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映画 感想 「グリーンホーネット」 セス・ローゲン

The Green Hornet原題:The Green Hornet
製作年:2011年
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:セス・ローゲン
   ジェイ・チョウ
   キャメロン・ディアス
   クリストフ・ヴァルツ
   エドワード・ファーロング
   ジェームズ・フランコ
評価:★+★半分

新聞社の御曹司と専属運転手がロサンゼルスにはびこる
悪と戦う話。ギャグアクション映画。

2Dだろうが、3Dだろうが、映画館ではなく家だろうが
何処で観ようが退屈な映画なんじゃないでしょうか。

内容も演技も演出も脚本も、とにかく中途半端。
印象に残るものが何も無い(だから感想も短い)
残念無念な1本でした。

余:エドワード・ファーロング、面影ないよなぁ・・・
  あんなに格好良かったのに。
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映画 感想 「MacGruber」 ウィル・フォート

MacGruber
原題:MacGruber
製作年:2010年
監督:ヨーマ・タコンヌ
出演:ウィル・フォート
   ヴァル・キルマー
   ライアン・フィリップ
   クリステン・ウィグ パワーズ・ブース
評価:★★★


結婚式当日に襲われて爆死したと思われていたマクグルーバー。
しかし彼は生きていた・・・
妻を殺された恨みをはらすべく、宿敵の悪事阻止の為立ち上がった
彼とその仲間達の活躍を描いたギャグコメディ映画。

「マクグルーバー」なんていうアホなタイトルから直ぐに分かると思いますが
本作品は80年代の名ドラマ「冒険野郎マクガイバー」のパロディです。
(SNLでやっていたショートコントが元だそうな)

よって、80年代を髣髴とさせる古さがギュウギュウに詰まってます。
そして、シモネタ・アホネタも満載です。
また、当時の「ありえな~い」肉弾アクション映画を思い出させる
お馴染み「無茶苦茶展開」もバッチリです。

それを何処まで心地よく見れるかは、観る人次第ですが、あの時代が
普通だった自分は、問題なく笑える1本でした。
(少なくとも、「Aチーム現代版」なんかより全然楽しめた)

間違ってもオリジナル版の雰囲気を求めませんように。
頭を空っぽにして楽しみたいときに、どうぞ。



余:マクガイバー(リチャード・ディーン・アンダーソン)好きだったな~
  クレジットカードで信号機の色を変えるとか(本当に出来るのだろうか?)
  のっぽさんと同じくらい「憧れの人」だった。

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映画 感想 「Takers」 マット・ディロン

takers
原題:Takers
製作年:2010年
監督:ジョン・ラッセンホップ
出演:マット・ディロン
   ポール・ウォーカー
   マイケル・アーリー クリス・ロック
   ヘイデン・クリステンセン
評価:★★


完全計画で証拠を残さずスマートに強盗を実行する"テイカーズ"。
そんな彼らの元に、出所したばかりの昔仲間がやってきて、かつてない
大きなヤマを提案するが・・・クライムアクション映画。

銃撃戦・格闘・チェイスシーン等、クライムアクションに必要な
場面は多々あるものの、「アレ?どっかでみたじょ?」となる
「いんすぱいあ!りすぺくと!」なシーンが多かったような・・・

そして物語も、単調だったような・・・
(しかもポイントレスだったような・・・)

「うわべ」だけならスタイリッシュかもしれませんが
まったくオリジナリティを感じなかった1本でした。

余:ますます老けたなあ、マット・ディロン。

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映画 感想 「Monsters」  ギャレス・エドワーズ

monsters
原題:Monsters
製作年:2010年
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:スコット・マクネアリー
   ホイットニー・エイブル
評価:★★★




NASAが発見しアメリカに持ち帰ろうとした地球外生命体サンプルが
誤ってメキシコに墜落してしまった事により、地球外生命体の繁殖が
進んでしまった近未来のメキシコを舞台に描かれるドラマ映画。

「超」低予算(150万位)だからつまらないと感じる事は
ありませんでした(むしろ150万で良く出来るなと感心)

また、地球外生命体に襲われる恐怖以前に、言語も文化も異なる
環境でサバイバルをしなければいけなくなった主人公の恐怖感も
良く伝わってきたし、ちょっとした映像を良いと感じる部分もありました。

ただ、SFを期待していたせいか、ドラマ(恋愛)部分の方が強く
出ていたところや、他の要素で面白さを感じた点が残念だったかも。
(中途半端にメキシコだの米政府というキーワードが出ていたのも
 微妙だった)

