東日本大震災復興支援コンサート COMPLEX 「日本一心」

compex


東日本大震災復興支援チャリティーライブ
COMPLEX「日本一心」 2011年7月31日セットリスト

01.BE MY BABY
02.PRETTY DOLL
03.CRASH COMPLEXION
04.NO MORE LIES
05.路地裏のVENUS
06.LOVE CHARADE
07.二人のANOTHER TWILIGHT
08.MODERN VISION
09.そんな君は欲しくない
10.BLUE
11.CAN'T STOP THE SILENCE
12.CRY FOR LOVE
13.DRAGON CRIME
14.ROMANTICA2011
15.PROPAGANDA
16.IMAGINE HEROES
17.GOOD SAVAGE
18.恋をとめないで   ←大合唱。多分一番盛り上がっていた。
19.MAJESTIC BABY
アンコール1  
20.1990  
21.RAMBLING MAN
アンコール2
22.AFTER THE RAIN

少なくとも私にとってCOMPLEXの「曲」は、ライブで楽しめる楽曲というより
CD鑑賞向きという認識があったのですが(だから現役時代もライブに行こうと
思わなかった)今回、21年前に体験しなかったCOMPLEXを復興支援という
形とはいえ体験出来る機会が与えられたので、参加してきました。

中盤の中だるみも含め「素晴らしく出来のいいライブ」とは思えませんでしたが
吉川や布袋の年齢をあまり感じさせない動き、昔より断然上がってる声量やテクニックも含め
受け手が熱くなるパフォーマンスを披露してくれた事に心しびれた2時間弱。
(吉川が本当に頑張っていて驚いたし、やはり布袋はギターとコーラスに徹するのが
 最高だと再認識出来た)

自分が支払ったお金が、復興に少しでも役立ってくれればいいなと思いつつ
今、この年齢で参加できて良かったのかもと思えた一夜でした。

余:6月の氷室でも思いましたが、本当、ライブというのは周囲の
  観客環境に大きく左右されると思います。

  アルコールが無くなる度に中座して売店に走っていた隣の人。
  携帯で写真を撮ろうとして警備員ともめまくった後ろの人。
  スマートフォンで何かを調べまくっていた前の人。
  バラードの最中、ずっと大声(酔っているから)で関係ない話を
  していた後列の人。
  その他、ライブ中に徘徊していた多数の人々(あんなにウロウロしている人を
  みたライブは初めて。)
  相変わらず幼児や子供がいる会場。
  (何で12歳未満入場不可にしないのだろう??)

  上記のような状況でライブを楽しめと言われても、なかなか難しいのです。 
  いくら「金払ってるんだから」「楽しみ方は人それぞれ」と言われても
  自宅でDVD観てるんじゃないんだから・・さ。 
  
  集中力を与えられないパフォーマーが悪いのか。
  集中力がない観客が悪いのか。
  それとも私がズレているのか。

  どうなんでしょう。ふう。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「パラノーマル・アクティビティ2」 ケイティー・フェザーストン

PARANORMAL ACTIVITY 2原題:PARANORMAL ACTIVITY 2
製作年:2010年
監督:トッド・ウィリアムズ
出演:ケイティー・フェザーストン
   スプレイグ・グレイデン
   ブライアン・ボーランド
   モリー・イフラム
   ミカ・スロート
評価:☆

低予算大ヒット作「パラノーマル・アクティビティ」(07)続編。
不思議・不可解な出来事が夜な夜な起こる事に疑問を抱いた家族が
暗視カメラを家中に設置し、原因を解明しようとするが・・・
心理ホラー映画。

ふざけた内容でも、作ったモン勝ち!という意味で成功したと
思えなくも無い「パラノーマル1」を、みっちり同様の味付けで
作ってしまった「2」。

これを酷い駄作だといわなくて、何が駄作なのかと問いたい1本でした。

余:本当の意味で1発屋系が成功した例って、やはり
  「ブレア~1」位なのかも(その後は見事にコケたけどさ)

