映画 感想 「あしたのジョー」 石橋正次

asitano
製作年:1970年
監督:長谷部安春
原作:ちばてつや 高森朝雄
出演:石橋正次
   辰巳柳太郎
   亀石征一郎
   高樹蓉子
評価:★+★半分

大人気漫画「あしたのジョー」の1970年版実写作品。
ボクシングに打ち込む若者の姿を描いたスポーツドラマ映画。

原作漫画も持ってるし、アニメも全部観た。
でもこれは「ないな」と思える「あしたのジョー」。

豚脱走や、西のうどんが無い為に言っているのではなく
ねじりん棒やパラシュートが「字幕」で表現されているからではなく・・
何でわざわざ映画化したの?と思える1本(衝撃的に作りが甘い)

2011年度版と、どっちがジョーの世界に近いんでしょうか。



余:小松政夫の扱いが・・微妙。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ゴルゴ13 九竜の首」 千葉真一

13製作年:1977年
監督:野田幸男
原作者:さいとうたかを
出演:千葉真一
   嘉倫
   ジェリー伊藤
   志穂美悦子
   鶴田浩二(ゲスト)
評価:★★★

高倉健の「ゴルゴ13」後に作られた、千葉真一版「ゴルゴ13」。
香港麻薬組織トップを暗殺するよう依頼されたゴルゴVS香港警察&シンジゲート。
異国を舞台に繰り広げられる、国際派アクション映画。

とにかく「千葉ゴルゴ」のヘアー&メイクが印象的。
艶っぽい声の女性が「ゴルゴ~」と歌うテーマソングが印象的。
動きの全てが「劇画タッチ」という点が印象的。
そして、登場する全ての外国人が「日本語」しか話さない事が印象的・・・
(オール外国人キャスト=堂々とした吹替)

内容は本当にどうでも良いので「話が面白いよ」と勧める事は
出来ませんが、千葉ゴルゴに魅了(圧倒)される事だけは間違い無い1本だと思います。

そういう意味で、一見の価値アリです。

余:リアルゴルゴって、あんな感じなのかな。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「パラサイト」 イライジャ・ウッド

原題:The FacultyThe Faculty製作年:1998年
監督:ロバート・ロドリゲス
出演:イライジャ・ウッド
   ジョシュ・ハートネット
   ジョーダナ・ブリュースター
   クレア・デュヴァル
   アッシャー・レイモンド
   ファムケ・ヤンセン
   サルマ・ハエック
評価:★★★+★半分

田舎町の高校が舞台。エイリアンに体をのっとられた教師・生徒・住民から
逃げる為に四苦八苦する高校生男女の姿を描いたSFパニックホラー映画。

ジャック・フィニイ「盗まれた街」がベースといえば、大体内容は想像
出来ると思いますが、それにギャグとアメリカンな能天気さをプラスしたような
話です。くっだらないけど面白い・・・まさにテレ東の申し子です。
(今考えると、相当豪華な出演人も見所です)

ジャンクフードをつまみながら、ジャージ姿で鑑賞して欲しい。
そんなリラックス系の1本だと思います。

余:「ボディスナッチャー」(78) 「ゼイリブ」(88)
  「金星人地球を征服」(56) 等もご一緒にどうぞ・・・ 

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「It's Kind of a Funny Story」 ケア・ギルクリスト

itskindofafunnystory
原題:It's Kind of a Funny Story
製作年:2010年
監督:ライアン・フレック
   アンナ・ボーデン
出演:ケア・ギルクリスト
   ザック・ガリフィアナキス
   エマ・ロバーツ
評価:★★★★


学校・友人・恋愛・将来・家族の問題を抱えた思春期の少年が
精神を病んだ人が集う病院で、自分を取り戻す為のきっかけを
得る話。ヒューマンドラマ映画。

人間の心と脳は、一度一般的にいう「正常」な状態から外れると
いくら病院に通おうと薬で治療しようと、簡単に治るものではないので
たった数日病院に通っただけである程度脳がリフレッシュされちゃう
主人公の話は、普通に「嘘っぽい」し「ありえない」です。