まあ、あっさりした地味映画でしたが、派手なシーンを
必要としない人には、それなりに楽しめる1本かもしれません。

余:あのリンクは気の毒~。

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映画 感想 「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」 ジョシュ・ハートネット

I COME WITH THE RAIN原題:I COME WITH THE RAIN
製作年:2009年
監督:トラン・アン・ユン
出演:ジョシュ・ハートネット
   木村拓哉
   イ・ビョンホン
   トラン・ヌー・イェン・ケー
   ショーン・ユー 
   イライアス・コティーズ
評価:☆

「他人の痛みや病気を吸い取る能力」がある「シタオ」。
シタオの父親である富豪に、行方不明となった彼を探すよう
依頼された元刑事の主人公は、ロサンゼルス・フィリピン・香港と
シタオを追っていく・・・。ドラマ映画。

キリストの受難も奇才も芸術もへちまもどうでも良い。
とにかく話がつまらない、2時間が5時間位に感じる作品でした。

また、苦痛・肉体・生命といろいろ理由はあるかもしれませんが
ジョシュ・ハートネットの裸(および白パン)&イ・ビョンホンの
裸(とにかくムキムキ)場面がムダに多くて疲れました。

ああ・・・誰か私の2時間を返してください。お願いします。

余:難解なんじゃなくて、不足し過ぎで伝わらないのでは。

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映画 感想 「怪盗グルーの月泥棒」 スティーヴ・カレル

Despicable Me原題:Despicable Me
製作年:2010年
監督:ピエール・コフィン
   クリス・ルノー
声:スティーヴ・カレル ジェイソン・シーゲル
  ジュリー・アンドリュース エルシー・フィッシャー
  ミランダ・コスグローヴ ダナ・ガイアー
  ケン・チョン
評価:★★


卑劣な手段で盗みを働く「怪盗軍団ミニオン」のリーダー
グルーが、月を盗むという壮大な計画を成功させ、ライバル怪盗
ベクターを出し抜く為、孤児院から3姉妹を養子に迎えるが・・
ハートフルヒューマンドラマアニメ映画。

本来は3D向けだと思いますが、普通に2Dで観ても問題ない事は
問題ないですが、立体に対する驚きを除いて鑑賞すると・・・

内容と展開の平凡さが目立つ感じがしました。
(でも、次回作決まってるみたいなんだよなぁ。不思議。)

また、原題からすると月泥棒より「宜しくない己改革」がテーマだと
思うのですが、彼が再生する過程がロッキー並(音楽が1曲終わると
強くなってるみたいな)にカットされているので、特別な
感動がなかった点が残念でした。

もし、本作品をお子様にと思っている方がいるなら・・
「アニー」(82)を観せた方が、とっても良いと思います。

余:”Box of Shame”。冗談にしてはキツいだろ。

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映画 感想 「ソーシャル・ネットワーク」 デヴィッド・フィンチャー

THE SOCIAL NETWORK原題:THE SOCIAL NETWORK
製作年:2010年
監督:デヴィッド・フィンチャー
原作:ベン・メズリック
出演:ジェシー・アイゼンバーグ
   アンドリュー・ガーフィールド
   ジャスティン・ティンバーレイク
   アーミー・ハマー(2役)
評価:★★★★+★半分


facebook創立者であり、世界一若い億万長者となった
マーク・ザッカーバーグ裁判問題を中心に、地位・名声
野望に燃える若き天才エリート学生達の姿を描いた青春ドラマ映画。

実在の人物がテーマとなった映画を、観客「面白い」と
思わせる事は、架空の話を作るより難しい場合があると思います。

人物のエピソードを詰め込みすぎると、窮屈でポイントのずれた
話になってしまうし、ドラマチックで非現実な演出をすると
嘘っぽすぎて面白くなくなってしまうし。

でも本作品は、希薄で不器用であったり、最先端でクールでは
あるけれど、泥臭い欲望も持ち合わせている若者達を、ドンピシャな
配役&雰囲気、最小限の演出&膨大な台詞で上手く表現し、独特の
世界観を作り上げていたと思います。

まあ、2度、3度と噛締めて観たいタイプの内容ではないし、数年後に
観たら古いと感じる可能性はありますが、基本「青春ドラマ」だったので
とても面白く観れた1本でした。

