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映画 感想 「SetUp」 50セント

setup製作年:2011年
監督:マイク・ガンサー
出演:50セント
   ジェンナ・ディーワン
   ライアン・フィリップ
   ランディ・クチュール
   ブルース・ウィリス
評価:★



幼馴染同士で宝石強盗を計画したものの、最終的に仲間に裏切られ
友人も友情も失った主人公が、元友人に復讐を誓う話。
クライムアクション映画。

登場する役者の演技、全体的に稚拙です。気の毒です。
皆さん、どこかで見た悪役の出涸らしみたいなお顔です。無理しすぎです。
脚本が稚拙です。他人の真似は止めた方が良いです。
ウィリスの登場シーンは合計で15分あるかないか位です。
ポスターは詐欺だと思います。

いやはや。

こんな映画に何でウィリスがッ!!な1本でした。
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映画 感想 「ワイルド・スピード MEGA MAX」 ヴィン・ディーゼル

fastfive原題:FastFive
製作年:2011年
監督:ジャスティン・リン
出演:ヴィン・ディーゼル
   ポール・ウォーカー
   ジョーダナ・ブリュースター
   ドゥエイン・ジョンソン
評価:★★★+★半分


今度はリオの犯罪王から大金を頂こうとするドムとその仲間達の話。
カーアクション映画。

普通、シリーズは長引けば長引くほど面白く無くなる場合が多いのに
安定した面白さを提供してくれるThe Fast and the Furiousシリーズ。
やっぱり5作目も面白かったです。

「エンターティメント」として、猛烈な割り切りをしているせいか
ありえない行動や状況設定も多々あるのですが、それが本当に面白い・・
「こうなったら楽しいな」を実際にやると、こういう映画になるのかも
しれません。

名のある大物役者アクションの限界を軽く超えてくれる、中堅役者軍団パワーが
気持ち良いカーアクション映画。スッキリ。

余:ロックとヴィン・ディーゼル。髪型被りすぎ!肉体派=ツルツル頭はやめようよ~!

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映画 感想 「グリーン・ランタン」 ライアン・レイノルズ

Green Lantern原題:Green Lantern
製作年:2011年
監督:マーティン・キャンベル
出演:ライアン・レイノルズ
   ブレイク・ライヴリー
   マーク・ストロング
   ピーター・サースガード
   ティム・ロビンス
評価:★★

DCコミックヒーローである「グリーン・ランタン」の実写版。
「宇宙」の平和を守るグリーンランタンのメンバーに選ばれた主人公が
地球と宇宙の平和を乱す敵と戦う話。

脚本で失敗していると思います。

主人公と仲間達の絆や繋がりも感じられないし、場面展開も下手だし。
敵役もインパクトないし・・・

結構期待していた分、ガッカリ度が高かった1本でした。

余:主人公、適応能力高すぎるな。流石アメリカ人だ。

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映画 感想 「プラスティック・ナイトメア 仮面の情事」 トム・ベレンジャー

SHATTERED
原題:SHATTERED
製作年:1991年
監督:ウォルフガング・ペーターゼン
原作:リチャード・ニーリー
出演:トム・ベレンジャー
   グレタ・スカッキ
   ボブ・ホスキンス
評価:★★★


大事故が原因で記憶喪失になる前は野心的な企業家だった男が
記憶を取り戻そうとするうちに、妻の秘密を知るようになり・・・
謎だらけのミステリーサスペンス映画。

大ドンデン返しのオチの為に猛烈な複線を張るわけではないのですが
最後に「そうきたか!」と、妙に納得してしまう作品。

さほど複雑に作っていないのに、つまらないと感じないのは
ボブ・ホスキンスのとぼけた脇役ぶりと、スカッキのセクシー
シーンのおかげなのか・・・
とにかく難しくないくせに、ラストで「おおう!」となる映画です。