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「The Resident」 ヒラリー・スワンク

resident
製作年:2011年
監督:アンティ・ヨキネン
出演:ヒラリー・スワンク
   ジェフリー・ディーン・モーガン
   クリストファー・リー
評価:★+★半分
   



救急外科医のジュリエットは、一人暮らしの為に借りた
お得なアパートメントと、素敵な大家マックスとの
恋のかけひきに満足していたが、何故か家にいると
誰かの視線を感じるようになっていき・・・
サイコスリラー映画。

ベストキッド・スワンク(古いか、流石に)の
健康的で締まった体は相変わらず素敵でしたが
映画の内容はダメダメでした。

ここまでありがちで理不尽で緊張感もへちまもない
スリラーも珍しいですね。
自分が預言者になったかのごとく、次の展開が
読めました。

いやはや。ヘボかった。

余:成立している複線すらなかった・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い 国境を越える」

hangover2
原題:The Hangover Part II
製作年:2011年
監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドレイ・クーパー
   エド・ヘルムズ
   ザック・ガリフィアナキス
   ジャスティン・バーサ
   ケン・チョン ジェイミー・チャン
評価:☆


「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」(09)の続編。
前作同様、花婿が「独身サヨナラパーティ」の次の日、とんでもない
騒動に巻き込まれているという、ドタバタコメディ映画。

作り手は、障害者とアジア人をバカにするネタ&シモネタを入れれば
高度なアメリカンギャグが完成すると思っているのかもしれません。
タブーに挑戦!したからといって、どんな満足感を作り手は得られる
のでしょうか・・・?
当方、決して頭ガチガチという訳ではないですが、観ていて不愉快でした。

1とまったく同じ内容で2を作ってしまった才能のなさを
ただの侮蔑ギャグで穴埋めしようとしている汚い映画だと思いました。

余:ガリフィアナキスが観たくて、1&2を映画館で観た自分がなさけない。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「コクリコ坂から」 宮崎吾朗

コクリコ製作年:2011年
監督:宮崎吾朗
原作:高橋千鶴 佐山哲郎
声:長澤まさみ
  岡田准一
  竹下景子
  石田ゆり子
  風吹ジュン
評価:★★★

船乗りだった亡き父を想い毎日「信号機」の旗を揚げる
下宿屋の娘「海」の高校生活を描いた青春アニメ映画。

アニメ化された「コクリコ坂」は、原作が80年代当時ママの青春を
描いていた点とは大きく異なり、東京オリンピック前夜の古きよき
日本が舞台となっているせいか、素朴だけど情熱ある若者達の
青春ドラマとなっていました。

高橋千鶴さんをリアルタイムで読んでいた世代や、その
親世代位の人ならスムーズに溶け込みながら観れると思います。

ただ、作品としての出来を考えると・・?

とりあえず、近年観たジブリ作品の中では面白い方だったにしても
ジブリらしい起承転結コマに、ボスッ・ボスッとエピソードを詰め込んだ
感があるというか「見本通りに作れば間違いないよ!」的展開や
説明不足な点を観客が観ながら自分で補わなければいけない部分が
ある等、作り手の力不足を感じました。

「観れた」のは、過去の名作や懐古王道展開のおかげ・・というのも
寂しいので、次回からは過去の遺産に頼らず、もっと個性と
テーマを表現出来る、メリハリある作品を作って欲しいです。

余:高橋千鶴の甘い金平糖や綿菓子のような可愛い絵が好きだった
  のですが(メグシリーズとか好きだった)
  やはりあの絵でアニメ化は厳しいのですね。残念。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「スウィート・ムービー」 ドゥシャン・マカヴェイエフ

sweet movie原題:SWEET MOVIE
製作年:1974年
監督:ドゥシャン・マカヴェイエフ
出演:カロル・ローレ
   サミー・フレイ
   イエジー・ラジヴィオヴィッチ
   L・ウィルソン



