキングな映像や出来事だけを興味本位でまとめたものではなく
実際の生存者達・その家族・遺族・救出隊のインタビューを中心に、真面目に
この事故を映像として残す為に作られた1本。

哀愁漂う効果音楽が流れる中、事故機の周りに無数に散らばる解体途中の遺体と
生き延びた喜びにあふれる生存者達の顔が交互に映し出される実際の映像を
観ていると、72日間過酷な状況で生き延びる事は決して興味本位で
語られるべき話ではないのだと痛感します。

気軽に観ると、後悔する類のドキュメンタリー。

余:その後、セミドキュメンタリーとして作られた映画のタイトル(邦題)は
  「生きてこそ」。「生きてこそ」と「聖餐」。いろいろ考えさせられます。

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映画 感想 「弾丸特急ジェットバス 」 ストッカード・チャニング

the big bus原題:The Big Bus
製作年:1976年
監督:ジェームズ・フローリー
出演:ジョセフ・ボローニャ
   ストッカード・チャニング
   ジョン・ベック
   ネッド・ビーティ
評価:★★+★半分


70年代に大流行したディザスター・ムービーをベースに、徹底的なギャグを
取り入れて製作されたコメディ作品。
ニューヨークからデンバーまでノンストップで走る原子力バス「サイクロプス」が
石油会社の妨害を受けながらも奇妙な乗客たちを乗せて旅を続ける話。

冒頭の「バス1周シーン」とか「食べたのは脚だけ」の運転手(あ・・アンデスの聖餐)とか
パニックに陥ると「ううん」といって気絶する男とか。キャラがコユイ人が沢山出てくる上に
地震も火事も云々かんぬん雑食過ぎる展開、さらに息を抜く暇も無い位入ってくる
アメリカンギャグの嵐。
観終わる頃には、立派なアメリカ人になれるかもしれない1本。

人生にまったく必要ないと言い切るには勿体無く、必要だと言い切るには
辛すぎる。ドリフがお子様にみえちゃう位、濃い映画を楽しみたい方向け。

余:これでストッカード・チャニングが気に入った人には、チャニング主演の
  「二つの顔を持つ女」(73)もオススメしたいです。

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映画 感想 「猿の惑星 創世記」 ジェームズ・フランコ

apes原題:Rise of the Planet of the Apes
製作年:2011年
監督:ルパート・ワイアット
出演:ジェームズ・フランコ
   アンディ・サーキス
   フリーダ・ピントー
   ジョン・リスゴー
   トム・フェルトン
評価:★★+★半分

アルツハイマー型認知症新薬を実験的に投与された母猿から生まれ、極度に
発達した知能と自我をもつチンパンジー「シーザー」が、同じく人間の為に
虐げられてた生活を送っていた仲間達(猿)と共に人類に反旗を翻すまでの過程を
描いたSF映画。

人間よりも猿に同情せざるを得ない内容というか、完全に「猿」が主人公であり
人間はオマケ程度の出番であった「猿の惑星 創世記」。

アトラクション的映像が多く、スピーディに展開してくれたので
(上映時間106分と短め)期待した以上に面白く観れました。
特にシーザーがボスにのし上がる為にヤンキー中学生のような
行動をとるシーンは興味深かったです。笑えました。

ただ、観終わった後に残る余韻はなかった・・・。
(CG猿の魅力と高度な技術がなければ、結構アレレ?な作品かと)
劇場を出たら、忘れちゃう感じ。

単純に娯楽作品として気軽に観ればOKな1本かもしれません。

余:トム・フェルトンは非常に残念な成長を・・

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映画 感想 「人造人間 クエスター」 ジーン・ロッデンベリー

クエスタ原題:THE QUESTOR TAPES
製作年:1974年
監督:リチャード・A・コーラ
原案:ジーン・ロッデンベリー
出演:ロバート・フォックスワース
   マイク・ファレル ジョン・ヴァーノン
評価:★★★

とある研究所で秘密裏に製作されていた「人造人間クエスター」が、創造主ある
博士の行方を探す為に脱走し、自らの存在意義を知る旅に出る話。SFドラマ映画。

大昔、テレビで観た以来の再鑑賞でしたが、とてもパイロット版とは
思えないテーマの深さを、今でも感じる事が出来る1本だと思いました。

もちろん試作という事で、大金をかけまくった「大作映画」の
出来栄えではないのですが、テーマが面白いので話に引き込まれて
続きが観たくなる感じ。
また、「データ」のモデルといわれているクエスターと、人間博士の
やり取りも良い感じ。キャラ立ちしていると、感情移入しやすくて良いです。