オチが命の為、あまり何度も観れる映画じゃないですが(とか言って
3回は観たな・・これ。)初見ならのらりくらりと楽しめる
サスペンスだと思います。

余:声で分かりそうなものだけど。

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根津 「甘味処 芋甚」 モナカアイス 

もなか 
 甘味処 芋甚
 東京都文京区根津2-30-4

 谷中や根津あたりを散策する際、食べ歩き出来る
 もなかアイス(110円~)や、イートインで甘味を
 販売しているお店の人気商品であるモナカアイスを
 購入してみました。 

 大体直径7cm位のサイズで小ぶりな
 モナカアイス。確かに暑い日などは散策の友に
 したい商品で悪くないと思います。(「業務用
 アイス」や「レディボーデン」の味を思い出す
 程度の味だったけど)


もなか

まあ、値段相応。一瞬の涼を求める場合には良いのかもしれません。

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映画 感想 「カンフー・パンダ2」 ジャック・ブラック

Kung Fu Panda 2原題:Kung Fu Panda 2
製作年:2011年
監督:ジェニファー・ユー
声:ジャック・ブラック
   ダスティン・ホフマン
   アンジェリーナ・ジョリー
   ジャッキー・チェン
   ゲイリー・オールドマン
評価:★★★


「カンフー・パンダ」(08)続編。
邪悪な鶴の中国制覇を阻止するべく、ドラゴン戦士として日々活躍中の
ジャイアントパンダ「ポー」とその仲間達が立ち上がる話。
アクション・ドラマアニメ。

「内容はナイヨウの3Dアニメだろう」とバカにしていたせいも手伝ってか
想像以上に面白く観れました。
前作は本当につまらなくて(個人の意見です、あくまで)途中で寝た記憶が
ありますが、2作目はマンネリ化したジャック・ブラックの一人演技臭い
寒いギャグも無かったし、キャラ達の心理状態もそれなりに描けていたから
感情移入もしやすかったです。

コメディとはいえ、ダラダラくどい要素はカットして、アクションと火薬を
多めに採用したのは正解ですね。

3作目がありそうなラストでしたが、この調子で作ってくれるなら
次回作も期待したいところです。

余:ジャン=クロード・ヴァン・ダムとか、驚いた。

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寿がきや 「赤から監修 カップ赤からうどん 」

赤から

名古屋「赤から」の人気商品、名古屋味噌と赤唐辛子をブレンドした秘伝スープの
「赤から鍋」をインスタントにした 「寿がきや 赤から監修 カップ赤からうどん」 237円也。
寿がきや 赤から特設サイトはコチラ

赤から
(画像の生卵は個人的に落としました。商品には付属してません)

スープ:同じく「赤から」インスタント鍋の素を使った事がありますが
    そちらの方が自分が入れる野菜や肉のダシが出る分美味しい。
    付属の「辛みの粉」?も全部入れたけど、さほど辛みは出なかった。