あわせて「バトル・オブ・シリコンバレー」(99)も観るといいかも。

余:ジェシー・アイゼンバーグ、「ゾンビランド」(09)も良かったけど
  これも良かったな。死んだ魚みたいな目玉でF5攻撃・・せつない。

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映画 感想 「アンストッパブル」 トニー・スコット

Unstoppable原題:Unstoppable
製作年:2010年
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン
   クリス・パイン
   ロザリオ・ドーソン
   リュー・テンプル
評価:★★+★半分


危険物を運んでいた列車が、人為ミスにより無人の状態で暴走してしまう。
あの手この手で暴走を止めようとしても、なかなか止まらない列車を救う為
ベテラン機関士&新人車掌が立ち上がる。
オハイオ州で実際に起きた貨物列車暴走事故が元となったサスペンス映画。

相当重視されなかったんだな~という人物設定と台詞の安さは仕方ないにしても
緊張感が売りのはずの映画とは思えない展開に、何度か欠伸が出てしまいました。

今までトニー・スコット作品を面白いと感じたことが無い人間の感想なので
当てにならないかもしれませんが・・・

つまらないとまでも言わないけど、鈍行~って感じの1本でした。

余:映像がどうこうより、内容に説得力が・・ないんだよなぁ。
  全然違うけど、「新幹線大爆破」(75)の方がハラハラしたなぁ。 

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映画 感想 「ある日どこかで」 クリストファー・リーヴ

Somewhere in Time原題:Somewhere in Time
製作年:1980年
監督:ヤノット・シュワルツ
原作者:リチャード・マシスン
音楽:ジョン・バリー
出演:クリストファー・リーヴ
   ジェーン・シーモア
   クリストファー・プラマー
評価:★★★★★


学生時代、謎の老女から懐中時計とあるメッセージを受け取った
主人公リチャード。数年後、脚本家として成功したものの
仕事もプライベートも行き詰まった状態になったリチャードは、気分転換の為
旅先のホテルに滞在する事に。そこで目にした古い女優の写真に魅了された
彼は、彼女に会う為、タイムトラベルを決行しようとする・・
SFラブストーリー映画。

監督のヤノット・シュワルツといえば、昆虫ホラーの傑作"we live"で
おなじみの「燃える昆虫軍団」(75)も良かったですが、もう一つと言われれば
やはり本作品じゃないでしょうか。

SFとラブロマンスが合体した内容に、とってもスーツが似合わない
(体がでかすぎる)C・リーブの大げさな演技とフレッシュさ&とにかく
美しいジェーン・シーモア、そして絶対はずせないラフマニノフの
「パガニーニ・ラプソディ」・・・

決して今風ではありませんし、よく出来た映画では無いと
思いますが、人物の心の動き・風景・音楽と
間に流れるゆったりとした行間が味わえる、雰囲気ある作品なのです。

基本、ラブロマンスを観て気に入る事が殆ど無い
当方でも、何十年もの間「好きな恋愛映画は?」と聞かれた時
「ある日どこかで」と答えている位、美しく、素敵な1本です。

清らかで純粋なものに触れたくなった時、是非どうぞ。



余 :最後に観たのが、20数年前。
今回幸運にも「午前10時の映画祭」(HPはコチラ)にて
上映していた&劇場鑑賞出来て本当に良かった。

名作はいつまでも名作。
数年後のある日どこかで、再鑑賞したいです。

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映画 感想 「Devil」 シャマラン ドゥードル兄弟

devil原題:Devil
製作年:2010年
監督:ドリュー・ドゥードル 
   ジョン・エリック・ドゥードル
原案:M・ナイト・シャマラン
脚本:ブライアン・ネルソン
出演:クリス・メッシーナ
   ローガン・マーシャル・グリーン
   ジョニー・オハラ ジェイコス・ヴァーガス
評価:★★★

突然止まってしまったエレベーターに「偶然」居合わせた
5人の乗客が体験する恐怖を描いたオカルトホラー映画。
(「ナイト・クロニクルズ」第1弾・・でいいはず)

M・ナイト・シャマランの映画といえば、前作「エアベンダー」(10)が
宇宙レベルの大風呂敷、アレでソレな出来だったというイメージが
未だ強いですが、今回は随分まともだったと思いました。

基本「理屈はどうでもいい系」なので「釈然としない展開があっても
OK」だし、80分と短い為、あまり集中力もいらないし。

まあ、恐怖映画としてのインパクト&緊張感が無かった点は残念でしたが
当方のようにシャマラン映画を面白いと思った事がない(だからといって
アンチではない)人でも、普通に観れる方かと。