それでも、観終わった後の気分は「さわやか」と言えるものでした。

同じような悩みを抱えている人の手助けにはならないだろうけど
良いドラマ映画といえる作品だと思います。

余:通常、コメディ色が強いザック・ガリフィアナキスがおふざけナシで
  印象薄めなギルクリスト(キアヌに似てる!!)やロバーツの
  アクセントとなっていた点も、良かったと思います。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「トップガン」 トム・クルーズ

letmein
原題:TOP GUN
製作年:1986年
監督:トニー・スコット
出演:トム・クルーズ
   ケリー・マクギリス
   ヴァル・キルマー
   アンソニー・エドワーズ
評価:★★★+★半分

米海軍の中でも、最高レベルの戦闘機パイロット達を
集めた養成学校「トップガン」で訓練する若者達の青春を描いた
アクションドラマ映画。

劇中で使われた音楽・ファッション(猫も杓子もMA-1状態だった
記憶が)も流行った位、本当に大ヒットした作品。
あの時代の「全て」をつめこんだような映画です。

もちろん、相当ベタベタでコテコテな内容だし(流石ベースが
「愛と青春の旅立ち」)現代の感覚からすれば、化石のような
教本のような青春モノだとは思いますが・・・

"DANGER ZONE"や"Take my breath away"を「もう一生分は聴いたよ!」と
思っている人なら、いつ観ても「臭い!飽きた!でも悪くない」となる1本じゃないでしょうか。



余:現在、太りに太りまくったヴァル・キルマー。驚きである。
  それ以上に、「ベストガイ」(90)は驚きである(違う意味で印象に残る映画)

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「アデル ファラオと復活の秘薬」 ルイーズ・ブルゴワン

THE XEXTRAODINARY ADVENTURES OF ADELE BLANC-SEC原題:LES AVENTURES
   EXTRAORDINAIRES D'ADELE BLANC-SEC
製作年:2010年
監督:リュック・ベッソン
原作者:タルディ
出演:ルイーズ・ブルゴワン
   マチュー・アマルリック
   フィリップ・ナオン
   ジル・ルルーシュ
評価:★

古代エジプトの医者を蘇らせ、重病の妹を助けようと奮闘する
ジャーナリストの活躍を描いたコメディ映画。

5回位挫折しそうになりつつ、頑張ったら最後まで観れた・・
フランス人のセンスや笑いが、いかに高度かを学ぶ為に
堪えた107分。まさにそんな感じの映画。

リュック・ベッソンの映画は全部観ないとね!という方で
なければ、観る必要はないと思います。

ああ、辛かった。

余:これはアドベンチャーではありません。
  間違ってもインディ系を想像しませんように・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「 Piranha 3D 」 アレクサンドル・アジャ

Piranha 3
製作年:2010年
監督:アレクサンドル・アジャ
出演:エリザベス・シュー
   クリストファー・ロイド
   リチャード・ドレイファス
   スティーブン・R・マックイーン
   ジェリー・オコネル
評価:★★+★半分


「ピラニア」(78)の3Dリメイク作品。
休暇中の若者でにぎわう湖の湖底には、ピラニアもうじゃうじゃいた・・・
ビキニと裸とピラニアで構成された、パニックホラー映画。

3Dで飛び出すおっぱい天国映画といったところでしょうか。
とにかく3Dで裸・・・裸天国な映画です。

78年の「ピラニア」のように、役者がピラニア人形を振り回して
叫びまくるという臨場感はありませんが、無意味に裸を楽しみたい
方、特別「濡れたTシャツ」に拘りがある方にはいいかも。

普通にダルくて笑える1本だと思います。

余:ムダにちょい役出演者が豪華。ドレイファスとか、ロイドとか。
  映画の内容より驚いた。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「 Megamind 」ウィル・フェレル

Megamind製作年:2010年
監督:トム・マクグラス
製作総指揮:スチュアート・コーンフェルド
      ベン・スティラー
出演(声):ウィル・フェレル ティナ・フェイ
      ジョナ・ヒル
      デヴィッド・クロス
      ブラッド・ピット
評価:★★★