マザコン変態大富豪の嫁コンテストで優勝し、見事嫁になったものの
その変態ぶりに嫌気がさし逃亡した女が、旅先でさらに上をいく
ありえない人々に遭遇していく話。

最初から最後まで、観る人によっては下品極まりなく不快で
理解しがたい映像満載というか、自分で「これが観たい」と
思わない限り、絶対手にとらない方が良いと思える1本。

人に進められただの、皆で観るようとか、そういう冷やかしで
挑戦する映画じゃないです。

ただ、スカトロ食事や裸チョコレート風呂やら少年愛やら
エッフェル塔で云々という奇抜で一般からかけ離れた世界の中を
ボヘーっと彷徨っている観客の目の前に突如現れる「カチンの森」の
映像の威力は凄いです。あれを観ると、それまでの映像なんて
どうでも良くなります。

変な映画だと思ってスタートしたのに、4000人以上の犠牲者が眠る森の
実写映像の方がよっぽど印象に残って、「カチンの森」について
考える機会を与えられたという意味では、観て良かった作品でした。

余:普通に考えても面白い映画ではないです。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「 Source Code 」 ジェイク・ジレンホール

sourcecode製作年:2011年
監督:ダンカン・ジョーンズ
出演:ジェイク・ジレンホール
   ミシェル・モナハン
   ヴェラ・ファーミガ
   ジェフリー・ライト
評価:★★★+★半分

人間の脳裏に残る「8分間の記憶」の中に潜入し、未来の
惨事をくい止める任務を負った男の話。SFサスペンス映画。

ダンカン・ジョーンズ前作「MOON 月に囚われた男」(09)は
大衆向けじゃないけど小粒で素敵な作品でしたが、本作”Source Code”は
沢山の人が楽しめるけど味のある、SFサスペンスに仕上がっていました。

スピード感があるので、細かい突っ込みを探そうとすると
面白くなくなると思います。
細かい事は考えないで、スピードに乗って楽しむべき1本です。

観終わった後、またすこし巻き戻して再度観たくなる・・そういう
映画は最近少ないので、オススメ。

余:テイストが少し80年代風というか、新しいのに古臭い部分が
  残ってて良かった。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ハーツ・アンド・マインズ」 ピーター・デイヴィス

HEARTS AND MINDS

 原題:HEARTS AND MINDS
 製作年:1974年
 監督:ピーター・デイヴィス
 製作: バート・シュナイダー
     ピーター・デイヴィス
 評価:★★★★


政治家・報道・現地兵士・兵士の家族・ベトナム人の映像や
インタビューを交え、「ベトナム戦争」を描いたドキュメンタリー映画。
1974年アカデミー賞・ドキュメンタリー長編賞受賞作品。

多少フィルムに「撮られている」という意識があるとしても
役者が伝え聞いたベトナム戦争を再現している訳ではなく、当事者達が
語っている映像を使っているからか、通常の映画より重みがあります。

製作された年はまだ末期とはいえ戦争中だったし、ある程度規制されて
いる部分もあったかと思いますが、前線に送られた兵士・その家族
彼らを送り続けた政府、そしてベトナムの人々が少しずつ人間として
おかしくなっていく様子に嘘はないかと。

「ベトナム戦争」を学ぶ意味でも、「戦争」のおかしさを学ぶ意味でも
優れたドキュメンタリー作品だと思います。

余:不謹慎かもしれないが、人間の適応能力や自己防衛能力って
  凄いと思った。おかしくなるか、おかしさに適応するか。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「赤ちゃんよ永遠に」 オリヴァー・リード

ZPG
原題:ZERO POPULATION GROWTH
製作年:1972年
監督:マイケル・キャンパス
出演:オリヴァー・リード
   ジェラルディン・チャップリン
   ドン・ゴードン
   ダイアン・シレント
評価:★★


資源や食物の減少・大気汚染等の問題で、人類が厳しく
行動を制限され、人口増加防止の為、新たな出産が認められない
近未来を舞台に、国から配布される「赤ちゃんロボット」ではなく
自分の子供を隠れて育てようとする夫婦の話。SF映画。