誰が出てるとか、誰が撮ってるとか気にしないでさらっと観れれば
ガッカリする事もない1本じゃないでしょうか。

余:日本公開がビデオスルーだったら・・相当「終わってる」って事ですね。

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映画 感想 「バーニング」 トニー・メイラム

バーニング原題:The Burning
製作年:1981年
監督: トニー・メイラム
特殊メイク:トム・サヴィーニ
出演:ブライアン・マシューズ
   リーア・エアーズ ブライアン・バッカー
   ジェイソン・アレクサンダー 
  キャリック・グレン 
評価:★+★半分

若者のいたずらにより酷い火傷を負ったキャンプ管理人が
殺人鬼となり、キャンプ場を利用する若者は皆殺じゃ!と
凶器のハサミをふりかざす映画。

昔観た時「怖い」と思うシーンがあったと思うのですが
久しぶりに観たら、眠くなる要素の方が多かった・・ような?

でも、特殊メイクはサヴィーニなので楽しめるものだし
クリスタル本家より、若者のキャラクター作りをちゃんと
しているから、観ていて「助けて~!!」となる程ではないかと。

このテの映画に慣れている方なら、普通に鑑賞出来るレベルの
1本だと思います(免疫が無い人は、つまらないだろうなぁ)

余:ホリー・ハンターが若者役で出演していますが
  台詞らしい台詞もないから、意識しないと気がつかないかも。

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映画 感想 「ザ・タウン」 ベン・アフレック

the town原題:The Town
製作年:2010年
監督:ベン・アフレック
原作者:チャック・ホーガン
    「強盗こそ、われらが宿命」
出演:ベン・アフレック ジョン・ハム
   レベッカ・ホール ジェレミー・レナー
   ピート・ポスルスウェイト
評価:★★

銀行強盗が多発するボストン。
「家族的」に強盗を支援するコミュニティに住む幼馴染の強盗団の
リーダーが、襲った銀行の女支店長と事件後接するうちに、犯罪組織から
抜け出そうと思うようになるという、クライムドラマ映画。

「ドンパチだけの、クライム映画」にしたくなかったんだろうなという
思いは伝わってきましたが。

ドラマ部分に力を入れているわりに、人物の描き方がスカスカだからか
それとも台詞使いがイマイチだからか・・・展開センスがないからか
無駄なシーンや複線モドキが多すぎたからか・・・

リアリティのない警察と犯罪者、そして曖昧な主人公のどこに
魅了されればいいのか分からないまま鑑賞してしまった1本でした。

余:あのラスト・・では、本当に何が言いたいのか分からないよなぁ。

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映画 感想 「ジャンボ墜落 ザ・サバイバー」 デヴィッド・ヘミングス

THE SURVIVOR 
原題:THE SURVIVOR
製作年:1981年
監督:デヴィッド・ヘミングス
原作者:ジェームズ・ハーバート
出演:ロバート・パウエル
   ジョセフ・コットン
  ジェニー・アガター
評価:★★★+★半分

離陸後、郊外に不時着し炎上した旅客機の生存者は
副操縦士1人だった・・・事故に関わった者が不可解な現象に
巻き込まれていくという、オカルトサスペンスホラー映画。

面白いか、面白くないか・・・と問われれば、「その人の感性に
よるんじゃないかな?」と答えてしまいそうな話ではありますが
最近は殆どない、観ていて「ゾ~ッ」とする場面がある映画として
オススメです(映像も冷たくて、良い感じです)

まあ、派手な演出・血糊・サウンド効果で怖さを体験したい方には
向かない地味地味作品ですが、古典的&心理的な恐怖を感じたい方は
是非どうぞ。

余:ジャンボ・・には見えなかったなぁ。

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映画 感想 「007 ゴールデンアイ」 ピアース・ブロスナン

GOLDEN EYE
原題:GOLDEN EYE
製作年:1995年
監督:マーティン・キャンベル
出演:ピアース・ブロスナン
   ショーン・ビーン
   イザベラ・スコルプコ
   ファムケ・ヤンセン
評価:★★★


ピアース・ブロスナン版ボンド、1作目。
ロシアが秘密裏に開発していた電磁波衛星システム「ゴールデンアイ」を利用して
悪事を企む敵を倒す007の活躍を描いたアクショスパイ映画。

スパイ道具と男の色気で敵を倒すブロスナン版ボンドが
堅苦しくなくて良いね!と感じた1995年から16年・・・。
久々に観てみると、突っ込み満載な展開だったんだなと
苦笑してしまう部分もありましたが、幅広く楽しめるよう
作られた娯楽映画として作られたんだと考えれば
成功したアクションスパイ映画だったんじゃないかな~と感じました。

