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映画 感想 「THE LAST MESSAGE 海猿」 伊藤英明

ウミザル製作年:2010年
監督:羽住英一郎
原作:佐藤秀峰
原案:小森陽一
出演:伊藤英明 佐藤隆太
   三浦翔平 濱田岳
   加藤雅也 吹石一恵
   加藤あい 時任三郎
   鶴見辰吾 石黒賢
評価:★★+★半分

佐藤秀峰の人気漫画「海猿」の映像化シリーズ最終作。
日本・韓国・ロシアが関わる国家プロジェクトである
天然ガスプラント施設「レガリア」で起こった火災事故処理の為
現場へ向かった海上保安庁職員が、さらなる事故に巻き込まれる話。

最後まで異様な暑苦しさと突っ込みにあふれた内容でしたが
「LIMIT OF LOVE 海猿」(05)に比べれば、ダルダルの恋愛シーンが
少ない分、テンポ良く観れたし、見せ場もポイントを絞って(悪く言えば
単純&お手本通り)作ってあるからか、近年の大風呂敷パニックアクションの
中では面白く観れる部類ではないかと思いました。
(もちろん海外アクションレベルにはおよびませんが)

役者の上手い下手、微妙な山場への突っ込み&疑問を捨てて観れる方向け。

余:原作漫画が面白かったから観始めた映像化シリーズだったけど
  漫画以上に暑苦しい出来になるとは思わなんだ!
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不二家 ミルキー発売60周年記念 ミルキータウン2011

不二家 ミルキー発売60周年記念 「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」。

詳細はコチラより!

ふじや  ふじや

会場は過去のペコちゃんグッズをが展示されている「ミルキーミュージアムフロア」
ミルキーを実際に作れる「ペコちゃんイベントフロア」そして現在入手可能な
グッズを販売している「ミュージアムショップフロア」の3フロアに分かれていて
「永遠の6歳ペコちゃん」や、彼女のボーイフレンド「永遠の7歳ポコちゃん」の
歴史を短時間で学んで楽しめる構成になっています。

ふじや 中でもオススメは
 「ペコちゃんイベントフロア」での
 「ミルキー作り」。温かい状態の
ミルキー原型を伸ばしてカット
個包装するまでを体験可能。
 (作った飴貰えます) 
ふじや


基本、小さなお子様連れ向けに開催しているようで、大人だけの参加は混雑時は無理かも
しれませんが、比較的空いている時間なら出来るはずなので(私は出来た)、是非
興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
(ま、思い切り挙手してアピールしないと、なかなか選んでもらえないですけどね・・・)

ふじや 短時間でさっくり楽しめるので
 銀座に行く機会があれば
 立ち寄ってみてください。
 
 あま~いペコちゃんワールドを
 楽しめますよ。

■開催期間
 23年8月22日から9月4日まで
■開催時間
 11時から19時迄
 (最終入館18時30分)
■場所
 東京都中央区銀座6-9-3
 不二家銀座ビル6F・7F・8F
■料金
 無料


余:昔は「誕生日は不二家」「病気になったら不二家のイチゴショート」的存在で
子供の憧れだったお店けれど、ケーキが特別な日だけの物ではなく、一般的となり
選べる洋菓子店の数が増加した今では、すっかり目立たない存在になってしまった不二家・・・
とにかく味の研究をして、再び「美味しい不二家」に戻って欲しいです。

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写真 130 またあげネコ

映画 感想 「Mean Girls 2」 ミーガン・マーティン

meangirls2原題:Mean Girls 2
製作年:2011年
監督:メラニー・メイロン
出演:ミーガン・マーティン
   マイアラ・ウォルシュ
   ニコール・ゲイル・アンダーソン
   クレア・ホルト
   ディエゴ・ボネタ
評価:★+★半分

父親の仕事の関係で引越ばかりしていた一匹狼的性格の主人公が
新たに転入した高校で思いもかけず友人や恋を得たばかりに
「プラスティックス」と呼ばれる3人組と対決するハメになる話。
コメディ学園ドラマ。

チアーリーダーor金持ちor細いor金髪or巨乳の女子ってのは、常に
頭空っぽ、鼻持ちならない嫌われ者という設定はアメリカ共通の設定だと
しても、それを犯罪者レベルまで脚色するのはいかがなものかと。

ドタバタコメディを通り越して、犯罪臭漂う微妙な作品になって
しまった事で、青春モノから外れちゃった気がする1本でした。

余:「ミーン・ガールズ」(04)を期待して観ると、落胆するかも?