展開がゆっくり&一方的で安易な部分もあるので、SF映画としての
完成度は低いと思いますが、ガリガリのチャップリンと、目力が
凄すぎるシレントの攻防戦は気持ち悪くて、楽しめると思います。

思考を止めて、管理されながら細く長く生きるか、それが死に
向かう行為だとしても、太く短く自由に生きるか。

何年経っても難しいテーマです。

余:同一ではないけど「未来惑星ザルドス 」(74)「ソイレント・グリーン 」(73)
  「THX1138」(71)「華氏451」(66)等も合わせてどうぞ。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ゴースト もういちど抱きしめたい」 松嶋菜々子

ゴースト
製作年:2010年
監督:大谷太郎
出演:松嶋菜々子
   ソン・スンホン
   鈴木砂羽
   橋本さとし
   樹木希林 
評価:★


酔って出会った韓国人陶芸家の卵と恋に落ち、幸せ過ぎる
毎日を過していた大企業女社長が、ひき逃げで命を落としてしまう。
幽霊となった自分に戸惑いながらも、自分を殺した犯人を追い詰めて
いこうとする彼女と陶芸家の愛を描いたファンタジードラマ。
「ゴースト ニューヨークの幻」(90)のリメイク作品。

驚きのウンコ映画でした。

「容姿端麗・総資産ウン十億円・肩書きは大企業の社長、でも彼氏には
 恵まれない主人公が、酔って出会った自称「陶芸家の卵」と恋におち
 国際結婚の壁もサックリ乗り越え(お互い天涯孤独だったのか?)
 結婚した直後、火サスもビックリな「打ち所が悪すぎる」死に方をし
 ゴーストに! 残された夫は警察にマークされ(当たり前だ)親友だと
 思ってた女には裏の顔があり・・ ああ!私どうすればいいの!」

「あれ?これ、邦画じゃなかったっけ・・?か・・韓・・?」となる
内容もアレでしたが、出ている人のクオリティも凄かったです。
全体的に、丸めてくずかごにポイッとしたい1本でした。

余:"Unchained Melody"も酷い。あまりに酷くてふいた。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ジュリエットからの手紙」 アマンダ・セイフライド

Letters to Juliet
原題:Letters to Juliet
製作年:2010年
監督:ゲイリー・ウィニック
出演:アマンダ・セイフライド
   クリストファー・イーガン
   ガエル・ガルシア・ベルナル
   ヴァネッサ・レッドグレイヴ
評価:★+★半分(景色は綺麗)

婚前旅行に出かけたものの、仕事優先の婚約者に相手にされず
退屈していた主人公が、観光名所の「ジュリエットの家」で
50年前に書かれた「ジュリエットへの手紙」を発見。その相手に
返事を書くとにになるが・・・
本当の幸せ探しを描いた、恋愛ロードムービー。

内心不満だらけのくせに、相手と相互理解を深める努力もせず
「都合のいい彼女」を演じた挙句、新しい男が出来たら古い男に
「ハイ サヨウナラ」する主人公。彼女の幸せ探しのどの部分に
どう共感したら良いか、さっぱり分かりませんでした。

ひねくれてると言われようと、嫉妬と言われようと、容姿・学歴・家柄
そして金があまってる人種の為の、とんだ自己満足おとぎ話映画としか
思えませんでした。ウヘッ。ペッペッ!