昔のSFって、技術力よりも人間の想像力やアイディアで勝負しているからか
本当に面白い。

地味でも味あるSFがお好きな方向け。

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映画 感想 「ドライブ」 ライアン・ゴスリング

drive
製作年:2011年
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
出演:ライアン・ゴスリング
   キャリー・マリガン
   ブライアン・クランストン
   ロン・パールマン
評価:★★★★


昼は映画のスタントドライバー、夜は犯罪組織のドライバーをしながら
静かな生活を送っている寡黙な男が、恋をした隣人の人妻の為に加担した
強盗事件のせいで危険な目にあっていくというサスペンスドラマ映画。

がっつりしたアクションも、カーチェイスも、驚愕のラストも本作には存在しないし
万人が納得する答えもオチもないけれど、「間」や「アングル」、色合いや少し古めの
テイストを味わいながら観れる楽しみがある映画です。
久しぶりに脳がうっとりしました。満足。

まあ、キャラ設定や雰囲気勝ちな部分はあると思いますが、気取った難解作品とは
一味違った「ドラマ映画」。フィーリングが合えば「余韻ってこんなに良いものだったんだ」と
思える位、作品にのめりこみながらラストまで鑑賞出来る1本だと思います。

撃った殴った死んだ系の痛快爽快クライムアクションを期待する方は
ステイサムの映画をレンタルした方が幸せになれます。
余白に隠されたモノを解釈する事が好きな方向け。




余:「栄光への爆走」(西部警察)かと思ったよ。

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映画 感想 「SP 革命篇」 堤真一

kakumeihen監督:波多野貴文
出演:岡田准一
   香川照之
   真木よう子
   松尾諭
   神尾佑
   山本圭
   堤真一
評価:★+★半分

人気TVシリーズ「SP 警視庁警備部警護課第四係」劇場版その2。
「野望篇」の続き。特殊能力を持つ主人公が、SPの仲間達と共に国家規模の陰謀に
立ち向かう話。サスペンスアクション映画。

TVシリーズを1度も観た事がない自分がいうのも何ですが、実際観ていた方は
この内容に満足出来るのでしょうか?はて・・・・

ただ「国会でこういう事が起きたら、さぞかし面白いだろうね」というアイディアだけは
気に入った1本でした。

余:テレビドラマ延長映画って、相当視聴率が高くないと儲からないのかと思っていたけど
  そうでもないのかなぁ。分からないなぁ・・劇場版を作る理由が。

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映画 感想 「SP THE MOTION PICTURE 野望篇」 岡田准一

sp製作年:2010年
監督:波多野貴文
出演:岡田准一
   香川照之
   真木よう子
   松尾諭
   神尾佑
   山本圭
   堤真一
評価:★+★半分

人気TVシリーズ「SP 警視庁警備部警護課第四係」劇場版。
特殊能力を持つ主人公が、SPの仲間達と共に国家規模の陰謀に立ち向かう話。
サスペンスアクション映画。

一度もTVシリーズを観た事がない状態で観たので、若干の置いてけぼり感は
あるものの、頭真っ白になる程難解ではなかった為最後まで鑑賞出来ましたが・・・
最後まで「ありえないなぁ」「無理があるなぁ」「むちゃくちゃだなぁ」という
疑問が頭から抜けない展開でした。

堤&岡田の容姿がとても良いという点では楽しめましたが、「アリエナイ話」を
「アリエソウな話」に変換出来る能力が作り手に必要だと感じた1本でした。

余:テレビ放映で充分だと思うけど・・・

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映画 感想 「少年マイロの火星冒険記」 サイモン・ウェルズ

Mars Needs Moms原題:Mars Needs Moms
製作年:2011年
監督:サイモン・ウェルズ
原作:バークリー・ブリーズド
製作:ロバート・ゼメキス
出演:セス・グリーン  ダン・フォグラー
   ジョーン・キューザック トム・エヴェレット・スコット
評価:★★

子育てを全てロボットに委託している火星人にママをさらわれた少年マイロが
陽気な中年相棒グリブルと共に火星人と戦う話。SFドラマアニメ映画。

色使いも効果も技術も観ていてキレイだなぁ、凄いなぁと思えるけれど
老人が若い世代の人に説教をするような古臭い内容に面白味を感じる事が
出来ませんでした・・・・(キャラクターデザインもイマイチ・・・・)

「ネコも杓子も3D」的駄作ではないですが、普通に分別のある大人だけで
鑑賞するには少々退屈な1本かもしれません。

余:エンディングのおまけ映像の方が面白かった・・・

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

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意見は様々。
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