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映画 感想 「Henry's Crime」 キアヌ・リーブス

henryscrime
原題:Henry's Crime
製作年:2010年
監督:マルコム・ベンビル
出演:キアヌ・リーブス
   ヴェラ・ファーミガ
   ジェームズ・カーン
評価:★★+★半分


事なかれ無気力人生を送っていた男が、銀行強盗犯の仲間と勘違いされ
投獄されてしまう。その後、無事出所した彼は、人生を変える切っ掛けを
自分が出来なかった「銀行強盗」に見出し・・・クライムコメディドラマ映画。

まさに大劇場ではなく、単館向け。のんびり&のほほんとした作品です。
派手なアクションもドラマもなく、むしろ「そんな訳ないだろう」と
突っ込みたくなる緩過ぎる展開なので、現実味は一切ありませんが
まあ、観終わった後に「ゆるく」顔がほころぶような感じ。

面白いとは思いませんが、演技が下手(最近はそれでいい気がしてきた)な
キアヌと、上手いファーミガと味あるカーンが合わさると、良い相乗効果が
生まれるのねと思えた1本でした。

余:現代ドラマなのに、夢物語みたいだった。

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写真 129 永遠の6歳

写真 128  袋詰犬

映画 感想 「赤ずきん」  アマンダ・サイフリッド

red riding hood
原題:red riding hood
製作年:2011年
監督:キャサリン・ハードウィック
出演:アマンダ・サイフリッド
   ゲイリー・オールドマン
   ビリー・バーク
   シャイロー・フェルナンデス
   マックス・アイアンズ
評価:★+★半分

人食い狼に悩む村に住む美少女と、彼女に求婚する青年達の
恋模様を、狼退治の話を交えて描くラブファンタジー映画。

「トワイライト」のハードウィックが、二匹目のドジョウを捕まえようと
したけど、見事逃げられました!みたいなお話。

ゲイリー・オールドマンの使い方といい、グタグタな展開といい。
いくらティーン向けとはいえ、もう少し人間を描かないと
物語が成立しないぞ!と、ぶっ飛ばしたくなる妄想絵本作品でした。

余:アマンダ・サイフリッド。顔のせいもあるのかもしれないけど
  金太郎飴というか・・う~む・・・・演技・・うううむ。

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映画 感想 「Endhiran」 ラジニカーント

Endhiran原題:Endhiran
製作年:2010年
監督:S・シャンカル
出演:ラジニカーント
   アイシュワリヤー・ラーイ・バッチャン
   デニー・デンゾーングバー
評価:★★★




兵器として開発された人間型スーパーロボットが、製作者の
恋人に恋をした事から人間同様の「感情」を持つようになるが
それが原因でトラブルを起こすようになってしまい・・
SFロボットアクション大作。

ずばりインド版「ターミネーター」であり「マトリックス」であり
「irobot」であり、アレとかソレである・・という大国インドらしい
総合バランスロボ映画でありました。

急に踊りだすシーンさえなければ(それがインドだと言われれば
ぐうの音も出ませんが)と思いますが、何だか想像のつかない
展開が良くて、最後まで楽しんで観れちゃう1本。

なんというか。

「ああ、昔のスターってこんな感じだったんだろうな」と思える
ラジニカーントの凄さを体感したい方向け。

余:規制の問題で踊るシーンが「お楽しみタイム」代わりとして投入
  されるそうですが・・やっぱり慣れません!