余:でも、世の中こういう女の子がもてるんだよな(本当に不思議だ)

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「SFソードキル」 藤岡弘

Ghost Warrior
外国タイトル:Ghost Warrior
製作年:1986年
監督:J・ラリー・キャロル
出演:藤岡弘
   ジャネット・ジュリアン
   チャールズ・ランプキン
   ジョン・カルヴィン 
   ミエコ・コバヤシ
評価:★+★半分

真冬の川に転落し、氷漬けの状態で400年間眠りについていた
サムライが、今、ロサンゼルスで蘇る・・・・
時空を越えた絆と武士道を描いた、SFファンタジーアクション映画。

なんとなく良いアイディアという事は分かる。
ただ、もし藤岡弘が主演じゃなかったら、観る人は
少ないだろう・・ともいえる1本。

これで人生2回目の鑑賞だけども、やっぱりギャグとしか
思えない内容を、藤岡パワーで捻じ曲げているだけ・・としか
思えませんでした。

藤岡弘が主演という事で、観てみたい方向け。

余:通訳を用意したら、話が20分位で終わって丁度いいのに。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ザ・ルームメイト」 レイトン・ミースター

the roommate
原題:The Roommate
製作年:2011年
監督:クリスチャン・E・クリスチャンセン
出演:レイトン・ミースター
   ミンカ・ケリー
   カム・ジガンデイ
   ビリー・ゼーン
評価:★+★半分


大学入学と同時に寮生活を送ることになった主人公が
同室になったルームメイトと友情を育んでいくが、次第に
彼女の奇妙な部分を感じるようになり・・・サスペンス映画。

説得力はまったくありませんでしたが、非常に分かりやすい設定なので
迷う事なくラストへ突っ走れます。そういう意味で、気楽な映画。

ただ、ひねりも大逆転も驚きもございませんので
心底胃が痛くなるような、ハラハラサイコサスペンスを
希望される方には向きません。

いやはや。軽かった。

余:昔、学生寮によく遊びに行ったけど、同室=親友という
  人はあんまりいなかったなぁ。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「インシディアス」 パトリック・ウィルソン

insidious
製作年:2010年
原題:Insidious
監督:ジェームズ・ワン
出演:パトリック・ウィルソン
   ローズ・バーン
   リー・ワネル 
   バーバラ・ハーシー
評価:★★


幸せな家庭環境を築こうと引っ越した一戸建で起きる怪奇現象に
悩まされる夫婦と子供達の話。ホラー映画。

70年代位のイタリアホラー風雰囲気と、冒頭30分位は
確かに良かったと思うのですが・・・

話がノロノロ進むにつれ、どんどん飽きてしまいまった1本。
多分、ガッチリ出てくる悪霊&ゴーストバスターズな悪霊ハンター達が
あまりに滑稽で、怖くなる隙と集中力を与えてくれなかったからかもしれません。

とにかく「怖さ」よりも「きっちり出来てるでしょ?」みたいな作り手の
自己満足オーラの方が強くて、鼻につくなぁ!と感じた映画でした。

余:子供+引越し先コンビで言えば、「ザ・ショック」(76)の方が
  「オワッ!!」となるシーンがある分面白い気が。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「デイズ・オブ・サンダー」 トム・クルーズ

daysofthunder
原題:Days of Thunder
製作年:1990年
監督:トニー・スコット
出演:トム・クルーズ
   ロバート・デュヴァル
   ニコール・キッドマン
評価:★★



若さと野心に燃えまくるカーレーサーが、怪我・仲間・挫折等に悩み
苦しみつつも、美人医師と老コーチに支えられ、困難に打ち勝つ話。
青春ヒューマンドラマ映画。

車版「トップガン」(86)です。
個人的には「トップガン」の方が「レベル高」だと思いますが
「飛行機より車の方が好き」という方には、こちらをオススメします。

己の才能に酔っている青年と、美人と、老コーチが集まれば、何通りでも
映画を作れてしまうという方程式通りの作品。

いいんだか、悪いんだか。です。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「RIO」 ジェシー・アイゼンバーグ

rio
製作年:2011年
監督:カルロス・サルダーニャ
声:ジェシー・アイゼンバーグ
  アン・ハサウェイ
  ジェイミー・フォックス
  ウィル・アイ・アム
評価:★★★


子供の頃、密猟者に捕まり、ジャングルからアメリカに
拉致されて来た「飛べないオウム・ブルー」。運よく心優しい少女に
引き取られ「人間風」に成長したブルーが、本来の仲間達と共に
大冒険をする話。コメディバードドラマ映画。