麺:生メンタイプ。
  学校給食のソフト麺風。湯通ししたものの、クサミとれず。

具:少ない。殆ど入っていない。

総合:スープはまだ良いけれど、麺がくさい&美味しくなかったので
   途中で食欲が無くなって完食出来なかった。

自分はソフト麺系の味と臭いが本当に苦手なので、上記のような感想に
なってしまいましたが、ソフト麺がOKな人なら平気かも。

そもそも生めんタイプが駄目なら買わなきゃいいだろ!!と、自分で自分を
責めてしまった1品でした。失敗。

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長野県 「旬彩菓 たむら」 純生ロール

純ナマ

 「旬彩菓 たむら」

 住所:長野市伊勢宮1-18-14
 
 普通の住宅街の中にある和洋菓子店。
 平日のどうでもいい時間に訪れましたが
 1人出ると1人入る・・といった具合に
 お客さんが来ていました。

 そんなお店の人気商品「純生ロール」
 1本472円也。


純ナマ

純ナマ 一般的なハーフサイズ位の
 ロールケーキ。
 中身はシンプルな生クリームのみ。

 有名店のように複雑な味わいは
 ないけれど、とにかく優しくて
 ホッとする味のロールケーキでした。

 老若男女、長く地元に愛される味は
 結局シンプルであるべきなのかも。
 

余:従業員の対応が良かった。仙台に行った時みたいだった。
  ああいうサービス、嬉しいんだよなぁ。

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長野県 中華料理チェーン店 「テンホウ」 長野県内のみ

テンホウ みんなの「テンホウ」 
 お店のHPはコチラ

 長野県内をドライブしていると
 大きな道沿いでよくみかける
 お店です。

 現在長野県内に29店舗ある
 中華料理チェーンらしいです。
 ローカルな味を求めて今回
 チャレンジしてみたら、意外と
 馴染みある味で良い感じ。
 長野=ソバ ソバ・・ソバ・・に
 飽きた方にはオススメ。

テンホウ
「一番人気」シールが貼ってあった「タンタン麺」 480円也。
テンホウ
「餃子6個」260円也。
テンホウ
「チャーメン」500円也。

これだけ食べても、1240円。値段もオススメ。リーズナブル。

味と量は、塩分が足りない若者や、食べても食べてもハングリーな若者に
ピッタリ。関東で言えば、「餃子の王将」とか「餃子の満州」系。

最近大トロは1切れでいいわ★と感じている当方にはチト塩分が
多いかな・・・?と思わなくもないですが、近所にあれば選択肢の
一つになりそうなお店だと思いました。 

余:HPで配布してるカレンダーとか待ちうけとか。
  とてもローカルとは思えない~

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飛騨高山 ラーメン 「桔梗屋」

ラーメン

高山ラーメン 桔梗屋
住所:岐阜県高山市本町3-58

ラーメン

ガイド本にも良く出ているし、インスタント食品としても売り出されている
桔梗屋の中華そば 600円也。

「高山ラーメンって、昔の中華そばなんだな」と思えた味。

毎日でも飽きない味とも言えるし、シンプル過ぎて拍子抜けする味とも言えるし。

お店の雰囲気は良かったけれど、駐車場代を払ってまで立ち寄る価値が
あったかは微妙でした。

余:板蔵らーめんで食べた試食のヤツと、あまり変らなかったような。

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長野県 松本 「餃子の店 味の横綱」

餃子

「餃子の店 味の横綱」
住所:長野県松本市高宮南7-37

餃子

餃子定食B(餃子5個 スープ ライス つけもの) 650円也
 (写真の餃子は2人前 本当は1人前5個です)

皮に余裕をもたせず、皮限界までギュウギュウにつめこまれていて
1つ1つが握り寿司のような様子で少し小ぶりな餃子。
皮の食感やあふれる肉汁を楽しみながら食べるタイプではなかったけれど
中身ギュウギュウの感じが新鮮でよかったです。

ただ、本当に皮にそれなりの厚みや余裕がないためか、5個だと
あっという間に食べ終わって物足りなさを感じてしまいました。
(付属のライスは大盛なのに。バランスがとれず、最後余ってしまいました)

かといってB定食の上であるA定食(餃子が5⇒10に増える)にすると
1人前で1000円になってしまうし・・・(これは正直高いと思った)
単品で餃子を追加注文すると、5個で400円だし・・・

美味しかったので、もっと食べたいと思っても、やや高めな餃子に手を出せず。

多分材料が良いのかもしれないけど、気軽にガツガツ食べれる値段の餃子好きには
少し再訪問を悩むお店でした。

余:寂しい場所にあるのに混んでてびっくりした。
  しかもA定(1000円)を気軽に頼む若者が多くて驚いた(私がケチなだけか)

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映画 感想 「セクレタリアト」 ダイアン・レイン

secretariat
原題:Secretariat
製作年:2010年
監督:ランダル・ウォレス
出演:ダイアン・レイン
   ジョン・マルコヴィッチ
   ディラン・ベイカー
評価:★★