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映画 感想 「グリズリー」 ウィリアム・ガードラー

Grizzly
原題:Grizzly
製作年:1976年
監督:ウィリアム・ガードラー
出演:クリストファー・ジョージ
   アンドリュー・プライン
   リチャード・ジャッケル
評価:★★


明らかに獣の犯行と思われる殺人事件が国立公園で起きた。
犯人は巨大ハイイログマだと確信し、公園を封鎖し対策を
とろうとするレンジャー隊長と、その声を無視する管理者の確執と
次々とクマの餌食になる人々の恐怖を描いたアニマルパニック映画。

海がサメなら、山はクマ。

ストーリーが98%位「ジョーズ」(75)なので、安心して
観れるアニマル映画です。

低予算ならではのインチキ残虐シーンや、「最初から、ソレ持ってるなら
やっちまえよ・・・」と思えるラストのいい加減さが面白いと思います。

例の赤カブトとどちらが強いか分かりませんが、山に行く時は
マシュマロよりも武器が必要なのね!を学べる1本だと思います。

余:動物学者のくだりはなかなか良かった。

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映画 感想 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1&2」

harry harry
製作年:2010年 2011年
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ライオネル・ウィグラム
   ダニエル・ラドクリフ
   ルパート・グリント
   エマ・ワトソン
   レイフ・ファインズ
評価:★★★


ヴォルデモートを倒し真実を得る為に、最後の戦いに挑むハリーと仲間達の姿を
描いたファンタジーアクション映画。シリーズ7作目。完結編。

2001年の第一作目から、かれこれ10・・・年?
忘れ去られる事なく、挫折もせず、よく完結まで作れたなと
まず感心してしまうハリー・ポッターシリーズ。

そして1作目から劇場でこつこつ観ていた当方含め、観客も
偉かったなと思う映画。

ゴチャゴチャ引っ張った割に、シンプルに出来上がっていた最終章でしたが
子供の可愛らしさと面白さが抜けた青年編にあまり魅力を感じていなかった
自分には、それが丁度よい加減で、面白く観れました。

ま、10年も観ていて今更ですが・・・
正直あまり面白いと思えなかったハリー・ポッターだけど
「大作シリーズ物」を見事やりきった事は評価に値するかと。

気合を入れて1作目からぶっ通しで観たら、面白いかもしれません。

余:まるで朝の連続ドラマ常套手段みたいなラスト。あれ、どうなんだ?

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映画 感想 「ツリー・オブ・ライフ」 ブラッド・ピット

treeoflife原題:THE TREE OF LIFE
製作年:2011年
監督:テレンス・マリック
出演:ブラッド・ピット 
   ショーン・ペン
   ジェシカ・チャステイン
   フィオナ・ショウ
   ハンター・マクケラン
   ララミー・エップラー
   タイ・シェリダン
評価:★★★★

社会的に成功したものの、虚無感に悩む中年男性が、今の自分を作り上げた
原点である「家族」との出来事を振り返りながら、再生していく物語。

作り手の思い描く「宗教感」が強く、油断するとディスカバリーチャンネルに
なってしまうという、非常に「感覚的」な映画ですが、頭でややこしく考えず
作り手の与える波に乗り「感じながら」鑑賞する事が出来れば、いいものに
触れた気分になれる映画です。
(たとえ感じる事が出来ず「何これ、意味不明」となったからといって
 理解力があるor無いという話ではないです。)

理解するんじゃなくて、感じる。
たまには大きな流れ(モルダウ良かった)に揺られて過す一時もアリ。

そういう映画です。
あ、でも。人にはススメナイ。

余:基本、宗教色の強い映画はちんぷんかんぷんなので苦手なのですが
  本作は映像の美しさも手伝ったからか、結構素直に観れたな。
  単館ではなく、大きな箱でこういう映画がかかるのも良いですね。

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映画 感想 「吐きだめの悪魔」 ジム・ミューロー

street
原題:STREET TRASH
製作年:1986年
監督:ジム・ミューロー
出演:ビル・チェピル
   マイク・ラッケイ
   ヴィック・ノート
   ジェーン・アラカワ
評価:★★★+★半分


NYに住む浮浪者が、飲んだり触れたりすると容赦なく体がドロドロに溶けてしまうという
酒を手にしてしまい、大変な目にあう話をコメディタッチで描いたホラー映画。

street

ドロドロに溶ける人間を筆頭に、性器キャッチボール・屍姦・強姦・ベトナム帰りで
心の病持ち・生活能力のない兄弟・アル中浮浪者・体育会系刑事・ガスマスク
万引き黒人・・と、まるでトロマみたいな内容なのに、カメラワークとテンポが良い為
面白く観れる1本です。