舞台がサンバカーニバル直前のブラジルという事もあり、鳥も犬も
人間もみんな「サンバ」なノリで明るいし(まあ若干誇大だけども)
それに負けない位、明るい色をこれでもか!と使っている映像が
とても印象的で楽しい作品。

ジェシー・アイゼンバーグの声は・・・ちょっと固かった気がしますが
ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズ)&ジェイミー・フォックスの
歌声は良かったな~。

内容や展開よりも、色とノリを味わうと良い作品だと思います。
(2Dで充分だと思います。)

余:さらっとブラジルの貧困事情とか、密猟者とか出てくるけど
  この映画ではあまり問題提起にはならないんだろうな。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「L'Arnacoeur」 ヴァネッサ・パラディ

heartbreaker
米タイトル:Heart Breaker
製作年:2010年
監督:パスカル・ショメイユ
出演:ロマン・デュリス
   ヴァネッサ・パラディ
   アンドリュー・リンカーン
評価:★★★


不幸なのに気が付いていない女性を救う「正義のカップル崩し」を
生業としている3人組が、大富豪令嬢の結婚阻止依頼を受ける。
果たして結婚式迄にカップル崩しは成功するのか?
ラブコメ映画。

基本、フランス映画(コメディ・アクションは特に)の面白さが
良く分からないのですが、これは普通に笑えました。

多分、ノリの70%位がアメリカンだからかもしれないし、作中使われる
アメリカの映画や音楽も非常にベタなアメリカ物を使っているから
観やすかったのかな・・?
スキッパで微妙な顔なのに、雰囲気のあるパラディ(いい歳だろうに)に
やはり微妙顔のデュリスが上手くからんでいました。

アメリカ風のベタ甘ラブコメには飽きたけど、純フランス風だと難解過ぎるしなと
思っているような方に丁度いいかもしれません。

余:意外にも米国での評価は低いようですが・・・
  よほどアメリカのラブコメの方がマンネリなのに。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ロボ・ジョックス」 ゲイリー・グレアム

ROBOTJOX

原題:ROBOT JOX
製作年:1990年
監督:スチュアート・ゴードン
デザイン:ロン・コッブ
出演:ゲイリー・グレアム
   アン=マリー・ジョンソン
   ポール・コスロ
評価:★★★

全面核戦争後の地球を舞台に、共和国VS連邦に分かれた人類が
ロボジョックスがあやつる巨大ロボ同士を戦わせる事により
お互いの領土を取り合う話。近未来SFロボアクション映画。

誰でも予想がつく程度の人間ドラマ部分に関してコメントはありませんが
今では観る事もなくなったストップモーションやゴーモーション等の手法で
操られる巨大ロボットの活躍は、観ていてとても楽しいものでした。

誰が観ても米VSソだったり、リアルガンダムだったり、トップガンだったり
ナイトライダーだったり・・・アレとかソレの集合体内容ですが
人間が努力して動かしているリアルロボの動きだけは、良いと思います。

そこに価値を見出せる方、どうぞ。

余:ラストはまいった。超合金ロボかと思った。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「Get Him To The Greek」 ジョナ・ヒル

Get Him To The Greek
製作年:2010年
監督:ニコラス・ストーラー
出演:ジョナ・ヒル
   ラッセル・ブランド
   エリザベス・モス
   ローズ・バーン
評価:★+★半分



「寝取られ男のラブ♂バカンス」(08)のスピンオフ映画。
会社の命運をかけ、72時間以内にかつてのロックスター
アルダス・スノーをロンドンからロサンゼルスのグリークシアター迄
連れて来て、ライブをやらせようとする男の珍行動を描いたコメディ映画。

ラッセル・ブランドが嫌いじゃないから、観てみたものの・・・

う~ん。

そろそろ脂ののり過ぎた食べ物が苦手なお年頃の当方には
くどすぎました。面白かったのは半分位迄で、後は適当に
飽きました(もう少し展開が速ければよかったのに)