米三冠王の競走馬「セクレタリアト」を世に送り出した馬主
ペニー・チェナリーの半生を描いた伝記映画。

1970年代に大活躍した伝説の競馬馬の誕生秘話と、ベトナム戦争にゆれる
アメリカの若者、そして家庭から男社会へ活躍の幅を広げようとする女性(母親)の
物語を欲張って描こうとしたせいか、お上品で観やすいけれど見入る程の深みは
ない1本に仕上がっていたと思います。

ディズニーらしい、誰でも観れる作品には間違いないと思います。

伝説の31馬身差~!


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飛騨高山 松本餅店 「笹だんご」

飛騨 笹だんご

 飛騨高山 松本餅店
 岐阜県高山市下二之町65
 
 「笹だんご」1本80円

飛騨 笹だんご

たまたま通りかかったら、美味しそうで小ぶりな笹だんごが目にとまり購入。
朝早くだったからかお餅も柔らかく、見た目通り品の良いアッサリした味の1品でした。

特別自己主張の強い味でもお店ではないと思いますが、近所にあったら
おやつ選択肢の一つになりそうなだんご屋さん。

道歩きのお供にどうぞ。

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飛騨高山 古い町並み 「飛騨牛 モモ霜降り 串 じゅげむ」

じゅげむ

飛騨高山 「古い町並み」地域にあるお店「じゅげむ」
お店の情報はコチラから。

じゅげむ

飛騨牛串焼き「霜降り」1串500円也。

日も暮れかかった頃におじゃましたせいか、その場にいた客は自分だけ。
申し訳ないなと思いつつ、注文した1串を時間をかけて焼いてもらいました。

自分のイメージとは違って固いお肉でしたが、味は悪くなかったです。

がっつり食べるには高い飛騨牛をリーズナブル(それでも500円だけど)かつ
手軽に試してみたい方には良いお店だと思います。

古い町並みを観光する時、どうぞ。

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談合坂SA リトルマーメイド  「談合坂あんぱん」

あんぱん

談合坂サービスエリア内 リトルマーメイド

「談合坂あんぱん」1個200円也。

あんぱん

あんことバターが入ったパン。
間違いのない定番組み合わせなので、美味しい事は美味しいです。

でも、中身・・・・少なすぎ。割高。

これならヤマザキの「コッペパン つぶあん&マーガリン」の方が
お腹一杯で満足出来るかもしれません。

余:「談」という焼印が高いの?

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映画 感想 「チャイルドプレイ」 ブラッド・ドゥーリフ

chaildplay原題:Child's Play
製作年:1988年
監督:トム・ホランド
出演:キャサリン・ヒックス
   クリス・サランドン
   アレックス・ヴィンセント
   ブラッド・ドゥーリフ
評価:★★★


刑事に追われておもちゃ屋に逃げ込んだ殺人鬼チャールズ・リー・レイが、銃で撃たれて死ぬ
間際にブードゥー教の呪文を唱え、手元にあったグッドガイ人形の中に魂を送り込んだ。
その人形を偶然闇業者から手にいれ、子供の誕生日プレゼントとして渡してしまった事から
残虐な事件に巻き込まれてしまう母子の姿を描いたサスペンスホラー映画。

外国製の人形といえば、例のキャベツパッチも充分「顔」がブサイクでしたが
(日本人の考える可愛い顔ではない)、チャッキーはその上をいくブサイクさだったのに
人殺しまでするというオプション付だったので、当時普通に「この人形は怖い。
この映画も怖い」と思った記憶があります(何度もテレビ放映してたな、これも)

今観ると、昔ながらのチープさや、展開の甘さが目に付く部分もあるせいか、それほど
怖さも面白味もないのですが、「人形が!」というアイディアは、やっぱり画期的
だったと思います。