まあ、「面白い」というと何かを疑われそうな気もしますが、予想がつかない
キラメキを感じてみたい方にはオススメしたい映画です。

余:ラストのパンチラシーンは良かったな~。
  あんなシーン、なかなか撮らない。

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映画 感想 「ステイク・ランド 戦いの旅路 」 ニック・ダミチ

stakeland
原題:STAKE LAND
製作年:2010年
監督:ジム・マイクル
出演:ニック・ダミチ
   コナー・パオロ
   ケリー・マクギリス
評価:★★



吸血鬼とカルト集団が支配する近未来のアメリカで、家族を失った少年と
男が、互いを拠所としながら約束の地を目指して旅をする話。
ホラーロードムービー。

比較的物資にも恵まれ、身だしなみもそこそこ良い状態で旅を続けるご一行に
違和感を感じました(ブーツで山道を登れる妊婦とか)

また、単なるヴァンパイア(orゾンビ系)映画にしたくなかった気持ちは
分かりますが、ドラマをプッシュし過ぎて、中途半端に出てくる化け物軍団に
迫力を感じる事が出来ませんでした。

欲張り過ぎた結局、全体的に「どこかで観た事がある」中途半端な1本に
なってしまった気がします。

久しぶりのケリー・マクギリスに驚いた以外、特に収穫のない映画でした。

余:「ベストキッド」「マッドマックス」「ザ・ウォーカー」「ザ・ロード」
  「フェーズ6」とか・・・・?あ、もうイロイロ。

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映画 感想 「エクストロ」 フィリップ・セイヤー

XTRO原題:XTRO
製作年:1983年
監督:ハリー・ブロムリー・ダヴェンポート
出演:フィリップ・セイヤー
   バーニス・ステジャース
   マリアム・ダボ
   ダニー・ブレイニン
   サイモン・ナッシュ
評価:★★


山荘で休暇を過している最中、謎の失踪を遂げた父が
数年後、突然返って来た。再び始まった男との生活に
戸惑う妻と喜ぶ息子だったが、次第に男が以前とは異なる事に
気がついていき・・・・SFホラー映画。

有名?な成人女性から成人男性が生まれるシーンとか
子供とピエロのファンタジーシーンはSFとホラーとファンタジーが
入り混じっていて興味深いと思いますが、緊張感の無い、まったり
シーンが多すぎて、なかなか話に集中出来ない微妙な1本。

今回20年ぶり位に鑑賞してみたのですが、やっぱり家政婦お姉ちゃんの
逢引きシーン(脱ぎっぷりのいいボンドガール)と上記のメジャーシーン以外は
あまり印象に残りませんでした。

但し、SF&ホラー&ファンタジーが詰まった珍作という点では
見る価値あり・・?だと思います。

ある日突然親父がリニューアルされたらどうなるの!?という事に
興味がある方向け。

余:ラストとか、本当にファンタジーだよなぁ。。ママが気の毒。

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映画 感想 「あしたのジョー」 山下智久

asitano製作年:2010年
監督:曽利文彦
原作:高森朝雄
   ちばてつや
出演:山下智久
   伊勢谷友介
   香里奈
   香川照之
評価:★


高森朝雄とちばてつやの名作漫画「あしたのジョー」の映像化作品。
宿命のライバルである矢吹丈と力石徹の姿を描いたボクシング映画。

力石を演じた伊勢谷友介の体作りには感心しました。
でも、それだけ。

原作漫画・アニメ・アニメ劇場版とみている自分には、何で
こんな映画になったんだと・・・思うばかり。
1970年の実写映画も凄かったけど、まだあっちの方が
笑える分マシだった気もしました。

アニメのような優れた演出もなく、脚本も役者もアレでソレ。
高森朝雄に根性を叩きなおしてもらわないとダメな実写化はもう勘弁です。

余:鼻からうどんはサービスショットだったのだろうか?