後ろむきな幼少期が原因で悪超人となった「メガマインド」。
永遠のライバル&スーパーヒーロー「メトロマン」を、ある日「本当」に倒して
しまった彼は、自分の相手を誰もしてくれない空しさに満ちた日々を過ごすはめに。
悪超人側の悩みを描いたコメディ・ドラマ。アニメ映画。

「クラーク・ケントになりそこなった超人」というコンセプトが
面白かったです。
また、終始「元ネタはスーパーマンです!!」と声を大にして
叫んでいるような内容に加え、個人の頭の中でならつけそうな曲を
そのまま映画でも使っているあたりが、分かりやすくて笑えました。
(ありえない位のベタベタ選曲)

ただ、面白さが「瞬間的」というか・・・
鑑賞後に頭に残るものは、特にありませんでした。

もっと内容に深みや工夫があっても良かったんじゃないかとは
思いますが、軽い気持ちで鑑賞する分には、いいのかな。
期待しすぎなければ、イラっとくることもない。
そんな1本だったと思います。

余:「ヒーローはしんどくてもヒーローでなければいけない
  ヒールは徹底的にヒールじゃないといけない」という基本とは
  ズレた話なので、お子様には向かないかも。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「妖精ファイター」 ドウェイン・ジョンソン

TOOTH FAIRY原題:TOOTH FAIRY
製作年:2010年
監督:マイケル・レンベック
出演:ドウェイン・ジョンソン
   ビリー・クリスタル
   ジュリー・アンドリュース
   スティーヴン・マーチャント
   アシュレイ・ジャッド
評価:★★

1流ホッケー選手として将来を有望されていたのに、故障が原因で2流リーグ
落ちした挙句、性格もややすさんでしまった主人公。ふとした事から本物の
「妖精国」に召喚され「歯の妖精」として子供に夢を与える活動を強制されるはめに。
はたして彼は子供に夢を与えつつ、本来の自分を取り戻せるか?というドラマ映画。

決して「面白くない・笑えない」という訳じゃないけれど・・・
いくらファンタジーコメディとはいえ、時代遅れ過ぎる演出と
脚本内容が辛かった1本。

本当、古典的なのはキライじゃないのですが、2010年の作品にしては
「ダサすぎる」おとぎ話・・・かも・・。
まあ、奇妙なシーンがないので純粋なお子様と観る分には良いと思います。

余:ビリー・クリスタルがっ!おじいちゃんになってた!!

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ヘルボーイ 2 ゴールデン・アーミー」 ロン・パールマン

hellboy2原題:HELLBOY II  THE GOLDEN ARMY
製作年:2008年
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:ロン・パールマン
   セルマ・ブレア
   ダグ・ジョーンズ
   ルーク・ゴス
   アンナ・ウォルトン
評価:★★★+★半分


人間を正す為、伝説の軍団「ゴールデンアーミー」を始動しようとする
エルフ族と、それを阻止するべく立ち上がったヘルボーイ達の戦いを
描いたアメコミ原作シリーズ弟2弾。アクション映画。

続編は大抵期待出来ないものだけど、テンションもスケールも
そのままに楽しませてくれた2作目。

単純な話&分かりやすいアクションで、あまり頭を使わなくて
良い分、特筆する程の映画ではないかもしれないけれど、単純に
面白い・・・って意外と難しいのでは。

成功した続編だと思います。
第3弾も観てみたい。

余:本当、ロン・パールマンは良い男。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「メタボ戦隊アホレンジャー」 アリー・シーディ

JD
原題:THE JUNIOR DEFENDER
製作年:2007年
監督:キース・スピーゲル
出演:アリー・シーディ
   ジャスティン・ヘンリー
   ブライアン・オハローラン
評価:★+★半分