5年分位のシモネタの裏から、ナイーブな部分を酌む事が出来なかった
私を許してちょ・・・

とにかく疲れた109分でした。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「マイティ・ソー」 クリス・ヘムズワース

thor原題:Thor
製作年:2011年
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・ヘムズワース
   ナタリー・ポートマン
   トム・ヒドルストン
   アンソニー・ホプキンス
   レネ・ルッソ
評価:★★+★半分


ある問題の為、人間界に追放されたソーが、人間との交流を通じて
風格や人格を身につけ、仲間と共に陰謀に立ち向かうアクション映画。
マーベル・コミック「マイティ・ソー」の映画化作品。

古典といえば、古典、父と息子の愛憎劇といえば愛憎劇な内容とはいえ
ケネス・ブラナーがアメコミ!?と、びっくりした1本。
(しかも、ブラナー監督作品中で一番売れてるらしいし)

「タイタンの戦い」(10)程じゃないけど、リアル「聖闘士星矢」みたいな
様子のキャラクター達が、腕力勝負で闘う様子はなかなか面白かったです。
ただ、「誰でも分かるマーベルコミック」展開はイマイチ。

観ている最中は良いとして、鑑賞後に「もう一度観たい!」と
なる程の面白さと余韻が残らない内容でした。

クレジット後のミニ予告を見逃さないように。

余:もうこのキャラが出てきちゃったら、ハルク位しか
  対抗出来ないのではないでしょうか。強すぎるって、ずるいな。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ゾンビコップ」 マーク・ゴールドブラット

deadheat
原題:DEAD HEAT
製作年:1988年
監督:マーク・ゴールドブラット
出演:トリート・ウィリアムズ
   ジョー・ピスコポ
   リンゼイ・フロスト
   ダーレン・マクギャヴィン
   ヴィンセント・プライス
評価:★★★

多発する強盗事件の犯人が、銃で撃たれても死なない
「死人(ゾンビ)」だった事を突き止めた頭脳&筋肉コンビ刑事が
事件解決の為に謎の研究所を訪れたはいいが、逆に自分が
ゾンビ刑事にされてしまう・・アクションサスペンスドラマ映画。

昔けっこう好きだった1本。
なんというか・・・小学生が好きな要素が入っている感じの映画です。

ただ、筋肉刑事と頭脳刑事の会話や、漫画を読んでいるような
フィーリング場面展開、ギャグなのかシリアスなのかさっぱりな
内容も自分には問題ないから「好き」といってますが、テレ東系が
生理的に受け付けない人には、無理かもしれません。

カーペンターがもっとずっこけたら、こんな映画もとりそう?
可愛いB級です。

余:中華街のシーンは、えぐいよなぁ!!

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「limitless」 ブラッドリー・クーパー

limitless
製作年:2011年
監督:ニール・バーガー
原作:アラン・グリン「ブレイン・ドラッグ」
出演:ブラッドリー・クーパー
   ロバート・デニーロ
   アビー・コーニッシュ
評価:★★★+★半分


うだつのあがらない人生を送っていた「自称作家」の主人公が
普段20%しか使っていない脳をフル活用できる新薬を手にした事から
欲望のままに金と人脈を築き、大成功をおさめる事になるが、次第に
薬の酷い副作用に襲われるようになってしまった挙句、薬を狙う
人々から襲われるようになってしまう・・・というサスペンス映画。

疑問を感じる部分も多々ある展開でしたが、ノリと映像の
ユニークさが単純に楽しかったです。
細かく考えず、人間どんだけゴウツクなんだ!うらやましい!と
漫画感覚で観れる方なら、面白いと思います。

ちょっとだけ星進一みたいな話を味わえました。満足。

余:活性化されると、基本人格も活性化されてしまうのであろうか。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」 ジョージ・クルーニー

Batman & Robin
原題:Batman & Robin
製作年:1997年
監督:ジョエル・シュマッカー
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー
   ジョージ・クルーニー
   クリス・オドネル
   ユマ・サーマン
   アリシア・シルヴァーストーン
評価:★