今の需要には合わないけれど、娯楽古典として知って損はない1本だと思います。

余:当時で言えば2万位の人形だったのかな、チャッキー。高い・・・

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映画 感想 「attack the block」 ジョー・コーニッシュ

attack the block製作年:2011年
監督:ジョー・コーニッシュ
出演:ジョン・ボヤーガ
   ジョディー・ウィテカー
   ニック・フロスト
   ルーク・トリーダウェイ
   ジョーイ・アンサー
評価:★★★+★半分


ロンドンの貧困街に住む恐喝・ドラッグ常習犯のヤングギャングの
1人が、空から降ってきた1体のエイリアンを殺してしまった事から
その仲間と思われるエイリアン集団に追われるハメになる話。SFアクション映画。

混沌とした現在のロンドンから送られてくるニュース映像通り、「トレーナーのフードを
被った子供ギャング達」が、エイリアンから街を守る!(というより、縄張りを守る)と
いう設定は、現地の大人たちからすれば「ビミョ~」と思えるかもだし、劇中のセリフも
とても褒められたものではないけれど、遠い日本の私の立場からすれば、単純にテンポのよい
面白SFとして鑑賞出来た1本でした。

また、最近のSFにありがちな「金だけはえらくかかってるCGエイリアン」に飽きていた
自分には、非常にシンプルなキグルミ系(クリッターが大きくなったみたいだった)エイリアンを
採用していた点が良かったです。

ヒーローが若干汚れ系なので、彼らに「頑張って~!」と100%の声援を送る事に
悩む部分はあるものの、別にそんな彼らを褒めよたたえよという話でもないし。

ノリの良いSFとして楽しめれば良いやという時にどうぞ。

余:貧困街に住んでいても、家庭環境は左程悪そうに思えなかったけどなぁ。

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長野県 松本市 小松パン店 「小松の牛乳パン」

創業大正11年(1921年)。長野県松本市にある老舗「小松パン」の牛乳パン(273円)

パンセ パンセ

パンセ

大きいし(大人の手のひらよりデカイ)重いし(クリームミッチリ)、昭和人間には
とても美味しそうにみえた「牛乳パン」。

いざ食べてみると、なんというか・・・駄菓子屋に売っていた象の絵柄のヨーグルト?菓子風
のような、ザラザラした後味のクリームと、ベタベタになったパンが合っているのか合って
いないのか良く分からない・・・そんな微妙な1品でした。

もし自分が子供の頃に食べていたら、絶対好物の一つになったであろう「牛乳パン」。
なわて通りまで観光するなら、一足のばして行ける距離なので、地元の味に興味がある方は
訊ねてみてはいかがでしょうか。ひっきりなしにお客さんが入る、繁盛老舗パン屋ですよ。

パンセ小松:松本市大手4-9-13 時間 8:30~19:00 定休 日・祝日

余:同じく松本の「マサムラ」もそうだけど・・・とっても昭和な味なんだよなぁ。老舗って。

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長野 諏訪湖近くのタケヤみそ 「タケヤ味噌会館」

画像にある体育館のような建物の横にある小ぶりな「タケヤ味噌会館」は、誰でも気軽に
入れるプチ観光スポット。場所は長野県・諏訪湖畔。詳細はコチラ

タケヤ


ここではタケヤみそ関連商品を購入する事が出来る他、「1日限定50食」の
「タケヤ味噌を使用した豚汁」が、なんと1杯100円で頂く事が出来ます。

タケヤ

100円とは思えない具の充実度と味・・・!(は?画像じゃ分からん?
本当に具沢山なんですよ!)おもわずおにぎりが欲しくなります。

タケヤ

また、「おわんくんグッズ」や、オリジナルの味噌やペースト類を
(個人的にはごま味噌がオススメ)購入する事が出来ます(HPでも販売している模様⇒コチラ)

諏訪大社や間欠泉等を観光する予定がある方は、是非こちらにも立ち寄って見て下さい。
「絶対行かなきゃ損!!」とまでは言いませんが、100円みそ汁が美味しければそれで
満足・・・と思える方なら楽しいと思います。

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写真 137 何の骨?