70年代を代表する国民的テレビドラマ「ジュニア・ディフェンダーズ(JD)」の
登場人物として大活躍した元子役達が、「新ジュニア・ディフェンダーズ」を
無理やり作ろうとする熱狂的JDファンに拉致られる話。コメディ映画。

全体的なノリはギャグだけど、活躍した元子役が、犯罪者になっていたり
カルト教団を設立していたり、ノイローゼになって隠居していたり・・・と
結構現実的な設定を用意していたり、妙に社会風刺的部分があったりする
変った作品。

決して面白い良く出来た内容とは思えませんが、うんざりする程
酷くない・・・
ぬるくて微妙な笑いを楽しみたい方には良い作品だと思います。
(邦題は、まったくもって間違っています)

余:ジャスティン・ヘンリーさん。本当に笑えない。
  「クレイマー・クレイマー」(79)の面影が・・ない・・


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「フローズン」 ショーン・アシュモア

frozen
原題:FROZEN
製作年:2010年
監督:アダム・グリーン
出演:ケヴィン・ゼガーズ
   ショーン・アシュモア
   エマ・ベル
評価:★★



営業終了寸前のゲレンデに無理やり戻ろうとして、まんまと
リフトに取り残されてしまった男女3人の恐怖を描いたスリラー映画。

ポスターから話は大体分かると思いますが、まさにその通りの内容。

期待以上も以下もなく。こんなもんかな?な1本でした。

余:面白かったのは初日だけ・・全体的に遊びが少な過ぎた。
  中途半端はいかん。やるならとことん頼む。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「The troll hunter 」 アンドレ・オヴレダル

torollje
原題:Trolljegeren
製作年:2010年
監督:アンドレ・オヴレダル
出演:オットー・イェスペルセン
   トーマス・アルフ・ラーセン
   ハンス・モルテン・ハンセン
   ロバート・シュトルテンベルク
評価:★★+★半分


次々と怪死する熊の取材を試みる学生達が、怪しいと思って追い詰めた
人物。彼は「トロールハンター」と呼ばれる男だった・・・
ノルウェーの大自然に潜むトロールと、ハンターの戦いを描いた
モキュメンタリー映画。

最初は面白かった「水曜スペシャル」も、沢山観るうちに飽きてしまう。
この手のジャンルで成功したのは、結局「ブレア・ウィッチ
プロジェクト」(99)位だったのかも。

起伏が少ない内容に、美しいノルウェーの自然が効果的で
うとうとがとまらなかった1本でした。

余:話が進むにつれて、完全にウソ臭くなってしまった&トロール出すぎ・・・

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「ウォール・ストリート」 マイケル・ダグラス

wallstreet2原題:Wall Street
     Money Never Sleeps
製作年:2010年
監督:オリバー・ストーン
出演:マイケル・ダグラス
   シャイア・ラブーフ
   スーザン・サランドン
   キャリー・マリガン
評価:★★


「ウォール街」(87)の続編。
ウォール街を中心に、インサイダー取引&証券詐欺罪で8年間
刑務所暮らしをしたゴードン・ゲッコー、ゲッコーの娘と
その婚約者3人の人生を描いたドラマ映画。

「ウォール街」(87)はコンセプトがはっきりしているので
鑑賞後に心に残るものがあるのですが、今回の「ウォールストリート」(10)は
あれもこれもと、いろいろなエピソードを盛りすぎたせいで、ポイントレスに
なってしまったというか・・・時代遅れな感じというか・・・

「観ても観なくても、良かったかな。」という印象を受けました。

冒頭の懐かし過ぎるドデカ携帯まではワクワクして観れた分
ちょびっと残念だった続編でした。

余:マイケル・ダグラス以外、ミスキャストだったのでは・・・
  (ダリル・ハンナ並に・・ね)

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「誕生日はもう来ない」 メリッサ・スー・アンダーソン

HAPPY BIRTHDAY TO ME

原題:HAPPY BIRTHDAY TO ME
製作年:1981年
監督:J・リー・トンプソン
脚本:ジョン・サクストン
出演:メリッサ・スー・アンダーソン
   グレン・フォード
評価:★★