冷凍怪人Mr.フリーズと闘うバットマン&ロビン&バットガールの話。
シリーズ4作目。

そういえば、アリシア・シルヴァーストーンって人気あったよな・・と
昔は可愛かったよな・・・なんて事や、よくこれでジョージ・クルーニーは
消えなかったな・・・なんて考えながら、97年以来ぶりに鑑賞させて頂きました。

いやはや。
お遊戯会みたいな映画って、観ていて辛いですね。

余:ジョエル・シュマッカーはバットマンシリーズに向いていなかった。
  同じコウモリ物でも「ロストボーイ」(87)はきらいじゃなかったのにな。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「The Way Back」  ジム・スタージェス

The Way Back製作年:2010年
監督:ピーター・ウィアー
原作者:スラヴォミール・ラウイッツ
出演:ジム・スタージェス
   コリン・ファレル
   エド・ハリス
   シアーシャ・ローナン
評価:★★+★半分


シベリア強制収容所の脱獄囚達と、途中から仲間に加わる少女が
自由を求めてシベリア・モンゴル・ゴビ砂漠・チベット・ヒマラヤ山脈を
超え、インドに辿り着くまでのサバイバルを描いたドラマ映画。
スラヴォミール・ラウイッツ作「脱出記」の映画化作品。

ろくな装備も食料もない脱獄者達が、シベリアからインドまで歩いて
到達してしまうという本作。

普通であれば、極寒のシベリア・灼熱のゴビ砂漠でサバイバル!というだけで
「所詮映画よね~」と思ってしまいそうですが、これが「実話」というのだから
驚きです。

観ている間中、人間ってウルトラクイズじゃないけど「知力・体力・時の運」+強い信念が
あれば、不可能を可能に出来るんだな・・と感心してしまいました。

ただ、ドラマ面が弱く、登場人物達の気持ちを理解しながら鑑賞出来るかと
いえば、出来ない点が残念。下手にうそ臭い演出をしたくなかったのだろうけど
素晴らしい題材のわりに、人物達の人間関係があっさりし過ぎていたなと思いました。

政治的な意図があるかないかは別として、もっと出来るはずだと
思いたい時に観るといいかもしれません。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「くもりときどきミートボール」 ビル・ヘイダー

Cloudy with A Chance of Meatballs原題:Cloudy with A Chance of Meatballs
製作年:2009年
監督:フィル・ロード
   クリストファー・ミラー
原作者:ジュディ・バレット
声:ビル・ヘイダー アンナ・ファリス
  ブルース・キャンベル
  ミスター・T ジェームズ・カーン
評価:★★★+★半分


町中の人から奇人扱いされている主人公が、特産品のイワシ料理ばかり
食べなくてはいけない町民の為に、水を様々な食物に替える機械を発明するが・・。
ファンタジーアニメ映画。

人々の欲望通り、巨大なパスタやバーガー等がバシバシ空から降ってくる。
もちろん人間の胃袋に入る量は決まっているので、余ればバシバシ捨てられる。
さて、いつ人間はその間違いに気がつくのか?という道徳面でのアピールと
主人公の家庭問題等はイマイチ納得いく形でまとまりませんでしたが
欲しいだけ食べる。食べたくなければ捨てる。捨てた食べ物で困ったら
製造者を訴えるという、とってもアメリカらしいお話で面白かったです。

ブラックユーモアという事で、あまり子供の為にはならないお話かも
しれませんが、大人はそれなりに楽しめるアニメじゃないでしょうか。



余:内容は別として、ブルキャン&ミスターTの声が聞けた点もポイント高。
  これでナレーションが市原悦子の声だったら最高だった。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事
カテゴリ
最新記事
全記事
全タイトルを表示
「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
RSSリンクの表示
Google

Google

WWW検索 ブログ内検索

カレンダー
06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

お天気
Flag Counter
free counters