写真 136 ドンとネコ

映画 感想 「魔人館」 クリストファー・リー

House of the Long Shadows
原題:House of the Long Shadows
製作年:1983年
監督:ピート・ウォーカー
出演:クリストファー・リー
   ピーター・カッシング
   ヴィンセント・プライス
   ジョン・キャラダイン
評価:★★


「24時間以内に名作を書けるか?」という賭けをした若手作家が
執筆場所に選んだ古い屋敷で、世にも奇妙な老人達と事件に巻き込まれて
いく話。コメディサスペンス映画。

h

ユーモアとサスペンスを織り交ぜながら「どんでん返し」を
楽しんでもらいたいという古典的映画なので、刺激は大変
少ないですが、怪奇名俳優4人が競演している事に
最大の意味がある作品になっています。
(そこに価値を見出せない場合、年寄り臭い映画という
印象になってしまうかもしれませんが・・)

今では少なくなった、滲み出る個性だけで観客を魅了出来る俳優達の
華麗な競演を楽しみたい方向け。

余:微妙に「デス・トラップ」(82)を思い出す内容である(作家かぶり?)

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写真 135 ゴーヤ

写真 134 かゆいの

写真 133 やる気なし

映画 感想 「ステロイド合衆国  スポーツ大国の副作用 」 クリス・ベル

Bigger.Stronger.Faster原題:Bigger.Stronger.Faster
製作年:2008年
監督:クリス・ベル
出演:ハンク・アーロン
   ライル・アルザード
   クリス・ベル
   マーク・ベル
   ローズマリー・ベル
評価:★★★★


幼い頃からハルク・ホーガンやシュワルツェネガー、スタローンのような
スーパーマッチョヒーローに憧れて体を鍛え始めたベル監督が、ステロイドを
使用しながら体を鍛えている自分の兄弟の姿を追いながら、アメリカという国に
おけるステロイドの存在がどのようなものなのか探っていく話。ドキュメンタリー映画。

70s 様々なジャンルのアスリートや、レスラー・俳優、一般の
 人々が 自然な方法で強靭な体を手にいれるのではなく
 ステロイドを使用し、限界以上の体を求める理由や
 アメリカという「国」が優れた肉体=理想=最強という
 図式を国民に植え付けているという現実を分かりやすく
 説明しているドキュメンタリー。

 限界以上の肉体を手に入れる代わりに、寿命が
 短くなったり、急激な衰えに苦労させられたり
 精神が崩壊してしまったりする可能性を理解しつつも
 一瞬の栄光の為にステロイドに手を出す人々を
 単純に「ズルをしている」と言い切るのは簡単ですが・・
 これを観ていると、ステロイド=悪=駆除だけで
 簡単に解決する問題ではないのだと思いました。

 何でアメリカ(人)は「俺らはとにかくNO1」で
 なければいけないのか分かりませんが、肥満問題と
 真逆の筋肉問題まで抱えるアメリカはまさに
 ”Land Of Confusion”ですね。まったく大変な国だ。

余:GIジョーが最初普通体系だったという説明が興味深かった。

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映画 感想 「オーバー・ザ・トップ」 シルヴェスター・スタローン

overthetop
原題:Over the Top
製作年:1987年
監督:メナヘム・ゴーラン
出演:シルヴェスター・スタローン
   デビッド・メンデンホール
   ロバート・ロッジア
   スーザン・ブレークリー
評価:★★★

富豪の娘と結婚したものの、義父のいやみに耐えられず妻子を捨てて
放浪のトラッカーライフを過ごしていた男が、妻の病気を機に再び
息子や義父と向き合い、アームレスリング大会で一財産を築こうとする話。