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写真 127 七夕飾り

映画 感想 「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」シャイア・ラブーフ

Transformers  Dark of the Moon原題:Transformers 
     Dark of the Moon
製作年:2011年
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ
   ロージー・ハンティントン=ホワイトリー
   ジョン・タトゥーロ
   パトリック・デンプシー
   ジョン・マルコヴィッチ
評価:★  

1969年のアポロ11号月面着陸の真の目的は、地球外生命体反応を
確認する為だった・・・再び始まったディセプティコンVSオートボット&人間の
戦いを描いたロボットアクション映画。

オバQ唇の大根ヒロイン(本当に下手だった)と、情緒不安定で
叫びまくるだけの主人公が、またも地球を救ってくれたらしいのですが
開始5分後に興味を失い、後半は殆ど寝ていたので、どう活躍をしたのか
良く分かりません。でも、最後の数分観ただけで、ゲップが出るような
話だったという事は分かりました。そんな映画です。

確かに映像は凄いのかもしれませんが、その他の「台詞」「衣装」「音楽」
「ノリ」等、全てのセンスが決定的に田舎臭すぎます。
まるで自分だけはイケてると信じている、旬の過ぎた
オッサンが作った感じです。なんだか気の毒です・・・

映像重視・脚本軽視の「映画」には、ついていけないとう方には
オススメ出来ません。

余:前作迄のヒロインだったミーガン・フォックスを降板させた理由は
  別にしても「前の彼女は最低だった」なんて台詞を脚本に入れるあたり
  どんだけ心の狭い人が作っているか良く分かる。小さい。

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映画 感想 「アイガー北壁」 ベンノ・フユルマン

nordwand
製作年:2008年
原題:NORDWAND
監督:フィリップ・シュテルツェル
出演:ベンノ・フユルマン
   ヨハンナ・ヴォカレク
   フロリアン・ルーカス
評価:★★+★半分



1936年、ナチス占領下のドイツで、前人未到の「アイガー北壁」登頂に
挑んだ登山家の話。ドラマ映画。

ドイツのトニー・クルツ&アンディ・ヒンターシュトイサー組と
オーストリアのエディー・ライナー&ヴィリー・アンゲラー組が実際
北壁に挑んだ時の実話をベースにしている本作品。

悪くないんですが、話の割に壮大さを感じないというか、人間ドラマが
小さく質素過ぎるというか、音楽センスが無さ過ぎるというか(ダサかった)

恋愛要素は完全に省いて頂いて結構なので、山男同士の絆や
何故彼らは山を目指すのかを、もっと大切に描いてくれれば
良かったのに(実際、どういうやりとりが4人の間に
あったか定かではないにしても、オーストリア組が酷く描かれすぎているし)

ヨハンナ・ヴォカレクの静かで熱い演技が印象に残る作品であったものの
大自然を前に、登山家の魅力を中途半端な形でしか
引き出せなかったような1本でした。

余:ヒロイン。勝手に都会っ子ぶったり、純粋な田舎娘になったり
  勝手に人に期待したり、失望したりするのは良くない。感じ悪い。

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映画 感想 「タッチ2 さよならの贈り物」

タッチ2
製作年:1986年
監督:はしもとなおと
総監督:杉井ギサブロー
原作者:あだち充
声:三ツ矢雄二
  日高のり子
  井上和彦
評価:★★★


あだち充代表作の一つ「タッチ」(全26巻)の劇場版アニメ第2弾。
事故死した双子の弟「和也」のかわりに野球を始めた兄「達也」と
幼馴染の「南」の日常を描きながら、達也が野球と共に弟の死を受け入れ
成長していく様子を描いたドラマ作品。

作中繰り返し使われるモッサい心理表現は面倒で眠気を誘う困りモノですが
作中に使われる音楽とタッチの世界は相変わらず良いなと思える1本。

何年経っても「朝倉南だけはカンベンな!」という姿勢は変わらないものの
やっぱり好きな漫画(アニメ)の一つ。
夏休みだし、どっかで再放送しないかな。

「上杉達也、これはお前への贈り物だ」
 ・・・・いい。



余:結局達也は渡米した後(TV版)どうなったんだろう・・・
  続編、何年経ってもやらないな。

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写真 126 リス3連星

写真 125 かご入りプードル、アゲイン。

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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プロフィール

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Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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ありがとうございます
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