ま、シリアスじゃないし、胸毛モジャモジャ・色気ムンムン、笑えるブロスナン
ボンド路線ですが、単純明快なのが好き!という方にはアリな1本だと思います。

余:さらなる路線変更をしたクレイグボンド。
  首が繋がって良かったですね!(3作目なんとか決定)

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写真 98 暖かすぎてネコ

写真 97 植栽に潜むネコ

写真 96 ブレブレだけど

ミスド 日本 「エンゼル テディパン」 VS 台湾 「熊太郎系」

ミスドクマ 
 当方、昨年12月上旬、台湾のミスド
 ”Mister Donut甜甜圈專賣店”で
 「抹茶熊太郎」という商品を
 食べました。

 味は「バッサバサのパン」に
 固い駄菓子屋のヨーグルトクリームが
 入ったような微妙なモノでしたが、見た目の
 可愛さとネーミングセンスが良いなと
 感じました。 
 
 そして今・・・

 多分、同じコンセプト商品と思われる
 「エンゼル テディパン」が期間限定で
 日本でも販売されていますが・・・

 顔の雰囲気&出来、台湾版の方がクオリティ「高」だと思いませんか? 

ミスドクマ

理由:台湾版「熊太郎」は、つぶらな瞳が可愛いけれど、日本版「エンゼル
 テディパン」は目玉が飛び出していて怖いから。

ま、胃に入ってしまえば見た目なんてどうでも良いですが、同じ会社の
商品でも、国によって顔が変るもんだなとシミジミしてしまった1品でした。

余:台湾版「熊太郎」ページはコチラからどうぞ。(台湾HP上熊太郎の顔が別人レベルに
違うというところが、いいかげんで良し) 味はチョコ・イチゴ・杏仁・抹茶! 

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DALLOYAU ダロワイヨ 2011年 福袋 断念

2009年 2010年と購入してきたダロワイヨ福袋。
(過去の画像と内容はコチラでご確認下さい)

2011年は・・・買いませんでした。

マカロン・バウムクーヘン・紅茶缶・コンフィチュール・・までは大体同じような
内容だったんですが(フールドゥミセック→バウム)

商品が入っていた保冷バッグがただの
紙袋に変っていました。何だかそれが嫌だったのです。

(バウム分、どこかカットしないといけなかったんでしょうが)

まあ、今年も全体的にお得には違いないですが、保冷バッグって結構使うので
出来れば来年は復活して欲しいです。

そしたら、また買います。宜しくです・・・

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アメリカンファーマシー 2011年 福袋

アメリカンファーマシー

AMERICAN PHARMACY 3,150円福袋(12,000円相当?)
19点(エコバック含)入り。

普段買わない異国製品満載な福袋。

ソニ○ラ程「うへェ!イラネ!」となるような
商品も無く。3,150円なら無難でいいかな?と思える福袋でした。

アメリカンファーマシー 60周年記念オリジナル 
エコバッグ(1,000円位) マグカップ(800円位) クリアファイル 
スポンジワイプ×2(1000円位) jo!eエッグテープメジャー(420円位)
ダウニー(650円位) TONEココアバター2(350円位)
ダイアル ハンドソープ(700円位)Beautone スペクトラファイル(370円位)
マイクロウェーブ・オムレツポット1(2,300円位)
外国菓子4(1,700円位) 写真たて(2,500円位)1
コラーゲンドリンクサンプル3 ケーブルタグ 2(1,000円位)

おお!本当に定価12,000円相当位。
            
余:アメリカンファーマシーといえば、やはり日比谷パークビル内に
  あった店舗を思い出します。学生の頃、良く利用したなぁ。

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С Новым годом 2011

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「映画の事」について
個人的かつ簡単な感想文
程度の内容です。
「何を観たか忘れないように」
書いてます。

ネタバレは極力ありませんが
「知りたく無かったよ!!」
なる可能性もあります・・
その点ご了承下さい。

評価は5段階
★5=最高!
★4=かなり良かった
★3=普通に観れた
★2=やや眠気
★1=睡魔との闘い
☆ =撃沈

基本B級好きなので、ツボがずれていると思います。
暖かい気持ちで読める方向け。
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Author:kitt76
映画(洋画 邦画 B級問わず)
食べ物・日常・物品・その他
食指が動けばなんでもアリ。
過疎地帯を楽しみながら
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「あばよ過去 よろしく未来」
で毎日過ごしております。

人それぞれ。個性ある限り
意見は様々。
見苦しい点はご勘弁。

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