親子版「ロッキー」なので、単純明快かつ暑苦しい作品に仕上がって
いる本作品。昔は良くテレビ放映もしていましたが、今はもう観る事も
なくなってきましたね・・

多分、「ウガ~!!」だの「アイイヤアアアア!!」だの、もう獣と区別が
つきましぇん!というレスラー達のヌメヌメした姿が、倫理コードに
引っかかっているのかもしれませんし、今の子供達にこの映画を観せても
何も学べないからかもしれません。。。

とにかく金や家柄よりも、腕一つで10年も放棄プレイしていた息子の
心を、1曲終わるうちにつかめる主人公の、熱い気持ちで出来ている映画です。

ベタベタ王道、大好きですよ~という方、是非どうぞ。

余:これが放映された翌日は、腕相撲をしている子が多かった。
  ある意味影響力のある映画だった。

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映画 感想 「ブリット」 ジェイソン・ステイサム

britz
原題:BLITZ
製作年:2011年
監督:エリオット・レスター
出演:ジェイソン・ステイサム
   パディ・コンシダイン
   アイダン・ギレン
   デヴィッド・モリッシー
評価:★+★半分

悪には暴力で徹底対抗する一匹狼刑事が、連続警官殺人鬼を
追う話。サスペンス・アクション映画。

どうでもいいサブストーリーや、ありきたりの犯罪者像、ボソボソ
演技でも体を駆使したシーンさえはればOKだったスティサムのアクションも少なめ。
褒めどころを見つける事がやや困難な、どんより映画。

全体的にありがちな内容って、観ていて辛いとしみじみ思った1本でした。

余:スティサムは動けなくなったらキツイだろうなぁ。
  あまりに金太郎飴だよなぁ。

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映画 感想 「チャイルド・プレイ チャッキーの種」 ブラッド・ドゥーリフ

SEED OF CHUCKY原題:SEED OF CHUCKY
製作年:2004年
監督:ドン・マンシーニ
出演:ジェニファー・ティリー
   レッドマン
   ブラッド・ドゥーリフ
   ビリー・ボイド
評価:★★


イギリスで人間にこき使われていた孤児「シットフェイス」が
偶然テレビで自分の両親であるチャッキーとティファニーを発見。
彼らを訪ねてハリウッドまで来たものの、殺人鬼である
彼らの姿に悩まされるようになり・・・ファミリードラマホラー映画。

まだまだ蘇えるチャッキーとその妻ティファニーの珍騒動記に、新しく
「シットフェイス」という子供を加えて新風を吹き込もうとしたものの
前作程の楽しさや新しさは感じられなかった1本。

無難に下品で、無難にスプラッタ。
よって、内容も無難。

全体的に凡過ぎて、あまり興味深く観れなかった点が残念な続編でした。

余:たまに入るネタや台詞は面白かった。

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映画 感想 「チャイルド・プレイ チャッキーの花嫁」 ブラッド・ドゥーリフ

boc
原題:BRIDE OF CHUCKY
製作年:1998年
監督:ロニー・ユー
出演:ジェニファー・ティリー
   ニック・スタビル
   キャサリン・ハイグル
   ブラッド・ドゥーリフ
評価:★★★

前回もアンディによってバラバラにぶっ飛ばされたチャッキーが
生前の恋人「ティファニー」の手によって再び蘇えり、人間の体を求めて
旅をするロードムービー風ホラー映画。

「アンディを狙う」というマンネリ展開を思い切ってを排除した「チャッキーの花嫁」は
1・2・3のシリーズに沿った内容ではないかもしれませんが、新しく「ティファニー」という
キャラを加え、ギャグ&スプラッタ色を全面に押し出した良さが光る作品だと思います。
良い方に路線変更出来た1本(笑い要素だけで考えれば、4が一番笑えるかも)

「大衆向け娯楽ホラー」という路線からは完全にズレましたが、気楽に
笑いながら観れるのも、ホラーの楽しみの一つ。

下品なホラーに流されたい時に、是非どうぞ。

余:ピノキオ!!

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
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