記憶障害を持つ主人公が通う、名門高校の金持ち学生達が
次々に殺害されていく話。サスペンスホラー映画(多分)

ポスターにもあるシシカバブ刺しや(「鮮血!悪夢の卒業式」(81)の
ラグビーボール刺し同様、変な殺し方だ)このメンツでお誕生日会は
したくないですシーン、病気過ぎてイヤンな主人公等、80年代前半独特の
雰囲気を味わいながら、ラストでドカーンと「何ですか!このオチは!!」を
くらう1本です(このオチを考えた人は、根性がある)

兎にも角にも、全体的に意味不明なくせに、最後まで引っ張られちゃたよ!と
思えるような不思議系に免疫がある方orイタリアンテイストな意味不明
ホラーを、問題なく観れるような方位にしかオススメ出来ません。

余:何故ホラーって、メガンテ級のオチが多いのだろう。

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「塔の上のラプンツェル」 マンディ・ムーア

tangled原題:Tangled
製作年:2010年
原作:グリム童話
監督:バイロン・ハワード
   ネイサン・グレノ
声:マンディ・ムーア
  ザッカリー・リーヴァイ
  ドナ・マーフィ
  ロン・パールマン
評価:★★★★

永遠の若さや治癒力を他者に与える事が出来る髪の毛を持っている為に
幼少時に連れ去られ、18年間世間と断絶し「誘拐犯」を母親として
育ってきた少女ラプンツェル。
そんな彼女が、ある日偶然やってきた泥棒青年と共に外の世界へ
飛び出す事に・・・。ロマコメ・ドラマアニメ。

技術が恐ろしく向上してしまった為に「映像アリで内容ナシ」といった
映画が最近多い為、この作品も期待せず鑑賞したのですが・・
(特に3Dだと、内容は完全にアウトな場合が多いので)

久々にディズニーアニメを楽しむ事が出来ました。満足。

やはり、映画を楽しむ為に必要なのは「内容」であり、それを
最大限に生かす為に使われるべきなのが「最新技術」なんだなと
思えました。新旧の良いところが融合したアニメだと思います。

笑いあり・アクションあり・ドラマあり・ロマンスあり・・・
男女兼用で楽しめる最新古典アニメ。オススメです。



余:「美女と野獣」(91)とまではいかなかったものの(あれを
  劇場で観た時の感動は忘れない)最近のアニメでは良いセンいってると思う。


☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事

映画 感想 「RED レッド」 ブルース・ウィリス

red原題:RED 製作年:2010年
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ブルース・ウィリス モーガン・フリーマン
   ジョン・マルコビッチ ヘレン・ミレン
   メアリー=ルイーズ・パーカー カール・アーバン 
   リチャード・ドレイファス アーネスト・ボーグナイン
評価:★★

RED=Retired Extremely Dangerous.

かつて国家の為に世界中で活躍した「引退職人」達が、過去に
関わった事件の為に命を狙われてしまう。アクション映画。

出演者はとにかく豪華だと思いますし、老人クラブが大活躍という
設定も面白いと思いますが、作り手の力が足らないというか・・・

まったくもって「もったいない」内容でした。

複線の「ふ」の字もない脚本、生かされない台詞、生かされない役者・・・

銃声と爆発音がしていたにも関わらず、途中何度か睡魔に襲われました。
ここまで寸胴なアクション映画ってのも、珍しいです。
とにかくセンスを感じない1本でした。

余:ボーグナインが観れただけで幸せでした(ごめんなさい。「まだ
  存命だったか!」と、本気でつぶやいてしまいました。)

☆☆ ↓ 参加中 ポチッとしてくれるとウレシイです ↓ ☆☆
     blogram投票ボタン        web拍手
関連記事
カテゴリ
最新記事
全記事
全タイトルを表示
「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
RSSリンクの表示
Google

Google

WWW検索 ブログ内検索

カレンダー
01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
プロフィール

kitt76

Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
飽きない限りのんびり追求。
「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

パーツ
ありがとうございます
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

お天気
Flag Counter
free counters